加藤進
会議録に記録された「加藤進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,643 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 観光庁次長
- 直近の発言日
- 1964/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド11 件
- 社会保障・年金3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 地方創生1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会23 件・23%
- 国土交通委員会14 件・14%
- 内閣委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 2,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤(進)委員 私は、今度の代表団入国拒否問題がいわば佐藤内閣の試金石の一つになってきている、しかも、佐藤内閣の言われるアジア諸国との善隣友好関係の強化、こういう観点から見て、全くこれに逆行するものである、こういうことは事実において明らかだと思います。しかも、そればかりではないから、問題はなお深刻だと思うのです。というのは、すでに台湾に対して一億五千万ドルに及ぶような借款を行ないました。中国にとっては、これは内政干渉の最たるものですよ…
第47回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤(進)委員 私は、入国拒否問題については、時間の都合上これ以上追及を差し控えます。しかし、この問題は重要でございますから、事態の発展によって、今後私の同僚議員の諸君とともにこの問題について一そう政府の所信をただしていきたいと考えております。 なお、この機会に私は一つお尋ねしたいことがあります。TBS報道シリーズというのがありまして、十一月十六日から十八日に「ベトナムで死んだ日本人」という放送が行なわれました。これによれば、十一月四…
第47回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤(進)委員 私はこの問題についてはなお具体的な資料を準備しつつこれからも質問をしたいと思いますが、特に本委員会において、私は、次のことを政府において調査して、そしてしかるべく文書で報告をお願いしたいと思います。それは、ベトナムに日本人は一体何人行っておるのか、どこで何をやっておるのか、こういう問題です。さらに、その中でどれくらい日本人が殺されておるのか、こういう事実について、日本人の生命、日本人の戦争参加の事実について可及的すみや…
第47回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤(進)委員 考えるだけではいけません。これは事実の問題ですから、調査をしていただきたい。
第47回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤(進)委員 お願いします。 私は、ベトナムにおける問題にこまかく触れるわけにはいきません。しかしながら、アメリカがこのベトナムを中心として東南アジアで現に何をやり何を計画しておるかということは、周知の事実です。すなわち、ジュネーブ協定がじゅうりんされ、三万五千をこえる軍隊が送り込まれ、核兵器も持ち込まれております。いわばあらん限りの干渉と侵略がこのベトナムにおいて続けられております。トンキン湾事件をはじめとして、ベトナム民主共和国…
第46回 衆議院 商工委員会 第55号
○加藤(進)委員 いつも時間の制限をきびしくやられるのでございますが、きょうはまだ時間も相当あるようでございますから、実は非常に詳細にわたりましてこまかく質問したいわけでございますけれども、そこは信義を重んじまして、できるだけ重複を避けて重点的に質問申し上げたいと思います。 第一の問題は九電力社会の経理内容、営業資産の内容についてです。これはすでに同僚委員の方たちからそれぞれある部分は質問をされております。しかし国民の目から見ますと、九…
第46回 衆議院 商工委員会 第55号
○加藤(進)委員 こうしてつくり上げられた利益金は、少なくともまず第一に政府の大きな援助によって行なわれております。膨大な利益金の相当部分は、少なくとも国庫に返還さすべきである、国民に返さすべきである、こういう決意と用意があるかどうか、ここを私は大臣にお聞きしたい。 ところが、今度の電気事業法案は、こういうような膨大な利潤を九電力に保証しながら、しかもそれをさまざまな形で隠匿するようなことを従来続けられながら、今度はどうか。新しい電気事…
第46回 衆議院 商工委員会 第55号
○加藤(進)委員 わかりました。 いまお答えの点につきましても、あらためて質問したいと思いますけれども、続いてほかの質問に移ります。 それは電気料金の値上げの問題であります。これもすでに同僚委員の諸君からいろいろ質問がありましたので、私は重複を避けて、簡潔にお答えをお願いしたい点があるわけでございます。 その一つは、何と申しましても、大口電力に対する料金と一般の電灯料金との間の格差がきわめて激しいようであります。これは、たとえはイギリス…
第46回 衆議院 商工委員会 第55号
○加藤(進)委員 電力は、御承知のようにわが国の第二次エネルギーのうちで、今度の計画によりますと、昭和四十七年度には四七%を占めるというふうに私たちに聞いております。ということは、日本の第三次エネルギーの半分は電力で握るということであります。まさに日本のエネルギーは電力によって決定される、これだけの比重があるということを私たちは見なくてはならぬと思います。したがって、日本の産業と日本の経済が自主独立の立場に立って考えていくならば、このよ…
第46回 衆議院 商工委員会 第55号
○加藤(進)委員 こういうことが重電機メーカーの中からさえ出ておる。私は、ここに、総合エネルギー計画の中で電力の占める重要な役割りを考えてみるときに、根本的に考え直す必要がある問題があると思う。私は、これは宮澤経済企画庁長官にお尋ねすべき問題かもしれませんけれども、電力に関する限りは、通産大臣が責任をもってお答え得られると考えております。私は、日本の経済、日本の自主独立、そういう根幹が、一つには食糧にある、同時に産業の基礎をなすエネルギ…
第46回 衆議院 商工委員会 第49号
○加藤(進)委員 最初に大臣にお尋ねしたいのですが、この前も電子工業の一番大きな産業、工場の代表の方を参考人として呼びまして、電子工業の臨時措置法の改正について意見をお伺いしたわけですけれども、この措置法の電子工業に対する大きな効果というものに対して口をそろえて強調しておられましたし、またこれを今後さらに七年間延長するということについて非常な熱意を示しておられたわけですが、私はこの法案は、もちろん電子工業の中心としてその主役を占めておら…
第46回 衆議院 商工委員会 第49号
○加藤(進)委員 趣旨がそのような点で一致すればけっこうだと思います。 ところで、電子工業を振興させるという目的を持ったこの法案を今後実施していこうとするならば、この産業の置かれておる実態というものについて、政府も十分に調査なり御研究なりをされておることだと考えておるわけですが、それに関係して二、三お尋ねをしたいわけです。もちろん大臣ばかりでなく、政府委員のほうで必要ならば御答弁願いたいと思うわけです。この臨時措置法が実施されて以来の七…
第46回 衆議院 商工委員会 第49号
○加藤(進)委員 私の知る範囲では、わずか三年以内に売り上げは倍以上になっています。利益もまた倍増しているという事実がございます。これはいかに電子工業振興臨時措置法が、たとえば日本電気に対して非常な大きな振興の役割りを果し、会社に膨大な利益を保証したかということが、これによってはっきりとあらわれてきていると考えております。私はもし政府におきましてこの点をもっと正確に調べていただくことができるならば、ぜひ調べて、この委員会に報告として出し…
第46回 衆議院 商工委員会 第49号
○加藤(進)委員 ですから、私は質問の最初に、この措置法をさらに七年間延長しなくてはならないという積極的な理由があるならば、この工業の実態についてもう少し政府は真剣な調査なり研究なりをされておると私は考えたわけですけれども、残念ながら非常に期待にはずれるわけです。 そこで次にお尋ねいたしますが、先ほども労働生産性があまり伸びておらない等々の御答弁がございました。さてこの電子工業におけるいわゆる労働生産性を裏づけるような労働者の労働状態、…
第46回 衆議院 商工委員会 第49号
○加藤(進)委員 私はあまり形式的に労働生産性云々ということを議論申し上げたいと思っているわけじゃないのです。労働生産性を裏づけるような、労働者が製品をつくる場合にどんな状態で働いておるのか、働かされておるのか、こういう点を政府は責任を持って調査し、実態をつかむ必要がある、こういうふうに考えておるわけです。 そこで私一つお聞きしますけれども、この日本電気の三田工場は約二万人に近い大マンモス工場であります。ところがこの工場で二万人のおよそ…
第46回 衆議院 商工委員会 第21号
○加藤(進)委員 それでは藤田委員の先ほどの質問に続きまして、私も中小企業関係の諸案の上程にあたりまして、特に以下四つの点について御質問を申し上げたいと存じます。 第一の問題は、藤田委員も問題として出されましたような、中小企業の倒産にあらわれるような現在の中小企業が当面しておる問題でございます。それから第二の問題は、やはり藤田委員の出されましたような中小企業における労働力の確保の問題、第三番目に、中小企業の中でも特に広範に存在する零細企…
第46回 衆議院 商工委員会 第21号
○加藤(進)委員 これ以上、大臣からの御答弁をこの問題についてはいただくつもりはございません。しかしこの企業の倒産といういまの事態は、私は従来もあったとか、従来からその数はそう変わらぬとか、またパーセントから言うならばむしろ減っておるとかいうような安易な態度で、この問題を通産大臣ないし通産省は見のがしてもらっては困るということであります。いま中小企業の経営のほとんどが、ほんのちょっとした資金繰りの手違いでさえ経営の破綻や倒産に追い込まれ…
第46回 衆議院 商工委員会 第21号
○加藤(進)委員 時間がございませんから、この問題につきましては別の機会に譲りまして、第二の問題に移りたいと思います。私は特に中小企業庁の長官にこの問題についての主とした御答弁を賜わりたいと考えております。 それは、先ほど藤田委員も指摘されましたような、現在の中小企業の深刻な一つの問題、すなわち雇用問題、労働力の不足の問題であります。この問題につきまして、通産大臣は、求人難の原因は人手不足だなどというようなまことにみごとな御答弁をされま…
第46回 衆議院 商工委員会 第21号
○加藤(進)委員 長官も、きわめて不十分ながらということを率直におっしゃいました。私は、現在の中小企業の求人難という問題は、いま言われたようなささやかな措置や努力だけではとうてい中小企業の要望にこたえるものではない、こういうように考えております。では、大企業はどうであるか、大企業にも求人難の状態は同じようにある、こういう御説明が先ほどありました。しかし、大企業はその資本力にものを言わせて、もう至るところに駐在員を配置しております。ありと…
第46回 衆議院 商工委員会 第21号
○加藤(進)委員 零細企業の全体の総数が二百四十五万に達するということは、中小企業庁の長官も十分御承知のとおりだと思います。たとえ金額が何億とか何十億とか申しましても、もしこれを零細企業の全体に割って見るならば、たとえば一企業に対して千円ずつ出すとしても二十四億五千万要るわけです。このことを考えて見るならば、いま出されたような金額がどれだけ中小企業、いや、その中での零細企業に役立っておるかということははっきりすると私は考えます。中小企業…