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環境庁企画調整局長参議院
総発言数
567
直近の所属会派
直近の役職
環境庁企画調整局長
直近の発言日
1985/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境特別委員会92 件・92%
  • 厚生労働委員会8 件・8%

※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

567 20 を表示
環境庁自然保護局長1985/02/26

102衆議院 環境委員会 第3号

○加藤(陸)政府委員 まことにごもっともなポイントだと思います。ただ、その点は、これはいわゆる公共事業への強制収用対象のような場合には何千万円までの、もちろん限度はあるわけでございますが、税制上の何という表現をとりますか、優遇、基礎控除的なやり方というのはあるようでございますが、この場合にはそういう対象には残念ながらならない。ただ、その点につきまして、じゃどういうことでどうしていくかという細かい詰めをし切って申し上げているわけではござい…

環境庁自然保護局長1984/11/07

101参議院 環境特別委員会 閉会後第1号

○説明員(加藤陸美君) 先生御指摘のありました現地での前長官のウトナイ湖視察の際の発言について御紹介申し上げます。その要旨を申し上げます。 千歳川放水路計画地域にあるウトナイ湖及びその主な水源になっている美々川への直接的ないし間接的な影響が懸念されるといたしまして、まず、西ルート案については、ウトナイ湖及び美々川に重大な影響を生じさせ好ましくない。東ルート案及び中間ルート案についても、直接間接の影響が懸念され、事情が許す限り避けるべきで…

環境庁自然保護局長1984/11/07

101参議院 環境特別委員会 閉会後第1号

○説明員(加藤陸美君) 御質問でございますが、仮定が前提になっているわけでございますけれども、千歳川放水路計画に関する前長官の先日の発言につきましては、北海道開発庁におかれましても十分しんしゃくするという旨表明されておるわけでございます。私どもとしましては、仮定の問題でどうこうということをお答えする以前に、いわゆる西ルート案が採用されるという可能性がむしろないのではないかというふうに期待したいなと思っておるわけでございますが、まあ今後の…

環境庁自然保護局長1984/11/07

101参議院 環境特別委員会 閉会後第1号

○説明員(加藤陸美君) 期待を込めて申し上げておるわけでございます。

環境庁自然保護局長1984/11/07

101参議院 環境特別委員会 閉会後第1号

○説明員(加藤陸美君) 非常に難しい問題をまた御勉強なさっていただいておると思いますが、実は、私ども現時点でそれをどう考えるかという点については、今直ちに申し上げるだけの材料は持っておりませんし、もちろん関係の省庁におかれましても、その辺も含めて御勉強になっておるところだと思います。したがいまして、今直ちに、そうなるからこうであるべきだというふうにはちょっと申し上げるわけにまいりませんが、なおまたいろいろと勉強はさせていただきたいものだ…

環境庁自然保護局長1984/11/07

101参議院 環境特別委員会 閉会後第1号

○説明員(加藤陸美君) その可否といいますか、妥当性、それから結論、全部含めて私どもわからないのでございますので、何とも申し上げられません。

環境庁自然保護局長1984/11/07

101参議院 環境特別委員会 閉会後第1号

○説明員(加藤陸美君) ただいま管理当局でございます通産省の方の方から御説明がございまして、その間の事情についてはおっしゃるとおりいろいろな事情もあったことと存じますし、先生の方に御理解をお願いするわけでございます。 さらに、同時におっしゃいましたが、日本の国内での野生動物、特に絶滅に瀕しているというようなものに対する、何と申しますか、難しい表現で、しゃくし定規な表現でなしに、何となく形が悪いといいますか、姿勢が悪いといいますか、そうい…

環境庁自然保護局長1984/11/07

101参議院 環境特別委員会 閉会後第1号

○説明員(加藤陸美君) 先ほども大臣の方からお答え申し上げましたとおり、早速取り組んではおりますが、現在始めて早々ということもございますのであれでございますが、しかし、ただいま御指摘になりました三点はいずれも非常に重要な問題と存じております。 まず留保品目、御指摘になりました順番に申し上げますが、それから通産、管理当局の方からの御説明も後刻あるかとは思いますけれども、私どもの考え方を若干申し上げておきますと、留保品目、確かに数だけでまい…

環境庁自然保護局長1984/11/07

101参議院 環境特別委員会 閉会後第1号

○説明員(加藤陸美君) はい、その方向で考えてまいりたい。それが第一点でございます。 それから第二点、専門家のお話がございまして、実はこれは科学当局が環境庁という、まあ政府部内の話でございますけれども、いろいろ役割が分かれておりますが、これはなかなか難しい問題ではございますが、現に環境庁にもこれは動物、植物それぞれの専門家はございます。ただし各税関の地点にとなりますとこれはまた難しゅうございますので、その辺の持っていき方、それから、現に…

環境庁自然保護局長1984/11/07

101参議院 環境特別委員会 閉会後第1号

○説明員(加藤陸美君) 必要なときにということでございますが、行っております。ただ、それでもう十分かという問題はございますと思いますが、これも検討させていただきたいと思います。 それから最後、三番目に、一度入ったら抑えられないという問題、国内体制の問題になるわけでございまして、これにつきましても、今後のどういう体制でどういう必要性といいますか、どういう実態にあってどういう手がいいかというようなことを勉強をしてまいりたいと考えております。…

環境庁自然保護局長1984/10/04

101参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(加藤陸美君) 環境庁の自然保護局長の加藤でございますが、まず私どもの方からお答えいたします。 三点おっしゃいましたと存じますが、まず道のつけ方の問題でございますが、大変先生詳しいところまでごらんいただきましてありがとうございます。私どももその辺の実情は地元とよく相談いたしまして承知いたしております。先ほど大臣からお答え申し上げましたとおり、本年六月に公園計画の中に、園地計画と専門的には申しておりますけれども、園地の計画を追加、…

環境庁長官官房長1984/07/31

101衆議院 環境委員会 第14号

○加藤(陸)政府委員 閣僚会議の構成のお話、これは一応かつて確定されたものではございますが、その運用につきまして、その都度その都度また考えていくべきこともあるのは当然かと存じますので、十分内閣官房とも相談いたしながら、検討させていただきたいと思います。 あわせまして、その御質問の御趣旨でございます当初の閣議決定の中にある地域振興についての考え方の周知徹底も、十分措置をとってまいりたいと思っております。

環境庁長官官房長1984/06/20

101参議院 環境特別委員会 第7号

○政府委員(加藤陸美君) けさ方の新聞の件でございますので、今直ちにこうするというような段階でのお答えはちょっと差し控えさせていただきたいと存じますが、ここの記事の記載の内容につきましてまだ子細には検討が済んでおりませんけれども、ここで言われておりますことは稲、麦に影響という問題でございます。申し上げておることは人体影響等とまた違う問題提起であるという点は御理解いただきたいと存じます。しかしながら、いずれにいたしましても、大気汚染、特に…

環境庁長官官房長1984/05/15

101衆議院 環境委員会 第9号

○加藤(陸)政府委員 お答えいたします。 先生のおっしゃるとおり、環境庁の所管でございます。 なお、一言申し添えますが、自然関係、特に国立公園の関係等は、実は環境庁ができます相当前、戦前からの法体系でございますので、その辺のつくり方が若干違っておるという点は御理解いただきたいと思いますが、法律所管は、現在、昭和四十六年以降は環境庁所管でございます。

環境庁長官官房長1984/05/15

101衆議院 環境委員会 第9号

○加藤(陸)政府委員 同じく、現在環境庁所管でございます。

環境庁長官官房長1984/05/11

101衆議院 環境委員会 第8号

○加藤(陸)政府委員 お答えいたします。 大変恐縮でございますが、実は、環境六法というこの冊子は主に環境関係の実務家を対象に市販されておる法令集でございます。役所ではございませんという点をまずお断りしなければなりません。 参考資料の点についてでございますが、これは国会に提出されていたということもあって登載をされたのであろうことは確かだと存じますけれども、廃案になったらもう載せないとかということでなしに、実務家の参考としてということでござ…

環境庁長官官房長1984/05/11

101衆議院 環境委員会 第8号

○加藤(陸)政府委員 お答えいたします。 ただいまお話ございました国連の環境特別委員会、これは諸先生方のかねてからの御努力のおかげによりまして、幸い昨年の暮れに国連総会において設置が決まったものでございます。大変有意義なことだと思っております。 さて、今後の動きにつきましては、実はちょうど今月の明日、明後日あたりには開かれるはずでございますが、準備会合が開かれることになっておりまして、具体的な発足はそのあたりからになるかと思いますけれど…

環境庁長官官房長1984/05/11

101衆議院 環境委員会 第8号

○加藤(陸)政府委員 お答え申し上げます。 中央公害対策審議会の法律上の位置づけとかそういう点につきましては、もう先生十分御承知の上の御質問と存じますので、あえてその辺の御説明は省かせていただきますが、これは環境庁の附属機関ではございますけれども、内閣総理大臣の諮問に応じ、または環境庁長官あるいは関係大臣の諮問に応じて、公害対策に関する重要事項を調査審議する、こう相なっております。そこで十分御審議、御検討をいただきまして、御答申ないしは…

環境庁長官官房長1984/04/13

101参議院 環境特別委員会 第4号

○政府委員(加藤陸美君) 予算の重点事項説明の資料についての御質問かと存じます。 まず、その仕組み方でちょっと御説明申し上げておきたいと思いますが、これは大きな柱で、大項目で分けてございますので、必ず全部縦に整然といっておるというわけではございません。ただ、今先生おっしゃいました点は確かに両方にどうも絡んでくるようなお話かと存じます。この事項の整理といたしましては、長期計画の方は第一の方に入れてございまして、地球的規模の方には長期計画的…

環境庁長官官房長1984/04/13

101参議院 環境特別委員会 第4号

○政府委員(加藤陸美君) そのとおりでございます。ここに掲げてある予算事項はそのとおりでございます。