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環境庁企画調整局長参議院
総発言数
567
直近の所属会派
直近の役職
環境庁企画調整局長
直近の発言日
1986/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境特別委員会92 件・92%
  • 厚生労働委員会8 件・8%

※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

567 20 を表示
環境庁自然保護局長1986/05/14

104参議院 環境特別委員会 第5号

○政府委員(加藤陸美君) つい最近行われました調査の件は、私どもも情報を得ております。クマゲラを特に中心にした調査と承っておるわけでございますが、実はこの地域、先ほどの御答弁でも申し上げましたが、環境庁は過去、昭和四十八年以来、自然環境保全基礎調査を行っておりまして、その対象地域にもなっておりまして、今お話しのクマゲラを初め、ニホンザル、ツキノワグマ等の野生生物の生息地としても重要な地域であるということは既に十分認識をしておったところで…

環境庁自然保護局長1986/05/14

104参議院 環境特別委員会 第5号

○政府委員(加藤陸美君) 先生の非常に具体的な蛍の事例をとられたお話、まことに御示唆に富むお話だと存じます。 私どもの方では、大体先生の御趣旨に沿っておるのではないかと思いますが、自然環境の保全を推進するというためには、もちろん国立公園その他の自然公風法等の施策というものもございまして、自然を保護するということはございますが、これとともに緑化の推進でございますとか、各種の施策により良好な自然環境を拡大していくということも重要であるという…

環境庁自然保護局長1986/05/14

104参議院 環境特別委員会 第5号

○政府委員(加藤陸美君) 生態系をめぐる一連のお話につきましては、もう答弁は省かさせていただきます。 最後にお尋ねのございました自然環境保全ないしは快適環境の方のことになるかと思いますが、それとボランティアの問題について一言考え方を述べさせていただきますが、良好な環境を実現していくというためには行政の対応、もちろんこれは必要でございますが、先生もまさにおっしゃいましたが、国民一人一人が環境に配慮した生活行動を心がけるということが肝要であ…

環境庁自然保護局長1986/05/14

104参議院 環境特別委員会 第5号

○政府委員(加藤陸美君) おっしゃるとおりでございまして、非常に各種の動きがあるようでございます。データ的にはまとめ切ってはおりませんけれども、環境庁自身も各国立公園の管理事務所を中心といたしまして、全国に十カ所ございますが、そのうちのしかるべき場所、つまり余り深山幽谷でも無理でございますので、少し里場に近いところで、自然観察とかあるいは研修会とか、そういうのをテーマにしながら、ボランティア活動的な人を集めまして、子供さんも一緒でござい…

環境庁自然保護局長1986/05/14

104参議院 環境特別委員会 第5号

○政府委員(加藤陸美君) オオカミの例は別にいたしまして、一番最初に先生がまさにおっしゃいましたアメリカの砂漠のお話、これは肉食動物と草食動物との大きな意味でのバランス、これは現在のアフリカにおいてもどうもその辺の問題はいろいろなことが指摘されておるようでございますが、ただ、これは、いわゆる天敵ではないと思います。一つの生態系のバランスだと思いますが、天敵を直接的に使うという手法は、私どもの担当官が御説明申し上げたとおり、非常に難しい問…

環境庁自然保護局長1986/04/15

104衆議院 決算委員会 第5号

○加藤(陸)政府委員 ただいま都市関係の緑の問題につきまして先生いろいろと御質問されました後でございますので、その関連も含めましてお答えいたしたいと思います。 環境庁といたしましては、都市、特に都市近郊の緑地の保全ないしその活用ということで、実は各種の施策をやってきております。自然観察の森の整備とか母と子の森の整備、あるいは小鳥のさえずる森づくり等々の施策を実行いたしてきておりますし、また、これに対応して各自治体、特に市、大きな町の場合…

環境庁自然保護局長1986/04/15

104衆議院 決算委員会 第5号

○加藤(陸)政府委員 お答えいたします。 先生おっしゃいましたとおり、国立公園の中においてスキー場を初めとする各種の利用施設を計画いたします場合には、自然公園法の規定がもちろん第一にかかりますけれども、それと、それの具体的な段階になりますと、公園計画の作成につきまして留意すべき事項などを通知いたしました俗に国立公園の公園計画作成要領などと申しておりますが、こういう定めに従って行われておるわけでございます。

環境庁自然保護局長1986/04/15

104衆議院 決算委員会 第5号

○加藤(陸)政府委員 特別保護地区でございますね。特別地域がございまして、その中に特別保護地区がございます。これは国立公園と国定公園の制度にあるものでございますが、おっしゃるとおり、これは最も厳正に保全していくべきところという位置づけのものでございます。

環境庁自然保護局長1986/04/15

104衆議院 決算委員会 第5号

○加藤(陸)政府委員 お尋ねのような構想につきましては、実は新聞報道等で若干承知はいたしておりますが、青森県からは説明等を受けておりませんので、詳しい内容については承知していないのが現状でございます。 現段階でそのことについて言及することは差し控えさせていただきたいのでございますけれども、ただ、一般論として申し上げますと、先ほどお答え申し上げましたとおり、特別保護地区は国立公園の核心部でございます。そこでのスキー場の建設は、国立公園の保…

環境庁自然保護局長1986/04/15

104衆議院 決算委員会 第5号

○加藤(陸)政府委員 先生十分御承知のことでお尋ねになっておると存じますが、県立自然公園の場合についてのお話でございますので、原則論だけちょっと一言だけお断りしておきたいのでございますが、県立自然公園は自然公園法に根拠を持っておりますけれども、都道府県の条例で定めておられるものでございます。特にその中での地種区分も、されておる場合とされておらない場合といろいろありますので、一概には私、断言はできませんが、確かに、一種、二種、三種と分けて…

環境庁自然保護局長1986/04/15

104衆議院 決算委員会 第5号

○加藤(陸)政府委員 お答えをしておるつもりでございますが、例え話でおっしゃいますけれども、これはなかなかそれだけで割り切れるものかどうか、いささか問題があろうかと思います。

環境庁自然保護局長1986/04/15

104衆議院 決算委員会 第5号

○加藤(陸)政府委員 現時点では、県立自然公園の中のスキー場で、第一種地域をスキー場にされておられるところはないように承知いたしております。

環境庁自然保護局長1986/04/15

104衆議院 決算委員会 第5号

○加藤(陸)政府委員 国立公園の公園計画策定の際の一つの原則といたしまして、先生がおっしゃいました普通索道は、原生的な自然環境を保全していく地域であるとか、高山帯、亜高山帯、あるいは崩壊しやすいような地形であるとか、そのほか一、二ございますけれども、そういうところには計画しないようにという方針を示しております。

環境庁自然保護局長1986/04/15

104衆議院 決算委員会 第5号

○加藤(陸)政府委員 お答えいたします。 抵触するかしないかということにつきましては、先ほど来先生も御理解され、私も再三申し上げておりますように、県立自然公園については県が、もちろん私どもの通達を参考とされることはございますけれども、それぞれ県の実態に合わせまして、県の責任において実行されるものであるという点は申し上げなければならぬと思います。その点、御理解いただきたいのでございますが、考え方は同じようなお考え方をとっておられるという今…

環境庁自然保護局長1986/04/15

104衆議院 決算委員会 第5号

○加藤(陸)政府委員 先ほどから払お答えいたしておりますのは、県の条例に基づきまして県の知事さんがおやりになっておることでございますので、それを自然保護局長という立場で、こうするああするということを直截に申し上げるわけにはいきませんということをお答えしておるわけでございます。

環境庁自然保護局長1986/04/15

104衆議院 決算委員会 第5号

○加藤(陸)政府委員 ただいまのお話、県内の非常に具体的なお話でございます。私、ただいまお話しになりました新聞、まだ拝見いたしておりませんが、ただ、先生最後におっしゃいましたのは、環境庁が自然公園法の全体運用の立場で都道府県にも必要な場合には指導をすることがあるのか、あるいは指導したらどうか、あるいは相談があったら指導するか、こういう御趣旨と承ってよろしゅうございましょうか。

環境庁自然保護局長1986/04/15

104衆議院 決算委員会 第5号

○加藤(陸)政府委員 具体的なケースによりますけれども、状況によっては御相談に乗るなりあるいは御指導申し上げるケースもあるかと存じます。

環境庁自然保護局長1986/04/11

104衆議院 環境委員会 第3号

○加藤(陸)政府委員 この問題につきましては岩垂先生から非常に御熱心な御質疑をずっといただいておりまして、それを受けましてと申し上げるのも恐縮でございますが、一生懸命にやらさせていただいてまいりました。ただいま御質問の中にも野生生物課というお話もございました。これは言いかえれば野生生物問題、当然その中にはワシントン条約関係も含まれるわけでございますが、体制を整え、つまり体系的に進めていかなければいかぬというふうに考えておる次第でございま…

環境庁自然保護局長1986/04/11

104衆議院 環境委員会 第3号

○加藤(陸)政府委員 今お尋ねのお話、ナショナルトラストの話とまた変わりまして、今のお話の件はちょっと私どもの方でお答えは……(小川(新)委員「できない」と呼ぶ)はい。

環境庁自然保護局長1986/04/03

104参議院 環境特別委員会 第4号

○政府委員(加藤陸美君) お尋ねいただきました自然との触れ合いの増進のための国立公園あるいは国定公園の活用のお話、それから触れ合いの場としてのいろいろな手段、つまり身近な自然ということで、「小鳥がさえずる森」とか、「母と子の 森」とか、いろいろなことをやってきておるわけでございますが、その中の重要な一つといたしまして、自然歩道の問題がございます。 長距離自然歩道は、その始まりは先生十分御承知のとおりでございますが、東海自然歩道でございま…