加藤紘一
会議録に記録された「加藤紘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,260 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛230 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会25 件・25%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 郵政改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 3,260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(加藤紘一君) 衛星利用につきましては、昭和四十四年に国会の決議をいただいたわけですけれども、その後、科学技術の進歩は私たちの予想を上回るものがあったように思います。そこで、一般に家庭の中でも通信衛星を使ってアメリカからのスポーツ番組を見たりするこの世の中で、自衛隊が例えば通信機能に着目した衛星の利用というものは、一般の人もやっておることだからいいのではないだろうかという議論も政府部内に強くございました。また、それは自衛隊が利…
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○加藤国務大臣 国会決議がされました昭和四十四年当時というのは、我が国としても宇宙開発をまさに始めようとした段階でございました。それから十五年の間に、その科学技術の進歩というのは全く目覚ましいものがあったと思います。この衛星利用をめぐります十五年の変化は、大変大きなものだったと思っております。したがいまして、今日のように衛星の利用が極めて一般化した段階におきましては、自衛隊が極めて一般化した衛星を利用することは、これまでの国会論議等を踏…
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○加藤国務大臣 国会決議の趣旨の解釈でございますので、最終的には国会の御判断になろうかと思いますけれども、私たちは衛星というものがどの程度一般化されているのか、そういったこと、世の中の科学技術の進歩とそれから国民の御議論、そういうこと等を踏まえながら慎重に判断してまいりたい、こう考えております。
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○加藤国務大臣 日米共同作戦計画の研究でどういうシナリオを設定しているかということは、委員御指摘のとおり差し控えさせていただきたいと思いますけれども、いずれにいたしましても、日本が武力で攻撃された場合、つまり日本の有事の場合ということに限定されているということは事実だと思います。
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○加藤国務大臣 累次申し上げておりますように、昨年五月栗原防衛庁長官が指示を出しまして、五九中業で大綱の水準の達成を期するということで作業をせよと命じまして、現在作業中であることは事実でございます。
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○加藤国務大臣 現在私たちが持っております「防衛計画の大綱」、これに基づいて防衛力整備を行っておりますけれども、この「防衛計画の大綱」というものは、いわゆる私たちが申し上げております節度ある防衛力のあり方、それから今後防衛力の整備がどこまでいくかということに対する国民の不安にこたえる形にもなっておりますので、私たちとしては、現在の国際情勢の中では、この計画の大綱に従って整備していくことが最も適当であろうと思って、現在これの達成に努力し、…
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○加藤国務大臣 今度の演習のときに、より的確な情報が得られるようにということで、フリートサット衛星の利用をお願い申し上げているわけでございますが、これは私たち、集団的自衛権に及ぶようなものではありませんし、また、そういうことになりましては、もともと憲法に違反することにもなりますし、自衛隊の運営上の基本方針にも入りますので、将来ともそういう心配のないようにいたします。
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○加藤国務大臣 自衛隊の隊員の処遇それから住宅事情等につきまして大変御理解のある御質疑をいただきましたことを感謝申し上げたいと思います。 在日米軍の住宅事情と我が自衛隊員の事情とで若干のアンバランスが出てこないかという御指摘でございますが、在日米軍につきましては、日米安全保障体制の運用という観点から提供施設整備を行っているわけですけれども、その一環として、米側の基準を尊重しつつ在日米軍の住宅及び隊舎の整備を図っておるところでございます。…
第102回 衆議院 内閣委員会 第5号
○加藤国務大臣 防衛費の対GNP比一%に関する閣議決定についての政府の考え方は、累次申し上げているとおりでございまして、GNP一%を超えないようにするという五十一年度の三木内閣の閣議決定の方針を今後も守りたいと考えており、昨日自民党の幹事長が発言されたことは政府として尊重してまいりたい、こう思っております。 委員御指摘の、実際に予算が成立した暁における執行の問題でございますけれども、その執行の際には適正な執行に努めてまいりたいと考えてお…
第102回 衆議院 内閣委員会 第5号
○加藤国務大臣 小川委員もただいま御指摘のとおり、私たちが現在政府原案として審議をお願いしております予算というのは、もちろんすべてがどこから見ても必要な予算ということでお願いいたしておるものでございますので、この段階でどの部分を節約するというようなことを申し上げるべきではないと思っております。 ただ昨年度、不用額、節約額がそれなりの理由があって出たわけでございますし、それは単に我が国防衛庁だけではなくて、外国とのいろいろな取引のレートの…
第102回 衆議院 内閣委員会 第5号
○加藤国務大臣 六十年度における公務員給与べースアップ等、それから各予算、GNPとの関係につきましては私はこう思っております。 自衛隊、防衛庁の人件費も一般の公務員に準ずる扱いを従来されてきておりましたので、私たちもそれと同じように、ほかの役所が六十年度の予算の編成に際しましてベースアップ分を一%ということでとるということであれば、私たちの防衛庁も百三十三億用意をさせていただいた、こういうことだと思っております。 将来、本年度のベアがど…
第102回 衆議院 内閣委員会 第5号
○加藤国務大臣 ベースアップ、人件費、それからこのGNPという問題につきましては、繰り返しになりますけれども、分子、分母ともそれぞれまだ不確定な要素がありますので、今ここで明確に申し上げられる段階ではございません。 いずれにいたしましても、六十年度の予算編成の当初におきましては一%の枠を守りましたし、それから今後につきましてもできるだけ守りたい、こう思っております。
第102回 衆議院 内閣委員会 第5号
○加藤国務大臣 私たち、全国各地を歩きますと、地方連絡部の部長とか所長とか、自衛隊員を募集している業務に携わっているいろいろな人間と会いまして、その報告を各地各地で聞くわけでございますけれども、隊員募集につきましては、それぞれ地方連絡部のスタッフは大変な苦労をいたしております。それは委員御指摘のように、自衛隊の隊員の曹・士の処遇が格段にいいというならばもっとやりやすいのではないかな、こう思っております。 で、今退職手当の問題が出ておりま…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○加藤国務大臣 金丸幹事長がそういう与野党間の国会運営に関する会合の席でそのようにおっしゃったことは、私たちも承知いたしております。 GNP一%の問題につきましては、私たちもできるだけこれを守りたいという政府の答弁を行ってきたわけでございますけれども、その方針に従いまして、金丸幹事長のおっしゃったことを尊重しながらやってまいりたい、こう思っております。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○加藤国務大臣 金丸幹事長のおっしゃったことを私たちとしては尊重しながら進めてまいりたい、こう思っております。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○加藤国務大臣 金丸幹事長がそうおっしゃったことを私たちは十分承知しておりますし、そのおっしゃったことを尊重しながら進めてまいりたい、こう思っております。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○加藤国務大臣 総理大臣も従来これを守りたいとおっしゃっておりましたし、金丸幹事長の全力を尽くしてということも、私たち尊重しながらやってまいりたい、こう思っております。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○加藤国務大臣 金丸幹事長は与党の幹事長でございますし、その幹事長のおっしゃった気持ちは私たちも尊重してまいりたいと思っております。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○加藤国務大臣 繰り返しの答弁で失礼でございますけれども、与党の幹事長のおっしゃったことでございますので、尊重しながら進んでまいりたいと思っております。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○加藤国務大臣 金丸幹事長がおっしゃった言葉をよく考えながら、尊重してやってまいりたいと思っております。