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自由民主党・改革クラブ衆議院
総発言数
3,260
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1986/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 農林水産委員会25 件・25%
  • 財務金融委員会19 件・19%
  • 郵政改革に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 3,260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,260 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/04/09

104衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○加藤国務大臣 SDI問題の流れから今の武器技術交流の話、それの第一号の話になりましたので、誤解を避けるために一言申し上げたいと思うのですが、今回の武器技術交流の第一号案件とSDIとは全然別個に動いているものでございますので、そこは御理解いただきたいと思います。 それから、第二番目のリース料の話とかその交流に伴っての対価の話は向こう側からいただく話でございます。そこはこっちが負担するのではなくて、向こうから取る話でございますので、そこは…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/04/09

104衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○加藤国務大臣 SDIに参加するかどうか、それから仮にそうした場合にはどう対応するかも含めまして、今現在政府は白紙だと思います。 そういう中で、我々としては全く白紙の状態でいろいろ勉強いたしておるわけでございますけれども、先生の指摘のようなポイントにつきましては、当然のことながら、政府部内でも十分検討し、その点も含めましてSDIに対する政府の態度を決める際の多くある要因の中の一つになるのじゃないだろうかな、こう思っております。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/04/09

104衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○加藤国務大臣 SDI参加問題というのは大変大きな政府部内での討議のテーマでございますので、きょう御議論いただいた点等につきましても十分、我々政府部内でも討議しなければならない問題であろうと思います。 —外務大臣ともども、防衛庁としてもよく調査し、よく検討し、よく論点を整理し、誤りなきようにしてまいりたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/04/09

104衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○加藤国務大臣 先般、フィリピンの国内情勢が、非常に平和裏に政権交代が成ったことは、私たちとしては喜ばしいことだと思っております。特にあれが幾つかの軍事的な衝突になりますと、アジアの隣国として、私たちとしても非常に憂慮にたえないことであったと思いますし、また同時に、やはりあの国が不安定になりますことは、アジア全体の平和と安定のためにも望ましいことではないと思っております。 また、我が国の防衛にとって、フィリピンのスビック基地であるとかク…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/04/09

104衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○加藤国務大臣 私たちもフィリピンの情勢には関心を持っておりますけれども、近い将来に例えば私たちの方からフィリピンに出向いていくという予定は現在のところございません。 もし何かのチャンスでフィリピンの国防相のエンリレさんが日本に来られた場合には、他の国の国防大臣と常にお会いしておるわけでございますので、当然私たちもエンリレさんにはお会いしていろいろ意見交換をしたいと考えております。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/04/09

104衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○加藤国務大臣 予備自衛官のあり方につきましては、先ほど防衛局長、官房長が申しましたように、従来の制度のままでいいのか今検討いたしているところでございまして、これにつきましては、来年の四月まで時間をかけて本格的に検討をしてみようと思って今作業をしているところでございます。 その際の最大のテーマというのは、予備自衛官というものが単純に自衛隊員としての経験者のみでいいのかという問題がありますことは今御答弁申し上げたとおりでありますが、ある意…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/04/09

104衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○加藤国務大臣 御承知のように、現在でも自衛隊の隊務に使うヘリコプター等で総理大臣ほか依頼されましたら若干の政府の要人等の輸送をいたしているわけでございますが、今度、自衛隊といいますか政府の方でスーパーピューマを導入するということで、こういう正式な話になりますと、自衛隊法には従来、要人輸送というのは書いてないので、やはりここはけじめをつけておかなければならないというところで今度の法改正の問題が出てきたわけでございます。今度これが導入され…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/04/09

104衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○加藤国務大臣 私とワインバーガー長官との会談の主なところは、第一は、双方が現在の国際情勢、また国際軍事情勢についての意見を交換いたしました。 第二につきましては、それぞれの国の防衛政策の現状、それからそれぞれの国内におきまして、防衛に関して行われております論議の状況等を手短にお互いに報告し、意見の交換をしました。 第三番目は、日米双方の間に幾つかの懸案の事項がございます。その点につきまして、お互いにその問題処理の進行状況等につき話し合…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/04/09

104衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○加藤国務大臣 SDIの問題につきましては、今から約三年ほど前、レーガン大統領がそのスピーチをして以来、米側はいろいろな研究をやっておるように思います。また、昨年度その研究に参加することを招請する書簡が我が国の方にも参りましたけれども、全世界でワインバーガー書簡というのは全部カウンターパート、相手側ということで国防長官、国務大臣に行っておるわけですが、日本だけはこの問題は外務大臣の所管なものですから、日本だけは外務大臣に来ております。こ…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/04/09

104衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○加藤国務大臣 「防衛計画の大綱」というものがいわゆる我が国の節度のある防衛力整備のベースになっておることは御承知のとおりでありまして、その中には二つあって、一つは大綱の本文の基本的な考え方という部分だろうと思います。これはいわゆる基盤的防衛力整備の考え方でありまして、外国の防衛力の増強にそのまま即時全部一〇〇%対応するということは考えない。またそれを我が国でやるだけの地理的な条件もなければ財政的な問題の壁もあるというようなことで「防衛…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/04/09

104衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○加藤国務大臣 年金問題と申しますのは自衛隊にとって大変大きな問題であろうと思います。若年定年制で早く退職するわけでございますし、それから年金をもらえるまでの時間が、仮に将来特例措置が終わったりしますと、大変長くなります。また、その掛金をいわゆる保険数理という観点だけでやっては、将来ますます物すごい高い掛金になっていくという問題がありますので、私たちは単なる保険の範囲内以外のある種のことを考えなければならないのではないかな、こう考えてお…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/04/09

104衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○加藤国務大臣 御指摘のとおり、大分弾薬庫支処の周辺、これは現地では敷戸弾薬庫とお呼びいただいているものだと思いますが、その周辺は市街化が進んでおりまして、防衛庁としても将来にわたりこの弾薬支処を安定的に使用できるかどうか懸念いたしているところでございますが、では実際に移転するということになりますと、その移転のためには適当な移転先の土地があるか、あるいは移転経費がどの程度必要か、種々検討しなければならない問題があろうと思います。そしてそ…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/04/09

104衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○加藤国務大臣 弾薬庫適地というのはなかなか難しいことでございますし、かなり広大な土地が必要なものでございますので、その両面にわたっていろいろ検討しなければならないし、なかなか難しい問題ではあろうと思います。しかし、ほかに仮に適地がございまして、そしてそれぞれの自治体の合意が得られてそういう環境が整う条件がございましたならば、先ほど申しましたように私たちも真剣に検討してみたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/04/08

104衆議院 本会議 第18号

○国務大臣(加藤紘一君) 防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 この法律案は、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部改正を内容としております。 まず、防衛庁設置法の一部改正について御説明いたします。 これは、自衛官の定数を、海上自衛隊三百五十二人、航空自衛隊二百三十一人、統合幕僚会議二十三人、計六百六人増加するための改正であります。これらの増員は、海上自衛隊については、艦艇、航空機の就役等に伴う…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/04/08

104衆議院 本会議 第18号

○国務大臣(加藤紘一君) 元信議員にお答えいたします。 池子と三宅の問題に絡んで、防衛問題を考え直すべきではないかという御指摘でございますが、池子の米軍家族住宅の建設、それから三宅島におけるNLP、これは安全保障体制の円滑かつ効果的な運用にとりまして、ぜひ必要な施設設備だと思っております。 私たちも、池子につきましては、緑が大切だということも十分承知いたしております。ですから、神奈川県の環境アセスメントの手続を正式に踏んで御判断をいただ…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/04/08

104衆議院 本会議 第18号

○国務大臣(加藤紘一君) 山田議員にお答えいたします。 OTHレーダーの導入時期等についてでございますが、OTHレーダーにつきましては、中期防衛力整備計画に従いまして、これを整備するかどうかということを含めて、すべて今後検討される問題であります。このため、具体的な整備時期、それから場所等につきましても、今後検討される問題でございます。また、OTHレーダーの導入は、我が国の洋上防空、本土防空等、我が国防衛上の観点から有用ではないかという観…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/04/04

104参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(加藤紘一君) 大綱の見直しとか仕組みについての御議論がいろいろございましたけれども、それは仕組みの話を申し上げたわけでございまして、現在私たちは中期防衛力整備計画を昨年九月に決定いたしまして、その実現に全力を挙げておるところでございますので、現在は大綱の見直しを考えてはおりません。とにかく早くその水準を達成したい、こう考えております。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/04/04

104参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(加藤紘一君) 防衛計画の大綱というものは、その基礎的な部分とか別表とか、それから別表の中の仕切りとか、いろんな仕組みになっておりますけれども、基本的に申しますならば防衛計画の大綱自体が幾つかの弾力性を内蔵しておると思います。それは、基盤的な防衛力整備に基づいてやる場合にでも、諸外国の科学技術の動向に配意し、質的な向上を図るという部分もございますし、それから別表は現在の装備体系を前提とした数字であってということを特に注書きをし…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/04/02

104衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○加藤国務大臣 衆議院安全保障特別委員会の御審議に当たり、防衛政策の基本に関し、私の所信の一端を申し上げたいと思います。 昨年十一月に開催された米ソ首脳会談において、世界の平和と軍縮に向け話し合いのスタートが切られたことは、まことに有意義であったと考えます。しかしながら、今日の国際軍事情勢は、ソ連による核及び通常戦力両面にわたる一貫した軍事力増強とこれを背景とする周辺諸国及び第三世界への勢力拡張の動きや地域的な紛争の継続もあって、依然と…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/04/02

104参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(加藤紘一君) 昭和六十一年度防衛庁予算についてその概要を御説明いたします。 昭和六十一年度の防衛庁歳出予算額は、防衛本庁三兆百五十一億一千万円、防衛施設庁三千二百八十二億八千五百万円、総額三兆三千四百三十二億九千五百万円で、対前年度二千六十三億七千九百万円の増加となっております。この防衛庁予算に国防会議予算を加えた昭和六十一年度の防衛関係費は三兆三千四百三十五億四千九百万円となり、対前年度二千六十四億百万円、六・五八パーセン…