加藤進
会議録に記録された「加藤進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,643 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 観光庁次長
- 直近の発言日
- 1965/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド11 件
- 社会保障・年金3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 地方創生1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会23 件・23%
- 国土交通委員会14 件・14%
- 内閣委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 2,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○加藤(進)分科員 時期から申しますと、六二年から六四年にわたって、以上申し上げましたような演習を含めて、非常に重要な意味を持つ演習が次から次へと行なわれた。私は、そういう点につきまして政府の責任ある答弁をいま聞いたわけですけれども、絶対にこれはないとおっしゃいました。しかし、今後この問題については、私たちも責任を持って事態を明らかにしたいと考えております。 次に、私は三矢作戦とアメリカとの関係について質問をしたい。昭和三十八年の二月、…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○加藤(進)分科員 そういうことをおっしゃいますけれども、私たちは新聞その他の報道において大っぴらに国民とともにそのことは知っているのです。それをいまなお存じませんというような返事や逃げ口上で、実際日本の防衛を担当するということができますか。私の聞きたいのは、このアメリカで行なった発言は、きわめて重要な内容をもっているということです。日本の防衛当局がそういうことは知らぬ、存ぜぬという態度は、一体何事かと言いたいのです。アメリカだから知ら…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○加藤(進)分科員 そうすると、国民は非常に多数このことを知っている。新聞を通じて知っている、読んでいる。関心を持っている。心配している。ところが、政府はそのことについていまなお知らぬというのですね。わかりました。いまなお知らぬという発言は重大ですよ。こんなことまで知らないような状態で政府が責任を果たせますか。この二月十八日にアメリカの下院軍事委員会でマクナマラが発言をいたしました。このことも、先ほどのギルパトリツクの発言と非常に関係が…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○加藤(進)分科員 これは、報道人に責任を転嫁して、自分の知らぬこと、自分の研究不足をごまかしている。私は、少なくとも国会に対しては、たとえ新聞報道にしろ、日本の現在と将来について重要な問題の発言については、政府はやはり責任を持ってその見解を明らかにすべきだと思うのです。ここにこう書いてあるでしょう。日本の防衛力増強問題に触れて、これは、十八日のアメリカの下院軍事委員会での国防に関する先ほどの年次報告、日本が日本列島の防衛に全面的責任を…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○加藤(進)分科員 知らぬとおっしゃっても御存じじゃないですか。至急アメリカにある日本の大使館を通じてその資料を取って研究してください。またそればかりじゃいかぬのです。あなたたちの持っておられる資料も、国会にどんどん出して、国会の審議と国民の信頼と期待にこたえてくださいよ。 私はなお質問したいことが多々ございますけれども、以上のような私の質問に対する政府の答弁では納得いきませんよ。国民のいま持っておる疑惑と不安についても、皆さんの答弁は…
第47回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤(進)委員 私は日本共産党を代表いたしまして、佐藤総理にお伺いをいたします。 私は具体的な事実をもって質問をいたしますので、佐藤総理におかれても明快な御回答をお願いしたいと思います。このたび政府は、わが党の大会に来賓として来日する中国共産党の代表団、朝鮮労働党代表団、ベトナム労働党代表団、及びインドネシア共産党代表団の入国を拒否されたのであります。そもそも各国の政党が自由にお互いに往来するということは、国際的民主主義の通念であり、…
第47回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤(進)委員 私は、国会の本会議において代表質問に対する佐藤総理の答弁をお聞きいたしました。あるときには、これは政経分離のたてまえからやったことである、こういう答弁を私は再三聞いております。いま法務大臣のおっしゃったその理由とは相当の食い違いがあるわけであります。この点はいかがでございましょうか。
第47回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤(進)委員 法務大臣の答弁でありますけれども、われわれ日本共産党の大会は、その内容は「前衛」「アカハタ」その他を通じて天下周知の内容であります。第八回党大会の議事録はすべて「前衛」に載せられております。第七回もしかり、第九回の今次の大会におきましても、その日々の行事はすべて「アカハタ」を通じて公表されております。しかも日本共産党は憲法のもとで保障された天下の公党であります。われわれは選挙のたびごとに百数十万ないしあるときには三百万…
第47回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤(進)委員 法務大臣も、日本共産党が憲法によって保障された合法政党であるということは認められました。また破防法による調査を要する団体ということの理由で、日本共産党の大会についていわれなき中傷を行ないました。一体アメリカ帝国主義を中心とする帝国主義に反対し、独占資本に反対して、そうして現在の政府の政策に反対してやる戦いが何がゆえに法律に違反し、何がゆえにいわば破防法の適用の内容になるのでしょうか。そんなことは絶対にあり得ません。公安…
第47回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤(進)委員 なお一つ、いまの質問の中でお答え願わなかった問題があります。それは、外国の代表団が日本に入国をする、このことが治安を乱す原因になると考えられるかどうかということです。その点についてお答え願いたい。
第47回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤(進)委員 出入国管理令ということを佐藤総理は言い出されました。出入国管理令のうちのどの条項に今回のような入国を拒否するような理由があるのでしょうか。ありませんよ、それは。
第47回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤(進)委員 答弁は全く堂々めぐりですよ。第一、公安を害するおそれがあるかと聞いたら、それは出入国管理令に抵触するという話だ。出入国管理令にはどういう規定があるかと言うと、今度は、入国拒否条項の適用は、公安を害するおそれがあるような団体という認定が政府によって行なわれる場合だ、こう言うのです。堂々めぐりじゃないですか。結局理由はないと同じことじゃないですか。あるのは政治的な判断、佐藤政府の政治的な一方的判断で中国代表団をはじめとする…
第47回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤(進)委員 委員長、それは越権です。
第47回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤(進)委員 私は、日本人民の立場に立ち、日本の国の将来のことを考えて言っているのですよ。そのためには、日本の一政党ないし一政府の一方的な政治判断ではいかぬのだから、中国人民との友好を深めるためには、中国の六億の人民とその政府の態度を明確に理解しなくちゃいかぬ。そのことをいまあえて言っておるわけなんです。私は答弁を要求します。
第47回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤(進)委員 私も、議論をしなくて、佐藤総理が今度のような事態を引き起こした重大な政治責任を感じて、いままでの態度を根本的に改めるという用意があるならば、私はあえて追及は申しません。しかしながら、実際は私はそうでないという懸念を強く持っておりますから、いま質問を申し上げておるわけです。聞くところによると、すでに中国と非常に関係の深い、常に連絡をとっておられる自民党のさる代議士が中国入国を希望されたのに対して、お断わりするという連絡が…
第47回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤(進)委員 私は事実を明らかにしながら質問を申し上げております。 それでは、去る十一月二十六日、二十七日、佐藤総理を含めた政府部内において、中国問題に関する意思統一が行なわれたはずであります。この意思統一の内容は、国民政府が国連で議席を失うようなやり方で中国政府の国連加盟に賛成することはできない、それはアジアの平和を乱すものである、こういう言明が出されたと聞いております。また、自由陣営に属する中国政府の国連議席はどんなことがあって…
第47回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤(進)委員 いま私は、佐藤総理が参加されたであろうこの政府部内の意思統一の内容について追及いたしました。佐藤総理みずからが、かかることは事実でない、こういうふうにおっしゃいました。私は、今後この問題についてその真相を追及していきたいと考えております。そういうことを私は申し上げて、この問題についてさらに追及を進めていきたいと考えております。 それで、私は、この政府部内の決定は間違いないと考えております。(「かってじゃないか」と呼ぶ者…
第47回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤(進)委員 まだ時間はだいじょうぶでしょう。
第47回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤(進)委員 それは委員長が判断されることではない。
第47回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤(進)委員 私は質問をしておるのですから、その質問に正確に答えていただきたい。