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自由民主党・改革クラブ衆議院
総発言数
3,260
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1985/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 農林水産委員会25 件・25%
  • 財務金融委員会19 件・19%
  • 郵政改革に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 3,260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,260 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/02/22

102衆議院 予算委員会 第16号

○加藤国務大臣 当初予算では一%の枠を守りましたけれども、今後につきましては、GNPの動向、それからベアの動向、それに対する政府全体としての方針の決定等ございまして、現在のところ、確定的なところは申し上げられる段階ではございません。(「総理は守りたいと言っている」と呼ぶ者あり)

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/02/22

102衆議院 予算委員会 第16号

○加藤国務大臣 総理大臣と私たちも同様に一%の枠は守りたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/02/22

102衆議院 予算委員会 第16号

○加藤国務大臣 ただいま経理局長が申しましたように、仮にGNPが現在の政府見通しのとおり推移し——これは六・一%でございますけれども、そして仮に昨年並みのベースアップが政府によって、閣議によって決定されるというようなことがあれば、それは補正になるわけですから、そのベースアップ分はですね。そうしますと、数字上は一%の枠を超えるということは、数字的にはそのとおりだと思います。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/02/22

102衆議院 予算委員会 第16号

○加藤国務大臣 たびたび申して申しわけありませんが、GNPの見通しと、それからベアにつきどういう人勧が出るか、それを政府がどう対処方針を決めるか、そこが不確定でございますが、ということを前提の上で、なおかつ先ほど言いましたようなGNPの今後の見通し、それからベアの数字と仮定すればということでございます。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/02/22

102衆議院 予算委員会 第16号

○加藤国務大臣 先ほど防衛局長が申しましたように、一%の閣議決定とそれから五九中業の策定の作業はそれぞれ本来直接関連するものではない、こう思っております。 私たちとしては、「防衛計画の大綱」に定める防衛力の整備をできるだけ早くやってまいりたいという従来の方針どおり、それに基づいて五九中業の作業を進めてまいりたい、こんなふうに思っております。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/02/22

102衆議院 予算委員会 第16号

○加藤国務大臣 五九中業は「防衛計画の大綱」の水準の達成を期するということでやっておりまして、これが達成されますと、累次防衛局長が答弁しておりますように、シーレーン防衛の能力はかなりの程度、相当の程度向上するものだと思っております。そういう気持ちで現在精いっぱい五九中業の作成のために努力いたしておりまして、この際に、また総理がこの委員会でも答弁いたしましたように、最近のいろいろな質的な向上等も含めたことを考えていくわけですけれども、具体…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/02/22

102衆議院 予算委員会 第16号

○加藤国務大臣 ソ連はベトナムのカムラン湾にベア四機を常駐させておりますほか、TU16バジャー計十六機を配備していると承知いたしております。また、ミグ23フロッガーについては、現在十四機がカムラン湾に展開していると見ております。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/02/22

102衆議院 予算委員会 第16号

○加藤国務大臣 参事官が申しましたように、今後私たちもいろいろな形での情報収集等を強めてまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/02/21

102衆議院 予算委員会 第15号

○加藤国務大臣 椎名委員御指摘のとおり、日米安保条約に基づきまして、米軍は我が国を防衛する義務が有事のときございます。そういったときに、我が自衛隊とそれから例えば米海軍、それは完全に別々、それぞれの指揮に従って対処いたすわけですけれども、やはり常日ごろからコミュニケーションを十分とっておくことが重要であろうと思っております。また、そういう意味で時々共同訓練なんかも行われるわけですけれども、そのときの訓練のコミュニケーションの手段が、やは…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/02/21

102衆議院 予算委員会 第15号

○加藤国務大臣 このKALの事件のとき、私はもちろん防衛庁に直接いたわけではございませんが、ただいま防衛局長が申しましたように、私たちとアメリカとはお互いに安全保障の面に関し非常にお互いに理解し合う国柄の間でございます。そして常日ごろ、日米防衛協力に関するガイドラインにおきましてもいろいろな意味の、ハードのもの、ソフトのもの、情報交換をいたしておるわけでございます。それが一つ一つ設置法に合致するかどうかの議論に入るとなかなか難しいところ…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/02/21

102衆議院 予算委員会 第15号

○加藤国務大臣 この問題につきましては、ただいま総理が申し上げましたとおりでございます。守りたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/02/21

102衆議院 予算委員会 第15号

○加藤国務大臣 昨年度そのような節約を行ったということは事実でございます。 ただ、現在私たちが提出しております政府の予算案というものは、この時点で私たちが絶対必要だと考えている最良の予算を、この現時点では節約ということではなくて必要な予算ということで御審議願っているわけでございますので、この段階で節約の問題等を言うことは、実は提出した予算案との関係から見れば若干問題がある、不謹慎なことなんではないか、私たちがそれについてお答えするのは、…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/02/21

102衆議院 予算委員会 第15号

○加藤国務大臣 それぞれがその予算の執行の段階でむだなことをしないということは当然のことのように思いますけれども、この現在の段階で私たちは、この予算は全額この年度において必要な金額ということで提出申し上げているわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/02/21

102衆議院 予算委員会 第15号

○加藤国務大臣 大綱が決定されたときから比べまして、現在のそれぞれの艦艇、航空機の数がどうかということでございますが、大綱設定当時の数よりも落ちているものが大分ございます。そうしますと、その除籍のスピードが速かったのではないかという今の上田委員の御指摘等がございますけれども、艦艇等の耐用年数といいますか実際に働いた年数は、アメリカ等に比べて私たちの方が短いということはないと承知いたしております。細かくは、重要なポイントでございますので、…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/02/21

102衆議院 予算委員会 第15号

○加藤国務大臣 五九中業の作業は、六十年度の政府の予算案というものが決まりましてから具体的な作業が少し進むようになってきたわけでございますが、現在作業の段階でございまして、ここで現在具体的にどういう数字になるかということは、まだ申し上げるほど作業が進んでおりません。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/02/21

102衆議院 予算委員会 第15号

○加藤国務大臣 大臣等の復活折衝で出てまいりましたのは、御承知のように歳出予算というわけで、六十年度キャッシュのものと後年度負担の問題がございます。歳出の面につきましては、そちらの資料にもありますようなものが重点になっております。それからパトリオット、F15等につきましては、後年度負担に関する復活折衝の内容になりますけれども、その詳細につきましては経理局長より報告させます。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/02/21

102衆議院 予算委員会 第15号

○加藤国務大臣 F15などでございます。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/02/21

102衆議院 予算委員会 第15号

○加藤国務大臣 政府予算案の決定の段階のこのプロセスは、防衛費に限らず、社会福祉、農業、教育、すべての分野にわたりましてそれぞれの立場の政策を推進する人たちの利害のぶつけ合いになっております部分でありまして、特に与党とそれから政府側との激しいつばぜり合いが行われる過程でございます。そういう中で、私たちも防衛の分野として必死に私たちの主張を通すように頑張ったわけですけれども、そういう過程の中のドラマの過程にいろいろわからないところがあると…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/02/21

102衆議院 予算委員会 第15号

○加藤国務大臣 細目については、いろいろ討議した結果、ちょっとお出しできないと思います。(上田(哲)委員「何で」と呼ぶ)それは、細かな一円までの予算、国民の税金を使っている予算でございますので、それにつきましては明確に各項目まで予算書を出すべきだと思いますし、それは当然のことながら現在予算書として膨大なものが今審議のテーブルの上に乗っているわけでございます。 ただ、その過程で自民党がどの段階で入ってどの段階で復活して、大臣が行ってどう、…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/02/21

102衆議院 予算委員会 第15号

○加藤国務大臣 この間の審議の際に、予算の復活のプロセスの中の五百十四億というものが説明十分ではないじゃないかと上田委員の御指摘がございました。 そこで、私たち、どのようなものが復活したか、当時大まかなものは私たちも聞いておりましたし、私たちもプロセスにかんでいたわけでございますので、それにつきましてはお答え申し上げたい、資料を提出すると申し上げて、そしてこの点につきましては、政府が出しました資料につきまして、当予算委員会の理事会で御審…