加藤陸美
会議録に記録された「加藤陸美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 567 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1986/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会92 件・92%
- 厚生労働委員会8 件・8%
※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(陸)政府委員 先生のアイデアと申しますか理念とされておられることはよくわかるわけでございます。現在尾瀬につきましては、保護管理のために、俗にレンジャーと言っております国立公園管理官が現地に駐在いたしております。また、シーズンになりますと利用者数も非常に多いということもございまして補助の職員を置くようにいたしておるところでございまして、国立公園の管理は全国的に非常に広い範囲でございますのでどうしても手薄になるわけでございますが、そ…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(陸)政府委員 この点も、本当に地元でおられまして大変そういうことに理解の深い先生でございますからこそお話が出るのだと思いますが、これもなかなか難しい問題でもございます。といいますのは、人間の便利さを求めるという気持ちがどうしても先走りまして、車であるところまで入ってしまうという問題はなかなか抜き去りがたい問題でございます。 しかし、現時点におきましても、まあかつても大きな問題が提起されたところでございますので、一般車の乗り入れは…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(陸)政府委員 冬のスキー利用の場合、これは夏とは相当条件が違うことはもう先生御承知の上でおっしゃっておられると思うわけでございますが、先生雪国のお方でございますからよく御承知でございますが、やはり雪の上に残ったものの春になっての影響というものは確かに注意しなければならぬことだと思います。ただ、広い意味で一般的に申し上げますけれども、冬季の利用というのはそれはもう非常に数は少のうございます。 しかし、そうではございますが、やはりこ…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(陸)政府委員 先生御指摘のとおりの問題がございます。先生は二、三にとどめられましたが、ほかにも、北は利尻、礼文から、南は琉球列島に至るまでございます。これについては、まず一言で申し上げれば極めて遺憾ということがあるわけでございますが、私どもは、遺憾ということで受けとめるだけではなしに、いろいろな手は打たなければならぬ。 ただ、これはむしろ先生にいろいろと教えていただき、お知恵を拝借したいようなところでございますけれども、特に山梨…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(陸)政府委員 相当の資料といいますかデータは把握しております。といいますのは、特に国立公園の区域内のお話でございますので、管理官が相当数おりますことと、それから各都道府県、市町村からも情報が入りますし、報道関係の方からも非常に熱心な情報の連絡がございまして、把握はいたしております。 今、件数がどれくらいというのは、数え方の問題もございまして、正確な数字を持っておりませんけれども、先ほどもちょっと申し上げましたが、代表的なものとし…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(陸)政府委員 おっしゃいますような看板が目につかないということではございません。承知もいたしております。 それから、これはなかなか難しい問題が一つあると思いますが、実は、順番に言いますと、盗掘、それが栽培され、それからさらにその先にそれを買う人がいるから栽培業も成り立つという一連のものだと存じます。ただこの場合、一つちょっと御理解いただくために申し上げておきたいと思いますが、栽培といいますか繁殖をさせる問題というのは、これは実は…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(陸)政府委員 ただいま先生が御紹介になりました山梨県高山植物の保護に関する条例、これは私どもの方にも御相談といいますか御連絡もございまして、お知恵もおかししたわけでございます。また、制定されたときに、県知事さんがわざわざ環境庁にお寄りいただきまして、私に詳しい御説明と、それから、こういうことで頑張っているから環境庁も頑張ってくれというお話まであった件でございまして、報道の面でも相当大きく取り上げられ、また、そういうことによって国…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(陸)政府委員 先ほど来申し上げておりますように、非常に立派な考え方の条例をつくっていただきましたし、効果はある、ただ、それで全部大丈夫かという意味での評価までは無理と思っております。 それから、先ほど来何回も申し上げておりますが、これは規制、罰金ということで本当の担保になるかというと、そうではないと私ども考えておりまして、むしろそういうものまでつくらなければならぬという実情を一般の方々に、特に最後にそれを買うのはまた国民でござい…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(陸)政府委員 ただいま先生がお述べになりました数字については、そのとおりでございます。
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(陸)政府委員 ただいま先生がおっしゃいます点につきましては、実は先ほどお述べになりました原生自然環境保全地域、自然環境保全地域、都道府県自然環境保全地域あるいは国立公園、国定公園、都道府県立自然公園、これは法律上の根拠も持ちましたいわゆるゾーニング区域でございますので、相当正確に把握もいたしておりますし、促進方についてもそれなりの進め方をしてきておりますが、ただいま先生おっしゃいましたのは、都市計画その他都市造成全般の問題とも緊…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(陸)政府委員 先生のお話しになりましたとおり、私どもの方の研究グループではこういう制度的な刺激といいますか、それが必要だということを言っております。特にその文書の中に入っておりますけれども、ナショナルトラスト的土地の買い取り、それなんかの刺激というのも入っているわけでございますが、ただ、相続税のことにつきましては、もちろんこれは直接私どもの方が所管するわけにはまいりませんし、都道府県、市町村においても同じようなことでございますが…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(陸)政府委員 非常にいろいろな規制はございますけれども、大きく言いまして、一つは、一番大きな狩猟鳥獣というのを決めまして、とっていけない鳥、けだものとそうでないものというので規制をいたしております。それから二番目には、とっていい時期の問題でございます。いわゆる猟期の問題でございます。それから、だんだん細かい話になりますけれども、猟に使う道具の規制でございます。そのほかにも若干ございますけれども、大きな点だけ申し上げますとそういう…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(陸)政府委員 狩猟の免状の交付状況でございますが、五十八年度で三十七万七千四百四十七名ということになっております。(川俣分科員「それから説明員、さっきの期間」と呼ぶ) 猟期につきましては、日本全国のうち北海道と北海道を除いた区域、つまり本州、四国、九州の区域で分かれておりまして、北海道におきましては、結果的に最後どれる時期だけ申し上げますが、十月一日から四カ月でございます。それから本州、四国、九州につきましては十一月十五日からの…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(陸)政府委員 今手元に陳情書は持ち合わせておりませんけれども、よく承知をいたしております。 その猟期につきましての問題でございますけれども、ほかのことももちろん陳情は受けておりますが、北海道の時期が早い時期からになっております、終期も早い時期になっておりますけれども。しかし東北地方は、北海道と全く同じというわけではないが、北海道にむしろ近い状況である。それから四国、九州と一緒というのはぐあいが悪いではないか、その辺の工夫がないか…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(陸)政府委員 一つには、先生今もおっしゃっておりましたが、地域による気候もございますけれども、鳥は渡ってまいります関係で差をつけたのではないかと思われます。それ以外にも、これは古くからそういうグループの分け方が、北海道とそれから本州、四国、九州というふうになっておったという慣例的な問題等いろいろあったかと思いますが、根拠の主なるものはやはり地域の違いだと存じます。
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(陸)政府委員 まず、時期は明治三十四年以来の制度になっております。それから、その理由の主たるものは、先ほどもちょっと申し上げましたが、狩猟鳥獣の保護、繁殖上の必要性、つまり繁殖期、それから順次渡ってくるという実態、そのあたりが根拠になっておると考えております。
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(陸)政府委員 大臣からもお答えいただきましたので、それの補足になりますけれども、先生今いろいろと御示唆賜りましたようなことを踏まえまして、確かに非常に立派な団体でございますので、私どもいつも接触いたしておりますので、よく相談して、どういうふうにしていくのがいいかというところをも踏まえまして、検討を加えてまいります。
第104回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(加藤陸美君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、いろいろな問題が指摘されておりました。今から見ますと一昨年の十月になります。その直後、同月のうちに環境庁が中心になりまして、先生もおっしゃいましたとおり、通産省、大蔵省等々関係省庁がございますけれども、環境庁が中心になりまして、ワシントン条約、例の絶滅のおそれのある動植物の種の国際取引に関する条約でございますが、ワシントン条約関係省庁連絡会議というのを直ちに設けまして、…
第103回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(加藤陸美君) まず、先生のおっしゃいました前段の法律の規定と、国民の皆様の理解ないしは理解のしやすいようにという問題点の方についてお答え申し上げますが、先生御指摘の問題点は、私どもも先生のお話も承りましてよく認識をいたしております。 ちょっと趣旨だけ申し上げさしていただきたいと思います。先生はもう十分御理解の上でお尋ねでございますので簡単にいたしますが、法律の規定の仕組みの上から、狩猟、鳥をとる方法の規制とそのときに使う道具…
第103回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(加藤陸美君) かすみ網の使用を禁止いたしておることはお説のとおりでございます。ただ、これは製造の話になりますとなかなか幅の広い話になってまいりまして、一義的には申し上げにくいわけでございます。 と申しますのは、これは学術研究、それから私どもの方の調査ないしリングをつけるための捕獲というときにはかすみ網を使うケースが、非常にまれではございますけれども、ございます。だからイコールかすみ網をつくっていいんだということに、なかなか試…