加藤進
会議録に記録された「加藤進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,643 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 観光庁次長
- 直近の発言日
- 1947/08/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド11 件
- 社会保障・年金3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 地方創生1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会23 件・23%
- 国土交通委員会14 件・14%
- 内閣委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 2,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 皇室経済法施行法案特別委員会 第3号
○政府委員(加藤進君) 法律的に申しますれば、收益を目的としてはいけないと書いてありますのであつて、收益が自然に、仰しやるように伴わざるを得ないものも出て參りますが、現状から申しますと、現在では有價證券を持ち得ますが、有價證券は持つておりませんので、この面においてもございません。それから特に收益を生ずるような財産はございません。ただ下總の牧場を經營いたしておりますので、これを外部へ賣るというような場合には、收益は上り得るようなことになる…
第1回 参議院 皇室経済法施行法案特別委員会 第3号
○政府委員(加藤進君) 非常にむづかしい御質問でありまして、私共の希望いたしまするところも、正しく御質問の要旨の通りでございます。皇族の列をお離れになりましても、そのお選びになる御職業、活動の分野等が國民の敬愛の念に背かんものであることを非常に念じておりますし、そのように御注意もしなければいけないのでございまするが、絶對にこれを拘束申上げるということもできませんので、私共宮内府の方より現在におきましても、將來の御活動に對しましていろいろ…
第1回 参議院 皇室経済法施行法案特別委員会 第3号
○政府委員(加藤進君) 當局といたしまして御説明、お答え申上げます。衆議院の特別委員會におきましても只今仰せられましたと同趣旨の御質問を受け、又希望を皆さん方表明されたのでございます。お答えといたしまして第五條は百二十萬圓となつておりまするが、これを受けます方と、賜わりまする方との兩方面から申上げます。受けます方につきましては、無論國民が我我國民が赤誠を以て獻上いたすものは、その心持を以てお受けになるように處理いたしておりまするが、著し…
第1回 参議院 皇室経済法施行法案特別委員会 第3号
○政府委員(加藤進君) 速記をお止め願つてよろしうございますか。
第1回 参議院 皇室経済法施行法案特別委員会 第3号
○政府委員(加藤進君) 別に本案と、經濟施行法と一緒に付託されております、憲法八條による議決を求める案件、これによりまして、八條の議會の同意があつたものとなつて支出が可能になる譯です。
第1回 参議院 皇室経済法施行法案特別委員会 第3号
○政府委員(加藤進君) 百八十萬圓というのは年額において百八十萬圓で、これは今年は八月から施行になりますから、その三分の二の百二十萬圓ということになります。
第1回 参議院 皇室経済法施行法案特別委員会 第3号
○政府委員(加藤進君) ちよつと今の補足をいたしますが、財産税を納付しました殘りのものが憲法八十八條によりまして國に移りましたものと若干の私的財産がございますが、その國に移りましたものの中で更に皇室用財産となつたものと、その資産の中からどれだけインテレストがあるかというお尋ねでございましよう。
第1回 参議院 皇室経済法施行法案特別委員会 第3号
○政府委員(加藤進君) それでございますれば、この國有財産で皇室用財産となりました土地と建物、第二表になつておりますが、この中につきましては現在インテレストが生じておるものはございません。それからその他のものになりますると、資産の中で現金でありますが、この現金を銀行に預けました利子だけがインテレストになります。それ以外にはないと思つております。
第1回 参議院 皇室経済法施行法案特別委員会 第3号
○政府委員(加藤進君) この表には出しておきませんでしたので、私口頭で申上げます。田母澤の御用邸、日光の御用邸と稱しまする二つの御用邸、それから鹽原の御用邸、伊香保の御別邸、これが直接皇室で現在御使用になりますものであります。その他につきましては、明治神宮の敷地でありまするとか、その他現に公益的なもの或いはこれに類しましたものに使用を許しておりましたようなものは、そのままできるだけその條件で國でも使用を認めるようにという希望の下に國に移…
第1回 参議院 皇室経済法施行法案特別委員会 第3号
○政府委員(加藤進君) 目的から申しますると、鹽原は盲人の收容施設として光明療と申しておりまして、これは社團法人で經營をいたしております。それから伊香保の方は、これは教員組合の早期の結核療養その他といつたような用途に使われております。日光の田母澤の御用邸、日光の御用邸は、栃木縣に渡しまして、これはいろいろな用途を考えておるのでございますが、例えば郷土博物館或いは相當の然るべき團體等が來ました場合の宿泊所、更にいろいろな美術館とがその他の…
第1回 参議院 皇室経済法施行法案特別委員会 第3号
○政府委員(加藤進君) これは學習院の目白の部分、これは土地建物共に皇室の有でございました。それから四谷に初等科がございまするのは、これは土地建物共にそうであります。その外に沼津の夏季の修鎮所がございましたが、これも土地建物共に宮内省でございます。悉皆そのまま學習院に移つております。その他に戸山の騎兵關隊あとの建物を女子學習院で使用しておりましたが、これは國有財産を學習院が借りて使用しておる形になつております。小金井のは御承知の通りに、…
第1回 参議院 皇室経済法施行法案特別委員会 第3号
○政府委員(加藤進君) これは學習院に下賜せられております、學習院のものでございます。
第1回 参議院 皇室経済法施行法案特別委員会 第3号
○政府委員(加藤進君) 左樣な聲がありますることを私も行幸供奉者の報告を得まして了承いたしました。福島縣各地で御覽の通りに非常に澤山の人が陛下の周圍におりまして、混雜いたしておりまするので、なかなか又今後御巡幸日程の遂行に全力を擧げておりますので、この點いろいろな行き違いも生ずることがあると存じます。今後よく供奉される國會議員の方と連絡をとりまして、このお迎えすべき場所、或いは全行程を供奉されるのが適當か、適當な箇所においてお迎えした方…
第1回 参議院 皇室経済法施行法案特別委員会 第3号
○政府委員(加藤進君) 衆議院の方の特別委員會からも左樣な申出がありましたので、只今は陛下が那須においでになりましてなんでございますが、適當な時期に通過後でもよろしいと存じますが、お申出によりまして何か計畫を立て、宮城内に皆樣をお迎えしたいと存じます。
第1回 衆議院 皇室経済法施行法案特別委員会 第4号
○加藤(進)政府委員 お答えいたします。この金額は大體においてずつと以前に算定したものでありまして、ただいま内廷費の八百萬圓を例にとつて申しますれば、これは現在ではかなりに窮迫いたしております。ただし、今年は非常に少くてどうにもならないというところまでは行つておりませんので、今年はどうにかこれでやつてまいりまして、あるいは次の年度等には、増額の要求をしなければならないというような事態になるかもしれないと存じております。 次に各金額の算定…
第1回 衆議院 皇室経済法施行法案特別委員会 第4号
○加藤(進)政府委員 率直に申しますと、御内廷の方は世帶が大きうございますので、非常に窮屈な思いをさせることがないように考慮しながら、多少のやりくりはやつていけると見ております。皇族樣方の方は、これは違いまして御世帶も小さく、經濟的の事情はよほど緊迫しておりますので、その點で區別したわけでございます。ただいま窮屈とは申しましたが、國の象徴としての陛下の御親近の方の御生活の品位を傷つけ、あるいははなはだしく御苦痛をお感じになるということは…
第1回 衆議院 皇室経済法施行法案特別委員会 第4号
○加藤(進)政府委員 お答えいたします。仰せの通り、皇族に關する經費は、内廷費、宮廷費、皇族費となつておりますが、皇族費の方は、内廷にあるほかの方の費用、たとえば秩父宮家以下の方を指しておりますので、この方は年金だけを、あるいは皇族の列を離脱される際の御賜金を見ておるのであります。從つて天皇陛下と他の御親近の方々につきましては内廷費と宮廷費とにわけてあるのでありまして、内廷費の方は主として私の立場から見ました場合であります。これはつまり…
第1回 衆議院 皇室経済法施行法案特別委員会 第4号
○加藤(進)政府委員 非常にむずかしいお尋ねでありまするが、現在といたしましては獻金は受けない方針でございます。と申しますのは。ただいま塚越政府委員から申しました通りに、多少の資産もお持ちになり、この資産はいかほどでないにいたしましても、年年の恆常的の陛下の御行動の費用は、豫算を通しまして國の方から支出に相なつております。宮内府といたしましては、この金でできるだけのことはやつております。もし、いかにしてやりましても、陛下の國の象徴として…
第1回 衆議院 皇室経済法施行法案特別委員会 第4号
○加藤(進)政府委員 お答えいたします。仰せのように、宮殿は表宮殿も燒け、奧宮殿も燒けました。また赤坂方面におきましては、大宮御所も燒けました。但し、ただいまのところでは、陛下の御住居につきまして、これはむろんお手狹でもあり、また謁見その他につきましても、宮内省の廳舎を使用しておるのでありまして、確かに窮屈ではあり、御不便ではありましても、現在の程度でございましては、まだまだいろいろほかの現状から考えまして、國民の象徴としての品位を傷つ…
第1回 衆議院 皇室経済法施行法案特別委員会 第4号
○加藤(進)政府委員 この點は單に戰災をお受けになりましたばかりでなく、財産税等の關係によりまして、今までのお屋敷を手離される方も多いのであります。それで、今までのような御生活をかえられまして、それぞれお狹い所にお移りになり、その他秩父宮家のように、現在東京には屋敷をおもちでない方もございます。われわれ將来關心をもちますところは、降下せられず、宮家としてお殘りになるのは、秩父宮、高松宮、三笠宮でありまするが、この方々はやはり公の面をおも…