加藤進
会議録に記録された「加藤進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,643 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 観光庁次長
- 直近の発言日
- 1964/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド11 件
- 社会保障・年金3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 地方創生1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会23 件・23%
- 国土交通委員会14 件・14%
- 内閣委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 2,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 商工委員会 第21号
○加藤(進)委員 時間の都合上、第四番目の問題に入らせていただきます。いわゆる開放経済の問題でありますが、開放経済というのは、私の意見では、何よりもまず日本の独占資本が、アメリカを先頭とする世界の独占資本集団に進んで参加していくということであります。第二番目に、そのための国際競争力を強化しようという美名のもとで、独占資本に政府が手厚い援助を与えて独占の集中合併を一そう促進するものである。第三番目に、そのためのあらゆる障害を取り除くことに…
第46回 衆議院 商工委員会 第21号
○加藤(進)委員 要するに、開放経済のもとで中小企業がきわめて困難な状態におちいるであろう、その点を慎重に検討しつつあるというのが御答弁の趣旨だと考えております。しかし検討をされておる間に、一日一日とこの開放経済の名のもとでわが国における中小企業にきわめて重大な打撃が次々に与えられてきておることは、これは新聞の日々報じているところでも明らかであります。しかし私は政府にこの対策がないとは考えておりません。対策がある。その対策の中心は何であ…
第46回 衆議院 予算委員会 第18号
○加藤(進)委員 私は、日本共産党を代表して、三十九年度政府提出の予算案に反対し、その撤回を要求するものであります。 その第一の理由は、この予算案は、日本の経済をアメリカに従属させ、一そう困難におとしいれるものであるからであります。 今日、わが国の経済は逆調の一途をたどっております。それは、国際収支、外貨事情の悪化、中小企業の相次ぐ倒産などに端的にあらわれております。その原因が日米経済協力に基づいて三年にわたって強行されてきた池田内閣の…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤(進)分科員 私は、早川自治大臣に二、三の質問をいたしたいと思います。簡潔にお答えを願いたいと思います。 最初に、昨年来自治省は府県連合という構想を進めておられるわけであります。またこの国会にも法案を提出される用意があると聞いておりますが、一体この府県連合というのはどういう権限を持つものでありますか。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤(進)分科員 聞くところによりますと、この府県連合は、条例の制定権、地方債の起債権を持ち、さらに府県の負担金のほか、補助金、分担金、使用料、手数料など、こういうものの制定権を持っておるように私は承っておりますけれども、その点はいかがでございますか。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤(進)分科員 たとえ構成団体の議会の議決を必要とするにしても、このようなきわめて大幅な権限を持っているということは、府県の上にさらに一つの公共団体をつくるものであると考えますが、その点はいかがでございましょうか。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤(進)分科員 しかしこのような権限を持つとすれば、これは明らかに公共団体であることははっきりしております。したがって、地方自治体の上にさらに屋上屋を積み重ねるものでありまして、一体これで何をやろうとするのでありましょうか。特に早川自治大臣は、この構想をしばしば政治的には独立、経済的には統合、こういうことばであらわされておることを私はたびたび聞いております。経済を統合しておいて自治体から取り上げる、こういうことになった場合に、自治体…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤(進)分科員 新河川法もそのような方向で国にその権限を持たせるようになっておりますけれども、同時に府県連合の広域計画の中にも、この水の管理という問題について当然その内容が含まれていると私は考えております。またあなた自身のおつくりになった案によりますと、広域計画の政策執行などで連合体が大幅な権限を持つことになっているではありませんか。この大ワクが一たんきまったならば、これに参加した府県が当然それに縛られることになると思いますが、その…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤(進)分科員 私はあなたの案について質問をしておるわけでありますから、あなたの案が私の言っていることと違っているかどうかということをはっきりお答えを願えればいいと思うわけであります。 ただいまでさえ地方自治体というのは三割自治ということばで言われているように、中央政府のひもつきの補助金、起債などで事実縛られておるわけです。その上に府県連合ができるとなれば、もしある地方自治体が政府と府県連合のいうことを聞かなかったというような場合が…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤(進)分科員 それではお尋ねいたしますが、岡山県の県南広域都市、これは百万都市と呼ばれております。この都市計画が県民の激しい反対にあいまして、ついにつぶれたということは周知の事実であります。このことは御存じのはずであります。岡山県は倉敷市水島地区の開発に着手したのが昭和二十八年。これ以来十年間、水島港の開発を中心といたしまして県費実に四百億がこれに投ぜられたのであります。今日水島地区周辺に誘致されている企業は約三十社。三菱石油、川…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤(進)分科員 なるほど地域経済に水路をつくるということは、あなたのお考えでありましょう。しかしその水路の導くところ、これは地域住民の福祉や、その地域における自主的な経済の発展に役立つかどうか、まことに私は疑問だと考えます。その水路は、おそらく私が先ほどここで発言いたしましたように、大独占に役立てるような水路になるということを私は警告したいと思います。 私は、このEECの日本版の問題について早川自治大臣にお尋ねしたわけでありますけれ…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤(進)分科員 しかし土地、特に都市の宅地については、これははっきりとした増税になるのではありませんか。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤(進)分科員 増税は確かですね。しかし一部においては減税になる であろうといわれておりますけれども、その減税になる部分というのはどういう部分でありましょうか。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤(進)分科員 私が特に聞きたいのは、大企業の償却資産についてであります。これについてはどうでありましょうか。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤(進)分科員 私の資料や計算におきましては、これが相当大幅な減税になるという事実が出てきております。私は、この固定資産税の改正案が大資本のために減税を行なうのでなしに、勤労人民に少しでも役立つような減税を断行してもらうような、そういう案を自治大臣に要求したいのであります。しかもこの償却資産において減税の措置をとられる大企業は、さらに府県における工場誘致条例などによって、固定資産税額相当を奨励金として各会社に返すのがいま常識になって…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤(進)分科員 全国の働く人たち、農民を含めまして、いま固定資産税の脅威にさらされておりますが、私は米軍の施設に対して固定資産税はどうかと聞いておるのであります。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤(進)分科員 そういう区別をなぜわざわざされるのかということを私は聞きたいのであります。米軍基地は、その基地が存在するということだけで非常なさまざまな苦しみを味わっております。しかも危険な戦争準備がそこで進められております。しかもその上に税金についての負担まで免除されて、しかもその税負担が人民にまで押しつけられてくる、これが現在の政治ではないかと考えます。私はあえて数字を簡単に申し上げますけれども、神奈川県には全国の三分の一に及ぶ…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤(進)分科員 そういう答弁では私は満足できないのでありまして、固定資産の再評価の上で新たに都市計画税、不動産税その他が国税として増税になるということは、正直に言えば、私は決して否定できない問題だと思っております。これは今後この自治大臣のおことばにつきまして、十分に私も注意をしておくつもりであります。 次に、選挙制度の民主化について、二、三お尋ねをしたいと思います。私は昨日のこの分科会にも出席いたしました。はっきりお聞きしたいのは、…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤(進)分科員 この前予算委員会において、社会党の議員の質問に答えられて、早川自治大臣自身が、定数是正は二月中にやります、こういうことを非常に力強く言明をされたわけであります。ところが、きのうの私たちの分科会において、そういう明確な期日は一言も申されませんでした。今国会に出すつもりであります、こういうふうに言われたわけであります。その点の自治大臣の所見はどうでございましょうか。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤(進)分科員 そうすると二月中に出すということは、これはお取り消しになるのでしょうか。