加藤紘一
会議録に記録された「加藤紘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,260 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛230 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会25 件・25%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 郵政改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 3,260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(加藤紘一君) GNP一%枠の問題は、御承知のように、分母と分子で決まってまいります。それで、累次御答弁申し上げておりますように、GNPの動向が、昨年度の場合もそうでございましたけれども、途中で実績が変わってまいったりする場合もございます。そういうわけで、分母、分子とも不確定な要素を含んでおりますので、現在のところ明確なことは申し上げられない。しかし、いずれにしましても一%の枠は守れるようにしてまいりたい、こんなふうに思ってお…
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(加藤紘一君) 繰り返しになりまして非常に失礼ではございますけれども、GNPの動向も不確定でございますし、最大の問題はやはり人事院勧告がどうなるか、それは経済の動向や人事院の勧告を見ないとはっきりいたさないわけでございます。したがって、今その補正の問題も含めて明確なことを申せと言われましても、なかなか私たちの手に余るところがございます。
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(加藤紘一君) もちろん私たちも防衛費の分野が聖域であるというふうには思っておりません。行政改革の面から聖域であるとは思っておりません。したがいまして、現在私たちが提出しております政府原案のそれぞれの予算は現在の段階で絶対必要なものであり、それぞれしっかりとした根拠がある、こう思っておりますけれども、執行の段階では昨年の予算でもいろいろな国際的な要因で不用額が出たり、それなりの節約はいたしたことは事実でございます。しかし将来こ…
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(加藤紘一君) できるだけ守ってまいりたい、こう思っております。ただ、その際に今から不用額がどうなるか、それからどのような予算の節減になるかというようなことは私たち申し上げられませんし、昨年並みの努力はいたしますけれども、現在私たちが提出しております予算は、それなりにむだなものはないと確信を持って出しております。そういう前提での答弁とお聞きいただければありがたいと思っております。
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(加藤紘一君) 委員御指摘のとおり、総理大臣は我が自衛隊の最高指揮官でございます。したがいまして、総理大臣が申したこと、それの総理大臣のおっしゃられたことの趣旨は当然防衛庁長官も防衛庁も全員守ってまいります。私たちの考えておりますことと、総理が御答弁されたこととは差異がないと確信いたしております。
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(加藤紘一君) 海上自衛隊に限らず、自衛隊がアメリカ側と共同演習するときには二つのことを頭において、参加すべきかどうか、その演習の内容をどうすべきか考えております。一つは、集団的自衛権についての疑義を差し挟まないようなものであるべきだと思います。それからもう一つは、我が方の業務の必要上、と申しますと、これによって練度が向上するとかそういう観点を十分わきまえて参加しなければならないことだと思っております。したがって、今度のフリー…
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(加藤紘一君) 我が海上自衛隊等が演習に参加するときに一番注意しますのは、御承知のように今集団的自衛権の範囲に及ぶかどうかということはリムパック以来いろいろな国会等で御議論になったところでございます。したがって、その点につきましては私たち十分注意しているところでございます。それから、フリーテックスがどういうものであったかということにつきましては、私たち参加しないのですから詳細には存じておりませんけれども、特に仮想敵国をつくって…
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(加藤紘一君) ただいま政府委員御答弁申し上げたとおりでございます。
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(加藤紘一君) 私たちは安全保障条約に基づいて日米双方が綿密な連携はとることになっておるわけでございます。したがって、相互に訓練し合うこともございます。しかし、そのときに私たちが注意しなければならないのは、それが日本の防衛政策の基本から見て背馳していないか、例えば集団的自衛権に及んではいけないというその原則に背馳していないかよく考えてやらなければならないと思っております。その綿密なチェックは防衛庁の内局を中心にそれこそ委員御指…
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(加藤紘一君) 訓練の際に、特定の国を仮想敵国とするシナリオで我が国の自衛隊が訓練するということはございません。
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(加藤紘一君) もちろん訓練は、我が国を有事と想定する場合もあるでしょうし、有事としないときもあるのではないかと思いますが、それは、具体的な訓練の内容については政府委員より答弁させます。
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(加藤紘一君) フリーテックスに今後参加するかどうかというのは、そのたびごとにその訓練の内容をお聞きして、そしてそれが先ほど 言いましたように我が方の基本的な原則に合致するかどうか、それを一つ一つチェックしながら参加するかしないか決めるべきことであろうと思います。現在のところ、フリーテックスに参加するということを検討していることは今のところはございません。
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(加藤紘一君) 85のようなものということに参加するかどうかという御質問でございますが、先ほどから申しましたように、85というものの基本的な性格、シナリオを私たちはつまびらかにしておりませんので、その御質問にはお答えできない立場にあります。
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(加藤紘一君) フリーテックス本体、フリーテックス85、それにつきましては、先ほど来私たちもそれから外務省もお答えしておりますように、それはアメリカの訓練でございまして、私たちそれについて、例えばフリーテックスは一般にそういう仮想敵国を想定するものでないという程度のものは存じておりますが、それ以外に詳細は存じておりませんということは繰り返し申し上げているところでございます。私たちは、その過程にある米海軍から我が方の第二回対潜訓…
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(加藤紘一君) 先ほどから私たちと矢田部委員との議論、若干かみ合わないところがあるような感じがいたす原因は何かと思って考えておるのですが、それは矢田部委員の場合にはフリーテックス85に全体も知らないで一部参加したという認識でおられると思うのですけれども、私たちはフリーテックスに部分参加してはおりません。そのフリーテックスに来た米海軍の一部から、その針路を変更してもらって、それで私たちの第二回対潜訓練に支援を受けた、別個の訓練と…
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(加藤紘一君) 我が方の海上自衛隊が米軍のフリーテックス85に参加したことはございません。そして、別個の訓練として独自の対潜哨戒訓練に支援を受けたことはございます。
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(加藤紘一君) フリーテックス85の内容がどの程度知っていたかということにつきましては、外務省も防衛庁も、先ほど栗山北米局長が申したとおりでございます。詳細については存じておりません。 そこで、私たちは対潜哨戒訓練に米海軍の支援を受けましたけれども、この程度の支援を受けることであれば、別個に行われているだろうものと、フリーテックスと切り離されたものになるだろうという限度内に支援を受けた事実はございます。
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(加藤紘一君) 非核三原則によって私たちはみずからが使用するということ、つくるということ、持ち込ませることは絶対あり得ない。これは国是でございますし、自衛隊もきっちり守りますし、将来も絶対に守る国是でございますが、ただ防御の際にどういうことになるかという意味で若干の訓練、攻撃された場合にどうして体を守るかという意味での教育、訓練は若干ございます。詳細は政府委員よりお答えいたします。
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(加藤紘一君) ちょっと驚くような御質問でございますが、使用の訓練でございますか。
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(加藤紘一君) それは絶対にありません。