加藤紘一
会議録に記録された「加藤紘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,260 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛230 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会25 件・25%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 郵政改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 3,260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(加藤紘一君) いろいろ私の知らないような事実もありますけれども、大分いろんな事実誤認もありますし、私と増岡さんはたしか机は並べてなかったんじゃないかと思います。中国課に勤務されたことはあったけれども、それはなかったと思います。あっても一、二カ月か何かで余り覚えておりません。したがって、ちょっといろいろ事実誤認もありますし、変わった人柄だというようなことを私が申し上げたこともこざいません。 そういう細かなことはあえていろいろ申…
第104回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(加藤紘一君) 日本有事という言葉には二つありまして、一つは施政権下有事、これは安保条約第五条が想定する場合であり、この場合にはアメリカは条約上の義務として日本に来援し、共同対処をするわけでございますね。 それからもう一つ、我が国の有事というのが、例えば我が国に攻撃を加えられるというケースが施政権下以外の場合、例えば公海上の場合ですね。公海上といいましても十二マイル先がもう公海でございますから、したがってそこにちょっと見える沖…
第104回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(加藤紘一君) 我が国有事というものは二つあって、そして……
第104回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(加藤紘一君) はい、そうです。もちろん、この辺の有権的な解釈は外務省でございますから、法律的、条約的な問題があろうかと思いますが、少なくともこの間私が答弁申し上げたこと、そして私が今申し上げていることは、外務省の解釈としても差がないことだと思っております。
第104回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(加藤紘一君) それから、ただいまの御質問に大分ちょっと拡大解釈があるように思うんですけれども……
第104回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(加藤紘一君) 例えばオホーツク海で米ソがやっているときに我々が共同対処できるような、どこか全然……
第104回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(加藤紘一君) どこかの全然関係のないようなところに我々が田動していくというような、そういうようなことに道を開くとおっしゃいましたけれども、私たちは極めて理論的な質問を受けたから、理論的な可能性として我が国の船舶が組織的、多発的、計画的に、継続的に、意図的にという、そういう状況がある場合は我が国にとって日本の有事になるだろうと、そういう前提があった場合に我が国は対処するし、米側にも対処することを要請する場合があって、そしてその…
第104回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(加藤紘一君) 先生のお話を聞いてやはり対話が必要だという感じがいたします。 それで、まず第一、先生が誤解なさっております。私が、三宅が人口が少ないから一番御迷惑をかけない、だからお願いしたいという発言をどこでいたしましたでしょうか。国会でそういう発言は、また新聞に対しても一切いたしておりません。少人数の人間だから迷惑は我慢しろというような発言は我々慎むべきことだと思っておりますし、それが民主主義というものだと思います。そんな…
第104回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(加藤紘一君) 現在アメリカの国防省初め政府当局は、貿易問題と防衛問題はこれは別の問題であるというふうに明確に区別して我々に対処をしてきております。そういう意味で非常にクールで合理的な判断をしてくださっていると思いますが、一方アメリカの議会の中には、今、井上委員のおっしゃったようなそういうような空気があることは私たちも十分承知いたしております。そこで私たちとしては、アメリカの国防費と比べますと、アメリカめ国防費の六%か七%ぐら…
第104回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(加藤紘一君) 我が国の防衛費の構成、その内容は今、委員御指摘のとおりでございます。三兆三千四百億ほどのものでございますが、防衛予算の話のときになりますと、どうしても解説だとかテレビの後ろに出てまいります画面はナイキだとかホークだとか七四式戦車の写真が出てくるものですから全部がそういうふうに思われますが、人件費が四六%前後というのはずっと続いておりますので、こういった防衛費の中身につきまして私たちが今後とも精いっぱいの努力をし…
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(加藤紘一君) 我が国は少ない防衛力で現在ある程度の我が国の安全を保っておるわけでございますけれども、その基本には、一つは日米安全保障条約そして我が国の自衛隊、その存在があると同時に、地理的な状況も非常に大きな要因ではないかと思います。それは海に囲まれているということでございまして、この海が我が国の防衛にとってどういう状況になっているかということは、自衛隊発足以来の最大の関心であったと私は思います。そういう中で、我が国の周辺海…
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(加藤紘一君) 不発弾があるということはいろんな不安もあろうと思いますし、今、官房長がお答えいたしましたように、その発見がありましたら、我が国の中でその処理をしっかりとやれる専門家というのは防衛庁だけにしかいないかと思いますので、私たちがすぐ精いっぱいの努力をして早急に処理をいたしたい、そのように督励をいたしたいと思います。
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(加藤紘一君) 沖縄にございます米軍の基地は日米安保条約によりまして私たちが提供いたしておる施設でございまして、この日米安保条約は成立以来極めて長い時期にわたって我が国の平和と安全のために寄与しておりまして、私たちも非常に高く評価いたしておりますし、また米側も非常にそれを評価し、双方の政府ともこれを近い将来に廃棄するという考えはないと自信を持って申し上げられると思います。したがいまして、その使用もかなり長期にわたるということに…
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(加藤紘一君) 条約のことでございますし双方の国の政策のことでございますので、未来永劫絶対恒久化ということはいかなることでも使えないと思うんですけれども、今後とも日米安保条約を私たちは継続していくことが日本の平和と安全のために寄与いたしていくと思いますので、かなり長期にわたりその使用は続くものと考えております。
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(加藤紘一君) 先ほど申しましたように、日米安保条約というものは両国ともそれぞれ高く評価をしておりまして、今後長い将来にわたって私たちはその信頼性を維持しながら続いていくものだと思っております。 そこで、その施設用地につきましては、確かに沖縄におきましてはかなりの面積がございます。そういう意味で沖縄の方々にもいろいろな思いがあることは承知いたしておりますけれども、私たちとしても住民の人々とじっくり話をいたしてまいりました。そし…
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(加藤紘一君) 法律論とか具体的なことにつきましては政府委員からお答えさせていただきたいと思いますが、ぜひ私たちの国の安全と平和を守るという政策につきまして御理解をいただきたい。そして、ただいま委員の御指摘は、いわゆる公共の福祉とそれから国益とそれから個人の権利との問題というところに入るのだろうと思いますけれども、私たちはぜひ国の事業、公共の福祉のためにその〇・四%の方々につきましても御理解をいただきたい、こう思っております。
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(加藤紘一君) 我が国がいわゆる防衛計画の大綱に従って対潜水艦能力とか、それから対機雷戦能力をいろんな意味で整備いたしておりますことは、累次この国会等で御審議いただいているとおりでございます。そして、その努力を最近アメリカ側が客観的に評価いたしまして、その整備が進んでいることについての記述をしていることは事実でございます。特に米側は、いざ我が国有事となりますと、条約の義務上我々とともに共同対処をしなければならない国でありますか…
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(加藤紘一君) 先ほど防衛局長がお答えいたしましたように、海峡封鎖というものはそう軽々にやるべきものではないし、また軍事技術的にそう簡単にできることではないということは歴史的に証明されていることでございます。したがいまして、その海峡封鎖という言葉を用いることは私たちは避けておりまして、海峡防衛という前提でお答えしたいと思います。 それから、シーレーン有事という言葉は、矢野委員の質問のときに、そういう前提でシーレーン有事という言…
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(加藤紘一君) 今の御質問のシーレーン有事と極東有事は、我が国に対する意味合いというのは基本的に違っておると思います。繰り返しますが、シーレーン有事という言葉は法律的、条約的に若干誤解を招きますので、我が国の施政権下でない部分において我が国の艦船が組織的、計画的、意図的に攻撃された場合というふうに定義したいと思います。 これもかなり理論上の問題ですが、そういった際は、我が国が直接攻撃を受けているわけでございますから、我が国は当…
第104回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(加藤紘一君) OTHレーダーを導入することを今検討しておりますのは、このレーダーを設置することによって我が国の防衛のために的確な情報が得られるのではないかという観点から検討いたしておるわけでございます。したがいまして、その設置をしたけれども我が国が直接その情報を使えないというようなものであったら、我が国の防衛のために余り意味をなさないと言えると思います。世上よく、これはある種の総合的な判断をしないと意味のないいわゆる情報収集…