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自由民主党・改革クラブ衆議院
総発言数
3,260
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1986/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 農林水産委員会25 件・25%
  • 財務金融委員会19 件・19%
  • 郵政改革に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 3,260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,260 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/03/28

104参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(加藤紘一君) 地元におきます種々のリコールの問題につきましては、自治体におきますそれぞれのことでございますので、防衛庁としてのコメントは差し控えたいと思います。 いずれにいたしましても、池子の住宅建設の問題は、日米安保条約上私たちが提供しなければならない施設でございまして、国にとりましては重要な事業でございます。したがいまして、私たちは、緑を大切にしていかなきゃならぬという市側との話し合いもございますので、環境アセスメントの…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/03/28

104参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(加藤紘一君) 国際緊急救助隊につきましては外務省を中心にいろいろ御検討いただいておるようでございますが、先ほど外務省から御答弁がありました関係省庁の中に防衛庁は入っておりません。したがいまして、この問題につきましては、今後政府部内で防衛庁の参加の問題につきましては慎重に検討していかなければならないテーマであろうと思っておりますが、しかし現在の自衛隊法の「任務」には、自衛隊が海外で災害救助活動に従事するということが書かれており…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/03/25

104衆議院 本会議 第13号

○国務大臣(加藤紘一君) 総合安全保障会議の問題と今度の安全保障会議及び防衛に関するシビリアンコントロールの問題について、私に対する御質問もございましたが、官房長官の答弁で尽きていると思いますので、省略させていただきたいと思います。 それから、沖縄の特措法、二十年は長過ぎるではないかという問題でございますが、日米安全保障体制は、我が国の防衛の基本であるのみならず、極東の平和と安全に寄与しておると思います。また、日米両国においてその意義が…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/03/24

104参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(加藤紘一君) 防衛庁の本部が今六本木にございますけれども、この場所が六本木の非常な繁華街のど真ん中にあるものですから、現在の場所が適当なのかどうかという御意見は秦野先生初め大変多くの方々からいただいております。 前回私が答弁したときに余りいい答弁ではなかったという御指摘でございますが、言い回しが慎重だったものですからそう聞こえたかもしれませんが、私たちとしても現在の六本木が防衛庁の本部として必ずしも適当ではない、こんなふうに…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/03/24

104参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(加藤紘一君) 私たちは防衛施設庁が行っておりますPR活動、広報活動の一環でやっておりますことでありまして、自治に対する介入とは思っておりません。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/03/22

104参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(加藤紘一君) 参議院予算委員会における委員の発言について私が批判する発言を行ったことが伝えられておりますが、私の真意ではありませんので、御了承いただきたいと思います。 —————————————

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/03/18

104参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(加藤紘一君) 米国の戦略は、かつて水平理論の戦略だとか、それからスイング理論だとかいろいろそのときどきで変わります。そしてそのときどきで米国としては、その理論に基づいて必ずしもソ連側の有利な戦略が通用するものではないということを表現しながら抑止効果をねらっている部分がかなりあるだろうと思っております。 しかし、いずれにいたしましても、我が国は、いわゆる我が国有事のときでない限り米側と共同対処するということはないということは米…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/03/18

104参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(加藤紘一君) 特に秘密に隠していようというわけではなく、恐らく同じ場所にあって、実態上は安全面につきましては消防署の人の立ち入りもあるわけですから、そういった意味では実態的には問題なかったと思いますけれども、そういったコピーを回すとか手続上のミスがあったことは、細かなことですけれどもミスでございますので、それは今言いましたように遺憾な点でございます。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/03/18

104参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(加藤紘一君) 私たちが今御質問を聞いておりますと、大変おどろおどろしい研究をしているような、それこそ重大なことのようにおっしゃいますけれども、私たちは我が国の防衛庁、自衛隊といたしましても核をつくろうというような気は絶対ないわけで、これは非核三原則をしっかり守っておるわけです。そして我が国が核防御に耐え得るような、そういったことも防衛上整備をいたしておりません。それは何千億かかる話でありましょう。そんなことを今やっているわけ…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/03/14

104参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(加藤紘一君) 我々の方も若干そういう話を聞いておりますので、防衛庁の方でその情報だけは的確に伝えてほしいということで、担当部局で話し合っているようでございます。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/03/12

104参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(加藤紘一君) 委員御指摘のように、確かに部隊の精強性を維持するために若年定年制をとっております。したがって、逆に言えば、勤務中に払っている期間が非常に少ない、そしてその後年金を受給している期間が長いという形になるわけでございますので、単純な保険の数理からいきますと、ますます掛金率が高くなってくる。また将来、本則の六十五歳支給開始年齢になりますと、それは支給ができない期間というのが七年から十五年という、実はこれは非常に大きな問…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/03/12

104参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(加藤紘一君) 先ほどのお答えに補足して申し上げたいと思います。 その若年定年制をしいていることによって問題が発生しているわけでございまして、これから将来、定年をもっと延ばすかといったら、今度部隊との精強性の問題がありますので、これ以上延ばすというのはいろいろ問題があろうと思います。したがって、年金等の制度の方で何らかのことを考えて、そして老後に生活の心配がないようにすることを考えていくように考えないと、本当に隊員の士気に大き…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/03/11

104参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(加藤紘一君) OTHレーダーと申しますのは、水平線の先まで見えるものでございまして、ドップラー効果というものを利用するものでございますけれども、非常に広範囲に情報それから船舶、飛行機等の航跡をキャッチできるという意味で、我が国の専守防衛の立場から見て有益なのではないかと思って現在その導入を検討しておるところでございます。 そこで、この導入の基本的な性格でございますけれども、今申しましたようにあくまでも我が国の防衛のために情報…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/03/11

104参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(加藤紘一君) OTHレーダーのカバーするところはそれなりにある種の限界があります。それを私たちが我が国の防衛のために有効な地域に仮に設置するとすれば、そういう地域に設置することになるだろうと思います。それ自体が私たちの国にとって有益であると思っておりますので、そういうことであるかどうか、今技術的に私たちは導入を検討しておるものでございまして、あくまでも我が国が設置し、我が国のために使えるものではないかということでやっている点…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/03/11

104参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(加藤紘一君) 繰り返しますけれども、我が国が独自で運用できないような設備であったら、私たちは持つつもりはありません。そこははっきり申し上げておきます。 そこで得られた情報を私たちがほかの友好国に提供するかどうか、そしてそれで一種のバーゲンですけれども、こっちがいい情報を持っておれば向こうもそれなりにいい情報を提供してくれます。こっちに何にも情報なければ情報の交換というのはなかなかうまくいかないところがあります。そういったこと…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/03/11

104参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(加藤紘一君) これもまた繰り返しになりますけれども、OTHレーダーは、例えばレーダーで何かを見ます。そして、それをどこかのソフトにかけて、それでないと飛行機の姿が見えないというものではありません。データそのものに航跡が見えてきて、そして我が国にとって敵機の存在であるとか、それからそれぞれのいろんな艦艇の動きが見えるものでございますので、そう いった意味で私たちが設置するものでございます。それをどのように使うかというのは当然の…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/03/11

104参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(加藤紘一君) 担当でございますからお答えいたします。 今のお言葉をずっと聞いておりますと、いかにもアメリカの核攻撃能力が日本に持ち込まれるとか、そういったイメージのおどろおどろしい感じで御質問なさっております。しかし御承知のように、我々の方が核を攻撃するような、爆発させるようなことをしようというわけではない。それで私たちの防衛庁の中にも、万が一核の爆発が起こったならばどんな防御をするかという研究の体制がありますけれども、それ…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/03/11

104参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(加藤紘一君) 上瀬谷の通信所というのは、通称通信所とみんな言っておりますように、いろんな情報を集めているところと理解いたしております。そういった意味の情報の場所は米国のものにしても自衛隊のものについてもいろいろあるわけでございます。そして、核の世界でそういったおそれがあるというようなことは、世界のどこもそういう立場になるからみんな核の軍縮について議論しているのではないでしょうか。したがって、単なる通信所を私たちが持っていたか…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/03/10

104参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(加藤紘一君) 三宅島に対します対策につきましては、現在まだ当然のことながら行政ベースにのっていない話でございまして、また六十一年度予算にも当然のことながらのっていないことでございます。現在、党といたしましては、政府の状況をいろいろ聞きながら政治的に、今後三宅島に若干の御迷惑をおかけするわけでございますから、どういった村の振興策をするか、党レベルで御相談いただいております。政府と与党との関係でございますので、いろんな部分で党主…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/03/10

104参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(加藤紘一君) この三宅島の問題と地方自治の問題につきましてでございますけれども、私たちのように国土の狭いところでいわゆる防衛施設関連のものをつくろうと思いますと、なかなか難しいことがございます。特にアメリカのように広大な土地があれば施設も自由につくれる、反対もないということがありますけれども、私たちの国土の場合には常に防衛当局としてはその悩みがございます。私たちとしては地方自治を尊重しなければなりません。総理もおっしゃったと…