加藤進
会議録に記録された「加藤進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,643 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 観光庁次長
- 直近の発言日
- 1965/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド11 件
- 社会保障・年金3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 地方創生1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会23 件・23%
- 国土交通委員会14 件・14%
- 内閣委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 2,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤(進)委員 いまの御答弁では私は納得いたしません。私がいま質問したのはそういう点じゃないのです。いま広範な日本の人民が憂慮しておることがあります。すなわち、この非常に重大な財政の基本法である財政法の原則をひとたびくつがえしたならば、将来これを前例としてどのような公債でも発行できることになるのではないか、こういうことを憂慮しておるのです。 念のために私は言いますけれども、私は今回の二千六百億の赤字公債が多いか少ないか、また来年度のい…
第51回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤(進)委員 ただそれだけの御答弁では、私をはじめ国民は納得しません。私たちは、いま申し上げたような危険な事態と、さらにその中であえて財政の基本法さえ転換されようとする、しかもその額において二千六百億程度の金の出どころのためにあえてこれをやられるということ、このことについての懸念に対して、私は政府を代表する政府の代弁者として、真に国民が納得できるような御答弁をぜひお願いしなくてはならぬと考えております。したがって、わが党はこのような…
第48回 衆議院 外務委員会 第22号
○加藤(進)委員 時間の都合もありますから、一、二重要な問題について次官にお尋ねをしたいと思います。 最初に、つい最近沖繩で起こった事件についてお尋ねしたいと思います。これは先日戸叶委員からもこの問題について触れられた問題でございますが、去る五月十四日に沖繩で、タグボートの日本人乗組員二十二名に対して米軍のカールソン少佐が、ベトナムへ行け、こういう命令をしたのであります。ところが、このことは沖繩県民にとっては非常な不安を巻き起こしており…
第48回 衆議院 外務委員会 第22号
○加藤(進)委員 先般も戸叶委員に対して椎名外務大臣が、強制するなどということはとうてい考えられない、こういうふうに答弁されておりますし、いま次官もやはり、自由意思であって、これは強制ではない、こういう断定的な御回答でございました。しかし、事実はこうですよ。カールソン少佐は、この二十二名の日本人船員に対して、一時間を限ってイエスかノーかはっきりせよ、こう迫っている。要求にもしも応じなければ処分する、こういう言い渡しをしている事実がはっき…
第48回 衆議院 外務委員会 第22号
○加藤(進)委員 次官は断定的に、それは自由意思でやったのであって強制したのではない、こうおっしゃいました。いまの御答弁によると、まだ十分調査が行き届いておらないけれども大体そういうことだというような返事でございます。これは多少私は食い違いがあると思っております。私が特に政府にお願いしたいのは、こういう事実をもっと正確にてきぱきとはっきり調査していただきたい。それからまた、このような事態が起こっているということについては、これは当然アメ…
第48回 衆議院 外務委員会 第22号
○加藤(進)委員 私は特にこの事件だけを申し上げておるのではありません。本来アメリカが沖繩のわが日本同胞に対して徴用にもひとしいようなことを命令する権利が一体どういう根拠に基づいてあるか、この点を私はお尋ねしたいと思うのです。
第48回 衆議院 外務委員会 第22号
○加藤(進)委員 それでは、いまの政府の答弁を信用いたしまして、次の問題に移ります。 アメリカがいまベトナム行きの各種兵器、弾薬、ジープ、トラック、車両、さらに軍靴からナパーム爆弾まで大量にベトナムの戦線に送っておることは、これはもう周知の事実になっております。日本の商社はこういう米軍からの軍需物資の発注を受けた場合にこれを断わることができるかどうか、その点お尋ねします。どうでしょうか。
第48回 衆議院 外務委員会 第22号
○加藤(進)委員 それでは次にお尋ねしますが、どの程度米軍から発注が行なわれておるのか、どのような種類、またどのような数量、価格、こういう点について政府は調べることができるかどうか。
第48回 衆議院 外務委員会 第22号
○加藤(進)委員 それでは、お答えができない状況だと思いますので、この問題について私は特に次のように要望をしておきたいと思います。 第一、ベトナムの戦争に対して非常な大量の軍需発注が現に行なわれている。また、私の聞いておる範囲では、政府にはそれを知る方法というものはないようです。こういうことでありますれば、アメリカは日本で何を注文してつくらせても全く無制限、野放しと言ってもいいではないか。こういうふうにして日本で軍需品の発注・調達をだれ…
第48回 衆議院 外務委員会 第22号
○加藤(進)委員 それでは、次に、アメリカの第七艦隊の行動について私は質問したいと思いますが、本年三月二十三日から四月五日にかけて第七艦隊、アジャックス号を含む十二隻が佐世保を出港して、その後姿をくらましたのであります。これらの艦隊が一体どこへ行ったのか、その点政府は存じておられるのでしょうか。
第48回 衆議院 外務委員会 第22号
○加藤(進)委員 政府は存じないと言われる。しかし、これらの軍艦がベトナムへ行って爆撃を行なっている、また直接戦闘に参加している、これは周知の事実であって、御存知ないのは政府だけかもしれない。こういうことについて、政府は、知らない、存ぜぬ、こういうことでほおかぶりされるつもりでしょうか。
第48回 衆議院 外務委員会 第22号
○加藤(進)委員 それでは、こういうふうに理解していいわけですね。アメリカの艦隊は日本を基地として出港するけれども、日本の政府は、その行き先、行動については何ら報告を受けておらない、こう言っていいわけですね。
第48回 衆議院 外務委員会 第22号
○加藤(進)委員 それでは、事前協議はいままで一度でもあったのでしょうか。
第48回 衆議院 外務委員会 第22号
○加藤(進)委員 そうすると、政府は、アメリカの艦隊がどこかへ出動したということも知らないし、また、どういうところを通過して行ったということも存じないし、それが寄り道をしてあるところへ寄っていったのか、それとも直接行ったのかということも全然わからないという状態でしょうか。
第48回 衆議院 外務委員会 第22号
○加藤(進)委員 そうしますと、政府の論理はこうですね。アメリカ軍が作戦行動をとっておれば、それは事前協議があるはずだ、事前協議は今まで一度もないのだから、どこかへ立ち寄ってから行動したに相違なかろう、アメリカの事前協議がないということに基づいてそう判断せざるを得ない、こういうことですね。
第48回 衆議院 外務委員会 第22号
○加藤(進)委員 これはアメリカの行動について日本の政府が全く自由野放しにしているということをことばの上で表明されておると思います。アメリカは一度も事前協議をやっておらない。アメリカが事前協議を日本の政府に通告をしなければ、何をやってもかって次第、政府の知らぬうちに日本の港湾から作戦行動さえ平気でできるという状態ではないでしょうか。その点いかがですか。
第48回 衆議院 外務委員会 第22号
○加藤(進)委員 重ねてお聞きしますけれども、それでは、アメリカの艦隊は寄り道なしに直接日本の港からたとえばベトナムに出動したというようなことを、政府は何一つみずから確かめることはできないわけですね。
第48回 衆議院 外務委員会 第22号
○加藤(進)委員 これは非常に重大な問題でございますから、今後私たちももう少し政府に対してこの点を追及したいと思いますが、なお私は次の点で政府の答弁をお願いしたいと思います。 一九六〇年のいわゆる安保国会において、衆議院の日米安保特別委員会、これは四月十三日に行なわれておりますけれども、政府は次のように答弁をしております。戦闘作戦行動として日本を出ていく場合には事前協議の対象となります、直接戦闘行動をしていないところへ行く場合であっても…
第48回 衆議院 外務委員会 第22号
○加藤(進)委員 そうでない場合はどうですか。いまここで言われておる、直接戦闘行動をしていないところへ行く場合であっても、日本の基地を離れるときに戦闘の目的を持って出ていく場合には、これは戦闘作戦行動のために出ていったと判定されて、それがまだ事前協議の対象になる、こういうふうに答弁をしておるわけであります。
第48回 衆議院 外務委員会 第22号
○加藤(進)委員 したがって、私は一番初めに、アメリカの艦隊の行ったのはベトナムであることは万人周知の事実だと指摘している。しかも爆撃を行ない直接戦闘行為を行なっている。したがって、これは当然、この安保国会における政府の答弁から言うならば、事前協議の対象にならなくてはならぬ、こういうことを私は言っておるわけでございます。政府はこのような説明を行なって条約を通したのでありますから、今日そのような条約の趣旨、条約の精神に対して大幅な変更を行…