加藤進
会議録に記録された「加藤進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,643 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 観光庁次長
- 直近の発言日
- 1966/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド11 件
- 社会保障・年金3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 地方創生1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会23 件・23%
- 国土交通委員会14 件・14%
- 内閣委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 2,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会 第12号
○加藤(進)委員 私はそういうことを聞いておるのじゃないのです。私は何も、ベトナムの戦争で特需がどんどんふえて、そうしてなどというようなことを推測して、あなたたちに質問しておるわけではないのです。いまの日本の現状から言うならば、アメリカがもしやる気があるならば、日本の産業にどんどんと発注をして、そうしてベトナムであろうが、アジアにおける戦争のために日本の産業を使うという危険がちゃんと目の前にあるということです。ある社会党の委員はこうおっ…
第51回 衆議院 予算委員会 第12号
○加藤(進)委員 これは今後もいろいろ真相が追及される問題であると思います。特にアメリカが、世上いわれておるところを総合すると、核弾頭のつけられるような兵器を日本に売り込みたい、アメリカでは中古だけれども、日本にはこれを使わせよう、こういう動きがあることについて、国民は非常に不安に思っています。それは決してそれだけの単独の問題としてではなしに、アメリカの原子力艦隊が佐世保や横須賀に来るというような危険とも含めて、日本がいよいよ核戦争の基…
第51回 衆議院 予算委員会 第12号
○加藤(進)委員 その点については、十分の時間がございませんので、やりとりを申し上げるわけではございませんけれども、しかし絶対にいたしませんとこう言われても、ベトナムのいわゆる特需です。これは私は何もベトナム特需ということを規定するわけじゃない。特需の中に必ずやベトナムに行っているものもある、こういう意味でベトナム特需ということを言ったわけでございますけれども、その問題一つについても、政府が関知できないようなところで、アメリカは公然と日…
第51回 衆議院 予算委員会 第12号
○加藤(進)委員 さて、その公債を消化するにあたって、日銀が貸し出しをされておる。日銀貸し出しというのはどの程度やられておるのでしょうか。
第51回 衆議院 予算委員会 第12号
○加藤(進)委員 公債発行ということは、政府も言われるように、財政政策の大転換だ。したがって国民は、この公債発行問題についてきわめて深い関心を持っておることは、これは御承知のとおりです。ところがいま大蔵大臣は、ほとんど市中金融機関でこなしている、日銀はそれについて何ら貸し出しをやっておらない、こう言われました。日銀はこの公債のために貸し出しをやったというていさいにはなっておらぬかもしれません。しかし明らかにこの公債の発行されるこの時期に…
第51回 衆議院 予算委員会 第12号
○加藤(進)委員 一月二十七日に日銀は百億の買いオペをやった。一月二十八日、六百億の貸し出しを行なった。一月三十日、三百八十五億の買いオペを行なった。これはお認めになりますね。
第51回 衆議院 予算委員会 第12号
○加藤(進)委員 通常の業務といわれますけれども、七百億の公債を発行された。するとその同じ時期に六百億の貸し出しをやり、同時に買いオペも引き続いてやる、こういう事態が起こりつつある。しかもその理由として、公債発行の市中消化のために、市中金融機関は非常に金に困った。コール市場に殺到した。そうしてそのために急遽日銀は六百億の貸し出しを中心として金融措置をとらなくてはならなくなった。これは事実でしょう。これは事実だと思う。したがって、私の聞き…
第51回 衆議院 予算委員会 第12号
○加藤(進)委員 この点については、私はある材料は持っておりますけれども、しかし今後もっと別の機会に追究を進めてまいりたいと思うのです。 ただ、私は、ここで大蔵大臣にも注意を申し上げたいのは、いま国民の前に七百億、八百億という程度ではなく、いよいよ七千億、さらに一兆円、あるいは大蔵大臣のことばどおりを信用するならば、この数年間に四兆円の公債を発行する、こういう事態が必至になってきておる。この政策を断固としてとられようとした、ここに、財政…
第51回 衆議院 予算委員会 第12号
○加藤(進)委員 施設費というものがありますね。この施設にはもちろん備品その他もありますけれども、施設費として含まれるようなものは国民の財産としてあとに残るものじゃないのですか。その施設費というたてまえをもし考えるならば、四十年度一般会計では三六%に当たる。これは私の計算で、そう大きな間違いはないと思うのですが、その点はいかがでしょうか。
第51回 衆議院 予算委員会 第12号
○加藤(進)委員 四十年度一般会計の中で施設費というものの割合は三六%に当たると私は計算しているけれども、その施設費なるものは、本来、国民の財産として今後残るもの、こういうたてまえに立つ支出ではなかろうかと、こう聞いているのです。
第51回 衆議院 予算委員会 第12号
○加藤(進)委員 それではもう一つお尋ねしますけれども、公共事業費というものは国民の財産として将来残るもの、こういう規定をたてまえにされておるわけですけれども、それにはどういう法的な根拠があるのですか。どっか明確な定義その他があるのですか。
第51回 衆議院 予算委員会 第12号
○加藤(進)委員 そうすると、あまり明確な根拠はない。これは第四条ただし響きには、国民の資産として残るべきものというようなことばは一つもなかったと私は記憶しております。したがって、それは佐藤さんが公債発行に踏み切られるにあたって、公債発行の対象となるべきものはまさにこういう性格と内容のものであるという御一存だったと私は思うのです。すると大蔵大臣は、だけれども、公債発行の範囲や費目については厳にこれを拡大しないようにつとめている、こういう…
第51回 衆議院 予算委員会 第12号
○加藤(進)委員 ただし、ことしはこの費目に限る。しかし予算総則に、もし政府の考えから、いま申し上げました、きわめて一般的な拡張解釈の可能なようなたてまえをとって、そうして費目をさらに拡大するということも私は不可能じゃないと思うのです。そのような議論がこの予算委員会において、たとえば兵舎はどうか、こういうような端的な質問として私は出たと思うのです。それについて私は決して国民を納得させるようなお答えはなかったと思うのです。そういう点につい…
第51回 衆議院 予算委員会 第12号
○加藤(進)委員 予定の時間が迫ってきておりますので、私は実は物価の問題について触れるということを約束しながら、これが果たし得ないのは残念でございますが、あと一、二だけ質問させていただきたいと思います。よろしゅうございますか。 一つは、この公債発行の対象として海外援助資金というものがございますね。この海外援助資金は、私の危惧する点から言うならば、これが現在行なわれておるアメリカのベトナム侵略、これに協力していくような東南アジアにおけるさ…
第51回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤(進)委員 私は日本共産党を代表いたしまして、佐藤総理並びに関係大臣の皆さんに質問をいたしたいと思います。 最初に、ベトナムをめぐる最近の情勢についてお尋ねをしたいと思います。御承知のように、今回アメリカはベトナム侵略戦争を拡大するという方針のもとに、カンボジア領への侵入の意図を明らかにしております。現に、タイにはいはゆる第二戦線をつくり、すでにラオスに侵入しております。北ベトナムに対しては、ハイフォン地区にまで爆撃を拡大しておる…
第51回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤(進)委員 その在来の方針を重ねて簡潔にお願いします。
第51回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤(進)委員 いま総理は、アジアの平和のために努力するとおっしゃいました。しかし事実は、いまおっしゃられたことばとはおよそ反するものであります。周知のとおりに、日本は、現にアメリカによってアジアにおける戦争の重要な拠点にされております。すなわち、国内にある軍事基地と港湾は、アメリカの侵略戦争に公然と使われていることは周知のとおりであります。特に佐世保に至っては、ベトナム海域で作戦中のアメリカ原子力潜水艦が相次いで入港しております。最…
第51回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤(進)委員 そういう答弁も私たちはたびたび聞いております。しかし、これは国民が絶対に納得し得ないことです。戦争か平和か、日本の国が滅びるか、安全が守られるか、こういう重大なせとぎわにあるときに、一国の首相たる者が、そんな簡単なことで国民を十分に納得さすことができるとお考えになったならば、これはたいへんだと思います。しかし、時間が十分にございませんので、きょうはこの問題の追及はこれにとどめますけれども、今後その点は引き続いてこれから…
第51回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤(進)委員 そういうふうにお逃げになるであろうと私も予想しておりました。そこで、現に次のような事実があることをここで皆さんにお伝えしたいのです。この当のハンフリ一側大統領が去る十一月一日に言ったことがあります。どう言っておりますか。いまやアメリカにとって核戦力と核政策の中に友邦諸国を加えるべきときがきた、日本もこれに加わるべきだ、こうはっきり言っておりますよ。続いてまた十一月五日の日にラスク国務長官は、アメリカの核のもとでの安全保…
第51回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤(進)委員 これは今後も追及したいと思いますけれども、新聞報道その他で、一、二の新聞でなくして、多数の新聞がこういうことをはっきりと報道しております。したがって、根拠があるといわなくてはならぬのでありますが、これに対する佐藤総理の答弁はまことに不十分であり、ふまじめです。私は、この点についてぜひとも真剣な政府を代表する答弁を今後要求したいと思います。政府からこうして答弁の中で最も大事なことについてまじめな御答弁をいただけないのであ…