加藤進
会議録に記録された「加藤進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,643 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 観光庁次長
- 直近の発言日
- 1958/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド11 件
- 社会保障・年金3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 地方創生1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会23 件・23%
- 国土交通委員会14 件・14%
- 内閣委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 2,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 決算委員会 第4号
○会計検査院長(加藤進君) ただいまのことは、十分肝に銘じて、私ども部下を指揮監督する上にこれを現わしていきたいと存じております。
第28回 参議院 決算委員会 第4号
○会計検査院長(加藤進君) 私、思い当るようなことを聞いていないのでございますけれども、なお、よく部下から事情を聞いてみたいと存じます。
第28回 参議院 決算委員会 第4号
○会計検査院長(加藤進君) いろいろ時間等の関係がございましたので、二十八年度は検査いたしませんでした。事後処理につきましては、二十九年、三十年度分に、新しいものに重点を置きました結果、かようなことになったものでございます。
第28回 参議院 決算委員会 第4号
○会計検査院長(加藤進君) おっしゃること、ごもっともに存じまするが、非常にたくさんの件数の事後処理を全部調べるわけには参りませんので、これはいわば抜き検査的にやっております。しかし、処理の報告は、大体処理されたと存じまするので、これは報告は徴することになっておりまするから、後日報告させていただきたいと存じます。
第28回 参議院 決算委員会 第4号
○会計検査院長(加藤進君) 実例をあげてどうこうということは今私ここではできませんが、実例としましてさようなこともあると存じます。ただ、検査報告はかような原因に触れませんで述べておりますので、かようなことは書いてございませんが、実例は多分あるかに聞いております。
第28回 衆議院 決算委員会 第2号
○加藤会計検査院長 私、検査院長といたしまして委員会に出席するのは初めてでございますが、それが検査院の重大な職責を完全に果しておりますという報告ではなくして、ただいま吉田さんがお尋ねになりましたような、院内職員の汚職に関して申し上げなくちゃならないことを、はなはだ私、遺憾に存じ、またおわびを申し上げなくちゃならぬ次第と存じております。 昨日、吉田参事官が犯罪の被疑をもちまして逮捕を受けましたが、これは私ども全く予期しないことでございまし…
第28回 衆議院 決算委員会 第2号
○加藤会計検査院長 吉田参事官は農林検査第一課長として勤務いたしておったのでありますが、いろいろ困難な状況、検査しにくい状況に対しまして、いわばジャングルを切り開くような検査をいたしまして、たびたびいろいろの成果を上げて参りました。そこで私どもこの吉田参事官に対しては信頼いたしておった次第であります。今回どういう事実があったかと申しますと、これは私ほんとうに新聞紙上に伝えられておること、あるいはいろいろ仄聞するところを総合するほかないの…
第28回 衆議院 決算委員会 第2号
○加藤会計検査院長 もろちん検査院の綱紀は正しく維持されておるかどうかということは、私の最大の任務と存じますので、今回の問題につきましても調査と申しますか、これはむろん進めて参らねばならないと存じます。ただ中心の吉田君が現在おりませんので、これは周囲から固め、いろいろ考えて調べて参らねばならない、これが現在まだ私どもわかっておらないということを申し上げた次第であります。これはもちろんわれわれとしてはこれを機会にあるいは反省をいたしまして…
第28回 衆議院 決算委員会 第2号
○加藤会計検査院長 よくわかりました。さようなことをやらねばならないということはわれわれも考えております。さような方向で事を処理して参らねばならないことは私も決意いたしております。
第28回 衆議院 決算委員会 第2号
○加藤会計検査院長 事実について私もこれを非常に早く知りたいと思っております。それから早く調べねばならないと思っております。ただ、これは私の不明でございましょうが、全く予期しないようなことにぶつかりましたので、昨日のきょうということでは、実は私まだ事実を明らかにいたしておりません。もちろんこれは調べなければなりませんし、手段も講じます。 それから検査院の不当事項がないのがおかしいというお話でございましたが、これはやはり厳重な検査をいたし…
第28回 衆議院 決算委員会 第2号
○加藤会計検査院長 最近の一、二年間で申しますと、検査院の綱紀は非常に立って参ったと私は考えておりました次第なんで、気がつかなかったかと言われれば、これはまことに私の不明と存じます。私ずっと以前にはいろいろなことも聞いておりましたけれども、昨年でございましたか、一そう綱紀を引き締めなければならないと考えまして、いろいろ措置もとり、その後は実は私ある程度安心しておったような次第でありましたので、今度こういうことが起りましたことは、それがい…
第28回 衆議院 決算委員会 第2号
○加藤会計検査院長 それは今お尋ねの通り、千百数十名の職員があり、その中の七、八百名は旅行等により実地検査等もせられていると思いますが、これはやはり今回の事例等でもわかると思いますが、信賞必罰と申しますか、そういうようなことを励行いたしますのはもちろんでありますが、何分それより先に調査官としての自覚を促して参らなければ、これはむずかしいことだと存じております。やはり精神的な問題が根本にあるのじゃないか。千百数十人の人がそれぞれ数十人ずつ…
第28回 衆議院 決算委員会 第2号
○加藤会計検査院長 自分のことですからよく気がつかないかもしれません。こういう点は世間の批判も承わり、それから自分自身で深く反省いたしましてお答えいたしたいと思います。ただいまのところでは、これはどうやればよろしいかということは、私自身にもすぐの対策は持っておりません。
第28回 衆議院 決算委員会 第2号
○加藤会計検査院長 これは、新聞等に伝えられましたことで、本人が本を書いた事実がございますので、その辺に関係があるのじゃないかと考えられておりますけれども、私はまだその点を確かめるだけのものを持っておりません。
第28回 衆議院 決算委員会 第2号
○加藤会計検査院長 これは詳しく申しますよりも、新聞で、「災害復旧じつわ」が出て、これをどこやらが買ったとか、その印刷とかに関して問題がありましたので、本を書いたという事実だけははっきりいたしておりますから、あるいはここら辺に何か問題があるのだろうということは考えますが、それは確かめておらないと申し上げた次第です。私自身がまだ実は知っておらないのであります。
第28回 衆議院 決算委員会 第2号
○加藤会計検査院長 私、いろいろ聞いたことで、「災害復旧じつわ」という本が関係があるらしいということを聞きましたので、実はまだ何もわかっていないということを申し上げたつもりなんですが、その中身というのは過去の実例を書いてあったんじゃないかと思います。それが関係があるとは考えておりませんけれども、やはり頒布とか何かにあるんじゃないかと考えられますが、現在の段階では、新聞等を見たり、あるいは仄聞しましたところで、どうやらこれが何か関連を持つ…
第28回 衆議院 決算委員会 第2号
○加藤会計検査院長 非常にむずかしい問題でございますが、先ほど申し上げましたように、私、今まで信頼しておりました部下がかような事態を引き起したということで、大へん心配はいたしております。ただし、先ほどから申し上げましたように、ここ一、二年の間は非常に綱紀が整って参ったと思います。これは時期等の関係もございますので、この辺は現在非違の行為が行われつつあるというようなことを考えておるわけではございません。ただ過去にそういう事例がありましたと…
第28回 衆議院 決算委員会 第2号
○加藤会計検査院長 このごろは指定旅館を設けましたりあるいは制度を設けていろいろ宿泊料その他を特約して、旅費の範囲内でまかなえるようにいたしましたり、あるいは共済組合の寮があるところはこれを利用するとかいたしまして、十分に考慮しておるはずでございますが、非常に詳しいことになりますと、私ではいけませんから……。
第28回 衆議院 決算委員会 第2号
○加藤会計検査院長 ただいまの院法なりから申しますと、お手元に今お持ちになっておりまするような検査報告の形にまとめて出すことが建前になっておりまする。それから検査院の中の事務の順序も、大体それを基準にしてやって参りますので、ただいま吉田委員の仰せられたことごもっともでもあるのでございまするが、われわれとしては十分に研究いたした上じゃないと確たる返事は申し上げかねます。これは十分に研究いたしたいと思っております。
第28回 衆議院 決算委員会 第2号
○加藤会計検査院長 院法の改正になりますると検査院だけでとも申しかねる点もあると存じます。私どもも決算報告が早く出て、経理が正常化して効率化していくことが結局決算の報告に掲げましたような事項が跡を断ち、あるいは改善を要望されたようなことが予算に影響するということでございまするから、何とか私どもも早く差し上げたいという点については同感でございますので、こういう点はとくと研究いたしたいと存じます。