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環境庁企画調整局長参議院
総発言数
567
直近の所属会派
直近の役職
環境庁企画調整局長
直近の発言日
1987/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境特別委員会92 件・92%
  • 厚生労働委員会8 件・8%

※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

567 20 を表示
環境庁企画調整局長1987/05/21

108衆議院 環境委員会 第2号

○加藤(陸)政府委員 設置法ということでございますので私から説明させていただきますが、確かに一元化という言葉、またその重みは十分受けとめてまいらなければならぬし、当然のことと心得ております。ただ、設置法の規定ということになりますといろいろな法律論がああわけでございますが、環境庁は基本的には総合調整役、それから関係省庁、多岐にわたるわけでございますが、この御協力、場合によっては叱咤激励まで含めましてできるような仕掛けになっておることは先生…

環境庁企画調整局長1987/05/21

108衆議院 環境委員会 第2号

○加藤(陸)政府委員 先生のおっしゃるとおりでございまして、その趣旨を体して努力してまいります。

環境庁企画調整局長1987/05/21

108衆議院 環境委員会 第2号

○加藤(陸)政府委員 先生御質問の中で分散させるということをおっしゃいました。まさにそれがねらいでございます。といいますのは、過度に集中しておりますと、もちろんその利用規制というのもこれまた言うべくしてなかなか難しいことでございますので、やはり誘導を含めながら分散していくというねらいで行うものでございます。ただ、なぜ分散しなければならないか、それは過度の集中によって公害現象が起こるから分散させなければならないのだという論理になっておるわ…

環境庁企画調整局長1987/05/21

108衆議院 環境委員会 第2号

○加藤(陸)政府委員 御説明申し上げます。 この分散といいますのは、上高地、尾瀬に集中してそこで困った問題が起こっておるので、上高地、尾瀬を直ちにどうこうするのではなしに、そういう利用集中をほかの、具体的に申し上げますと、例えば山形の鳥海山なりなんなりの公園のところに非常に立派な適地がある、公園計画がつくられておって、かつ未利用といいますか未実行という場所がある、そこへ適正な施設を整備すればそちらの方へ相当数、一カ所だけではだめかもしれ…

環境庁企画調整局長1987/05/21

108衆議院 環境委員会 第2号

○加藤(陸)政府委員 どうも私の答弁の仕方が非常にまずくて、御趣旨の核心のところがこれから申し上げるようなことになって申しわけございませんが、まさに先生御指摘の点はそのとおりのことになるかと存じますけれども、申し上げます。 事業団事業でやる場合の方を先に申し上げておきますが、これは国立公園、国定公園の公園計画に基づいてやるものである。これはあらかじめ審議会の意見も聞いて決めるものでございます。それから、これは公園事業でございますので、自…

環境庁企画調整局長1987/05/21

108衆議院 環境委員会 第2号

○加藤(陸)政府委員 五年でという問題のこの号は、用地造成のみの分でございます。その限りでは確かに先生御指摘の問題はあるかと存じますが、実は現実的な面も含めてちょっと申し上げさせていただきたいのでございます。土地だけの造成については確かに先生おっしゃるようなうらみがございますけれども、用地造成と建物の建設とあわせて実施するのが新一号業務でございますし、それの区域が従来は公害の著しい地域の中同士での転換であったわけでございます。スタートの…

環境庁企画調整局長1987/05/21

108衆議院 環境委員会 第2号

○加藤(陸)政府委員 確かに、先生おっしゃいますような問題意識というのはあるかと存じます。ただ、将来のことはなかなか断言はできないかもしれませんが、全体傾向として、この公害防止事業団ができました昭和四十年のころからずっとやってきておりますので、かつてのような工場移転用地の造成というのは少し状況は変わってきておるのではないかなということは率直に申し上げられることではないかと思います。ただ、現在でも事業は現にございますし、だからこそ一定期間…

環境庁企画調整局長1987/05/21

108衆議院 環境委員会 第2号

○加藤(陸)政府委員 お答え申し上げます。国民のメリットの問題でございます。 この事業団は、昭和四十年に設立されて以来産業公害対策としての助成措置を行って、その推進に寄与してきたところでございます。しかし、近年公害防止行政の主要課題が移行しつつございまして、産業公害対策に加えまして都市公害型、都市、生活公害とでも申しましょうか、新たな課題が生じてきており、これへの対応が急務となってきておるというベースがございます。 今回の改正は、昨年六…

環境庁企画調整局長1987/05/21

108衆議院 環境委員会 第2号

○加藤(陸)政府委員 六十一年度は総体で六百二十億、それから六十二年度は六百億を予定いたしております。

環境庁企画調整局長1987/05/21

108衆議院 環境委員会 第2号

○加藤(陸)政府委員 先生御指摘のとおりの事業費の推移になっております。ただ、先生御自身おっしゃっていただきましたように、それは融資の方の額でございます。しかしこれは総体としての数字でございますが、今回新たにつけ加える事項もあわせまして、先生に御心配いただいたようなことのないように万全の努力をして進めてまいりたいと思います。

環境庁企画調整局長1987/05/21

108衆議院 環境委員会 第2号

○加藤(陸)政府委員 お答え申し上げます。 まず事業費実績の方を先にお答え申し上げます。 昭和五十九年度では九件で百億でございます。億単位で申し上げます。六十年度は百二十五億でございます。それから六十一年度は百六十四億でございます。六十二年度の事業、これは計画でございますけれども、百十億でございます。 理由でございますけれども、先ほど来申し上げておりますので要点のみにさせていただきますけれども、今二年のことを申し上げましたが、実は過去二…

環境庁企画調整局長1987/05/21

108衆議院 環境委員会 第2号

○加藤(陸)政府委員 先生のおっしゃいますのは、まず事業団全体として職員の気持ちを踏まえておっしゃっておるわけでございますが、事業団全体として的確な事業量を確保するということに最大の力点を置いてまいるようにいたします。 それから、その具体的な方法といたしましては、新一号業務と申しておりますが、現在需要が残っておると先生おっしゃったものはこの新一号業務の方に移行というとおかしゅうございますが、端的に申し上げまして、それの対象にもなり得ると…

環境庁企画調整局長1987/05/21

108衆議院 環境委員会 第2号

○加藤(陸)政府委員 新規の緑地整備事業の概要を御説明申し上げます。 この業務は、行革審答申において新たな課題として冒頭に例示として掲げられまして、大都市圏を中心とする窒素酸化物による大気汚染対策として行われたものでございます。かつ、公健法の第一種地域に係る中公審答申で示されている健康被害防止事業として行う緑地整備事業を実施するためにも行うものでございます。すなわち、大気汚染の態様の変化等を踏まえて、都市、生活型公害たる都市大気汚染対策…

環境庁企画調整局長1987/05/21

108衆議院 環境委員会 第2号

○加藤(陸)政府委員 この緑地関係の新規につけ加えます事業の財源につきましては、まず財投資金それから都市公園の補助、それと基金の助成金をもあわせて財源とすることを考えております。

環境庁企画調整局長1987/05/21

108衆議院 環境委員会 第2号

○加藤(陸)政府委員 今年度、六十二年度は事業費を見込む段階にまでは立ち至っておりません。

環境庁企画調整局長1987/05/21

108衆議院 環境委員会 第2号

○加藤(陸)政府委員 先生御承知のところでございますが、この種の事業は計画をし、それから自治体の要望を受け、どういう形でというようなところを事前に準備と申しますか、これが相当期間をどうしても要するものでございます。現在御審議いただいております法案をもとにして、六十二年度で直ちに実施に移るというところまでは立ち至らないものでございます。

環境庁企画調整局長1987/05/21

108衆議院 環境委員会 第2号

○加藤(陸)政府委員 そのような理由で今年度事業を計画してないというものではないことはもう御理解いただけると思いますが、なお将来に向かってもそのようなことはございません。

環境庁企画調整局長1987/05/21

108衆議院 環境委員会 第2号

○加藤(陸)政府委員 この事業は、法律的には必ずしも助成金がなくても新規事業の実施は可能であるということを申し上げましたが、本事業の性格上助成金がぜひ必要であると考えております。

環境庁企画調整局長1987/05/21

108衆議院 環境委員会 第2号

○加藤(陸)政府委員 六十三年度の事業計画につきましては、予算の編成過程で地方公共団体の意見を聞きながらつくり上げてまいりますので、その段階で十分検討していかなければならないものでございます。どれくらいというのは今ちょっと正確に申し上げるわけにはまいらぬ状況のものでございます。

環境庁企画調整局長1987/05/21

108衆議院 環境委員会 第2号

○加藤(陸)政府委員 この緑地関係の業務についてだけのお話にまず限って、全体ではもちろんいろいろな確保は考えるわけでございますが、この部分だけに限りましても先生そういう御指摘をなさり、御心配をいただいておるわけでございますが、私ただいま御答弁申し上げておりますのは、熱意がなくてではないことは御理解いただきたいと思います。熱意は十分持っておりますし、また建設省とも十分事前、それから問題になった時点でいずれも緊密な連絡をとりながらやってまい…