加藤陸美
会議録に記録された「加藤陸美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 567 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1985/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会92 件・92%
- 厚生労働委員会8 件・8%
※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(陸)政府委員 ただいま先生の申されました四十八年の十一月の通知でございますが、その中の関係部分だけ申し上げた方がいいと思いますが、目的は、先生のおっしゃいました「方針」の中に先生のおっしゃった趣旨のことがございまして、その中で「公園区域については、区域線の明確化をはかるために必要な場合等特別の事情のある場合を除き変更しない。特に地域の開発を目的とする区域の解除は原則として行なわない。」旨を方針といたしておりまして、今後ともこの方…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(陸)政府委員 先生おっしゃいました審査指針におきまして、国立公園の特別地域内におけるゴルフ場造成を目的とした土地の形状変更はこれを許可しないことといたしております。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(陸)政府委員 計画をつくりました後、ちょうど五年目を迎えておりまして、昨年の四月でございますが、熊本県、大分県両方にまたがりますので、阿蘇国立公園事務所から点検の通知及び照会をいたしております。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(陸)政府委員 阿蘇国立公園につきましての点検でございますので、熊本県と大分県この両方にはまたがっております、雲仙はまた別な国立公園になっておりますので。それから、これは文書で点検の依頼を申し上げるのが通例でございます。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(陸)政府委員 これは相当な期間をかけて行います作業になりますので、回答といいますか、途中プロセスの連絡は参っておるように聞いております。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(陸)政府委員 細部にわたっては、実は私どものところにはまだ参っておりません。ただ、そういう個別の検討、勉強でございますので、いろいろな連絡をしておるということは伺っておりますが、具体的に、こういうことでこれというところまで申し上げられるほどの内容は私、伺っておりません。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(陸)政府委員 正式な話として先ほど申し上げましたので、申しわけございませんが、先生がおっしゃいました同じ新聞記事かどうかは別ですけれども、新聞記事の写しを情報として私、伺っておりますし、それから、もちろん担当の所長もその後も参っておりますので、どんな様子かというのはいろいろ伺ってはおります。ただ、正式の回答、これはずっと問い合わせを重ねていって詰めてまいるものでございますので、こういう結論というところは聞いていないという意味で申…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(陸)政府委員 まさにおっしゃるとおり膨大な区域、それから大分県両方にまたがるというようなところでございますので、全体つまびらかにというわけにもまいりません。これからもいろいろ追加もあり得ると思いますが、現在までのところ何カ所かの検討事項はあると思っております。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(陸)政府委員 正確には存じておりません。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(陸)政府委員 最初から申し上げておりますように、プロセスを経ていくものでございますから、どの時点で幾つというのを中間に私の方へ報告せいということにはなっておりませんので、ただ先ほど先生がおっしゃいました話は、新聞報道も添えて承っております。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(陸)政府委員 先ほどの新聞報道の写しと、それから事務所からの情報で承知いたしております。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(陸)政府委員 承知いたしておりません。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(陸)政府委員 私、承知しておりませんと申し上げたのは、新聞報道等を通じては話は承知しておりますが、その原文であるとか、どういう中身であるとかということは承知していないということで申し上げました。それと、実は必要な場合がもちろんあるかとは思いますけれども、常にそれを取り寄せてということが必要かどうかという点については、なおケース、ケースによるかと存じますので、あながち直ちにどうこうせねばならぬという問題ではないのではないかと思いま…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(陸)政府委員 今、先生おっしゃった点は十分勉強いたしますが、それがいかにも符合しておるという意味合いでおっしゃいましたので、ちょっと私、気にしたわけでございますけれども、その中身は勉強さしていただきます。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(陸)政府委員 最初の御質問でお答え申し上げましたとおり、公園計画の見直しと申しますか再点検は定例的にやってきておるものでございますし、今おっしゃいました計画というのは、一つの企業体あるいは会社の御計画でございます。それが新聞報道では、おっしゃいますような表現も出ておりましたことは私も間接的に承知いたしておりますけれども、その計画はあくまで計画でございまして、私どものやっております公園計画の見直しとは、絡む場合も結果的には出てくる…
第102回 衆議院 環境委員会 第3号
○加藤(陸)政府委員 大臣のお答えの前にいささか事務的で恐縮でございますが、クストー協会の件について先生から御質問いただきまして、相当詳しい御説明もいただいたわけですが、それは先生おっしゃるとおりでございまして、クストー協会が有名であることはもちろんのことでございますが、白保地区に各種のサンゴ礁があることも事実でございます。ただ、先生も百も御承知と存じますが、日本で、沖縄地区のうちでも特に石垣島近辺にサンゴ礁が非常に豊富であることは言う…
第102回 衆議院 環境委員会 第3号
○加藤(陸)政府委員 なるべく簡単にお答えいたしますが、いいことか悪いことかという点になりますと、そのこと自身が決していいことであるというふうにはなかなか申せないと思いますが、ただ、それにはいろいろな事情があったかと存じます。その辺のつまびらかなことは、また必要に応じて御説明し、また直接的には通商産業省の方の関係あるいは外務省さんのお考え等もあると思いますので、るるはあれでございますが、ただ、留保というのはいろいろな条約の場合にあること…
第102回 衆議院 環境委員会 第3号
○加藤(陸)政府委員 長官の御答弁の前に、大変細部にわたるお話がございましたので、一言申し上げておきます。 まず、基本的には先生の御指摘になったとおりと承知いたしております。ただし、この輸入される段階で、どうも誤りであった、にせであったということが後でわかったようでございますが、きちんとした許可書がついておったことも事実のようでございます。なおるるは申し上げませんが、先生おっしゃったとおりの経過でございます。 ただ、こういうようなことは…
第102回 衆議院 環境委員会 第3号
○加藤(陸)政府委員 まず、環境庁の自然保護の面からの御答弁を申し上げます。 先生地元でいらっしゃいますので十分御承知のことでございますが、水郷筑波国定公園に指定されておる地域内でただいまおっしゃいました採石の問題、これは約十年ぐらい前からのことと聞いております。一応は十年間というようなめども何か持ちながら施業されておるやに承っておるわけでございますが、いずれにいたしましても、まずお断りしておかなければなりませんのは、国定公園内のことで…
第102回 衆議院 環境委員会 第3号
○加藤(陸)政府委員 お答えいたします。ナショナルトラスト、国民環境基金という言葉で呼ばせていただきますが、これにつきましては先生御承知のとおりだと存じますので、簡潔に説明させていただきます。 もともとはイギリスに先例をとっておるわけでございますけれども、これは国柄と、それから国立公園等の制度の前提が違ってきておりますので、そっくりそのままというわけではございません。日本の場合は、法律に基づく国立公園の制度が約五十年余り前から行われてお…