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日本共産党観光庁次長衆議院参議院
総発言数
2,643
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
観光庁次長
直近の発言日
1958/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会23 件・23%
  • 国土交通委員会14 件・14%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第八分科会7 件・7%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 2,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,643 20 を表示
会計検査院長1958/12/22

31参議院 決算委員会 第4号

○会計検査院長(加藤進君) ただいま相澤委員から御質問がありました事実につきましては、会計検査院といたしまして、三十二年度の決算報告におきまして、主として前渡金の回収が不能であるという事態につきまして、所見を明らかにいたしております。

会計検査院長1958/12/22

31参議院 決算委員会 第4号

○会計検査院長(加藤進君) これは三十二年度の決算報告、三十二年三月に随意契約によりまして、ポルベルフィチ・ジョバンニ・スタッキーニ株式会社から航空機搭載用八センチメートルロケット弾及び発射装置一式を四千七百三十四万六千三百六十八円で購入する契約を締結しまして、うち前払い金といたしまして二千二百七十三万百七十五円を支出いたしておりまするが、前払い金の保全に関する措置が適切を欠いたために、契約が履行されない結果となったにもかかわらず、その…

会計検査院長1958/04/02

28参議院 決算委員会 第18号

○会計検査院長(加藤進君) 昭和三十一年度歳入歳出決算は、三十二年十月二十六日内閣から送付を受け、その検査を了して、昭和三十一年度決算検査報告とともに三十二年十二月七日内閣に同付いたしました。 昭和三十一年度の一般会計決算額は大蔵省の説明された通りでありまして、各会計間の重複額及び前年度剰余金受け入れなどを控除して、歳入歳出の純計額を概算いたしますと、歳入二兆五千九十一億円、歳出三兆二千八百十七億円となり、前年度に比べますと、歳入におい…

会計検査院長1958/04/02

28参議院 決算委員会 第18号

○会計検査院長(加藤進君) この検査報告に掲げました不当事項をおおよそ分けて申しますと、会計職員個々の不正行為はもちろんございますが、不注意がありまするとか、あるいは勉強が足らないためにできておるものが相当ございます。これがどうなるかにつきましては、大体今の会計制度は職務を分割いたしまして、相承制するようにできておりますし、それから内部監査の制度もできております。これをうまく運用していけば、もっと効果が上ると存じますし、さらにその根本に…

会計検査院長1958/04/02

28参議院 決算委員会 第18号

○会計検査院長(加藤進君) 先ほど不正事件あるいは経理の紊乱等につきましては、これはもちろん個人的、担当者の責任でございますから、これは明らかになっております。今まで掲げませんでしたのは、何かこの検査報告の書き方の伝統というようなものだと思いまするが、これは十分考えなければならないと存じます。その他に、先ほど申し上げました保険金の問題等になりますると、これはほんとうに制度自体が実行に適しないといった問題もありまして、だれが果して責任者で…

会計検査院長1958/03/13

28参議院 予算委員会 第10号

○会計検査院長(加藤進君) お答え申し上げます。ただいまお尋ねになりました千百二十八件、二十五億余万円のうち、態様別に申し上げますと、不正行為による被害金額が七千百万円、法令または予算に違背して経理したものが三億二千八百万円、保険金の支払いが適切を欠いたもの、または保険料の徴収額が不足していたものが二億八千五百万円、補助金で交付額が適正を欠いているため返納または減額を要するものなどが四億七千万円、災害復旧事業に対する早期検査の結果、主務…

会計検査院長1958/03/13

28参議院 予算委員会 第10号

○会計検査院長(加藤進君) お答えいたします。ただいま申し上げました、不正によりまして国に被害を与えました七千百万円等は、これは全く個人的の行為によるものでございまするし、そのほかにただいま申し上げました各種の態様のうちにも、会計担当職員の故意、過失あるいは怠慢等によりまして、かような事態を惹起したるものがございます。これは検査報告の中にも事態を明らかにしてございまするが、また政府が国会に対し検査報告に対する説明書のうちにおきまして、処…

会計検査院長1958/03/13

28参議院 予算委員会 第10号

○会計検査院長(加藤進君) 会計検査院の職員から汚職の被疑者を出しましたのは、まことに申しわけないと存じております。事件は三十年に起きた事件でございまするが、最近においては、私は会計検査院の綱紀は立っていると信じておるのでありますが、何といたしましてもこれは申しわけない次第に存じております。対策といたしましては、いろいろこれのよって来たるところを考えまして、直接の監督責任等につきましては、すでに処分を了しておりますが、その他職員の入れか…

会計検査院長1958/03/13

28参議院 予算委員会 第10号

○会計検査院長(加藤進君) お答えいたします。検査の、ことに実地検査が、われわれから申しますると、もっと人間が、要員がほしいところでございます。ただ、実際上の問題として苦しみますのは、調査官として役立ちますまでには四年ぐらいの訓練期間が要りまするので、実績が現われますのは三、四年後であるということと、それから現在の庁舎が収容力がほぼ極限に達しておりますので、これ以上の増加はよほど工夫を要するところでありまするので、この点が増加を考えます…

会計検査院長1958/03/10

28参議院 予算委員会 第9号

○会計検査院長(加藤進君) お答えいたします。最初に具体的の問題についてお答えいたしますると、先ほど生活保護費について寄贈されました物品等についてのお尋ねがございましたが、検査院の最終的の結論といたしましては、さようなものは収入のうちには見ておりません。そういう意味で判定を下したことはないのでございますが、あるいは出先等で論議しております点に、そういう点が議論されたことがあるかも存じませんが、方針といたしましては、それは考えておりません…

会計検査院長1958/03/10

28参議院 予算委員会 第9号

○会計検査院長(加藤進君) 少し言葉が不足いたしたかも存じませんが、保育所の問題について申し上げますると、私先ほど申し上げましたのは現在の基準通りにやって参りますれば検査院が下しました判定は間違ってないと存じます。ただしこれが実情に合うのがどうかという点につきましてはいろいろ疑問を持ちましたので、問題点を明確にいたしましたあとは、政府が善処せられることと存じまするので、しばらくその善処後の結果を待つことにいたしまして、検査はしばらく差し…

会計検査院長1958/03/07

28参議院 予算委員会 第7号

○会計検査院長(加藤進君) お答えいたします。検査院法では検査官会議が組織されておりますが、これをさらに他の条文で見ますると、検査官は国務大臣に準ずる待遇を受けるというふうになっておりますので、検査官会議は、国務大臣と同等の待遇を受ける者三人から組織することが従来の建前でございますので、この建前を給与の面から改正することは、いろいろ疑問の点もあろうかと思いまして、内閣へは、その旨申し出てございますが、これはわれわれからの、検査院法の立場…

会計検査院長1958/03/07

28参議院 予算委員会 第7号

○会計検査院長(加藤進君) 海外移住会社に対しましては、こういうような書類上応答があったことを承知いたしております。これは海外移住が、農業労務者派米協議会とかいう団体でございますが、この方に渡航移民の海外渡航費の貸付と回収とを委託しておりますが、その回収状況は金額の方はともかくとして、内容が非常に不分明があるという意味でその整理を促したと、こういうことがあったことを承知いたしております。もう一回という話はその方は私記憶ございませんから、…

会計検査院長1958/03/05

28参議院 予算委員会 第5号

○会計検査院長(加藤進君) 検査報告に掲げて件数はございますが、ただいまそのうちの不正事件が幾らあったかということは、ここに数字を持ってきておりませんけれども。

会計検査院長1958/03/05

28参議院 予算委員会 第5号

○会計検査院長(加藤進君) 検査の実績について申し上げますと、三十一年度では検査個所——これは重要なものとその次くらいに分けて申し上げますると、重要と認めまして検査に力を入れたものは五千百二十六個所ございますが、このうちの約三五%に相当いたします千七百九十一カ所、それからその他の個所は、約三万九千カ所ございますが、このうち約二・八%に相当する八百十九カ所をやっておるのであります。三十二年におきましては、重要と認める個所五千二百五十五カ所…

会計検査院長1958/03/05

28参議院 予算委員会 第5号

○会計検査院長(加藤進君) 先ほどの、数字で申し上げましたが、ちょっと言い落しましたが、その他に補助工事補助その他で重要な工事のものを検査いたしておりまするが、これが三十年度で十万カ所のうちで約一〇%、それから三十一年度は九万五千件のうち約一二%を検査いたしておりまするから、総体を、全部をいたしますと、約お話のくらいの見当になるかと存じます。

会計検査院長1958/03/03

28衆議院 予算委員会 第16号

○加藤会計検査院長 書類の提出につきましては、先般も申し上げたと存じますが、証拠書類は各庁にとどめておりますので、検査院から、またとりまして提出することはすぐにはできませんので、各省の方からおとり願った方がよろしかろうというようなことを前に申し上げましたが、その通りであります。

会計検査院長1958/03/03

28衆議院 予算委員会 第16号

○加藤会計検査院長 お話申し上げております通りに、個別の証憑書類は計算証明規則によりましてその庁に保存しておき、実地検査の際検査官の要求によりまして出すことになっておりますので、この書類は各庁に残っております。各個別には書類は残っておりますが、これは検査院はまとめておりませんので、各庁の方で出す方が便利だろう、われわれの方からまたあらためて取りましてということは、これは今原本が、というようなお話もございましたが、これは各庁にございますか…

会計検査院長1958/03/03

28衆議院 予算委員会 第16号

○加藤会計検査院長 決算委員長からそういう御照会があったそうでありますが、そのときにはこちらからは出せないということを御返答申し上げております。

会計検査院長1958/03/03

28衆議院 予算委員会 第16号

○加藤会計検査院長 ただいまの計算証明規則におきましては、証憑書類は各庁にとめておきまして、実地検査の際にこれを閲覧いたしまして検査をいたすことになっておりますので、これを検査院より提出いたしますには、さらに規則を変えまして、各省より取りまとめましてその上で出すようなことになりますので、これは非常に困難であろうという事情にございます。