加藤陸美
会議録に記録された「加藤陸美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 567 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1985/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会92 件・92%
- 厚生労働委員会8 件・8%
※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 環境特別委員会 第6号
○政府委員(加藤陸美君) 愛護思想というお話でございます。確かにこういう問題は制度的な対応ももとよりでございますけれども、まず基本的なものといたしまして国民のみんなが大事にするという思想、もちろん適切な大事にするでなければならぬわけでございますけれども、その対策のベースとしては、先生御指摘ございましたように、思想の普及と申しますかPRと申しますか、それと重要なことは青少年、特に学校等における環境教育の中にそういう心構えを自然に溶け込ませ…
第102回 参議院 環境特別委員会 第6号
○政府委員(加藤陸美君) はい。どういうものが身近にあるかというようなことを見ながら、その思想を深めていっていただくということをお願いしたいと思っております。
第102回 参議院 環境特別委員会 第5号
○政府委員(加藤陸美君) お尋ねの件でございますが、私の方からちょっとお答えさせていただきたいと存じます。 先生の御趣旨は、原点といいますか、背景をどのように認識しておるかというところからだと存じますが、実は先生もちょっと御指摘になりましたが、この運動といいますか、この動きは、本来、県立の自然公園も含めましてでございますが、そういう現行の制度で一定の地域を指定してこういう規制を行ったり、あるいは所定の調整を行うような制度があるわけでござ…
第102回 参議院 環境特別委員会 第5号
○政府委員(加藤陸美君) お答えいたします。 まず、天神崎の活動は純粋の市民団体が主体となって行われたものでございまして、それだけに活動の推進は非常に困難であったと承知いたしております。具体的に若干申し上げますと、当該土地の所有者の協力を得るためには、その資金繰りの関係もございまして早急な買い取りが必要であるという状況があったやに承っております。そのためには資金調達と申しますか、寄附の促進を図らねばならなかったということで非常に苦労され…
第102回 参議院 環境特別委員会 第5号
○政府委員(加藤陸美君) お答えいたします。 まず、一番最初の方でおっしゃいました点につきましてはもう先生御自身御理解いただいておったようでございますのでそれは省略させていただきまして、今おっしゃいましたセンターの関係とそれから自然保護教育活動と申しますか、についてちょっとお答えさしていただきます。 まず、観察センターの建設計画ということにつきましては承知いたしております。ただ、直接それを助成するということにつきましては、実はこの地域が…
第102回 参議院 環境特別委員会 第5号
○政府委員(加藤陸美君) お答えいたします。 まず、いわゆるナショナルトラスト法の制定というおっしゃり方をされておるわけでございますが、やっぱりこれはどういう内容で何を考えていくかということは大変難しい問題があると存じます。先生御質問の中でもおっしゃいましたとおり、諸外国の法律制度の先例あるいはこれらの国の国立公園的な制度のあり方との関連もありましていろいろな形が生まれてきておるわけでございますので、直ちにイギリスがこうであるからこうと…
第102回 参議院 環境特別委員会 第5号
○政府委員(加藤陸美君) 大変難しい御質問と存じます。法律制度は国会の場ではいろいろな御議論はあらゆる可能性がもちろんあるものだと存じます。ただ、こういう実務的なものでございますので、そこで規定といいますか、規定されるべき事項がある程度具体化してまいりませんと、できないとかなんかじゃございませんが、ふさわしいものかどうかという点はちょっとお答えいたしかねる難しい問題かと存じますけれども、今後の研究問題かと存じます。
第102回 参議院 環境特別委員会 第5号
○政府委員(加藤陸美君) まず、第一点の税制改正の内容でございます。今般の改正はナショナルトラスト活動を行う公益法人について、いわゆる試験研究法人等と言われておりますが、試験研究法人等に追加いたしまして、この法人に対する寄附金について寄附金控除や損金算入といった所得税及び法人税の課税の特例を認めるということが一つございます。 それから二つ目には、今の試験研究法人等というものに対する、それに認定された法人がそれを保全するために取得し、ある…
第102回 参議院 環境特別委員会 第5号
○政府委員(加藤陸美君) 対象となる内容を備えた各活動は全国に数カ所ございます。そのうち、例に出されましたように、市町村が既にやっておるもの等は実はこの税制上の必要はございませんので、残るところで現在その準備段階に入っているというところまでいっているものはいまだございませんが、法人化すれば対象となるというところは一、二ございます。ただし、法人化するかどうかは私どもからは直接どうこうと言うわけにはまいりませんので、その辺の動きは具体的に直…
第102回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(加藤陸美君) お答えいたします。 まず冒頭に、この問題につきましては従来から大変御熱心な御討議をいただいております中村先生の方にもう少し早く御連絡申し上げておけばよかったという点についてはおわびを申し上げたいと思いますが、この場をかりまして若干詳しく内容につきまして御説明申し上げたいと存じます。 この発端は、実は昨年の秋でございます。詳しい点は省略いたしますが、諸外国から、日本の、こういう絶滅のおそれある動物に対する取り扱い…
第102回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(加藤陸美君) よろしゅうございますか。——輸入をいたします際に、今まで原産地証明というようないわゆる略式のものも認めておったのを、輸出許可書という様式のものを要するというふうにきちんとする。そのための法令の告示でございますけれども、告示を行いまして、四月一日からそれに従って行う。従来もそれでやっておった分ももちろんあるわけでございますが、抜けておった分を完璧に行うというのが第一点。 要点にとどめさしていただきますが、二番目に…
第102回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(加藤陸美君) 生態系の関係のお話とそれから環境、特に国定公園でございますので、その関係と二つに分けてお答え申し上げたいと思います。 まず生態系の影響の問題は、先ほどもちょっとお答えございましたが、大変難しい問題でございます。先生もう十分御承知のところでございますが、これにつきましては滋賀県の琵琶湖研究所が、これはもう地元でございますし、今回の異常渇水のみならず前から研究はされておるわけでございまして、特に今回の異常渇水による…
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(加藤陸美君) お答えいたします。 お尋ねのありました地域についてでございますが、概要を申し上げますと標高が大体十メートルぐらいの平たん部から百三十メートルぐらいの丘陵性の山地となっております。平たん部に弾薬庫が散在するほかは森林で覆われている状況でございますが、これらの森林は尾根部等にウラジロガシ、アカガシ等、また山腹部分にはケヤキなどの高木林がありますほかは大部分がコナラなどの二次林であると承知いたしております。先ほど大臣…
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(加藤陸美君) お答えいたします。 植物につきましては今、木のことを申し上げましたが、動物について申し上げますと、これは主なものでございますけれども、鳥類ではメジロ、ヒヨドリ、ゴイサギ、ホオジロ等と承っております。それから哺乳類関係は余り大きなものはもちろんあの地域でございますからおりませんが、アズマモグラとかノウサギ等と承知いたしております。それから昆虫類はチョウ類、トンボ類等比較的各種いるように承知いたしております。
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(加藤陸美君) 環境庁の調査というわけではございませんでして、実は各都道府県あるいは市町村を通じまして状況を集めておるものでございまして、直接の調査は現地の神奈川県あるいは逗子市で行われておるもののピックアップで申し上げております。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(陸)政府委員 長官の御答弁の前に、ちょっと事務的に申し上げます。 先生がただいまお話しになりました地域につきましては、実はおっしゃるとおりでございまして、非常に荒れた状況のまま残念ながら残っておる。一部手がつけられたところもあるようではございますけれども、相当広範に、かつ乱雑に事業が行われたというああいう時期でございましたので、いろいろ事情があったかとは思いますけれども、非常に残念な状況になっておることは、私どもも関係省庁と一緒…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(陸)政府委員 ただいま先生のお話の点でございますが、上級のという意味が、いろいろなお考え方があろうかと思いますが、現地の状況等もよく見せていただきませんと何とも申し上げかねるわけでございます。 基本的には、我が国を代表するようなあるいはそれに準ずるようなという、緑も含めましてですが、ほかの景観も含めて国立公園、国定公園、あるいはその区域の中でも保護の態様はいろいろ分かれております。そこで一概にはなかなか申し上げかねますが、今おっ…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(陸)政府委員 先生もう十分御研究されており、お詳しい先生に釈迦に説法で申しわけございませんが、国が買い上げという表現を先生はおとりになりましたけれども、買い上げということになりますと、これは国は制度を持っております。 御承知と思いますが、ちょっと念のため申し上げますけれども、国立公園、国定公園、本件の場合は国定公園が比較的身近なわけですけれども、例えて申し上げますと、その中でも非常に貴重とされ保護をしなければならない、反面非常に…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(陸)政府委員 大臣がお答えされる前に、先生もう重々御承知のとおりのところでございますが、念のためお答えさせていただきますけれども、おっしゃるとおり、昭和四十八年の国会におきまして自然公園法及び自然環境保全法の一部改正がございましたときに附帯決議がございました。今、申されましたとおりの附帯決議がついておりまして、大規模な開発が、文書にも出ておりますが、当時の時点でございますけれども、「自然環境の破壊が進行している現状にかんがみ、」…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(陸)政府委員 おっしゃるとおり、昭和四十八年に参議院におきましても同様の決議が行われまして、その十番目でございますか、ついております。これにつきましては、同年の十一月に国立公園計画の再検討要領というものを作成いたしまして……(馬場分科員「それは後でやります。やっておりますかと聞いておるのです」と呼ぶ)はい、そのとおりやっております。