加藤紘一
会議録に記録された「加藤紘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,260 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛230 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会25 件・25%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 郵政改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 3,260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(加藤紘一君) 過去もありませんし、今後もございません。非核三原則、国是を守ります。
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(加藤紘一君) 今五つほどおっしゃいましたけれども。
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(加藤紘一君) ありません。
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(加藤紘一君) ありません。
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(加藤紘一君) ございません。憲法上許されておりません。
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(加藤紘一君) 仮想敵の設定もいたしておりません。以上でございます。
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(加藤紘一君) 我が国の防衛の基本政策にもとるような研究や教育は自衛隊はいたしておりません。
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(加藤紘一君) 万々が一我が国がという前提で理論的にいろんな意味での研究をしているということは、私は必要だろうと思います。御質問のその点が、私たちの国が核兵器を使うのではないかとか、その方向の研究に一歩進んでいくんではないかという御質問でありますけれども、そんなことは私たちの国是から絶対にあり得ないことであります。国民を守るために万々が一のためのいろいろな研究、教育をしておくことは、またこれ万々が一に備えての若干の研究はあり得…
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(加藤紘一君) その資料がどういうものか、後でお見せいただいてからでないとコメントできないと思っております。
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(加藤紘一君) 先ほど申しましたように、大分三十年ほど前の資料のようでございますが、どういう資料か後ほど見せていただいてからコメントしたいと思いますが、いずれにしても内容も何もわかりませんし、どういう種類のものかもわかりません。コメントする状況にはございません。
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(加藤紘一君) 先ほど申しましたように、その資料をお貸しいただいて、どういう種類のものか私たちも勉強さしていただきます。
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(加藤紘一君) 防衛政策推進に当たって一番重要なのは、私たちもシビリアンコントロールであろうと思っております。ただいま委員御指摘の古い資料、それがどういうものか私たちわかりませんので、それをぜひ貸していただければ私たちなりにコメントいたしたい、こう思います。 それから、先ほどの学校における教育等は、教育訓練局におきましてシビリアンコントロールに基づいて内局が随時調整いたしておるところでございます。一つ一つの細かなところまでわか…
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(加藤紘一君) 防衛費についてお答え申し上げます。 大蔵原案は御承知のように五・一%の増でございまして、その概略を申し上げますと、人件費につきましては自衛官の再任用の実施、それから新規物件費につきましては前年度より大幅に抑制、この二つがございました。これを前提とすることでございました。これにつきまして私たちがその後復活折衝をいたしまして、最終的には六・九%のアップになりましたが、その復活の内容につきましては練度の維持向上、それ…
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(加藤紘一君) 復活折衝の具体的な数字につきましては政府委員よりお答えさせていただきたいと思います。
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(加藤紘一君) 最後の大臣折衝が二回行われまして、そしてその後総理官邸における党四役を交えての政治折衝がございました。それがそれぞれ続いた形で行われておりますので、計数的にはまた経理局長よりお答えさせたいと思いますけれども、私の段階で人件費、正面装備費、例えば護衛艦DD三隻なんかが認められましたし、またP3C十機が認められましたけれども、これはキャッシュベースのものはゼロでございます。あとF15が十四機、それからパトリオットの…
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(加藤紘一君) 復活折衝のそれぞれの段階につきましての金額等その過程ということでございますと、復活折衝といいますのは、御承知のように政府内部の一種の作業過程でございますので、ほかの省庁の予算との横並びもございます。したがって、最終的に御議論いただくのは、現在私たちが御提案申し上げておりますいろんな経緯を経ながら最終的に決まりました政府原案、これが詳細な数字として皆さんの御審議、つまり国民の御審議をいただく形になっておりますので…
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(加藤紘一君) 御答弁申し上げます。 午前中の際にも申しましたけれども、私たち政府といたしましては、最終的にでき上がりました政府予算案というものをかなり詳細に大変な膨大な資料として御審議いただくよう提出しているわけでございまして、その意味におきまして復活折衝の内容は政府部内における過程の一つと考えてこの今の最終予算案で御審議いただければと思う次第でございます。
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(加藤紘一君) ただいまの予算復活過程における資料提出の問題でございますけれども、これは単に防衛庁予算というだけではございませんで、政府の予算と作成過程におけるプロセス、過程の問題と国会審議にお出しすべき資料の問題という予算全体の問題であろうと思っております。したがって御審議いただくのは今提出しております政府予算原案、これには本当に詳細にわたるところまで積み上げた資料をつけて御審議いただいているわけですけれども、それで御審議い…
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(加藤紘一君) 若干言葉が足りなかったので誤解をいただいたかもしれませんが、私たち国政の審議権というのは国政全般、行政全般にわたりそれは非常に幅広いものだと思います。私たち政府サイドがとやかく言うべき筋合いのものではないというふうに思っております。 ただ、資料の提出という問題、予算の作成過程の資料の提出の問題といいますと、本来私が申し上げていいかどうかわかりませんで、大蔵大臣から御答弁いただいた方が適切かなと思って若干用心して…
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(加藤紘一君) 我が国の防衛政策は、梶木委員御指摘のとおり、新憲法の精神に従い、専守防衛、非核三原則の原則を厳守して、そして近隣諸国に脅威を与えないような、そういうことに配慮しつつという幾つかの基本的な原則があると思います。そして、その最後にしっかりとしたシビリアンコントロール、文民統制に従いという精神で運用されておりまして、その文民統制の最たるものは私は国防会議でもあるし、同時に一番最終的なものはこの立法府、国会における御議…