加藤紘一
会議録に記録された「加藤紘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,260 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛230 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会25 件・25%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 郵政改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 3,260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○加藤国務大臣 あくまでも個人が職業の転職を考えながら個人的な時間の中で個人的資格で応募したという事例でございまして、私たちのところで、そこの細部のところまでは上がってきてなかったことでございます。 それで、この問題は転職の自由の問題と私は考えますので、国会決議のいわゆる宇宙の平和利用、その問題とはちょっと別個の問題なのではないだろうかな。もちろん平和利用の問題は、この間から御議論いただいておりますように大変重大な問題でございますので、…
第102回 衆議院 予算委員会 第6号
○加藤国務大臣 所管大臣でありますから、委員長の指名でございますのでお答えいたします。 復活折衝の段階で…
第102回 衆議院 予算委員会 第6号
○加藤国務大臣 その点は具体的なことでございますので、お答えいたします。
第102回 衆議院 予算委員会 第6号
○加藤国務大臣 復活折衝の段階で、一番重要な問題で私たちが重視いたしましたのは、実は本年度は特殊でございまして、隊員の処遇の問題でございます。特に、一般に自衛隊員は九・五坪住宅、家族持ちで九・五坪の住宅に入っている。これが千八百戸ある。これを何とか解消したい。それから二段ベッドに曹士、若い隊員は住んでいる。これではとても、最近隊員を自信を持って集められない。せめて青春時代に隊員の生活をするときには、二段ベッドではなくて、そういうしっかり…
第102回 衆議院 予算委員会 第6号
○加藤国務大臣 歳出予算の面では、主要装備では御承知のようにほとんど金額が少ないものでございます。先生がおっしゃいます後年度負担の問題は、一気に決着いたしましたので、そのときは四役折衝を終わった段階で一気に出てきたということでございます。 私が申し上げましたのは、いわゆる一般歳出予算としては、先ほど言いました待遇の改善の問題とか、それから一番大きいのはいわゆるパイロットの航空時間の延長とか訓練時間の延長、そういうものでございます。
第102回 衆議院 予算委員会 第6号
○加藤国務大臣 委員の御質問の中で、最後は六・九%になったではないか、そしてそれが五百何十億の復活はあったんだけれども、それは内容はどういうものかということをお尋ねになりましたですね。それにつきまして、そういう内容は、例えば宿舎の問題だとか、それから定年対策がいろいろな…(上田(哲)委員「僕は主要装備しか聞いてないですよ、主要装備しか」と呼ぶ)主要装備のことは、六・九%の範囲の話ではございませんで、後年度負担の問題でございます。それは大…
第102回 衆議院 予算委員会 第6号
○加藤国務大臣 二百億といったら、国民にとりまして大変な多額の血税だと思います。その二百億の予算復活折衝の内容が不明確だと言われては、防衛庁としては、そんな仕事はやっておりません。したがって、この次まで、復活折衝でなぜ五百数十億積み重なったか、資料をちゃんと提出いたします。――もしあれでしたら、今ここでお答えいたします。(発言する者あり)
第102回 衆議院 予算委員会 第6号
○加藤国務大臣 本文とそれから別表とが一体となって大綱となっておりますので、その全体を守りたいということでございます。
第102回 衆議院 予算委員会 第6号
○加藤国務大臣 大綱といいますと何か種々の議論で大変な防衛力を整備するような印象をいろいろ新聞等で与えておりますけれども、これは先生御指摘のように、その以前の三次防、四次防等から比べまして特段に大きな防衛力を整備するというものではなくて、もとよりその発想からいいますと、我が国の現状、それから国際情勢から考えて、我々の国が整備できる防衛力というのも限界があるのではないか。その限界がある部分につきましては、そのリスクは政治が負おうというよう…
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤国務大臣 矢野委員の昨日の御質問に関し申し上げます。 昭和四十四年五月衆議院において宇宙の開発利用に関し国会決議がなされ、そこにおいて、我が国における宇宙の開発利用は平和の目的に限り行うこととされております。 この「平和の目的に限り」ということにつきましては、これまで国会で非軍事を意味する等との御議論がなされてきたところでありますので、政府といたしましても、これらの御議論を踏まえ、慎重に対処しなければならないと考えてきたところであ…
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤国務大臣 防衛費の一%の枠につきましては、私たち歴代内閣がこの方針をできるだけ守るように努力してきたところでございますし、私も大臣就任の際に、それを守るように努力してまいりたいということを申しました。また、六十年度の予算では、その枠を予算内で一%の枠内で守ったことも委員御承知のとおりでございます。今後ともこの一%の枠は守りたいと考えております。
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤国務大臣 陸上自衛隊の全体の充足率は(塚本委員「北海道だけでいい」と呼ぶ)現在八六・三三でございますが、北海道は若干高くなっております。具体的な数字は政府委員よりすぐお答えさせます。
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤国務大臣 お答え申し上げます。 御指摘のように陸上自衛隊の人員の充足率が図れないという事態があることは委員御指摘のとおりでございまして、その装備に対する要員の充足がそういう意味で不足していることは事実でございます。しかし、実際の訓練に当たりましては、部隊内部の他の部門から要員を充当する、振りかえるなどいたしまして、訓練の内容に応じいろいろ工夫をして実施しておりますので、装備品が遊休化しているというようなことはございません。もちろん…
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤国務大臣 F4の空中給油の問題につきましては、昨年の当委員会において塚本委員から、F4の硫黄島における訓練の際の長距離移動の安全対策の問題として検討すべきではないかという御指摘があり、それに対して中曽根総理大臣の方から、過去に種々の論議のあった問題でもあるので慎重な検討が必要であるが、問題の御提起があったので研究してみたいとの趣旨の御答弁を申し上げたことでございます。 また、最近の航空軍事技術の進歩というものは、塚本委員御指摘のよ…
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤国務大臣 この国会決議の解釈の問題につきましては、累次御説明申し上げていますように、本質的、本来的には国会にその有権的解釈を行う機能がある、こう思っております。したがって、私たち政府としてもいろいろこれにつきましては慎重に議論いたしまして、行政を進めていく際の一つのめどとして政府の考え方を取りまとめたところでございまして、その中にいろいろな角度からの議論もございましたけれども、先般私たちが取りまとめてお答え申し上げましたように、破…
第102回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤国務大臣 ただいまの御質問の件でございますが、仮に一%を一円でも超えた場合はどうなるかという過去の、従来の答弁が国会でございまして、これにつきましては、一円でも超えたら閣議決定の趣旨に反すると思いますという従来の答弁があるものでございますから、その点につきましては、先生おっしゃいましたように、仮にそういう事態になりましたら、十分国会で御議論願って、それで閣議決定の問題もそれなりに処理しなければ、国会における答弁の御趣旨と反するとい…
第102回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤国務大臣 フリートサットは確かにアメリカ軍が使っておるものでございますけれども、その機能は通常の通信衛星で、通常の通信に使われているものでございます。 その所管につきましては政府委員よりお答えさせます。
第102回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤国務大臣 お答え申し上げます。 防衛庁では、六十年度の予算の中で、海上自衛隊が米国派遣訓練時にアメリカ軍、先生おっしゃいましたように海軍でございますが、通信衛星フリートサットを利用できるようUHF放送受信装置の調達に必要な経費を計上いたしました。これは従来、日本の場合には、米海軍、通常はUHF放送をやっておるのでございますが、私たちがその受信能力がございませんので、短波放送を特にやっていただいて、それを短波で受信しておるものでござ…
第102回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤国務大臣 お答えいたします。 このフリートサット衛星を使って我々海上自衛隊が諸外国のスポーツ放送を聞くというものではございませんで、私たちが申し上げておりますのは、通信衛星がいろいろな分野でもうごく当たり前に利用されるようになりました。そうなりますと、このように一般的にもう広く世間で利用されている技術を、仮にそれが自衛隊が使うものであっても、それを今使ってはいけないというのは、平和の目的というような意味からいっても許してもらえるの…
第102回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(加藤紘一君) 存じております。