加藤紘一
会議録に記録された「加藤紘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,260 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛230 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会25 件・25%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 郵政改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 3,260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○加藤国務大臣 前回の委員会で、上田委員の御質問に対して、私が資料がございますからお出し申し上げますと申しました。それで出されたものが先ほどのこの資料三なんでございますが、これで十分ではない、もっと細かいものがあるなら出せという御指摘であろうと思います。しかし、その点につきましては私からおわびさせていただきたいと思うのですけれども、やはりプロセスの段階で、予算編成のいろいろな技術上のこともあったりするようでございますすので、その詳細のも…
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○加藤国務大臣 有事の際に共同対処いたします我が自衛隊と、この場合には米海軍ですけれども、その間に十分なるコミュニケーションの手段が必要だということは論をまたないと思います。それで、それをフリートサットの仕組みでやるのかどうか。それは、現在のフリートサットは今回の訓練のためだけでございますが、有事のときそれなりのコミュニケーション手段が必要だということは、それは当然のことだろうと思っております。
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○加藤国務大臣 質問の意味、ちょっとわからなかったのですけれども、もう一度お願いできますでしょうか。
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○加藤国務大臣 防衛局長から。(上田(哲)委員「時間がない。これはひどい。めちゃくちゃだ」と呼ぶ)
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○加藤国務大臣 衛星の利用につきまして決議があったわけでございますけれども、その後、衛星についての技術が非常に進みまして、また一般社会の中にも広く使われるようになってまいりました。御承知のように、外国におけるスポーツの番組などがリアルタイムで我が国に入ってきているような、ごくごくその衛星の機能を一般的に使われているときに、自衛隊だけが例えば通信面なんかでも使えないということがどうもなかなかいろんな面で不便であるという事態が生じてきたこと…
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○加藤国務大臣 衛星の一般化という際に私たちが考えておりますのは、衛星の機能が一般的に利用されているという意味であって、そしてその際申し上げたいのは、例えば特定の国の軍隊だけが使用しているということが一般化になるとは思っておりません。
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○加藤国務大臣 繰り返しますけれども、打ち上げられた衛星の機能が一般的に、ごく特定の場所でなく一般的に広く使われるようになったら一般化という意味じゃないか、そういうことでございます。
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○加藤国務大臣 例えばインテルサット、インマルサット、さくら二号、こういうように、それが電話にも使われます、それからテレビの送受信にも使われます、それから外国からの放送の受信、同時中継にも使われます、こういうような形になったら、その通信衛星の機能は一般的に使われているというようなことが言い得るのではないかと思います。その辺につきましてはケース・バイ・ケースなんですけれども、世の中の常識というものがあるんじゃないだろうかと思います。
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○加藤国務大臣 今、総理が申し上げたのと同じでございますが、科学技術について、ちょっとそれは僕らは知識は余りないのですけれども、インテルサット、インマルサットということになると、通常何かもう使っているというふうに私たちは承知しておりますので、一般化しているんじゃないか、そんなふうに思っております。
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○加藤国務大臣 国会決議をないがしろにするとか穴をあけるとかいうようなことを、現在の議院内閣制の場合の私たち政府が思っていることはございません。ただ、どうも「平和の目的」という解釈が、いま一つ最近の情勢から見て明確でなかったり実情に合わなかったり感じるところがあるものですから、この国会決議の解釈については慎重に、また広くいろいろ議論しなければならないということで政府部内でやって、そして先ほどのような解釈に到達した。繰り返しますけれども、…
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○加藤国務大臣 予算案を突然、予算書の奥の奥まで隠して、今度するりと通そうとしたような気持ちは全くございませんで、これは国会の決議との関係で御議論のある部分であろうという意識はございましたので、政府部内でも去年の暮れから、予算要求、その政府案をつくる段階から何度もこの問題は討議いたしております。そういう意味で、その過程の中で渡部委員に十分な御説明等が抜けていたとすれば、それは本当に失礼いたしたと思っております。我々としては、政府予算が決…
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○加藤国務大臣 アメリカ海軍と我が海上自衛隊がこのような訓練をするときには、それぞれの指揮系統に従って訓練されております。そして、その際の日米双方の間の連絡は、今申しましたフリートサットによるこの通信以外に、通常の相互の連絡は別途の往復の通信仕組みがございまして、これは比較的近くでお互いにやり合っているものですから、それはいろんな種類の通信方法を電波でやり得るわけですけれども、今度お願いいたしておりますフリートサットによりますUHFとい…
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○加藤国務大臣 このたびお願いいたしておりますのは受信装置だけでございますけれども、この送信の方も、これを買った場合、この次、送受信できるようにするためには、今度送信の方だけをお願いできればいいという仕組みではないようでございまして、今度は一種のラジオみたいなもので受信は受信、そして送受信の場合には今度別途に送受信も必要なそうでございますけれども、その辺は将来、総理のお言葉もございますので、十分に予算折衝のとき検討させていただきたいと思…
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○加藤国務大臣 制約されるというのは、一般的に自衛隊が自由にその機能を使うということは制約される、使用がより否定的にとらえられるべきであるという意味だと思っております。
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○加藤国務大臣 私たちは、一般的に使われている衛星の機能を自衛隊が使った場合もこれは平和の目的に反するというふうには言えないのではないか、そこは平和の目的という範囲内で許してもらえるのではないか、こう解釈いたしております。
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○加藤国務大臣 その点、過去の経緯それから当時の立案者等の人たちのお話を聞き、またその後の解釈運用の仕方について聞いてみますと、ずっとそれ以来、ただいま防衛局長が答弁いたしたような方向で考え、また運用してきていたということでございます。
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○加藤国務大臣 これは総理大臣もこの予算委員会でお答えになりましたように、歴代の内閣ずっと、できるだけ早く達成したいということでございまして、そして具体的には今度の五九中業で何とか達成を期したいということで努力いたしております。
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○加藤国務大臣 五九中業の作業はこれからやります。それで、防衛局長が言いましたように、これからどのようにまとめていくか、幾つかの問題点があろうかと思いますが、水準の達成を期するという言葉は、あそこに書いてあります作戦用航空機にしましても艦艇にしましても、あの数字に達成することを期してやっていきたい、こう思っておりますので、その中の質的な向上等につきましてはまたいろいろ御議論もあろうかと思いますし、また、五十二年以来、質的ないろんな意味の…
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○加藤国務大臣 この「防衛計画の大綱」に定められております考え方及びそれに附属しております別表に基づき、私たちは防衛力の整備を行って、そしてその完成のレベルに達しましたならば、例えば累次防衛局長が申しておりますように、シーレーン防衛につきましても相当の規模の能力を持つことになるだろうと思いますし、防空能力も持つことになるだろうと思っております。したがいまして、私たちは、この計画及びその別表に従って五九中業ではまずこの完成を目指すというこ…
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○加藤国務大臣 フリートサット衛星の利用は一般的に使用されている衛星の機協の利用でございますので、平和の目的に合致するのではないか、許されるのではないか、こう思っております。