加藤陸美
会議録に記録された「加藤陸美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 567 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1987/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会92 件・92%
- 厚生労働委員会8 件・8%
※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 環境委員会 第2号
○加藤(陸)政府委員 先生御指摘の問題点は五点あるわけでございますが、そのことにつきまして、若干具体的な御説明も添えながら申し上げます。 まず項目でございますが、第一番目に都市地域の大気汚染対策ということを述べておられます。これはもうるる先ほど来御答弁の中へ入れております大気汚染浄化機能を有する緑地の建設譲渡事業として取り上げておるところで対応をしていっておるところでございます。 それから二番目に交通公害対策ということで、これは幾つかの…
第108回 衆議院 環境委員会 第2号
○加藤(陸)政府委員 今後取り組むべき問題として検討を加えていかなければならぬと思っております。
第108回 衆議院 環境委員会 第2号
○加藤(陸)政府委員 融資で対応していることはもう申し上げましたが、これは今後考えるべき問題、特にこれから社会の実態がさらに変化をしていく推移も見きわめながら関係の省庁、特に厚生省かと存じますが、知恵を絞ってまいりたいと思っております。
第108回 衆議院 環境委員会 第2号
○加藤(陸)政府委員 利率の点につきましてはさらに関係者で詰めていくことになるわけでございますが、御趣旨はよくわかりますので努力してまいりたいと思います。ただ、無利子というのはほかとのバランスがございますので、その辺を見きわめながら適切なところへ持ってまいりたいと思います。
第108回 衆議院 環境委員会 第2号
○加藤(陸)政府委員 対象地域は、公害防止地域を初め、湖沼の指定地域とかその流域でございますので相当広いものがございます。ただ、先生も御指摘のとおり他の制度との競合なりもございますので、限られる部分あるいは競合関係になる部分も確かにございます。したがいまして、そう一遍に達成できるあるいはぐっと伸びるというわけにもいかないかとは存じますが、関係者のPR、特に関係自治体の御協力、御推挙も得ましてなるべく実効が上げられるように、また額が予定額…
第108回 衆議院 環境委員会 第2号
○加藤(陸)政府委員 お答え申し上げます。 これは年によって多少の変動はございますけれども、先生おっしゃいましたようにある程度の実績を上げてまいりましたし、特に過去におきましては相当な効果を上げてまいったわけでございます。今後、こういう公害問題の重点が非常に広くなってきた状況のもとでどうなるかはなかなか難しい問題ではございますけれども、そういうものは相当やってまいりましたので若干減っていくのではないかなというふうには想定されるわけでござ…
第108回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(加藤陸美君) お答え申し上げます。 先生ただいま申されましたところ、いわゆる短くいたしますが、みなしという問題でございます。鈴木先生が医学的な立場から、証言の話でございますので余りこれ裁判所での証言のことを子細に申し上げるのはいかがかと思いますが、ポイントだけにとどめますけれども、そのみなしというのは医学的な判断では、医学常識ではそういうことはないんだという趣旨のことを言っておられるように承っておるわけでございます。つまりそ…
第108回 衆議院 環境委員会 第1号
○加藤(陸)政府委員 県債の額についてお尋ねでございますが、これはずっと長期間にわたって発行引き受けをいたしてまいっておるものでございます。現在、六十一年まででございますが、四百三億になっております、
第108回 衆議院 環境委員会 第1号
○加藤(陸)政府委員 申し忘れました。今後の見通し、これはいろいろな不確定要因もあるわけでございますので端的には申し上げにくい点がございます。しかし、既にある程度推定ができるもの等々も含み、かつチッソ株式会社の経営の状況等も勘案いたしますると、額は何とも申し上げかねますが、今後とも御協力をいただかなければならないのではないかなと思っておりますが、なお確定というわけではございません。
第108回 衆議院 環境委員会 第1号
○加藤(陸)政府委員 なお若干、先生お尋ねがございましたその跡地の利用の問題、これはもうるる申し上げませんが、先生御承知のとおり懇談会を設けまして、熊本県知事を初め関係の有識者に入っていただきまして、大いに勉強の努力を続けておるところでございます。その結論と申しますか中間的な取りまとめも含めましてでございますが、この夏前、できれば六月のしかるべき時期にと思っております。先生方の御都合もございますので若干の幅は見ていただきたいと思いますが…
第108回 衆議院 環境委員会 第1号
○加藤(陸)政府委員 お答え申し上げます。 事業団の組織、機構とそれから補償協会のことと存じますので、御説明申し上げます。 公害防止事業団の組織は、六十一年度末現在の状況でございますが、役員五、四部十六課室、人員は役員を含めまして本部百三十四人、建設事務所に五十二人、計百八十六人という体制であります。六十二年度末では百八十五人となる予定でございます、また、事業計画の点については、なるべく要点のみにいたしますが、建設譲渡関係で四百億円の予…
第107回 衆議院 環境委員会 第3号
○加藤(陸)政府委員 ただいま先生の御指摘になりました問題点、これはいろいろな行政分野でも、そういう問題というのは人間の気持ちとしてどうしてもあるところのようでございます。特に環境問題のように幅が広く、かつ生活に非常につながっておるものについては非常に留意しなければならない問題点だと存じております。特に最近の公害問題には都市型と申しますか、都市・生活型公害と言われるような国民一人一人の活動が深くかかわりを持つ環境問題の比重が大きくなって…
第107回 衆議院 環境委員会 第3号
○加藤(陸)政府委員 ただいま先生が捨てる技術という表現を使われました。私どもちょっとそういうところまでは気がつかなかったのでございますけれども、実はその御趣旨のものは取り上げております。生産に当たって排出されます物質、それから使用した後の廃棄物が環境汚染をもたらすということを環境保全上重要な課題としてとらえておるわけでございまして、「長期構想」においてもそのように述べております。 例えば廃棄物が、廃棄された後の性状が変化することへの対…
第107回 衆議院 環境委員会 第3号
○加藤(陸)政府委員 このアセスメントは、先生もう御承知のとおりでございますが、事業者として行われておるもののまたその関連という位置づけでございます。ただ、アセスメントという問題でございますので、県からいろいろな相談はございます。県からのそういう相談に応じまして適切な環境アセスメントを実施するために必要な手続上の、あるいは技術的な事項について助言を行ってきているところでございます。ただ、今回のただいまお話のありました調査につきましては、…
第107回 衆議院 環境委員会 第3号
○加藤(陸)政府委員 私も専門家ではありませんので、それをまずお断りしなければなりませんが、サンゴというのは相当期間を経て生育しているものであると聞かされておるわけでございます。もちろん生育環境とかいろいろな事柄もあると思いますが、沖縄のような地域は、サンゴには日本列島の中では一番条件のいいところというふうに聞いております。移植というのが一般的にできるかどうかということにつきましては、私深い学識を有しておるわけではございませんので明確に…
第107回 衆議院 環境委員会 第3号
○加藤(陸)政府委員 アオサンゴという種類のサンゴにつきましては、これも今ちょっと正確な資料を持っておるわけではございませんけれども、日本列島におきましてはもう沖縄にしかないというふうに承知いたしております。ただ、これは先生も先刻御承知だと存じますが、南洋諸島におきましてはもちろん日本列島より多く存在しておるというようにこれも承知いたしておるわけでございます。 さて、アオサンゴを守るというか、守るという言葉はいろいろな意味合いも持ちます…
第107回 衆議院 環境委員会 第3号
○加藤(陸)政府委員 現時点でそういう具体的なことについては承知はいたしておりません。ただ、どういうふうにしたらそれが守れるかという手法等を勉強していくのもアセスメントの中の重要なポイントではないかと考えております。
第107回 衆議院 環境委員会 第3号
○加藤(陸)政府委員 「長期構想」の関係でもございますので、不十分な点があればまた担当部長の方からの補足もいたさせますけれども、先生ただいまおっしゃいましたのは「長期構想の要点」の方かと思いますが、「環境への配慮の徹底」というのは環境政策を考えていく上での大きな一つの視点として出ておる項目でございます。その中で、広い意味で言えば集団的なといいますか地域的な特性への配慮というのは関係はあるかと存じますけれども、この「長期構想」というのは二…
第107回 衆議院 環境委員会 第3号
○加藤(陸)政府委員 この中で、特に現状並びに今後の問題としては、都市の問題それから生活雑排水等の問題というようなものを意識してきておりますので、若干そういう関係のものはございますけれども、最後に先生がおっしゃいましたように、この公害健康被害補償制度のあり方を直接念頭に置いてという部分ではないわけでございます。
第107回 衆議院 環境委員会 第3号
○加藤(陸)政府委員 御趣旨がわかってまいりましたのでございますが、この「長期構想」は前の計画があったわけでございますが、十年たちまして、ちょうどそれの目標とされておった時期が本年でございますので、今後の十年を見通すために出したものでございまして、タイミングとしてはそちらが主でございます。ただ、考え方の中に、確かに今後の大きな方向というのはここにも書いてございますように、例えば大都市圏であれば窒素酸化物による大気汚染というような問題が特…