加藤陸美
会議録に記録された「加藤陸美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 567 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1986/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会92 件・92%
- 厚生労働委員会8 件・8%
※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 環境委員会 第3号
○加藤(陸)政府委員 先生の御指摘、確かにおっしゃるような意味合いのことは、実は私ども関係の皆様方あるいは論説の先生方にもお話を承っておる点でございます。その点でなかなか難しい問題と承知いたしております。といいますのは、前回「計画」と銘が打ってあったわけでございますが、これは公害の非常に厳しかった昭和五十二年当時でございます。それで、早急にある環境基準を達成しなければいかぬということでございました、この点はもう先生よく御存じなわけでござ…
第107回 衆議院 環境委員会 第3号
○加藤(陸)政府委員 非常に幅の広い御質問でございますけれども、なるべく要点をお答え申し上げるようにいたしたいと思います。 第一番目はIC産業等の関係の公害未然防止のお話かと存じます。これにつきましては、ハイテク産業の製造工程ごとの使用物質名であるとか、あるいはその量であるとか、あるいは排出実態、それからそこでいろいろ講じられている防止対策などの実態把握がまず肝要と考えておりまして、IC産業については関係四省庁、これは通産省、労働省、厚…
第107回 衆議院 環境委員会 第3号
○加藤(陸)政府委員 お答え申し上げます。 要点だけにいたしますが、アセスメントの手続中でございます。現在の時点では先生もお話しございましたように公聴会の段階でございます。アセス書案ができて公聴会、これから後一連の慎重な手続が予定されておるわけでございます。現在その公聴会の段階で、住民の皆様方の御意見を伺っておられると聞いておりますが、そこで見解の相違もございますように伺います。 しかし、いずれにいたしましても、これはアセスメントの手続…
第107回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(加藤陸美君) ただいま先生の御指摘はそのとおりだと存じておりまして、大臣のただいま述べられました決意を踏まえながら、おっしゃるとおり、あくまでこれは長期を展望しました構想ということでございます。ただ、そういう基本的な哲学というと、ちょっとお口幅ったいわけでございますが、基本的な物の考え方、多角的なアプローチ、そういうものがこの多様化時代にあっては、こういうベースをまず持って臨まなければならぬというのが今回の長期構想の骨子をな…
第107回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(加藤陸美君) 御指摘の調査は、沖縄タイムス社、朝日新聞社が十一月八日、九日に実施されたものだと思われますけれども、これにつきましては新聞報道によりまして承知をいたしております。
第107回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(加藤陸美君) 具体的にお話しの、当該幹部であるという証拠は全くございませんのですけれども、ただ、私ども長期構想を初めといたしましていろいろな庁内の議論、これは大気であれ水であれ、あるいは自然環境も含めましてちょうど窓口になっております関係上、今のお話について、ちょっとそういう具体的な話は思い当たる節は直接ございませんけれども、一般的に申し上げまして、例えば環境管理計画という議論は一つございます。これは長期構想の中から引用いた…
第107回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(加藤陸美君) 大臣の御答弁をいただく前に、まず先生御指摘の、これは文部省の関係であることはもう先生百も御承知でお聞きでございますが、若干事務的に状況説明を申し上げておきたいと存じます。 御指摘の環境科学に関する研究費の問題、これは文部省の科学研究費補助金でございます。で、今回若干――まだ予算要求レベルの話でございますので、その前提でお聞きいただきたいと思いますが、私ども情報をとりましたところでは、環境科学特別研究四テーマのう…
第107回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(加藤陸美君) ただいまの点でございますが、中央公害対策審議会の権限を越えるとか、あるいは環境庁の権限を侵すとかいう問題にはならないと存じます。
第107回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(加藤陸美君) お答え申し上げます。 先生お話しがございましたとおり、近年エレクトロニクス、バイオテクノロジー、あるいは新素材などの先端技術の進展が著しいものがございます。これらの技術は、お話にもございましたとおり、公害防止などの分野に寄与する、大変役に立つということが期待される一方で、環境に対しまして従来と異なる新たな汚染の問題を引き起こす可能性もまた否定できないところでございます。 このような観点から、今後の環境行政の最重…
第107回 衆議院 決算委員会 第3号
○加藤(陸)政府委員 先生の御質問、大変広い視野に立った御意見でございまして、なかなか今直ちにどうこうというところまで私どもがお答えできる段階ではないかとは思いますけれども、環境庁といたしましては、非常に広い視野に立って、相当長いレンジで、長い期間を頭に置きながら物を考えていくというのが大事な務めかと思っておるところでございますので、非常に概括的かつ事務的な御答弁になりますけれども、若干お答え申し上げたいと思うわけでございます。 先生の…
第107回 衆議院 決算委員会 第3号
○加藤(陸)政府委員 長官にお答えいただく前に、事務的な問題が若干ございますので、私から答弁させていただきます。 〔委員長退席、古賀(誠)委員長代理着席〕 先生からお話がございましたとおり、「環境保全長期構想」というのは、せんだって関係両審議会から答申が出されたところでございます。 この名前の点でございますが、若干過去の経過を申し上げないといかぬと思いますが、昭和五十二年に環境保全に関する長期計画というのが、昭和六十年までをめどといたし…
第107回 衆議院 決算委員会 第3号
○加藤(陸)政府委員 大きな方向の問題につきましては大臣からお答えいただきますが、各種の問題をおっしゃいましたので、すべて事務的に御説明し切らないかと思いますが。 一番最初におっしゃいました従来の計画との関係でございますけれども、実は従来の計画で、これは六十年を目標にしたわけでございますが、その中で各種の数値目標、それから環境基準の達成目標というものが示されておりました。これはすべて達成されたのかという御意見が最初にございました。 この…
第107回 衆議院 決算委員会 第3号
○加藤(陸)政府委員 大臣にお答えいただく前に、先生のおっしゃいました点につきまして、御説明を若干加えさせていただきます。 この答申の中に提言の形で、集団に対する対策の一つとして予防的ないし環境改善的な事業をやるべきだ、それの方法の一つとして社会的責任を有する事業者等から基金ないし拠出をして事業をやっていくべきだ、安定的にするのに基金という方式がいいであろうという答申が十月三十日に出されております。 その前にいろいろな接触があったのはお…
第107回 衆議院 環境委員会 第2号
○加藤説明員 私ども廃棄物行政を担当している者といたしましては、およそ廃棄物処理に当たって生活環境に支障を生ずるとか、作業員なり周辺住民の方の健康に問題が生ずることのないように、常に最大の努力を払っているわけでございます。アスベストにつきましては、私どももアスベストが有害物質であることは十分承知しておりまして、先ほど大気保全局長の方からお答えになりました調査の中でも、廃棄物処理場というのはアスベストを含むいろいろな建材が産廃も含めて持ち…
第107回 衆議院 環境委員会 第2号
○加藤説明員 先ほど、先生が御指摘になった事例ではございませんけれども、一般的に、廃棄物処理場を全国の各地から選んで私どもなりに調査した結果を申し上げました。ただ、先生が具体的に御指摘になりました、例えば横浜の問題とか千葉県佐倉市の問題とか、これは実は私どもその現場等について直接まだ調査をいたしておりませんので、現時点では実態をよく把握いたしてございません。それで、私どもといたしましては、神奈川県なり千葉県、産廃処分の許可を出していると…
第107回 衆議院 環境委員会 第2号
○加藤説明員 それでは、厚生省の取り組みについて御説明申し上げたいと思います。 厚生省におきましては、廃棄物処理法の体系化によりまして、し尿はもとより台所やふろ場から来る雑排水も含めて処理していただこうということで補助制度をもってきてございます。 具体的に申し上げますと、地域し尿処理施設、通常コミュニティープラント、さらに略してコミプラと略称されておる場合がございますが、このし尿処理施設に対する補助を長いことやってまいりましたけれども、…
第107回 衆議院 環境委員会 第2号
○加藤(陸)政府委員 お答え申し上げます。 合併浄化槽の必要性につきましては、先ほど来の御答弁で述べられておりますのでそこは同様でございますが、これを進めていくための手法としていろいろな方策を考えておる中の一つでございますが、環境庁の関係では、直接事業は環境庁自身ではそれほどやっておりませんけれども、実は公害防止事業団という制度がございます。先ほど来お話がございましたようないろいろな対策との関連もございますけれども、公害防止事業団は融資…
第104回 参議院 環境特別委員会 第5号
○政府委員(加藤陸美君) 開発と自然環境の基本的な問題、かかわり合いにつきましては、いろいろな事例も過去にあったわけですし、今後もいろいろあり得る問題だと思いますが、基本的には貴重な自然、それにもいろいろなタイプのもの、それからいろいろなゾーニング地域、そうでない地域があるとは思いますが、長い間かかってはぐくまれてきた緑、森林も含めまして、やはりそれをまず保全していくという基本姿勢に立ちながら開発との調整問題を考えていくというのが基本姿…
第104回 参議院 環境特別委員会 第5号
○政府委員(加藤陸美君) ただいま林野庁の方からも御答弁がございましたが、あのシンポジウムは、我が国におけるブナ林の現状と保全につきまして、幅広い論議が交わされるという趣旨があったように承知いたしております。 環境庁は自然環境保全基礎調査を、これは昭和四十八年、五十三年と既に実施しておるわけでございますが、その調査の中におきましても、白神山地のブナ林が人間の、人為の影響をほとんど受けずに大面積にわたって残されているということを既に把握し…
第104回 参議院 環境特別委員会 第5号
○政府委員(加藤陸美君) 報道の仕方は各紙によりまして若干のニュアンスの違いはあるようでございますが、今のおっしゃいました自然環境保全地域の候補地という方向で申し上げたのは間違いございません。