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日本共産党観光庁次長衆議院参議院
総発言数
2,643
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
観光庁次長
直近の発言日
1957/12/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会23 件・23%
  • 国土交通委員会14 件・14%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第八分科会7 件・7%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 2,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,643 20 を表示
会計検査院長1957/12/26

28衆議院 決算委員会 第2号

○加藤会計検査院長 三十一年度の決算報告が提出になりました際に実は説明申し上げる事項だと思いますけれども、ただいまお尋ねがありましたから、簡単でございますがお答えしておきます。 昨年度と比較して減りましたのはこれは災害の少かったという事実に対応するものであります。主として減りましたのは補助金と農業共済に関する分でございますが、この分は災害が減って参りますると、従って出る金も少くなりますので減って参ったということで、大体災害に応じて減るこ…

会計検査院長1957/12/26

28衆議院 決算委員会 第2号

○加藤会計検査院長 これは会計検査院の対象が院法に限られておりますから、この対象になる面に現われてくるかどうかによって違って参ります。もし現われてくるような事項がありますれば、われわれそれを重点事項とするかどうかについては考えなければならないと存じますが、いろいろ困った現象の現われておるうちで、現在の院法では対象とならないものがございます。賦課金をとるような場合、これが国なりあるいは公社なりの収入になり、公けの金となって参ります場合は—…

会計検査院長1957/12/26

28衆議院 決算委員会 第2号

○加藤会計検査院長 検査官会議は三人が集まりまして、院長が議長になって開きますが、これには各種の段階を経まして事務総局から出て参りました不当事項の案件を議題といたします。これはむろん多数決でございますが、大体どういうものが不問になるかと申しますれば、批難の根拠を調べてみまして、その根拠に誤まりがあるものはむろん不問といたしますし、それからいろいろの立論ができる場合——角度をかえて見ますれば、この支出をしたもの、あるいは収入したものが正当…

会計検査院長1957/12/26

28衆議院 決算委員会 第2号

○加藤会計検査院長 ただいまの仰せのような点はこれはございません。大体不問になると申しますのは、われわれの方としてはごくわずかでございまするし、これは十分な理由があって不問にいたしております。大体われわれ審議しまする案件というものは非常に詮議を尽して参りまして、大体理由のあるものでございます。われわれが不問にいたしますについては、われわれこれについても責任があると存じまするので、案に載せると同様の責任があると存じます。この責任は私ども果…

会計検査院長1957/09/09

26参議院 決算委員会 閉会後第8号

○会計検査院長(加藤進君) 私加藤でございます。 先月末院長に任命されました。今後この会にもたびたび出て参ると存じますがどうかお見知りおき下さいまして、よろしく願います。 決算委員会には従来大へんお世話になっておりまして、私ども感謝いたしておりますが、どうか今後もよろしく。私も一生懸命相勤めるつもりでおりますから、どうかよろしくお願いいたします。(拍手) —————————————

検査官1955/12/10

23衆議院 予算委員会 第5号

○加藤会計検査院検査官 お答え申し上げます。会計検査院の権限の上から申しまして、米軍に交付する分につきましては、条約に基いて取りきめた金をその通り大蔵省が支払っておるかどうか、そこだけの検査にとどまります。事後それがどう使われたかは、会計検査院は現在の院法におきましては権限がございませんので、報告は受けておりますけれども、その内容は検査いたしておりません。

検査官1955/10/12

22参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(加藤進君) 検査院の機構の充実について申し上げます。八月一日に院法が改正されましたのが実施されましたのでございますが、このときは六十名の増員になり、局が一つ、それから課が三つふえることに相なりました。大体増員されました六十名は、補助金の検査を担当しておりまする各課、建設、農林、厚生、労働等に配置いたしており、わずかを出資の方にも振り向けております。六十名を在来の千百名に合せまして、ほぼ満度に近い員数に相なっております。改正につ…

検査官1955/10/12

22参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(加藤進君) さようでございます。これは専門の課を置きませんで、やはり各課の担任事項といたしております。ただたとえば官房でございますとか、そういう方で検査に出し得る者がありますれば、この方を機動的に使いまして援助をしてもらっております。

検査官1955/10/12

22参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(加藤進君) これはやはり補助等を主眼にいたしまして、その他、防衛庁あるいは出資関係、かような方面を見ております。なお先ほど申し上げましたような補助金につきましては、従来は災害補助あるいは公共事業費の補助に重きをおいたのでございますが、その他一般的な補助、この方にもことしは力をさいて向けておりますし、今度充員いたしました結果、できる余力もこの方に向けていくつもりでおります。

検査官1955/10/12

22参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(加藤進君) これは先ほどちょっと申し上げましたように、新しく開けた面と申しますのは、一般補助の方につきましては、昨年のようなことがもう少し強く広い範囲に現われて参りますのと、農林等でやっております県の代行工事あるいは直轄工事等の面で新しく考えなくちゃならぬ問題が出て参るだろうと、こういう予想をつけております。

検査官1955/10/12

22参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(加藤進君) これは検査院と議会の関係から申しますと、これは少し理屈ぽい話でございますが、院法では議会に検査官の必要があれば出席することとなっておりますし、議院の方からも検査官を呼ぶことができるというふうになっておりますから、その辺はかたく考えた結果と存じますが、これは審議の模様なり何なりにかんがみまして、十分に考えることにいたしたいと考えております。

検査官1955/10/12

22参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(加藤進君) 先ほど申し上げましたように六十名を在来の人員に合せまして、合せたものに対してほぼ満度に近い充員に達しております。

検査官1955/10/12

22参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(加藤進君) 十二名でございます。これは休職者の復帰とか何とかという場合も考えますので、少しの欠員を置かなくてはならない次第でございます。

検査官1955/10/12

22参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(加藤進君) 新規採用はいたしました。これは先ほどの課長級で三名、部長級で何名でございましたか、これは小峰次長からお答えいたします。

宮内府次長1948/06/29

2衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○加藤(進)政府委員 お答え申し上げます。第一の昨年度の内廷費の実績でございますが、これは八百万円の月割額に対しまして、相当超過いたしておりまして、約一千万円を少し超した実績になるかと思います。それから第二の皇居の中でございますが、これははなはだ申しわけございませんが、昨年おいでになりました状況より非常にきれいになつておるとはちよつと申せない状況でございます。第三の皇居の増営につきましては、現在の経済状況から考えまして、何もただいまのと…

宮内府次長1948/06/29

2衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○加藤(進)政府委員 お答えいたします。これは昨年度に御説明申し上げたと思いますが、憲法によりまして、財産が全部国に移りました場合に、一部は皇室の私産として残つた分がございますが、その中に現金が昨年の状況におきまして、千五百万円あるということを申し上げたと存じます。この中から二十二年度におきまして、内廷の超過分は支出いたしたわけでございます。 それから第二の点につきましては、私申し上げ足りませんでしたが、焼跡の方は、その後宮廷費を使い、…

宮内府次長1948/06/29

2衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○加藤(進)政府委員 お答えいたします。ただいまお尋ねの通りに、宮城、赤坂等には、全国から勤労奉仕のために参つております。これはまつたく自発的に出てまいりまして、何か宮城の方の、中をきれいにしたいといつたようなことから出てまいりましたものでございます。費用は食糧等をまつたく自分持ちで持つてまいります。われわれ宮内府といたしましては、中に宿舎に相当する建物を与えておるわけでございまして、毎日大体百名から百五十名くらいの間の人間が来ておりま…

宮内府次長1948/06/29

2衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○加藤(進)政府委員 これは、たとえば道路をきれいにいたしますから、その意味では宮廷の中の工事費が幾分省けるという関係はあると思います。その限度でございます。

宮内府次長1948/06/29

2衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○加藤(進)政府委員 教育的なことは全然いたしておりません。ただいろいろ皇室の話をしてくれというようなことがありましたときに、夜休養の時間でも求めがありますれば、出てまいりまして話をすることはあると存じますが、教育とかいうことは、全然考えておりません。

宮内府次長1948/06/29

2衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○加藤(進)政府委員 それぞれ自分の工場や農村に帰る。それぞれの持場に帰ります。