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自由民主党・改革クラブ衆議院
総発言数
3,260
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1986/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 農林水産委員会25 件・25%
  • 財務金融委員会19 件・19%
  • 郵政改革に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 3,260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,260 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/03/07

104衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○加藤国務大臣 それぞれの任務でそれぞれの立地を考えるわけでございます。その際に私たちが注意しなければならないのは、それぞれが相矛盾することのないようになっているかどうかということでございます。そういう意味で、それぞれの施設との間にどの程度の距離があるのか、それが安全性が十分に確保できているかどうか、その調整を考えるのが私たちやらなければならないことであって、それについては関係省庁と十分に協議いたしております。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/03/07

104衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○加藤国務大臣 安全性が確保できるかどうかということを調べるということ、調整するということが重要でございます。それについてはしっかりやってまいります。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/03/07

104衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○加藤国務大臣 私たちいろいろ防衛施設等をつくりますときに、それぞれの地域といろいろな問題があるわけでございますが、今回の逗子市のダブルリコールの問題等に関しましては、我々も当然のことながら関心を抱いておりますけれども、しかし、いろいろ市民の中で御議論していただいていることについて、我々が国の立場としてコメントすることは適当でないのではないかと思います。特に現在、幾つかの投票が行われて非常に微妙な段階でございますのでその問題には立ち入ら…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/03/07

104衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○加藤国務大臣 それぞれの自治体の動きにつきまして、それぞれの事実をどう解釈するかというのは、それ自体市の中で幾つかもめておることでございますので、政治的にどう解釈するかということについても、ここで申し上げるのほかえって地方自治に対する、コミュニティーに対する我々のある種の政治的な干渉になるのではないだろうかな、こんなふうに思います。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/03/07

104衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○加藤国務大臣 逗子市では、公聴会を開いたり環境アセスの手続を進めている段階でございまして、政府としても、私たちが行っております政策についてのPRをしなければならぬ義務があろうと思います。 特に防衛施設の場合には、今度の三宅島でもそうでございますけれども、全体の利益と地域の利害の調整というのは難しい問題でございまして、大抵の場合にはほとんどの反対というところからスタートするわけでございます。これは全世界そうだと思うのですけれども、なかな…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/03/07

104衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○加藤国務大臣 リコールから今後の投票から、そういった期間というのは幾つかございます。現実に、リコール請求の運動の時期もあったわけでございます。したがって、それがダブルでございますから、合計六つの期間になります。この間私たちがPR活動をやめるわけにはいかないと思います。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/03/07

104衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○加藤国務大臣 手続の問題はいろいろあろうかと思いますし、また行政の立場からいえばいろいろ難しいこと、筋として申し上げられないこと、いろいろあろうかと思いますけれども、常識的に考えまして、弾薬庫という名称から住宅地に変えたわけでございますので、今後あそこが再び弾薬庫として使用されることはあり得ないだろうと考えております。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/03/07

104衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○加藤国務大臣 手続の問題はこれからまたいろいろ討議してみますけれども、常識的に、家族住宅をつくる方針に変更してなおかつその近辺に弾薬庫をつくるということはあり得ないと私たち思っておりますし、それで十分ではないだろうかと思います。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/03/07

104衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○加藤国務大臣 現地に行ってみましての最初の印象は、やはり予想どおり大変な騒音だな、現地に住まわれている方にしてみれば大変御迷惑をかけているな、ほぼ限界に近いな、こんな感じがいたしました。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/03/05

104衆議院 予算委員会 第19号

○加藤国務大臣 この大綱の持つ性格と、それから別表等につきましては、従来から多くの答弁があるわけでございますが、かつて中曽根総理大臣も申しておりますように、大綱というものは幾つかの弾力性を前提といたしておるということで、その中で質の弾力性の問題がございます。それからもう一つは装備体系の弾力性というものがあろうと思います。 その別表のそばに書いてございますけれども、現在の数量というのは現在の装備体系を前提としたものである、そういう限りで考…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/03/05

104衆議院 予算委員会 第19号

○加藤国務大臣 私たち、例えば現在の別表では陸上の師団につきまして十三個師団、そして、その中で機甲が一個師団で、通常の普通の師団というものを十二といたしております。今後いろいろな自衛隊につきましての合理化、効率化を考えて、仮にここの部分を二対十一に直したならば、これが完全にもう大綱の改定になるのだろうかという議論がございます。それから、現在ナイキとホークに分かれておりますけれども、これが最近の技術の発達によって、パトリオットの場合には上…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/03/05

104衆議院 予算委員会 第19号

○加藤国務大臣 OTHにつきましては、その導入も含めて現在考えておりまして、その運用につきまして現在細かく議論している段階ではございません。 先ほどある一部の報道に、かなり運用につきまして日米の間でいろいろやりとりがあって、なおかつ、それによれば、我が国はOTHレーダーを設置するだけでそのデータを直には見られずに、外国のソフトにかけなければ、アメリカのソフトにかけなければ、それは我が国としても使えないものだというような報道がございました…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/03/05

104衆議院 予算委員会 第19号

○加藤国務大臣 運用につきまして、現在米側と詰めているわけではございませんし、なおかつ、米側のソフトを使わないと私たちはデータを何も読めないような話が米側から来ているということは誤報でございます。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/03/05

104衆議院 予算委員会 第19号

○加藤国務大臣 私たちの国は大きな防衛力を持っているわけではございませんので、情報の収集につきましてはしっかりやらなければならない、こう思っております。OTHレーダーの導入にいたしましても、我が国に対する経空脅威の増大というものに対処するために、我が国の防衛の観点から行うものでございます。それを本当にやるとすればそういう観点で行うわけで、現在、それが我が国にとって本当に有益かどうかの検討をいたしておるわけでございます。 今先生御指摘の、…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/03/05

104衆議院 予算委員会 第19号

○加藤国務大臣 詳細には防衛局長から答弁いたしますけれども、我が国の防衛のためにOTHレーダーを設置し、経空脅威の根源というものを早期に、OTHですから仮に少しぼんやりとした形でもとるということは、我が国の防衛上非常に有益なことになるのではないかということで検討いたしておるわけで、それと米側との情報交換というのは次の別個の問題であろうと思います。OTHレーダーそのものの情報が、我が国にそれ自体として有益になるということでやっておるのでご…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/03/05

104衆議院 予算委員会 第19号

○加藤国務大臣 藤尾政調会長を初め党のかなりの方々が、三宅島問題につきまして大変な御心配をいただきまして、今、島の将来について考えてくださっております。その際には役所の方をも呼びまして、そしてどういった事業が考えられるか、またその際に、どういった障害点があるかをかなりの点まで詰めておられますけれども、まだ行政ベースに具体的に細かなところまで上がっているものではございませんというふうに聞いております。 ただ、我が党の場合には、幾つかの政策…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/03/05

104衆議院 予算委員会 第19号

○加藤国務大臣 現在、複数空母基地化の問題があるわけではありません。その前に、ずっとここ数年前から厚木の問題が、地域住民の方々との関係で大変問題になっておることは委員御承知のとおりでございまして、そしてそれは米軍にしましては、ある意味では厚木でもいいのかもしれません、ある程度ネオンサインの部分を我慢すれば。しかしそれは、私たち日本政府ないし私たち防衛庁の方が、あの厚木の場所ではいかぬからどこかに移さなければならぬというのは、私たちの判断…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/03/05

104衆議院 予算委員会 第19号

○加藤国務大臣 総理大臣がこの間ここでお答えになりましたように、特に例えば四月とかサミットだとか、そういうデッドラインを決めているものではございません。ただ私たちとしては、厚木の現状等から見ましてできるだけ早くこの問題を解決したい、こう思っておるわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/03/05

104衆議院 予算委員会 第19号

○加藤国務大臣 めどという言葉の意味がどういうところでお使いになったのか、ちょっとわかりません。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/03/05

104衆議院 予算委員会 第19号

○加藤国務大臣 できるだけ早くというのが政府の立場でございます。藤尾さんは、例えば説明会をできるようにしたいとか、それから一歩でも誤解が解けるようにしたい、そういった総合的なお言葉でお使いになったものだろうと思います。