加藤進
会議録に記録された「加藤進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,643 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 観光庁次長
- 直近の発言日
- 1948/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド11 件
- 社会保障・年金3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 地方創生1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会23 件・23%
- 国土交通委員会14 件・14%
- 内閣委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 2,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第43号
○政府委員(加藤進君) お答え申します。非常にむつかしい御質問でありまして、三陛下並びその他の親王、内親王樣の御生活の規模をどこに置くかでありまするが、御生活の方から申しますと、以前は宮殿も沢山あり、それから随いておる者も多く、何かと現在と比べまして大体二、三倍の規模にはなつておつたと存じます。併し御生活そのものも、例えば食事でありますとか、御服装でありますとかいうものは、以前から非常に御質素でありまして、この辺はかような時世になりまし…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号
○加藤(進)政府委員 お答え申し上げます。ただいまの皇族につきましては、前に降下されて、皇族を離脱されておりますから、秩父宮、高松宮、三笠宮の三家だけ残つておるわけでありますが、この中で、秩父宮は御病氣であり、また三笠宮は御勉学中であるということで、一番社会的に活動せられておりますのは高松宮であります。各方面の團体に関係せられておりまするが、その実情を申しますると、これはむしろ宮家の方でいろいろ費用をおかけになつて、会の方に御援助になつ…
第1回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(加藤進君) お答え申しあげます。先程長官が説明申した通りに八日の会議以前になりまして、疑義があるからと申し込まれたのであります。疑義の点につきましてはよく司令部と折衝いたしたのでございますが……。
第1回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(加藤進君) 皇室会議及び皇室経済会議におきまして、皇籍を離脱せられた皇族に関する一時金について御報告を申上げます。皇族の皇籍離脱に伴なう一時金の予算は、四千七百四十七万余円でございましたが……。
第1回 衆議院 予算委員会 第8号
○加藤(進)政府委員 ただいまの御質問に對しお答え申し上げます。宮内府といたしましては、ただいまのお話にありましたように、御巡幸には各種の費用を要することでありまするが、この費用が結局は國民の負擔にかかるということはよく承知いたしております。但しこの御巡幸の要望は國民の大多數の聲であると存じまするし、現に各地方から巡幸を要望する聲が非常にわれわれの方にまいつております。陛下も御自身國民を親しくお勵ましになり、お慰めになるという思召も、は…
第1回 衆議院 予算委員会 第8号
○加藤(進)政府委員 お答え申し上げます。皇族が皇族の列を離れるという希望を示されたのは、終戰後間もなく、皇族の中の二、三の方が示されまして、その後もたびたび示されたのであります。殊に新らしい憲法が施行になります前には、ごくお少さい方を除きましては、今囘皇族の列を離脱せらるべき十一の宮家の大人の方が、ほとんど全部皇族の列を離れる希望を表明されたのであります。その希望をわれわれは一日も早く實現することが適當であると考えておりましたが、いろ…
第1回 参議院 皇室経済法施行法案特別委員会 第4号
○政府委員(加藤進君) 衆議院の經過を申上げます。衆議院におきまして質問を受けました要點は、内廷費及び皇族費の計上の法定額が少なきに過ぎるのではないか、これを以て國民の象徴としての天皇陛下の尊嚴を保ち、又他の皇族についても、品位ある生活を保持して行かれるのに少なきに失しやしないかという御質問がありました。これに對しまして宮内府側よりは、豐かな額とは申しにくいけれども、現在の國民の經濟状態から考えて見れば、このくらいに留めることを適當と思…
第1回 参議院 皇室経済法施行法案特別委員会 第4号
○政府委員(加藤進君) 皇族の席を離れる方につきましての各宮がお受取りになるべき額は只今申上げます。それから現在お持ちになつておる財産状況につきましては、これはなかなか評價もしにくく、又正確には申上げにくいのでございまするから、財産税を納付せられました時の財産状況につきまして申上げて置きたいと思います。
第1回 参議院 皇室経済法施行法案特別委員会 第4号
○政府委員(加藤進君) お答え申上げます。只今御質問の通りにここに只今塚越政府委員よりお答えいたしました額が、今後の皇族籍を離脱された方々に對して、品位を保ちつつ、國民の敬愛に應えて御生活に相成りますには十分なる額とは申せないかとは存じまするが、ここに掲げられました額は、何分にも國民の租税を財源といたしまするものでございまするし、國民一般の經濟状況から考えますれば、先ずこの額で相當なところではないかと存じます。成る程只今御指摘に相成りま…
第1回 参議院 皇室経済法施行法案特別委員会 第4号
○政府委員(加藤進君) お答えいたします。法律的に申しますれば、これは宮内府は御世話申上ぐべき限りではないのでございますから、宮内府が選んでお附けする。これをお引受け頂くということはできないことかと存じます。從いまして私の申上げましたのは、今後事實上に、我々がお世話するという意思があり、これをお受けになるという意思が又宮樣にある場合を申上げたのであります。從いまして形といたしましては、經過は別として申上げれば、宮樣御自身がお選びになつて…
第1回 参議院 皇室経済法施行法案特別委員会 第4号
○政府委員(加藤進君) 私から更に御答辯申上げます。今岡本さんからお話がありましたことも、一部その點に觸れるのでございますが、實は皇族の國民籍にお入りになりますることは、當初の豫定がいろいろの事情のために、延び延びに相成つて參りました。その時の計算をそのまま持越しておりますることは事實でございます。これは本來から申しますれば、實現すべかりしものが遲れましたものを、寧ろそれを機會といたしまして、新らしい經濟状況から算出すべきことも、甚だこ…
第1回 参議院 皇室経済法施行法案特別委員会 第4号
○政府委員(加藤進君) 只今仰しやいました通りの御趣旨であると、これが讀み得るというふうに考えております。
第1回 参議院 皇室経済法施行法案特別委員会 第4号
○政府委員(加藤進君) この第二條全體を通じましてかようなことに考えておりますが、豫算で申しますると、これは宮廷費とかいうように公の豫算としまして、公のもとして經理される部分ではなくしまして、むしろ皇室の私の部分についての規定なのでございますから、只今お尋ねの點の通りに、いろいろにこれは資産に關する部分と、つまり天皇が個人、私の立場になされる場合のことというふうに考えておるのでございますが、答辯はそれでよろしうございましようか。
第1回 参議院 皇室経済法施行法案特別委員会 第4号
○政府委員(加藤進君) 皇室として受けますというと、そこでかような計算が内廷を導じましてさるるところにその意味があると存じますが、普通の場合に皇室と申しますれば秩父宮、高松宮、三笠宮等も含まれる。廣義においては含まれるわけでございますが、その三宮家を通じましてこれをお受けになるという場合は、極めて特殊な例でございます。かような場合は豫想いたしておりませんでございました。
第1回 参議院 皇室経済法施行法案特別委員会 第4号
○政府委員(加藤進君) 誠に御尤もな御質問でございます。私共政府におきましても、政府部内におきましても、いろいろと討議をいたしたのでございますが、先づ五萬圓等の點につきましても、詰り極くささやかなものの、主としてこれは献上の方でございますが、その方で餘りに高價なもの、或いは財産的、つまり財産を構成するようなもののことは考えない方がいいんじやないかというようなことで、現在の物價から申しますれでバささやかな金額くらいになつておりますが、又こ…
第1回 参議院 皇室経済法施行法案特別委員会 第3号
○政府委員(加藤進君) 御答えいたします。東北六縣に互りましては日數が非常に長かつたので、これは前例になく供奉員の實員數は上つておつたと承知いたしております。約八十名少し缺いた人數と存じますが、この内譯を申しますと、實は自動車鹵簿が三組、この三組は一組で側車を入れまして六名になりまして、これに、整備員を三、四名を加えますと十名になります。この三組が交互にお出先き、にお出先きに繰返えして參ります。八十名の中三十名は自動車の用員であります。…
第1回 参議院 皇室経済法施行法案特別委員会 第3号
○政府委員(加藤進君) これは一日ですよ。
第1回 参議院 皇室経済法施行法案特別委員会 第3号
○政府委員(加藤進君) 皇室經濟法の施行に關する法律のときは、第二條におきまして、「前項の規定は、この法律施行後二年を限り、その效力を有する。」といたしまして「但し、物價の變動その他の事由により、前項に定める額が、不適當と認められるに至つたときは、速かにその額の變更について、法律改正の手續をとらなければならない。」非常に變動が多くなつて参りまして、その八百萬圓でどうやつて行くかという目途も立ちませんので一應そうなつておりますたのですが、…
第1回 参議院 皇室経済法施行法案特別委員会 第3号
○政府委員(加藤進君) 八百萬圓は實を申しますれば豐かな額ではございません。可なりに緊迫した額でございますが、何と申しましても、額が八百萬圓という額でありまして、色々な方面を詰めて參りますれば、非常に大きなことが、國家の大事としなければならないような大きな事情でも起きますれば別でございまするが、通常の場合に對しましては、皇族の品位を缺くことなく、又御窮屈な思いをかけることなくして、八百萬圓でどうにかやつて行けるかと存じます。但し現在では…
第1回 参議院 皇室経済法施行法案特別委員会 第3号
○政府委員(加藤進君) 舊皇宝財産總額の三十七億千五百六十二萬八千百九十五圓、これの内容についてのお尋ねでございますが、その細から内容につきましては第一表に示してございます。これは御承知のように財産税納付の際の計算といたしまして、一般の財産税の評價標準に則りまして計算をいたしたものでございます。この表によつて御説明申上げますというと、土地は百三十四萬九千五百五町歩、その金額が七億七千二百餘萬圓、こういうことになつております。この土地は大…