加藤陸美
会議録に記録された「加藤陸美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 567 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1987/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会92 件・92%
- 厚生労働委員会8 件・8%
※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(加藤陸美君) 金額は具体的には、先生五億とおっしゃいましたけれども、五億になるということまでは今の時点で申し上げるわけにはいかぬと思います。
第108回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(加藤陸美君) お答え申し上げます。 今回新たに始めます都市大気汚染対策緑地というのはその法律的性格が都市公園ということで、その説明を申し上げた余りに御理解を混乱させておるのではないかと思いますが、緑地であることはもちろんそのとおりでございますし、それから、都市大気汚染の大きな部分が道路を走ります自動車とか何かの排気ガスの関係が大きいことも確かでございまして、おっしゃっております緑地、これは道路からの距離その他の問題はちょっと…
第108回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(加藤陸美君) 大都会地、都市における大気汚染対策として、これは中公審の方のお話になって恐縮でございますけれども、大気汚染対策を行うべしと言われておるところを踏まえまして、これはまたここの話題になっておりません法律の方でございますが、基金でいろいろな事業をやっていこうというもの、それから、中公審の答申の中にはほかの国として努力すべき諸事業も並んでおるわけでございまして、そういう中には沿道対策的なものもいろいろあるわけでございま…
第108回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(加藤陸美君) 大変具体的なお話をいただきまして勉強させていただいたわけでございますが、用地造成のみの事業ではなかなかということで、それはもちろん五年間は、先生おっしゃいましたとおり要請があることも事実でございますので臨時業務として実施するというふうに整理させていただいたわけでございます。新たに都市・生活型公害対策として幾つかの事業をつけ加えるためには、俗に言う事業団の肥大化を回避するといういわば行政改革の精神に照らしやむを得…
第108回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(加藤陸美君) 先生御指摘のとおり、建物と土地と一緒につくる場合に安くて利用しやすいように、国民のニーズに合うようにという点は、よく承りまして研究、努力いたしてまいりたいと思います。
第108回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(加藤陸美君) お答えいたします。 今回新規業務として追加しました業務は、建設省あるいは通産省の所管の業務を追加しておりますことから主務大臣として関係大臣を加えることとしておるわけですけれども、これは各省設置法に照らしてやむを得ないものと考えておるわけでございます。環境庁としては、事業団でこの業務を行うわけでございますので財務、会計の管理業務の主務大臣としてもちろんこれを取り仕切りはしておるわけでございますので、その意味では一…
第108回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(加藤陸美君) PCBの処理につきましては、先ほど来関係省庁を含めまして先生の御質問に御答弁申し上げておりますとおり、通産省、厚生省等それぞれの立場で推進されておるわけでございます。御指摘のとおり環境保全上重要な問題でございますので、この処理が円滑に推進されますように関係省庁と従来も推進会議等で十分連絡をとってまいりましたところでございますが、今後とも、御趣旨に沿って強力に推進できるよう努力してまいりたいと存じます。
第108回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(加藤陸美君) お答え申し上げます。 このPCBは一つの典型的な化学物質でございますので、これにつきましては政府部内、関係省庁といたしまして実は九省庁あるわけでございますが、しかし、それぞれ連絡を取り合うために推進会議というのを設けて進めてきております。役割分担ももちろん決めておりますが、それだけで十分かというお尋ねでございますけれども、私ども、もちろん常にそういう情報を把握しながらお互いの連携をとっていけるように努力しなけれ…
第108回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(加藤陸美君) まことに先生のおっしゃるとおりのことでございます。私どもも全く同様な発想でございますが、特に都市・生活型公害など国民生活に起因した環境問題というものが新しい課題として起こっております。これに対応していくためには、国民一人一人が環境に配慮した生活行動を心がけていくことが大切で、そのためには、環境教育と申しますか、人間と環境とのかかわりについての深い理解、それからみずから環境保全活動へ積極的に参加するという参加の意…
第108回 衆議院 環境委員会 第2号
○加藤(陸)政府委員 お答え申し上げます。 人口や産業の集中、それから都市化やモータリゼーションの進展といった国土利用の変化に伴いまして、公害の発生源は工場、事業場に起因するもののほか、自動車などの移動発生源とか、さらに生活排水等の家庭生活に起因するもののウエートが大きくなってまいっております。さらに近年は、水や緑との触れ合いを回復しようという動きも出てまいっております。 このような都市、生活型の環境問題に対応してまいりますためには、発…
第108回 衆議院 環境委員会 第2号
○加藤(陸)政府委員 お答え申し上げます。 今回の事業団法の改正は、先生ただいま御指摘ございましたとおり、近年の公害防止行政の主要課題が移行してまいっておりますし、産業型公害に加えまして都市、生活型公害という新たな課題が生じておるわけでございます。これへの対応を図るために、実は、昨年六月の行革審の答申などを踏まえまして業務の見直しを行うというものでございます。 その概要を申し上げますと、新たな業務として、都市大気汚染対策としての緑地及び…
第108回 衆議院 環境委員会 第2号
○加藤(陸)政府委員 お答え申し上げます。 先生の御意見、十分私どもとしてもおっしゃる意味は理解させていただきますし、御高見であると承りますが、実は、今回の法改正と申しますのは行革審の答申をまずベースに置いております。それをベースに置きまして、新しい業務の必要性、緊急性、それから熟度等につきまして吟味した結果、公害防止行政の分野での改革にとどめることといたしたわけでございます。国立・国定公園利用適正化事業も加えることにしておりますけれど…
第108回 衆議院 環境委員会 第2号
○加藤(陸)政府委員 お答え申し上げます。 先生の御質問の趣旨にぴったり合っているかどうかちょっとあれでございますけれども、どういう関係にあるかと申しますと、まず大きな意味では、国民の健康を守りまた環境を保全していくという意味合いでは、今回のこの事業団法の改正、それから先生お触れになりました公害健康被害補償制度の方の改正というのは、方向を同一にしておる部分が多いわけでございます。では法律上どういうふうに関連しているのかという点でございま…
第108回 衆議院 環境委員会 第2号
○加藤(陸)政府委員 公害防止事業団の事業といたしましては、関係地方公共団体の御要請も受けまして、それから関係官庁の御協力も得まして、大都会地における大気汚染防止のための緑地を整備していくという事業はもちろん新規事業として入れておりますし、それはやっていけるわけでございますし、やらなければならぬことでございます。さらに最近、例えばそこに植えられる植物、木でございますね、樹木等の効果も大気汚染防止に大きな効果が期待できるというような研究も…
第108回 衆議院 環境委員会 第2号
○加藤(陸)政府委員 私どもといたしましては、今先生のおっしゃいました二つの部分、道といいますか二つのルートが合わさって推進するということにいたしたいと強く希望しておるわけでございます。ただ、先生がおっしゃいましたように片一方なかったらというようなことは、これはなかなか考えにくいと申しますか考えたくないと申しますか、ということでございます。ぜひとも両法案とも成立させていただいてということでございます。しかし、法律論として、制度的な仕組み…
第108回 衆議院 環境委員会 第2号
○加藤(陸)政府委員 先生御質問ございました大気汚染防止対策緑地事業は、先生御指摘になりましたとおり、都市大気汚染対策として行う公害防止事業でございます。したがいまして、健康被害防止事業としての性格も有するものでありますので、公害健康被害補償法の第一種地域及びこれに準ずる地域において実施することを予定いたしております。
第108回 衆議院 環境委員会 第2号
○加藤(陸)政府委員 もう少し具体的にというお尋ねでございますが、現在公害健康被害補償法で第一種指定地域として指定されているのはいわゆる大気汚染の著しい地域で指定されたものでございまして、具体的に申し上げますと、四十一地域が現在ございます。東京都では十九区ございますし、大阪並びに大阪の近辺の市も入っておりますし、川崎、千葉というところが指定されております。 それから、準ずると申し上げましたが、これは今後この制度を具体的に運用させていただ…
第108回 衆議院 環境委員会 第2号
○加藤(陸)政府委員 ちょっと私の答弁の仕方が不正確になってしまったかと思いますので、もう一度その点だけ加えさせていただきますけれども、原則的には先生おっしゃるとおりでございます、つまり自治体が都市公園を整備するというところがベースでございますので。ただ、この対象になるものはあくまで第一種地域、つまり公害健康被害補償制度の対象地域でございます第一種地域がベースでございまして、そこでの大気汚染対策に効果があるという要素か入っております。た…
第108回 衆議院 環境委員会 第2号
○加藤(陸)政府委員 都市公園の問題でございますので、場所的にはある広がりは当然あるわけでございますし、またその効果の及ぶ問題を考えなければなりませんが、これは大気汚染の防止でございますので、若干の広がりというのは、つまり効果の及ぶ範囲というのはあるわけでございますから、準ずるということで、常識的に言えば比較的距離が近い部分ということでございますので、そうえらく難しくはないかと存じます。 それからもう一点、最初に申されました指定地域がな…
第108回 衆議院 環境委員会 第2号
○加藤(陸)政府委員 一言で申し上げますと、おっしゃるとおりでございます。同じものを考えておるわけでございます。とらえる方角がちょっと違った部分なものですから、表現の違いだけというふうに御理解いただきたいと存じます。