加藤陸美
会議録に記録された「加藤陸美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 567 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1985/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会92 件・92%
- 厚生労働委員会8 件・8%
※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 環境委員会 第6号
○加藤(陸)政府委員 大臣の前に、若干事務的な関係もございますのでお答えさせていただきたいと思いますが、基本的には、先生のおっしゃることはまさにそういう考え方でいくべきだと思っております。 ただ、規制ということになりますと、言葉は同じではございますけれども、地域地域によりまして、先生もおっしゃっておりましたように国立公園、国定公園というところではないがという地域が当たる場合もございますので、しかし緑の問題を考えていく場合には考え方は同じ…
第102回 衆議院 環境委員会 第6号
○加藤(陸)政府委員 お答えさせていただきます。 ブナにつきましては、特に春先から夏にかけてのブナ林の状況は見ただけでも非常に美しいものでございまして、これは近来とみに国民の皆様の間でも話題といいますか関心を深められておるところでございます。 我が国のブナ林の現状と大まかな対策をちょっと申し上げさせていただきたいと思いますが、私どもの方は自然環境保全基礎調査、いわゆる緑の国勢調査というのを何回かにわたってやっておるわけでございますけれど…
第102回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(加藤陸美君) お答えいたします。 先生、現地まで出向いていただきまして大変詳しく御視察並びに御勉強をいただきましたことに深く感謝申し上げます。 まさに先生から御指摘のお話は、おっしゃるとおりの事実関係と申しますか、小清水原生花園の状況はおっしゃるような状況にございます。これは直接には実は国定公園で、北海道庁が管理しておる関係がございます、ちょっと事務的な話で恐縮でございますが。しかし、当然私どもの方は自然公園法の総括官庁でご…
第102回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(加藤陸美君) 先生のお話を伺っておりますとまさにそのとおりだと存じます。それから、若干事務的、法律的な話を申し添えさせていただきますと、法律を変えなければいかぬのなら変えてもと、こうおっしゃいましたのですが、その点は変える必要は全くございませんで、法律でございますので、客観条件その他必要に応じて動かすような形になっております。今の火を入れるといいますか、人為を加える加え方の程度、方法はいろいろございますけれども、地域の状況に…
第102回 衆議院 環境委員会 第5号
○加藤(陸)政府委員 事実でございます。
第102回 衆議院 環境委員会 第5号
○加藤(陸)政府委員 お答えいたします。 まず、先生から御指摘がありましたように、ワシントン条約を実施するための措置はいろいろな種類のものが要請もされるし、また先ほど先生も御引用になりましたように、現在までとってきている方法で直ちに是正すべき分があるということも事実でございまして、その辺を踏まえまして関係省庁が集まりまして対策をいろいろと検討してきたというところは、先生御指摘のとおりでございます。 国内法制についてどういうことをやってい…
第102回 衆議院 環境委員会 第5号
○加藤(陸)政府委員 案件によるかと存じますけれども、国内での体制をとれということでございまして、法制を要する事項、行政措置による事項あるいは現行法制を活用する事項と、各種あるかと存じます。
第102回 衆議院 環境委員会 第5号
○加藤(陸)政府委員 お答えいたします。 まず、先生ただいま御指摘いただきましたのは、「緑の国勢調査」の中の私どもが身近な生き物調査というふうに名づけておるものの件であると存じますが、これの企画は実はここ一年ぐらいの間続けてきたものでございますが、まず参加していただけた数などをちょっとお答えいたしたいと思います。 これはボランティア参加でございまして、主として中学生あるいは高校生、場合によると相当年配の御老人の方々まで御参加いただいたわ…
第102回 衆議院 環境委員会 第5号
○加藤(陸)政府委員 先生のおっしゃるとおりだと考えております。 ちょっと具体的に答えさせていただきますと、身近な動物、植物の調査、先ほど申し上げましたとおりの数の方々から情報をいただくことができたわけでございますが、これを現在コンピューターも利用いたしまして、集計、分析、分布図の作成、これを見やすい図表のような形にする作業を鋭意進めておりますが、これがまとまりましたならば、専門学術調査ではございませんけれども、参加していただいた方々へ…
第102回 衆議院 環境委員会 第5号
○加藤(陸)政府委員 お答えいたします。 ただいま先生がお話しいただきました鹿児島県の菱刈町湯之尾地区、温泉でございますが、このいろいろな状況につきましては、私ども、県並びに新聞報道等である程度は承知をいたしておりますので、それを前提にお答え申し上げるわけでございますが、お話の中でございました温泉水位の低下の問題につきまして環境庁がどう考えるかということでございます。 温泉水位の低下の問題につきましては、先生がおっしゃいました調査委員会…
第102回 衆議院 環境委員会 第5号
○加藤(陸)政府委員 先ほどもお答え申し上げましたが、温泉の仕組みといいますか、機序といいますか、なかなか難しい地下の問題がございます。いわんや、いろいろな要素があり得る地盤沈下全体の問題となりますとなおのことでございますが、先生御自身もおっしゃいましたわけでございますが、私どもが軽々に推測を含めてお答えするべき段階ではないと思いますので、ひとつ御勘弁願いたいと存じます。
第102回 衆議院 環境委員会 第5号
○加藤(陸)政府委員 なかなか難しい問題であると存じておりますが、ただ、今先生が、温泉の関係についてのお話が特にあったわけでございますが、湯之尾温泉の温泉異変につきましては、先ほど来先生もおっしゃっておりますし、私もそうお答えしておりますが、現在のところその原因が不明であります。 ただ、温泉の保護あるいは温泉の利用という面については、現在こういう状況になっております。温泉のある泉源は自噴がとまるというような状況がございましたが、逆に鉱山…
第102回 衆議院 環境委員会 第5号
○加藤(陸)政府委員 原因究明につきましては大変難しい問題でございますし、現在検討中のところでございますので、その結果を待つということで前から申し上げておるわけでございますが、ただ、温泉の保護あるいは温泉の利用という面につきましてのお話を申し上げたわけでございます。 温泉の状況がいろいろ変化する例はほかにもないわけではございませんが、その際、原因不明というままのケースも間々ございます。それがなかなかわからないという状況のままであったとき…
第102回 衆議院 環境委員会 第5号
○加藤(陸)政府委員 全体といたしましては、全体の原因究明等が明確になりますとまたはっきりした姿が出るのかとは思いますけれども、温泉のことについての問題でございますので、これにつきましては、現在、湯の量がどのように変化していくかとかいう点につきましてはいろいろ推移もあろうかと存じますが、恒久的な温泉確保を図るために今のシステムを考えておられると伺っておりますので、これは先のことでございますので断言を申し上げるわけにはいかぬ問題ではござい…
第102回 衆議院 環境委員会 第5号
○加藤(陸)政府委員 先の話のことはどうも申し上げるわけにもまいりませんという前提で、ただどうであろうかということでお答え申し上げまして失礼いたしましたが、実は非常に難しい問題だと存じます。 それから、個々の温泉の一つ一つにつきまして、そこの状況がどうであるかということを環境庁が全部勉強というのは、これは実は無理でございます。しかし、温泉の仕組みといいますか、機序といいますか、こういう勉強は先生御指摘のとおり続けておりますし、先生おっし…
第102回 衆議院 決算委員会 第3号
○加藤(陸)政府委員 お答えいたします。 ただいま先生がお読み上げになりました秋田県の行っております調査の中間報告ではございますけれども、承知いたしております。
第102回 衆議院 決算委員会 第3号
○加藤(陸)政府委員 私どもの方から先にお答えさせていただきますが、先生のお話しになりましたシンポジウムの件、承知いたしております。関係の計画を立てておられる方々とも打ち合わせをさせていただいておりますが、前向きに出席の方向でさせていただきたいと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。
第102回 参議院 環境特別委員会 第6号
○政府委員(加藤陸美君) かねてから、先生、森林の問題につきましていろいろ御教示を賜っておるところでございますけれども、ただいま御質問にもございましたとおり、国際森林年に当たって特にという問題と、常日ごろからあるいは将来とも続けていかなければいかぬ問題と両面あるわけでございます。 まず基本的には、先ほど林野庁の方からもお答えがございましたとおり森林はいろいろな働きを持っておりまして、そのうち環境保全の面で果たす役割というのは非常に大きい…
第102回 参議院 環境特別委員会 第6号
○政府委員(加藤陸美君) 私どもの方からお答え申し上げます。 若干詳しく、長くなるかもしれませんが、お許しいただきます。先ほども若干触れましたが、環境庁におきましては、自然公園法あるいは自然環境保全法に基づく緑の保全をベースとしてやっておるわけでございますが、それに加えまして、特に最近の国民の皆様方の関心の高まりも踏まえまして、まず市町村を実施主体とする都会地近傍、これは大都会地だけではございません、中小の都市も含めてでございますが、そ…
第102回 参議院 環境特別委員会 第6号
○政府委員(加藤陸美君) まず、私の方からお答えさせていただきます。 先生の御指摘、立派なお考え方と承ります。常緑広葉樹の持っておる機能というものは、いろいろ非常に難しい研究を要する問題であるそうでございますけれども、確かに常識的にもそういうことは言われておりますし、一つの考え方であろうかと存じます。特に、現在でも工場周辺の緑化ととかいう場合には、観賞効果も大きいということもございまして、常緑広葉樹、シイとかタブとかいうものと存じますが…