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日本共産党観光庁次長衆議院参議院
総発言数
2,643
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
観光庁次長
直近の発言日
1964/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会23 件・23%
  • 国土交通委員会14 件・14%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第八分科会7 件・7%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 2,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,643 20 を表示
日本共産党1964/02/18

46衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加藤(進)分科員 重ねて聞きますけれども、それでは二月中ということは一応取り消す、その点を了承願いたいということでありますか。

日本共産党1964/02/18

46衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加藤(進)分科員 それでは次に、この国会に提出される予定のこの選挙制度の改正はどういう内容のものでしょうか。

日本共産党1964/02/18

46衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加藤(進)分科員 新聞その他ではさまざまなうわさが飛んでおります。特に区割りとからみ合わせて選挙制度の是正は当然やらなくてはならぬ問題だけれども、区割りのほうで十分に自民党内部の意見が一致できないためにこれが延びている、こういうことを聞くわけでありますが、その点は一体どうでございましょうか。

日本共産党1964/02/18

46衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加藤(進)分科員 すでに昨年の臨時国会において政府案なるものが提出されておるわけであります。しかもこれは、池田内閣と自民党のほうの党略の立場からこの法案は提出しておきながら、しかもあのような冒頭解散が行なわれました。この法案にはいわばそういう因縁がついております。区画の問題がきまらないならば、定数の是正もやらない、こういう気持ちでしょうか。

日本共産党1964/02/18

46衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加藤(進)分科員 なぜ分区にこだわらなければならないかということを私は率直にお聞きしたいのでありまして、自民党の内部事情はどうあろうと、分区問題についての意見の不統一があろうと、そういうことは私たちは問題にならないと考えております。定数是正ということはもうすでにいまは国民の強い世論になっております。したがって、この分区の問題にからませて、定数是正を中心とする法案の準備やその提出がおくれるということは、これは世間から、自民党の党利党略の…

日本共産党1964/02/18

46衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加藤(進)分科員 私は、現在の選挙制度そのものでは国民の意思を正確に議会に反映するものではない、こういう点は私も認めます。全国の一選挙区制による比例代表制、これ以外には、私は、公正にしてかつ合理的に有権者の投票結果をこの国会に反映することはできない、こういうふうに考えております。この制度によって初めて死票などというものが生まれる根拠そのものが完全になくなるわけでございまして、わが党は一貫してこの制度の実現のために戦ってまいっております…

日本共産党1964/02/18

46衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加藤(進)分科員 私は、全国区ということに関係させなくても、参議院の地方区の定数是正は火急を要する問題だと考えております。参議院の定数の不均衡に至りましては、これはもう衆議院以上である、こう言っても言い過ぎではありません。こういう不公正をあえて見過ごしながら是正の努力を怠られるということは、国民の与えられた参政権を大臣みずからが侵害すると言われても、これは言い過ぎではないと私は考えております。きょうからでもおそくはありません。すぐこの…

日本共産党1964/02/18

46衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加藤(進)分科員 私が言うのは、陰ぜんではいけないということでございます。本ぜんを提供すべきだと主張しておるわけであります。沖縄の立法院はすでに一九六一年また六二年の二度にわたりまして、沖縄に参政権を与えよということを決議しております。さらに今年二月一日、アメリカのキャラウェーを初めとするCIC、米軍が十数名包囲した中においても、なおかつ沖縄立法院は三たびそのような決議をやったのであります。しかもこれは沖縄自民党も含めて満場一致で、こ…

日本共産党1964/02/18

46衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加藤(進)分科員 見ておられなければ、直ちに見て、その声と要請にこたえられるように努力をされたいと考えております。サンフランシスコ条約で沖繩の占領を許した国恥記念日といわれてもいい四月二十八日を中心にいたしまして、沖縄の参政権の獲得、祖国復帰、民族独立の戦いがいまや大きく展開されようとしております。こういう中で潜在議席というようなわけのわからないものではなく、当然与えられるべき正当な議席をこれに分け与えらるべきであります。このことはわ…

日本共産党1964/02/18

46衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加藤(進)分科員 私は最後に、日本の民族の立場に立って、政府が沖縄県民に対して直ちに当然な議席を与えるように積極的な努力を払うように、重ねて要求いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。

会計検査院長1959/03/11

31参議院 決算委員会 第9号

○会計検査院長(加藤進君) 昭和三十二年度物品検査報告につきまして、その概要を説明いたします。 昭和三十二年度物品増減及び現在額総計算書は、三十三年十月三十一日本院においてこれを受領し、その検査を終えまして、三十三年十一月二十九日内閣に回付いたしました。 右物品増減及び現在額総計算書に掲げられます物品は、国が管理する一切の物品を網羅するものではなく、そのうち重要な物品として政令で定められたものに限られているのであります。すなわち、物品管…

会計検査院長1959/03/11

31参議院 決算委員会 第9号

○会計検査院長(加藤進君) 会計検査院の検査と地方自治団体との財政経理の関係でございますが、会計検査院の権限は、地方自治団体に関しましては、検査院法によりまして、国が補助金等、財政援助を与えているものの会計ということになりまして、これに実は限られております。この検査では、検査院といたしましては非常に関心を払いまして、御承知の通り、各年度の検査報告におきましても、補助金に関する分等が大へん出ておりますけれども、今小柳委員かお尋ねになりまし…

会計検査院長1959/02/25

31衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○加藤会計検査院長 会計検査院所管昭和三十四年度一般会計歳出予算要求額は五億七千四百六十三万九千円でありまして、これは会計検査院が憲法第九十条の規定により、国の収入支出の決算を検査し確認するため、常時会計検査を行い、会計経理を監督し、その適正を期し、かつ、是正をはかる等のため必要な経費であります。 今、要求額のおもなものについて申し上げますと、第一に、人件費でありますが、四億六千八百三十七万円を計上いたしましたが、これは職員一千百七十八…

会計検査院長1959/02/17

31衆議院 決算委員会 第4号

○加藤会計検査院長 昭和三十二年度歳入歳出決算は、三十三年十月二十五日内閣から送付を受け、その検査を了して、昭和三十二年度決算検査報告とともに三十三年十二月四日内閣に回付いたしました。 昭和三十二年度の一般会計決算額は、歳入一兆三千九百九十八億余万円、歳出一兆千八百七十六億余万円、各特別会計の決算額合計は、歳入二兆三千七日六十二億余万円、歳出二兆千三百九十三億余万円でありまして、一般会計及び各特別会計の決算額を総計いたしますと、歳入三兆…

会計検査院長1959/02/17

31衆議院 決算委員会 第4号

○加藤会計検査院長 昭和三十二年度国有財産検査報告につきまして、その概要を説明いたします。 昭和三十二年度国有財産増減及び現在額総計算書並びに国有財産無償貸付状況総計算書は、昭和三十三年十月二十八日本院においてこれを受領し、その検査を終えまして、同年十一月二十八日内閣に回付いたしました。 昭和三十一年度末の国有財産現在額は三兆二百九十一億七千二百余万円でありましたが、昭和三十二年度中の増が二千八十二億四千百余万円、同年度中の減が九百二十…

会計検査院長1959/02/17

31参議院 決算委員会 第7号

○会計検査院長(加藤進君) 昭和三十二年度国有財産検査報告につきまして、その概要を説明いたします。 昭和二十二年度国有財産増減及び現在額総計算書並びに国有財産無償貸付状況総計算書は、昭和三十三年十月二十八日本院においてこれを受領し、その検査を終えまして、同年十一月二十八日内閣に回付いたしました。 昭和三十一年度末の国有財産現在額は二兆二百九十一億七千二百余万円でありましたが、昭和二十二年度中の増が二千八十二億四千百余万円、同年度中の減が…

会計検査院長1959/02/13

31参議院 決算委員会 第6号

○会計検査院長(加藤進君) 昭和三十二年度歳入歳出決算は、三十三年十月二十五日内閣から送付を受け、その検査を了して、昭和三十二年度決算検査報告とともに、三十三年十二月四日内閣に回付いたしました。 昭和三十二年度の一般会計決算額は、歳入一兆三千九百九十八億余万円、歳出一兆千八百七十六億余万円、各特別会計の決算額合計は、歳入二兆三千七百六十二億余万円、歳出二兆千三百九十三億余万円、でありまして、一般会計及び各特別会計の決算額を総計いたします…

会計検査院長1958/12/23

31参議院 決算委員会 第5号

○会計検査院長(加藤進君) 私どももただいまの問題は新聞によりまして承知いたしただけでございまして、実は的確なる判断をする材料はもちろん持たぬわけでございます。検査につきましては、先ほどいろいろお話もございましたが、落札の価格がいかようでありましょうとも、宮内庁が提示いたしましたる設計あるいは仕様をこの通りに厳格に行うべきでございまして、検査はもちろんこれがその通りいっておるかどうかを見ておる次第でございます。続行する問題もいろいろござ…

会計検査院長1958/12/23

31参議院 決算委員会 第5号

○会計検査院長(加藤進君) 海外におきまするいろいろの会計の問題についても、もちろんわれわれ国内におきまするのと同様の検査をいたすのでございますが、現地におきまする事情等の調査につきましては、もちろん国内よりは困難な点がございます。ただし、これらは事情をよく各省につき聴取いたし、書類については十分なる検査を行なっております。

会計検査院長1958/12/23

31参議院 決算委員会 第5号

○会計検査院長(加藤進君) これは予算の問題もございまするので、海外の検査等もたびたび折衝はいたしておりまするが、これは予算ができましたならば、ぜひいたしたいと存じております。