加藤進
会議録に記録された「加藤進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,643 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 観光庁次長
- 直近の発言日
- 1947/08/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド11 件
- 社会保障・年金3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 地方創生1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会23 件・23%
- 国土交通委員会14 件・14%
- 内閣委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 2,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 皇室経済法施行法案特別委員会 第4号
○加藤(進)政府委員 陵墓の數から申し上げます。歴代の御陵が百十一で、そのほかに歴代の御分骨所、あるいは各皇族樣のお墓とか、參考地等を入れまして、箇所數は八百五十九になつております。これを約百三十人の現地の陵墓職員をもちまして、それぞれの監視に當らせております。陵墓とその周圍の土地とは、大體非常に廣大なものを除きましては、もとの規模をもちまして皇室用財産として殘つております。お話のようにときどき京都、奈良等のかなり廣い場所等につきまして…
第1回 衆議院 皇室経済法施行法案特別委員会 第4号
○加藤(進)政府委員 終戰後間もなくでございましたが、陛下より皇室の財産のうち、民生安定、經濟の復興に資すべきものがあれば、これをことごとく國に託して、最も適當なる利用方途を考えよというお示しがございました。このことは、殘念ながら内部のいろいろな事情によりまして、なかなか實現はいたしませんでございましたが、新憲法が實施されまして、皇室財産が國に移りました際に、鹽原の御用邸とか、日光の二つの御用邸、伊香保と御別荘等は、それまではときどき御…
第1回 衆議院 皇室経済法施行法案特別委員会 第4号
○加藤(進)政府委員 ただいまお話のような點を承つたのでありますが、閣令によりまして皇室用財産調査委員會というものが設置せられまして、この委員會におきまして四月二十八日に、憲法により國有に移るべき財産中、皇室用財産とすべきものと、しからざるものとを調査審議いたしたのであります。皇室用財産調査委員會の構成は、内閣總理大臣を會長といたしまして、委員として人名を申し上げますと、衆議院から大野伴睦さん、西尾末廣さん、天野久さんがお出になり、貴族…
第1回 衆議院 皇室経済法施行法案特別委員会 第4号
○加藤(進)政府委員 昨年おいでになりましたのは、あれは圖書寮と申しますが、あそこにあります書物は、大體國有に移しております。國有に移しました意味は、もちろん皇室の私的な財産といたしましても、これが利用をはかつてはまいりますけれども、あそこにありますものは、大事にもちながら利用していくという面が強いと思います。ただし宮内府の管理を離れますと散逸等もございますので、宮内府で管理はいたしておりますが、國有に移しておりまして、現に展觀等を續け…
第1回 衆議院 皇室経済法施行法案特別委員会 第4号
○加藤(進)政府委員 先ほど申し上げましたように、終戰後間もなく、民生の安定、經濟の復興のために、皇室財産を解放せようという思召しがありました。この所有權を正式に國その他の團體に移しますことは、外部的にいろいろ支障があつて實現いたしませんでしたが、その緊急の措置といたしまして、無償の使用承認をいたしまして、北海道等でも、たしか四萬町歩以上と思いますが、各地元の町村をしてこれが開發に當らしめておりまして、地元の官廳、地元の町村等とも連絡を…
第1回 衆議院 皇室経済法施行法案特別委員会 第4号
○加藤(進)政府委員 仰せの通りでございます、内廷費は法律改正を要すると思います。
第1回 衆議院 皇室経済法施行法案特別委員会 第4号
○加藤(進)政府委員 八百萬圓というのは、先ほどから申し上げておるように、餘裕ある額ではありませんので、經濟状況がひどく變化してまいりますれば、改正してまいらなければならぬと思います。
第1回 衆議院 皇室経済法施行法案特別委員会 第4号
○加藤(進)政府委員 非常にむずかしい問題ですが、私どもはその方法が適當しておると存じますが、これをお受けになる方でそういう意思がありませんと、かえつてあるいは窮窟であるとお考えになつてお斷りになる方も出てくると思いますので皆樣ばかりでなく、私どもといたしましても、できるだけおせわをしたいという氣持はありますが、皇族方のそれを受けようという氣持とぴつたりいたしませんと、この點は無理に拘束することはできないので、非常にむずかしいところであ…
第1回 衆議院 皇室経済法施行法案特別委員会 第3号
○加藤(進)政府委員 お答えいたします。内廷費の中には、陛下が私の立場でお使いになる、たとえばお祭に奉仕する人がございます。これは役人ではございませんので、そういう人の人件費は多少はいつております。
第1回 衆議院 皇室経済法施行法案特別委員会 第3号
○加藤(進)政府委員 お答えいたします。それぞれに御事情もお違いになりまするし、お年も、年をとつた方もあり、これから學校におはいりになつて修業してという方もありますので、各宮家について事情は違うのでございますが、大體三十くらいまでのお若い方は、それぞれ學校にはいつて、それからお考えになることと思います。お年をおとりになりました方は、これからどうということもございませんので、それぞれに方途をお考えになつておるようでございますが、まだどの宮…
第1回 衆議院 皇室経済法施行法案特別委員会 第3号
○加藤(進)政府委員 李王樣の方は、これは全然別でございます。李王樣は五月三日に、憲法の施行と同時に皇室令が廢止されましたので、ただいま王族としての身分を失われておるわけでございます。これは今囘の議決案件の法律とは、まつたく無關係に考えております。
第1回 衆議院 皇室経済法施行法案特別委員会 第3号
○加藤(進)政府委員 第二條第一項から申し上げます。現在の物價状態では、五萬圓という金額は、さほど高價でもございませんが、これを何でとりましたかと申しますと、大體家具その他の家庭用品のうちの高價なものを想定いたしまして、これを一應の標準といたしまして金額を定めました。こういうようなものは皇室財産を増加するものとも考えられませんので、これについて一々皇室經濟會議の議にかけるのは、むしろその煩にたえないというので、まず第二條第一項の價額は五…
第1回 衆議院 皇室経済法施行法案特別委員会 第3号
○加藤(進)政府委員 お答えいたします。ただいまの状況から考えまして、御指摘になりました通りに、宮殿が燒失いたしましたので、萬事お手狹であり、御不便でもあることは事實でありますが、と申しまして、現在のような國の状態から考えまして、天皇の國の象徴としての御行動、あるいは御威嚴にふさわしくないという程度までにもいつていないかと存じます。將來國力の進展に伴いましては、そのときの状況にふさわしい復興計畫をお願いするということに相なるとは存じます…
第1回 衆議院 皇室経済法施行法案特別委員会 第3号
○加藤(進)政府委員 さようでございます。
第1回 衆議院 皇室経済法施行法案特別委員会 第3号
○加藤(進)政府委員 お殘りになります宮家は、秩父宮家、高松宮家、三笠宮家の御三家であります。秩父宮家は殿下、妃殿下の二方、高松宮家は殿下、妃殿下の二方であり、三笠宮家は殿下、妃殿下のお二方にお子樣方であります。
第1回 衆議院 皇室経済法施行法案特別委員会 第3号
○加藤(進)政府委員 十一家で、御人數から申しますと五十一方でございます。
第1回 衆議院 皇室経済法施行法案特別委員会 第3号
○加藤(進)政府委員 實は皇族の籍をお離れになるという御希望は、前から表明されておりまして、これは今年の初めあたりから伺つておつたのであります。その關係から、先ほど塚越事務官から申しましたように、あの時期におきましては四月ごろと考えまして、豫算にも計上しなかつたのであります。それがいろいろの事情で、やむを得ず延び延びになつております。現在におきましては、この法案が通過し、かつ先ほど申し上げました追加豫算が議決になりました後で、はじめて皇…
第1回 衆議院 皇室経済法施行法案特別委員会 第3号
○加藤(進)政府委員 ただいまの御質問は、まことに私ども身にしみて感じます。現在におきまして、皇族方が國民敬慕の情にふさわしい御生活をお送りになるということが、現在までのわれわれに責任があると同じように、道義におきましては、皇族の籍をお離れになりました後も、この責任は續くものと存じております。但し、これは法の上から申しますれば、赤松さんの御指摘なさつたように、まつたくの個人におなりになりますので、この御自由なる意思は尊重せねばなりません…
第1回 参議院 皇室経済法施行法案特別委員会 第2号
○政府委員(加藤進君) 只今の御希望は宮内府として承りました。時世の變りに應じまして、今仰せがありましたように改革をすべき點はあると存じますし、現に又いろいろ考えておるのでありますが、今お話のような點を考えまして、實は憲法八條によりまして、只今ここに出ておりまする百二十萬圓というものを議決をお願いした次第であります。お話の點は非常に御尤もでありまするが、やはり陛下からお慰めなり、お勵ましなりを賜りました場合、可なりそれが事實に慰められ、…
第1回 参議院 皇室経済法施行法案特別委員会 第2号
○政府委員(加藤進君) 御直宮秩父宮、高松宮、三笠宮、三家を除きました十一の宮家はすべて御降下に相成ります。そうしてこの宮家に属しておられます方は、御當主初め皆様方が皇族の列を離れる御希望を持つて表明しておいでになりまするので、先ず我々としてはこれを確定的なるものとして扱つておる次第であります。宮家の數は十一ございまして、御方数は五十二方であります。