加藤紘一
会議録に記録された「加藤紘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,260 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛230 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会25 件・25%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 郵政改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 3,260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(加藤紘一君) 現在、リコールが市長さんにつき、また議会につき、それぞれ進行いたしておるところでございますから、国の行政の立場にある人間としてこの問題についていろいろ申し上げることは、現地に混乱を与えますので差し控えたい、こう思っております。 私たちとしては、いろいろ施設をつくる場合に、当然のことながら町の人たちの理解を得なければなりません。戦前と違いますのは、昔は強権でやったかもしれません。しかし、私たちとしては説得の力をも…
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(加藤紘一君) かなり現在地元におきましてはいろんな論議がございます。したがいまして、政党間で行われておりますことにつきまして、私たちがここでとやかく言うことは差し控えます。 ただ、私たちとしては、緑が論争になっておりますけれども、私たちとしても緑の大切さというものは十分認識しておりますからこそ、アセスを正確な手続で、膨大な事務量になるが、その手続を踏んでおるわけでございます。私たちは緑を大切にしている計画なんだということをぜ…
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(加藤紘一君) 私も報告を受けております。
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(加藤紘一君) 事前にこういうことをやるということで、PR活動はしっかりやりなさいと言っておきました。
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(加藤紘一君) それを出す前に私も目を通しました。それで、なかなかよくできたパンフレットだろうと思います。後で若干地元で問題になって、芝生の中で走っている女性、家族を示す意味で女性を出しているけれども、これはおかしいじゃないか、大体米軍人の家族住宅だから日本の女性が走っているわけないというような点、何か問題になったようですけれども、その辺は確かに言われればそうだと。今度パンフレットをつくるときには、予算の関係もあるでしょうけれ…
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(加藤紘一君) 米海軍の次官補でございましたか、それに関する発言はその直前に新聞に出まして、その事実関係についての問い合わせがかなり頻繁に防衛庁にあったと聞いております。したがってそれに合わせたものでございまして、新聞に報道された日とそのビラのタイミングを見ていただきますとその辺はおわかりいただけると思います。 それから逗子市でございますけれども、リコールの請求の署名運動、これが市長さん及び議会についてございました。それからリ…
第104回 衆議院 予算委員会 第20号
○加藤国務大臣 そのように思っております。
第104回 衆議院 予算委員会 第20号
○加藤国務大臣 条約上のかなりの御質問でございましたので条約局長から答弁していただきましたが、私たちの答弁を若干誤解なさっているのではないかなと思います。私たちは、極東において有事であり、我が国で平時であった場合のケースでございますが、こういう際にも我が国は自衛のために通常の情報活動はいたすわけでございます。で、そこで得られました情報を米側に渡すかどうかというものは、そのときどき国益に基づき自主的な判断をし、提供するわけでございますが、…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○加藤国務大臣 外務省を中心に、いわゆる国際緊急救助隊、援助隊というものの構想についての検討がなされておると聞いておりますけれども、防衛庁、自衛隊につきましてはその検討には参加いたしておりません。自衛隊がそういった国際的な救助に出ていくことがいいのかどうかという問題につきましては、憲法上は武力の行使を伴わないものであるならば禁止はされていないというのが私たちの解釈でございますけれども、現在の自衛隊法は、そういった任務を自衛隊には与えてい…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○加藤国務大臣 現在の段階ではその検討をいたしておりません。将来検討することがあるかもしれぬという程度の感じでございまして、現在は検討いたしておりません。もちろん、総理がおっしゃいましたように、ある程度の人数の身分を移して、ある程度のことは可能でありますし、現在そういった形で他省庁、外務省等に出向しているケースもございますけれども、本格的にしっかりとやろうということであるならば、隊法の改正ということが一番望ましい形でないかと思っておりま…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○加藤国務大臣 昨年、日米の共同演習が行われるに先立ちまして、私も数度地元の県知事さん及び関係者の方々とお話し合いをし、理解を得てきたわけでございますが、その際にもいろいろな地元の要望のお話がございました。ただいま政府委員がお答えいたしましたように、今後ともできるだけ誠意を持ってその実現方に努力してまいりたい、こう思っております。
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○加藤国務大臣 我が国の防衛にとりまして、日米安保体制というのは自衛隊の存在とともに二大支柱になっておるわけでございます。そして条約ができましてから今日までの期間を考えますと、相当長期に安定的な良好な関係を保ってきたと思っておりますし、また、私たちとしては今後予想し得るかなり長い期間そういった安定的な状況が続いてほしいと思いますし、また続くものだろう、こう思っております。そういう意味で、施設の安定的な使用というのは、ただいま施設庁長官が…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○加藤国務大臣 私は、いわゆる一坪運動というものがある種の目的を持っておやりになるのは余り望ましいことではないと思います。私たちといたしては、それぞれの公共の福祉と、それぞれの土地の所有権の問題についていろいろ考えるわけでございまして、考えに考えた末にこういうようないろいろなお願いをしているわけでございますけれども、そういう際には、やはり通常の土地所有者と合理的なお話し合いをするということが私たちの希望でございます。ところが、先ほど申し…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○加藤国務大臣 私たちの施設庁が思いやり予算等でつくっております米軍の住宅につきまして、それがぜいたくであるかどうかという御議論は、昨年の国会でも三沢における住宅に関し、いろいろございました。 そこで、私もかなり関心を持っておりまして、沖縄の米軍施設を見学に行きましたときに、現実にその住居の工事中のところも見てまいりましたし、またでき上がったものも様子を見てまいりました。ある部分は確かに我が政府においていろいろ緑を守るような施策もしてお…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○加藤国務大臣 我が国が自主的に運用できない、そういう装備であるとか、その得た情報が我が国にわからないような仕組みというようなものであったならば、我が国の防衛には役立たないわけでございますから、それを私たちの自衛隊が持つつもりはございません。
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○加藤国務大臣 ただいまOTHレーダーにつきましては、それを導入することが我が国の防衛にどのような益になるかを検討中でございます。その際の検討の過程におきまして、我々は米側からいろいろな技術的な情報を提供してもらおうと思っておりまずし、ある程度提供されておりますし、また今後も引き続きその検討を続けていくと思います。 その際に、当然のことながら我が国の中には電波監理をいたしております所管省庁郵政省がありますし、そことの協議を十分に行った上…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○加藤国務大臣 仮に導入することになれば、混信が生じないように我が方と運輸省との間で十分なる協議が行われるものだと思います。
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○加藤国務大臣 ただいま私、郵政省と言うべきところを運輸省と言ったようでございますけれども、郵政省当局と十分に協議を行います。
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○加藤国務大臣 郵政省の電波監理当局といたしては、我が国の周辺におきます混信がないように日ごろから十分に注意なさっている官庁だと思います。私は技術的なことはちょっとわかりませんので、その辺はどういう言葉を使っていいのかわかりませんが、郵政省の電波監理行政と十分に調整できるように防衛庁としてはいたします。
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○加藤国務大臣 この問題は昨年度の予算委員会及びこの分科会で関委員から数度にわたって御提起いただきまして、私も数度にわたって御答弁いたしました。私たちとしては現在の核燃料サイクル予定地と私たちの自衛隊機の飛行の経路、それから米軍の天ケ森演習地等との相互位置関係を十分に踏まえながら、関係省庁とこのエネルギーの問題についての要求、そして安全性の問題について十分に協議をし、遺漏のなきように努めてまいりたいと思っております。