P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・改革クラブ衆議院
総発言数
3,260
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1985/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 農林水産委員会25 件・25%
  • 財務金融委員会19 件・19%
  • 郵政改革に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 3,260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,260 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/03/07

102衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○加藤国務大臣 従来から総理大臣も一%の枠を守りたいとおっしゃって答弁されておりましたし、それからまた総理も私もそのために努力したいと申し上げております。 それで、幹事長が与党の幹事長としてその点について述べられたことを、私たちは十分に尊重しながら進んでまいりたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/03/07

102衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○加藤国務大臣 総理がおっしゃいましたように、守りたいとおっしゃいましたし、またその努力もいろいろやってみたい、こうおっしゃっておるわけでございまして、その従来の線に従いまして私たちも幹事長の言ったことを尊重してまいりたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/03/07

102衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○加藤国務大臣 GNP一%の問題は、GNPの推移、それから人勧、ベアの取り扱いでいろいろこれから不確定な要素があることは累次申し上げているとおりでありますが、今委員御指摘の二百二十億というのは幾つかの仮定の中に出てきた数字でございます。例えば、ベアが去年並みの実施が行われるという前提であれば二百二十億というわけでございますが、そういう点につきましてもまだ不確定な要素が多いと思います。いずれにいたしましても、私たちとしてはGNP一%の枠を…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/03/07

102衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○加藤国務大臣 施設庁長官が言いましたように、この三宅の問題につきましては、地元の人たちとうまく話し合いを進めながらやっていかなければならない仕事であるということは当然であります。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/03/07

102衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○加藤国務大臣 この種の仕事を進めるときには堂々と民主主義的な手法に従って進むべきであるというのは、私もそう思いますし、そうやらせたいと思っております。またその際に一番重要なことは、私はやはりお互いが何を考えているかということを十分に話し合うことではないか。民主主義の第一歩というのは、お互いがお互いの思っておることを十分に聞き、そしてひざを突き合わせて話し合うことではないかな、こう思っております。村長さんが最近出されました新聞かどこかの…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/03/07

102衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○加藤国務大臣 私も含めて施設庁長官も本当に率直になぜ必要なのか、そしてどの程度のメリット、デメリットがあるのか。毎日NLPが行われるような誤解もありますけれども、それは一年のうちに五十日から七十日くらい、まあ一日二時間くらいか三時間くらいであるというようなこともまだわかってもらっていないところもあったりいたしますので、十分お話し合いをしたい、こういうことを申し上げたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/03/07

102衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○加藤国務大臣 岩国の人を中心にミッドウェーの見学に行ったという報告は私も受けました。私たち自衛隊というものとアメリカの第七艦隊、お互いに日本の防衛のために、また安全保障のために責任を持っている立場なものですから、そこで理解を深め、友好関係を深めることは私は重要であろうと思っております。この間の見学も私はその範囲の中で行われたものであり、またその意味で大変有益であったのではないか、私たちはそう考えて御理解いただければと思っております。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/03/07

102衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○加藤国務大臣 外務大臣と同じ答弁をしたつもりだったものでございますので、誤解を受けたらなんでございますけれども、友好を促進する意味では、お互いに時として交流する、見学し合うことはいいことなのではないかな、その限度で行われたものだ、こう思っております。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/03/07

102衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○加藤国務大臣 岩国の空港の沖合移設の問題は、山口県の県民の皆さん及び岩国市民の皆さんから、昭和四十七、八年以降の大変大きな問題であるということは私たちも認識いたしております。今佐々長官から申しましたように一千億、二千億という大変巨額の単位の話でございますので、大変な現在の財政状況のもとで遅々とした部分がございますけれども、施設庁を中心としまして、防衛庁といたしましてもできる限り住民の皆さんの要望にこたえられるように今後とも全力を挙げて…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/03/07

102衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○加藤国務大臣 米国の戦略防衛構想、今渡部委員御指摘の通称SDIでございますが、これは弾道ミサイルを無力化し、ひいては核兵器の究極的廃絶を目指すものというふうに日本政府としては承知いたしております。また、SDIは二十一世紀を見越した極めて長期的な構想であって、現在はまだ研究の段階にあるというふうに承知いたしております。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/03/07

102衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○加藤国務大臣 今、防衛局長の説明、若干時間が足りなくて途中で終わったように思っておりますけれども、確かに我が国に対する侵攻は、島国でありますから、必ず海ないし空を経て来るということは地理的な事実でございます。したがって、私たちはその水際の段階で侵攻を阻止するということに重点を置かなければならないのは事実でございますけれども、しかし、すべてがそれで防止し得る一〇〇%の確率があるわけではございません。万が一着上陸という場合に、その場合にお…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/03/07

102衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○加藤国務大臣 抑止力というものの考え方の基本にかかわるところであるような気もいたしますが、万が一そういう着上陸ということを想定しながら準備をしていくこと自体が抑止になるという部分は、やはり捨て切れない重要なところだろうと思います。沢田委員が御指摘の、例えば水際においてより明確に排撃できるようなことをもっと考えるべきではないかということは確かにおっしゃるとおりであろうと私たち思っておりまして、そういう意味で、今後五九中業の策定の際に地対…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/03/07

102衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○加藤国務大臣 帯広の地元の皆さんの間で、いろいろ御議論があるのは私も承知いたしております。ただ、侵略の未然防止のために、また北海道における種々の防衛上の配慮から、あの帯広を選び、そしてまた、経済性という点から考えて選ばれたわけでございますけれども、先ほど防衛局長が申しましたように、帯広が選ばれた一つの理由として、また訓練環境という面もあるわけでございます。実際この飛行場の中で訓練するわけではございませんので、そこに駐在するということで…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/03/07

102衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○加藤国務大臣 もちろん私たちの防衛政策の基本は、新憲法に基づき専守防衛に徹し、非核三原則を守りながら、近隣諸国に軍事的脅威を与えない、そういう基本方針で策定されておりますし、私たちはその原則を守っておりますが、その際に重要なことは、もちろんその目的や私たちの、日本国民の生命と財産を守り、この私たちの自由な体制を守りということだと思っております。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/03/07

102衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○加藤国務大臣 私たち、この国土を守るために、私たちの生活を守るために防衛力を整備し、また日米安保条約を結び、基地の提供をいたしております。そして、そのためには、日米安保条約に基づいて、アメリカ軍との関係において、米軍の安保条約による信頼性を高めておくことが重要だ、こう思い、また基地も提供もいたしておるわけでございます。そして、自衛隊が訓練する訓練地におきましても、例えば戦車が訓練いたしますと若干の灌木は押しつぶされたり、自然は破壊され…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/03/07

102衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○加藤国務大臣 私たち、自衛隊の運用につきましても、また日米安保条約、地位協定に基づきます施設提供につきましても、地元の皆さんとできるだけ調整をとりながらやってまいりましたし、今後ともやっていくつもりでございますけれども、委員の御指摘の点につきましては、私たち自衛隊、防衛庁がやっております仕事は、我が国の防衛のため、安全のため、精いっぱいの努力をやっていることをぜひ御理解いただきたい、こう思っております。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/03/07

102衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○加藤国務大臣 答弁が繰り返しになりますけれども、それぞれの射爆場からの距離、それから三沢飛行場からの距離、それから六ケ所村の演習場の距離等を私たちいろいろ考え、そしてその飛行パターン等を考えながらただいま政府委員がお答えしているところでございます。私たちも安全性の問題は十分に考えなければならぬ問題だと思っております。したがって、その安全性の問題とそれからエネルギーの基本政策の問題、これは関係省庁が十分協議して、その点については十分配慮…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/03/07

102衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○加藤国務大臣 政府委員がお答えしたとおりでございます。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/03/07

102衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○加藤国務大臣 政府委員が申しました考えと長官としての私の考えは同じでございます。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/03/07

102衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○加藤国務大臣 五十四年でございますか、その覚書ですか、呉との話し合いの中で、事情の変更があった場合はという言葉についての解釈はいろいろな経緯があるようでございますので、必ずしもその機数の増加というふうに、委員のおっしゃるような形ではないという解釈がいろいろあるようでございます。その点につきましては、政府委員からまた詳細に答弁させたいと思います。 また、一月七日に御通知申し上げてから十日の配備まで、正式通知から期間が短過ぎたではないかと…