加藤陸美
会議録に記録された「加藤陸美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 567 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1984/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会92 件・92%
- 厚生労働委員会8 件・8%
※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(加藤陸美君) 御説明申し上げます。先生御指摘のとおりでございまして、ちょうどストックホルム国連人間環境会議の十周年を記念して、昭和五十七年の五月にナイロビで開催されました特別会合で当時の原環境庁長官が提案をいたされまして、実現といいますか、国連での決定がされましたのが昨年の暮れということでございます。一年余りかかっております。国連の議決を要するものでございますので、手続的にも、それからいろんなネゴシエーションが必要でございま…
第101回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(加藤陸美君) お答えいたします。 先生御指摘のとおり、総額といたしましてある程度の削減をせざるを得なかったという非常に緊縮型の予算要求でございますし、編成作業でございましたことは御指摘のとおりでございます。 先生、数字をごらんになりながらのお話でございますので、確かに各大項目ごとに削減額、三角何億とか何千万とかという姿になっておることは御指摘のとおりでございます。ただ、まさに先生がおっしゃいましたとおりの、あることに力点を置…
第101回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(加藤陸美君) お答え申し上げます。 環境庁の予算総額でございますが、五十九年度、現在御審議いただいております予算の案の総額は四百三十五億でございまして、対前年度比のパーセントで申し上げますと九七・一%でございまして、差し引き二・九%の減ということでございます。
第101回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(加藤陸美君) お答えいたします。 まず予算のことでございますが、環境教育に係る予算となりますと、内容からしまして、この分あの分というのはなかなか定義づけというか区分けが難しゅうございますが、もちろん教育の問題は基本的には文部省で計上され、かつ体制を整えておられることは当然のことでございますが、環境庁で分担といいますか受け持っておるような分についてのことについてちょっと申し上げます。 環境教育を推進するための例えば教育教材、あ…
第101回 衆議院 文教委員会 第5号
○加藤(陸)政府委員 お答え申し上げます。 馬場先生がかねてから、公害問題を初めとする環境問題に非常に御熱意を持っておられまして、特に水俣病の問題を中心といたしまして私ども環境行政につきまして大変御関心を持っていただき、かつ、環境委員会でございますが、種々御指導をいただいておりますこと、大変ありがたく思っておるわけでございます。 ただいま先生からお話ございました大学、特に環境問題についての学校の問題でございますが、私どももよく伺って承知…
第101回 衆議院 決算委員会 第3号
○加藤(陸)政府委員 お答えいたします。 環境庁におきましても、これは各省におきましてもよく似た形でございますが、中央公害対策審議会を初めといたしまして、瀬戸内審議会等ございますが、中央公害対策審議会は、御承知のとおり各部会構成になっておりまして、総人員八十名という大きな審議会でございます。したがいまして、その開催云々となりますと、各部会ごとの開催でカウントしなければならぬことになると思いますが、まずはそういう審議会、これは法律に基づい…
第101回 衆議院 決算委員会 第3号
○加藤(陸)政府委員 総体的に申し上げまして、先生の御指摘の開いてもいい開かなくてもいいというようなものではございません。これは明確にそうでございます。ただ、回数がその当該年度内に何回になるかというのは、これは予算等執行の関係でございまして、もう先生御専門でございまして釈迦に説法でございますが、年間この程度の回数が必要であろうという見積もりどおりに開かれるかというところが食い違いの原因でございます。その回数と、これは毎年あらかじめ予定さ…
第101回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(加藤陸美君) 昭和五十九年度の環境庁関係予算案について、その概要を御説明申し上げます。 昭和五十九年度総理府所管一般会計歳出予算要求額のうち、環境庁予算要求額は四百三十五億三千三百十八万円であり、これを前年度の予算額四百四十八億三千三百九十六万二千円と比較すると、十三億七十八万二千円の減額となっております。 次に、予算要求額の主要な項目について御説明申し上げます。 第一に、公害対策について申し上げます。 まず、環境保全企画調…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○加藤(陸)政府委員 大臣の御決意、御答弁をいただく前に、官房長の加藤でございますが、アセスメント法、いわゆる環境影響評価法案の関係とそれから予算額について御質問ございましたので、簡単に事務的なことを御答弁申し上げたいと思います。 まず、アセスメント法でございますが、現在、御承知のとおり政府部内の調整を鋭意進めておるところでございます。これは先ほど大臣も言われたとおりでございますが、御質問は、これでしっかりやれるのか、総括しますとそうい…
第101回 衆議院 環境委員会 第2号
○加藤(陸)政府委員 昭和五十九年度の環境庁関係予算案について、その概要を御説明申し上げます。 昭和五十九年度総理府所管一般会計歳出予算要求額のうち、環境庁予算要求額は四百三十五億三千三百十八万円であり、これを前年度の予算額四百四十八億三千三百九十六万二千円と比較すると、十三億七十八万二千円の減額となっております。 次に、予算要求額の主要な項目について御説明申し上げます。 第一に、公害対策について申し上げます。 まず、環境保全企画調整等…
第98回 衆議院 環境委員会 第7号
○加藤(陸)政府委員 お答えいたします。 実務担当同士のお話は、役所内部の議論の過程でございますので、なかなか意を尽くさぬ部分もあるかと思いますし、あるいはちょっと場所柄適当かどうかという問題もあるかと思いますが、その辺はさておきまして、この湖沼法案をまとめて国会に御提出し、御審議いただくべく努力いたしておりますのは環境庁でございますので、環境庁として、特に官房の立場で取りまとめの節目の役をいたしております関係で一言お答え申し上げますが…
第98回 衆議院 環境委員会 第7号
○加藤(陸)政府委員 お答え申し上げます。 官房の立場で全般的な問題としてお答え申し上げますが、立場と先生おっしゃいます意味合いにうまく合っているかどうか、心配がございますけれども、俗にテクノポリス、高度技術に関する工業開発地域というような意味合いで使われておるようでございますが、これにつきましては、やはり工業地域であることは間違いございませんので、基本的には従来から諸立法例もございますとおり、環境問題への配慮というのは欠かせないという…
第98回 衆議院 環境委員会 第7号
○加藤(陸)政府委員 これは若干細かくなりますが、法案の中に入っております事項を申し上げながら御説明申し上げるべきだと思います。 この俗称テクノポリス法案では、まず主務大臣が開発指針を定めることになっております。その内容といたしまして、先ほどもちょっと申し上げましたが、環境保全についての配慮に関する事項を盛り込むことが義務づけられております。この開発指針の作成に際しましては、主務大臣、これは四大臣ございます。環境庁長官は主務大臣には入っ…
第98回 衆議院 商工委員会 第11号
○加藤(陸)政府委員 通産大臣からもうりっぱな御答弁をいただいておりますので蛇足になるかと存じますが、環境庁といたしましても、関係行政機関としてこの法律の円滑かつ有効な施行に全面的に協力してまいりたいと思っております。したがいまして、環境の保全につきましては大丈夫と存じております。
第98回 衆議院 商工委員会 第11号
○加藤(陸)政府委員 若干詳しく申し上げるのを申しそびれまして失礼いたしました。 他の立法例等もございまして、同様の趣旨で立法されておるわけでございますが、関係行政機関としてこの法律の円滑、有効な施行に全面的に協力してまいりますという答え方をいたしましたけれども、さらに具体的に申し上げますと、主務大臣は、特定の直接深い関係の多い大臣に限定されて書かれておりまして、その施行、実施に当たりまして、関係行政機関と協議するという問題がございます…
第98回 衆議院 商工委員会 第11号
○加藤(陸)政府委員 各種の問題事項があり得るかと存じますが、一言で申し上げますと、環境の保全に関する配慮がなされなければならないということに尽きると存じます。 先生御指摘の、ではどこにどういう規定になっておるかという点につきまして私から御説明するのが適当かどうかでございますけれども、なお補足していただければ幸いでございますが、条文といたしましては第四条に、基本的に配慮すべき事項というのを主務大臣が定められる際に、環境の保全に関する配慮…
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○政府委員(加藤陸美君) 先生の第二番目の御質問についてお答え申し上げます。 いわゆる有害な化学薬品の件でございますが、御承知のとおりわが国におきましても、いわゆる有害なディルドリンとかDDT等につきましては、化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律というのがございまして、所定の規制を行っておるわけでございます。先生おっしゃいました問題は、海外におけるこれらの化学薬品によるいわば公害問題という御指摘でございます。 これは一般論的な言い…
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○政府委員(加藤陸美君) おっしゃるとおりでございます。
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○政府委員(加藤陸美君) シーリングの問題は、もちろん過去の問題でございますけれども、これは政府全体として閣議の方針として決まるものでございますので、環境庁も大蔵省も相ともに相談といいますか、全体としてそういう方針をとっておりますので、環境庁がどう言った、大蔵省がどう言ったという問題ではないと存じますが、基本的にどういうものを――シーリングといいますと非常に大きな意味でございますが、対象費目としてどういうもの、たとえば別枠にする問題とか…
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○政府委員(加藤陸美君) お答え申し上げます。 先生まさに御指摘のとおり、地球的規模の環境問題といいますものにつきましては、相当関心も高まってきておりますし、またその必要性も大変重要な問題であると思います。環境庁といたしましては、この問題に関する懇談会を設置いたしまして、その御意見を踏まえまして具体的な方策も考えていっておるわけでございます。 その御報告の中はるるございまして、過去二回にわたって報告書をいただいておるわけでございますが、…