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環境庁企画調整局長参議院
総発言数
567
直近の所属会派
直近の役職
環境庁企画調整局長
直近の発言日
1985/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境特別委員会92 件・92%
  • 厚生労働委員会8 件・8%

※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

567 20 を表示
環境庁自然保護局長1985/12/11

103参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(加藤陸美君) 合法的なとり方になります。そういう手続をとってのことでございます。

環境庁自然保護局長1985/12/11

103参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(加藤陸美君) お説でございますが、もちろんいろんな方法でとり得るケースはあると思いますけれども、鳥の種類にもよりますけれども、やはり、かすみ網でとらないと全くとれないとは言い切れませんけれども、それは不可能に近いような鳥の場合はございます。したがいまして、かすみ網の性能検査のためのかすみ網使用という意味では決してございません。渡り鳥のケースが多うございますが、その鳥を捕獲して足輪をつけるなりあるいはその他の調査をするというた…

環境庁自然保護局長1985/12/11

103参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(加藤陸美君) 事かすみ網という限定された製造物で考えますと、そういう規制という道もあり得るかと存じます。ただ、現在はその製造を違法とは、現在の法制上は言えないと存じますけれども、趣旨からして、先生おっしゃるような運用といいますか、方法を考えるべきではないか。つまり、現行法上違法という言い方ではありませんが、違法と同じ、つまり使う目的がそれに限定されているものであれば違法と同じではないかという、おっしゃる趣旨はよく理解できるわ…

環境庁自然保護局長1985/12/11

103参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(加藤陸美君) 詳しくは、関係の御当局の方がおられればそちらの方が御存じかもしれませんが、私どもの方で禁止のもとの規定を持っておりますので、その点から承知している状況をちょっと実態について申し上げたいと思います。 かすみ網によるツグミ、ツグミが多うございますが、アトリとかメジロとかいろいろほかにもございますけれども、これらの野鳥の違法捕獲は、残念ながら実態として、例えば中部、北陸地方などを中心といたしましていまだ発生しておると…

環境庁自然保護局長1985/12/11

103参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(加藤陸美君) 先ほど申し上げたような基本方針を申し上げたわけでございますが、関係省庁のお名前も、警察庁であるとか林野庁であるとか申し上げましたが、対策会議ではそれらの関係省庁の方々、それからもちろんまず関係都道府県の方々と集まって、これは実はことしだけの問題ではございませんで、そういう努力は前から続けてきておるわけでございます。 会議の中身でどういうことというのは今つまびらかに細かいところまでは手元に持っておりませんけれども…

環境庁自然保護局長1985/12/11

103参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(加藤陸美君) 現場といいますか、都道府県の関係者もおります場ですので、当然そういうことは話題にはなっておると思いますが、むしろ話題というよりも、それは大前提の問題でございまして、私先ほど申し上げましたのは、環境庁レベルといいますか、中央省庁レベルでの御依頼を申し上げておるということを先ほど言ったわけでございます。それで、もちろん末端機関まであるわけでございますから、そこも含めた対策をさらに強力に推進していただきたいという打ち…

環境庁自然保護局長1985/12/11

103参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(加藤陸美君) 私どもの方のお答えで足りるかどうかはいささか自信はございませんけれども、まず私の方から申し上げますが、使用の禁止は明らかにいたしております。それはどういう状況で使用されているかというのが明確に確認できるわけでございますので、これは明確に法規制ができるケースと考えられまして、したがって禁止しておるわけでございます。 〔委員長退席、理事菅野久光君着席〕 実は、物によりますけれども、危険物のようなケースが典型的な例か…

環境庁自然保護局長1985/12/11

103参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(加藤陸美君) ただいま先生の御質問、いろんな調査をいたしております。政府全体ではいろんな調査をいたしておりますが、まず環境庁の方で調査をし、承知をしておる状況を申し上げておくべきかと存じますのでお答えいたします。 分布状況等につきましては、簡単に申し上げますと全国三十都道府県に及んでおります。東日本で広く西日本では比較的狭くなっておりますし、中国地方では現在生息が認められず、四国、九州においても分布は限定されておるという状況…

環境庁自然保護局長1985/12/11

103参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(加藤陸美君) カモシカそのものについての扱いの点につきましてはまたしかるべき御答弁をせにゃならぬと思いますけれども、私どもの方で、特別天然記念物の話でなしに、ヤマドリのお話がございましたので、その点についてまずお答え申し上げなきゃならぬと思います。 まずヤマドリは、カモシカとかほかの鳥などと違いまして、狩猟鳥獣、つまり狩猟の対象にする鳥でございます。一般的禁止がなされていない鳥でございます。とる時期の問題等はもちろんございま…

環境庁自然保護局長1985/12/11

103参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(加藤陸美君) ただいま林野庁の方から御答弁がございましたが、この施業計画といいますか、何分にも場所がこういう場所でございますし、いろいろな配慮をしながらいろいろな方策をお考えになっておるというふうに今承ったわけでございますけれども、その際、もちろんこれは通常のケースでもそうでございましょうが、地元の市町村あるいは関係の方々との打ち合わせも再々なさっておるように推察しておるわけでございまして、そういう積み上げの上で最後は自然公…

環境庁自然保護局長1985/12/03

103衆議院 環境委員会 第2号

○加藤(陸)政府委員 先生の御指摘になりました傾向、全体としてはおっしゃるようなことになっております。おっしゃるようなという意味は、新たな自然環境保全地域あるいは原生自然環境保全地域、都道府県の分も含めまして、最近の指定というのは少のうございます。ただ、これはその熱意がなくなったということではございませんで、多言をいたしませんが、なすべきところは相当精力的にやってきたということと、その後、いいところがないとは言いませんけれども、適地とい…

環境庁自然保護局長1985/12/03

103衆議院 環境委員会 第2号

○加藤(陸)政府委員 委員長を初め先生方、現地をつぶさに見ておられますので大変お詳しい御質問でございますが、実は今の問題点につきましては、その前提として、自然環境保全地域としてなるべく早く指定をしなさいという御指導といいますか御指示をいただいておりまして、その方向で努力しておる段階であることをまず申し上げさせていただきます。 先生が今具体的におっしゃいました面積をどの程度にというのは、結局、どの範囲を自然環境保全地域、特に国のレベルの自…

環境庁自然保護局長1985/12/03

103衆議院 環境委員会 第2号

○加藤(陸)政府委員 長官に御答弁いただく前に、若干事務的なことにわたりますが、ちょっと御説明させていただきたいと思います。 先ほど来通産省の方からも御答弁がございましたように、ワシントン条約関係の各省連絡会議というのを局長レベルで持ちまして、私どもが座長役をさせていただきましていろいろな検討を進めておるのは御承知のとおりでございます。また、環境庁の中にも野生生物対策推進本部というような組織もつくりまして真剣に取り組んでおることも御説明…

環境庁自然保護局長1985/11/26

103衆議院 環境委員会 第1号

○加藤(陸)政府委員 先生の御質問されました後半の部分と申しますか、保護地域が設定され地域指定になって、いわゆる文化財保護法に基づくカモシカの種の指定の解除がされた場合のことをお尋ねになっておるわけでございますが、その場合の指定地域外につきましては、そういうケースになりますと先生おっしゃるとおり鳥獣保護法の対象になります。 そこで、ここは明確にお答え申し上げておきたいわけでございますが、鳥獣保護及狩猟ニ関スル法律の考え方は基本的にこうな…

環境庁自然保護局長1985/11/26

103衆議院 環境委員会 第1号

○加藤(陸)政府委員 先生の御質問、実は現在検討中の段階の点をお話してございますので、これは文化庁さんの方も関係があるかと存じますが、現在文化庁が中心となって進めてきておられる種指定の解除等のいわゆる法的手続が終了しておらない段階でございまして、本年度そういう状況のもとでどういうやり方をやっていくかについてはいろいろと検討を加えておるところでございます。非常に苦慮しながら検討しておるところでございまして、まだ検討中でございまして、これは…

環境庁自然保護局長1985/11/26

103衆議院 環境委員会 第1号

○加藤(陸)政府委員 先生おっしゃいますお話は、検討段階でいろいろな考え方、それから実はただいま文化庁さんと私の方からお答え申し上げておりますように計画にずれもございますので、指定解除になったときの話とごちゃごちゃになってまいりますので、いろいろな誤解も出まずし、また心配も出るという状況でございますので、重ねて慎重な検討をしておると申し上げたわけでございます。地元の、被害を受けておられる、訴訟を起こしておる方々もおられる状況でございます…

環境庁自然保護局長1985/11/20

103参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(加藤陸美君) ただいま農水省の方からお話しいただいたのをベースにいたしておりますけれども、環境庁といたしましては、これは主として水鳥、特に白鳥、コハクチョウの渡来地ということでございまして、地元の自然保護団体を初め野鳥の会等からもかねてから御要望もございますし、農水省の方とも御相談をいたしまして進めてきておるわけでございますが、原則的には地元でどこの場所を、ねぐらとして最も適当なところはどこがいいかというようなこともいろいろ…

環境庁自然保護局長1985/06/12

102参議院 環境特別委員会 第8号

○政府委員(加藤陸美君) 大臣にお答えいただきますが、その前に若干事務的な部分がございますので、特に一番最初の御質問の部分を中心にいたしまして、かわってお答えさせていただきたいと思います。 実は、今般税制上の優遇措置がとられたわけでございます。この点につきましては、委員長の御質問の中にあったわけでございますが、この税制上の優遇措置はナショナル・トラスト活動を進める公益法人について適用されるものでございます。したがって、その適用を受けます…

環境庁自然保護局長1985/06/07

102衆議院 環境委員会 第6号

○加藤(陸)政府委員 お答えいたします。 まず、大阪府内の緑の状況、特に一人当たりの面積等は先生御指摘のとおりの状況でございまして、過去からの経過それから場所の特殊性からやむを得ざるところもあるかと存じますが、それの中でいろいろな努力を府当局を初め地元市町村がされておると伺っておるわけでございます。 ただいま御指摘の、特に大阪の場合国定公園でございますが、そういうところについての土地取得であるとか、あるいはほかの場合の優遇措置というよう…

環境庁自然保護局長1985/06/07

102衆議院 環境委員会 第6号

○加藤(陸)政府委員 お答えいたします。 二点ございましたわけでございますが、関連することでございますので相前後して申し上げたいと思いますが、まず、北生駒地区の土石採取の跡地の状況は、非常に痛々しい姿であることは私どもよく承知いたしております。大阪府ではもとよりのこと、非常にいろいろな御努力をされておるわけでございますけれども、何分にも相当な量をいささか乱雑にとったというような状況がうかがわれるわけでございますが、まず、これは原則論でご…