加藤紘一
会議録に記録された「加藤紘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,260 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛230 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会25 件・25%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 郵政改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 3,260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(加藤紘一君) お答え申し上げます。 基盤的防衛力構想というのは大綱の基本的な考え方でございますけれども、それは現在も私たちの防衛政策の基礎になっているものでございます。それから、どうして今日までに変わったかという御質問でございますけれども、一%等との関係につきましては、ただいま総理がお答え申し上げたとおりでございます。そういう経過をたどってきて、そしてその後の経済事情の変化、成長率の変化等いろいろな問題が、今総理が申し上げた…
第102回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(加藤紘一君) 基盤的防衛力の構想を設定したとき、当時から、まずそのすべての分野においてバランスのとれた、それから後方支援も含めて配備とか組織においてちゃんと均衡のとれたものであることとか、それから十分に平時において警戒体制がとれるとか、それから最大に重要なことは、いかなる状態においても小規模限定のものには対処し得る、それからまた、事情の変更によっては移行し得るものと、まあ委員御存じのように、そういう基本的な構想を立てておった…
第102回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(加藤紘一君) 詳しくは政府委員からまたお答え申し上げますけれども、その後私たちの防衛力が大綱設定当時よりも格段に大きくなったではないかという御指摘でございますが、例えば戦闘用航空機なんかの数にしてみれば、昭和五十一年、五十二年、五十三年当時より現在の方が数が少なくなっている、そういうのが実態でございます。古いものはだんだん使えなくなりますし、それに合わせて新しいものを投入する数が追いついていかないという状況でございます。そう…
第102回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(加藤紘一君) 具体的な数字でございますので、政府委員よりお答えさせます。
第102回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(加藤紘一君) 私たちは現在政府原案で提出しております防衛関係費というのは、必要最小限のぎりぎりのものを提出いたしているつもりでございます。 確かに六・九%伸びておりますけれども、そのほぼ一〇〇%に近いもの、九六%はいわゆる人件費のアップ、退職手当、当然支払わなければならないもの、それから後年度負担のキャッシュ化というようなものでございまして、その他の面におきましても私たちは精いっぱい節約努力をいたしております。防衛関係費の分…
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(加藤紘一君) 私は昭和十四年生まれでございますから、小学校に上がったのがたしか昭和二十年であったと思います。教科書がございませんで、ザラ紙にガリ版刷りで初めての言葉というものが印刷されたのを田舎の小学校で勉強させられたのが初めてでございます。そこで、そういう世代でございますから、私たちは戦後の新憲法に基づく民主主義の教育というものにはごく自然に入りましたし、したがって今それは私たちの発想の根源になっている。そういうことで、戦…
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(加藤紘一君) 山東委員御指摘のとおり、防衛問題というのはやはりなかなか女性には関心を持っていただいたり理解していただくことが難しい分野のようでございます。ですから、世論調査、いろいろな世論調査ありますけれども、大体男性の場合には、防衛問題に関心がある、少しはある、こう答えられる方を足しますと常に六〇%から七〇%になるのですけれども、女性の場合には大抵三〇、多くて四〇%近くまで行けばいいというような世論調査になっております。し…
第102回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(加藤紘一君) 前回の昭和五十九年度第二回対港特別訓練とフリーテックス85に関する矢田部委員の質疑に対する答弁を補足いたします。 海上自衛隊は、米海軍との間で昨年十一月十五日から十一月三十日までの間、本州東南方海域において昭和五十九年度第二回対潜特別訓練を実施しましたが、同訓練の終盤、米海軍独自の演習、フリーテックス85参加中の三個米空母部隊より支援を受けたところであります。 フリーテックス85は、米海軍の実施する艦隊レベルの…
第102回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(加藤紘一君) 累次申し上げておりますけれども、私たちそのフリーテックス85に参加する場合は、仮に参加する場合であったならばこの演習の性格、シナリオ等を当然詳細に米側に問いただした上で、私たち参加するかどうか、法的に問題ないか、政策的に妥当であるかを判断したと思います。しかし、このたび私たちが参加しておりませんので、その点については事前にある程度の概要を聞いただけでございますので、その限度においてしか私たちは存じておらないとい…
第102回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(加藤紘一君) 私たちが米側と訓練をいたしたりする場合には、御承知のように、まず憲法上はもちろんでございますし、それから私たちの持っております防衛の基本政策に合致するかどうか、そしてそれがまた詳細に述べられているのが日米防衛協力についてのガイドラインでございますが、そういったガイドラインに従って従来もやってまいりました。したがって、委員御指摘のように防衛の基本政策に背馳するような演習に今まで参加しておりませんし、そのようなこと…
第102回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(加藤紘一君) 私たちの防衛政策の基本としては、憲法に従い、専守防衛に徹し、非核三原則を守り、そして近隣諸国に軍事的脅威を与えることのないように、そして厳格なシビリアンコントロールを厳守していく、こういうような項目を私たちは防衛政策の基本と考えて実施いたしております。
第102回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(加藤紘一君) いかなる訓練であろうとも、運用であろうとも、私たちの防衛政策の基本に反するようなことは一切いたしておりませんし、今後もやってはいかぬことだと思っております。
第102回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(加藤紘一君) 我が国の防衛力整備は、委員御案内のように、五十一年度に決められました防衛計画の大綱に従って現在整備を進めております。その際、たびたび御指摘いただくのでございますけれども、自衛隊においてもいろいろな意味で時代に即して編成を変えたり、いろいろ効率化に努力すべきではないかという御指摘をいただいておりますが、私たちも自衛隊が行政改革等効率化努力のための聖域であるとは思っておりません。私たちも努力をしなければならないと思…
第102回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(加藤紘一君) 先ほども申しましたように、自衛隊としても行政改革の聖域にあるとは思っておりません。 さて、私たち現在の自衛隊、特に三自衛隊のいろいろな任務でございますけれども、それぞれ我が国の置かれております地理的な特性等に従いまして綿密に考えながらつくられてきておるものでございます。しかし委員御指摘のように、今後の科学技術の推移もございますので、私たちとしては五九中業を設定する際に最近の科学技術の推移を踏まえ、最近の情勢の変…
第102回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(加藤紘一君) いろいろな御議論もございますけれども、防衛計画の大綱自体幾つかの面で弾力性を持たせてございます。そういう範囲内で最近の技術の変化、それから情勢の変化をしたものを吸収できるように五九中業で十分考えてまいりたいと思います。 委員御指摘の三自衛隊の管轄区域の問題等幾つかの問題点ございますけれども、その点につきましては防衛局長から若干の答弁を補足させていただきたいと思います。
第102回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(加藤紘一君) 自衛隊職員の退職手当等について委員からいろいろ御関心をいただき、御質問をいただきましたこと、私たち非常に感謝申し上げます。 このたびの定年制の導入実施とそれから退職手当の改正によりまして、自衛隊員の処遇が従来より悪くなったわけではございませんけれども、退職手当法の改正自体の波及効果として若干の今後の運用によってはアンバランスが出るところが出てくるというような感じは、委員の御指摘のとおり私もそう感じております。し…
第102回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(加藤紘一君) 参議院内閣委員会の御審議に当たり、防衛政策の基本に関し私の所信の一端を申し上げたいと思います。 今日の国際軍事情勢は、米ソを中心とする東西両陣営の軍事的対峙を基本的枠組みとしております。この中にあって第二次世界大戦後今日まで多くの紛争が生起し、今なお幾つかの紛争が続いておりますが、米国を初めとする自由主義諸国が信頼し得る抑止力の維持、強化に努めてきたこともあり、核戦争及びそれに至るような大規模な軍事衝突は回避さ…
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(加藤紘一君) 総理大臣がお答えになったとおり私たちも考えております。
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(加藤紘一君) 六十年度の当初予算では一%の枠は守ったわけでございます。今後のことにつきましては守ってまいりたいと思っております。
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(加藤紘一君) 衆議院段階で政府側、総理を初め累次申し上げましたように、今後のことにつきましては、御承知のように、GNP見通し、それから人事院勧告がどうなるのか、それからその勧告を受けて政府がどう取り扱うか、GNPの一%問題は分母と分子双方があるわけですけれども、双方につきまして不確定な要因が幾つかございます。したがって、今は明確なことを申し上げられる段階ではございませんが、いずれにいたしましても守っていきたいと、こんなふうに…