加藤陸美
会議録に記録された「加藤陸美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 567 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1986/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会92 件・92%
- 厚生労働委員会8 件・8%
※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(加藤陸美君) お答えいたします。 先生お話がございましたとおり、特別天然記念物に指定されましたのは昭和三十年でございまして、当時は、残念でございますが、その後昭和五十年代になって行ったような調査は当時されていなかったように伺っておりますが、当時の関係者の推計によりますと、数千頭というふうに伺っておるわけでございます。昭和五十二年、五十三年、両年度にわたりまして環境庁で調査いたしたわけでございますが、調査結果では、カモシカは全…
第104回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(加藤陸美君) 環境庁でございますが、大きく二つに分かれますけれども、一つはカモシカの全国的な分布及びその生息数の把握のための調査を実施いたしております。それから、一部の地域でございますが、保護さくの設置に対する助成措置を行ってまいっております。
第104回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(加藤陸美君) 環境庁におきましては、昭和五十二年度から現在までの経費でございますが、まず調査経費が約四千万でございます。これは全額国費でございます。それからまた保護さくの設置に対する経費助成が国費で八千六百万となっております。都道府県の負担が同額の八千六百万円でございます。
第104回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(加藤陸美君) 先ほど文化庁の方からもちょっと触れておられますけれども、カモシカにつきましては、その保護と被害の防止を図るために、昭和五十四年八月に文化庁、林野庁、環境庁が協議して次のような対処方針を定めておるところでございまして、第一番目が、今後は地域を限って天然記念物に指定し保護を図る。二番目が、これに至る措置として全国十四カ所の保護地域を設定する。三番目、保護地域を設定した箇所においては、保護地域外のカモシカの個体数調整…
第104回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(加藤陸美君) 先生ただいまお話しの問題は非常に難しい問題と思います。これにつきましては、実は先ほど来御答弁申し上げております林野庁さん、それから文化庁さんと私どもの方と、いわゆる三庁でいろいろと相談を重ね、対策を練ってきたわけでございますが、先ほど来御答弁並びに御質問の中にも出ておりますように、三庁合意の実施、つまり地域設定の問題が五十九年度末までにできなかった、そこで六十年度はどうするか、こういうことになってまいったわけで…
第104回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(加藤陸美君) この点につきましても、先ほどまさに先生からおっしゃられましたように、非常に難しい、何かいい知恵ないのかとまさにおっしゃられるとおりだと存じますが、そのとおりの同じような議論で、私ども三庁、なかなか知恵のない者が集まっておるものでございまして、まことに申しわけございません。しかしまたこれは法律上の問題ももちろんございます。特別天然記念物という問題もございますし、それから国民感情と私一言で申し上げましたけれども、野…
第104回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(加藤陸美君) 先ほど御答弁申し上げた趣旨と同趣旨でございますが、いつまでというより、できるだけ早くということで努力いたしておるところでございますので、またいろいろなお知恵も関係の府県、市町村の方の御意見、またその後の実情なども伺いつつあるところでございまして、なるべく早く妥当な結論に達するようにいたしたいと思っております。
第104回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(加藤陸美君) これは関係の皆さんとの御相談がございますので、ここでいついつまでにということは、まことに申しわけございませんけれども、そういう期限を設定してという御返事は残念ながらできないわけでございますが、いずれにしましても、なるべく早くということでその趣旨を体して進めていきたいと思っております。
第104回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(加藤陸美君) 先ほど村沢先生から御質問いただきました個体数調整を認め捕獲したカモシカの毛皮のその後の処理の問題についてでございます。 捕獲経費、保管経費を負担しておられることもあり、毛皮を保管している市町村の立場に十分配慮して、夏までには結論を出すよう三庁で努力いたします。
第104回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(加藤陸美君) 夏というのは非常に幅がございますけれども、御趣旨をちゃんと外しまして、極力早くするようにいたします。
第104回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(加藤陸美君) はい、夏まででございます。
第104回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(加藤陸美君) なかなか難しい問題でございまして、私がここで一存でお答えするような問題ではございませんが、そのような事態にならないように、先生の御趣旨を体しまして極力早く結論を出すようにいたします。
第104回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(加藤陸美君) ただいまお話のございました石垣島の関係のことでございますが、石垣島全体がサンゴに包まれた島でございまして、今お話のございました石垣空港の予定地とされてお りますところは、おっしゃいましたとおり、やはりサンゴ礁の発達した海域でございます。もっとも石垣島並びに西表島にかけましては、自然公園法、国立公園関係の指定地域がほかにございまして、この地域はそういう保護指定は受けておりません。しておりませんが、サンゴ礁の発達し…
第104回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(加藤陸美君) ただ、この計画の実施に当たりまして、環境庁とのかかわり合いでございますけれども、これは先生先刻御承知と存じますが、公有水面埋立法関係の手続がございまして、主務官庁は御承知のとおり建設省でございます。
第104回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(加藤陸美君) その際に建設大臣から環境庁への協議と申しますか、そういう段階があるわけでございまして、適切な環境アセスメントを添えまして申請がされる場合には出てくるわけでございますが、この辺のものを踏まえまして環境庁としても慎重な御意見を申し上げる段階があるわけでございますが、まずは、現段階におきましては、県当局におきましてサンゴ礁の問題も含めまして十分な調査検討及び地元調整を慎重になさっていただきたいと考えておるわけでござい…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(陸)政府委員 この筑波の国定公園の中での採石の問題につきましては、環境庁といたしましてもよく承知をいたしております。もちろん、先生がおっしゃいましたとおり、これは国定公園でございますので、管理は県知事でございますから県を通じてということになりますけれども、随分前から問題になっておりますし、よく承知はいたしておるところでございます。また、るる申し上げるのも時間の関係もございますから差し控えますけれども、先生が先ほどおっしゃった点に…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(陸)政府委員 この採石の問題につきましては、まず一般的に国定公園あるいは国立公園での採石というのは非常に難しい問題がある。それから、もちろん産業として必要なケースはございますけれども、そのときにどういう条件を守っていただくかということについては相当厳しい姿勢を持っておりますし、今後とも持っていきたいと思っております。ただ、特定の場所についての個別の問題となりますと、実は先生も御承知のとおりでございますが、県が直接管理しております…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(陸)政府委員 先生おっしゃいましたとおり、尾瀬は大変風景にも恵まれておりますし、自然の状態にも恵まれておるところでございますことは申し上げるまでもないと思います。 その中の山小屋の話を先生はおっしゃったわけでございます。国立公園に入っておりますので、山小屋は公園の利用上当然必要な施設ということで位置づけられておりますし、適切な整備がされてきておるものであることは御承知のとおりでございます。また、そういうところを拠点としながら尾瀬…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(陸)政府委員 先生も十分御承知でおっしゃっておるところだと思いますが、おっしゃるとおりでございまして、湿原の踏み荒らしの問題、これはなかなかゆゆしい問題だと私どもも認識いたしております。 そもそも木道は、まさに先生が御心配になるようなことを防ぐために、正確に言えば最小限にするためにと言うべきかもしれませんが、踏み荒らしかないように、その外へは出ないようにということでつくり、かつその木道を使いながら、つまり歩きながら観察もできるよ…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(陸)政府委員 先生のお話はよく理解できるところでございます。これも御承知でございましょうけれども、尾瀬ケ原は現在稜線の中は特別保護地区になっておりますし、また周りずっと特別地域の指定もされておるわけでございます。先生おっしゃいますのは、それをさらに強力にコントロールといいますか、また自然に親しまれる方にもきちんと従ってもらえるように、その保護管理の強化をできるようにという御趣旨と理解いたしますが、これは今後とも国立公園の保護上の…