P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・改革クラブ衆議院
総発言数
3,260
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1985/01/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 農林水産委員会25 件・25%
  • 財務金融委員会19 件・19%
  • 郵政改革に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 3,260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,260 20 を表示
自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(加藤紘一君) そのとおりでございます。私の前任者の栗原防衛庁長官が、昨年の五月に今度五九中業、つまり今局長申しました昭和六十一年から六十五年までの期間を対象とする私たち防衛庁内部の業務計画でございますが、その五九中業の中において、その作成するに際しては水準の達成を完遂できるように考えながら、そういうめどをもって計画を立ててみなさいという指示を出しました。それで、その作業は六十年度の政府の予算案というものが大体固まりました今日…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(加藤紘一君) 地元の事情についてはいろいろございましょうし、私たちもよく聞いております。ただ、この航空自衛隊の弾薬庫建設は、有事におきます私たち自衛隊の即応態勢の向上を図るためにもぜひとも必要なものであり、建設に当たりましては関連法規を十分に遵守し、必要な保安距離を十分確保するなど、安全対策に万全を期しておりますので、ぜひ地元の皆様にも御理解いただきたいと、こう思っております。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1984/12/20

102参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(加藤紘一君) ただいま議題となりました防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、このたび提出された一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に準じて、防衛庁職員の給与の改定を行うものであります。 防衛庁職員の給与の改定につきましては、参事官等及び自衛官の俵給並びに防衛大学校及び防衛医科大学校の学生の学生手当を一般職の職員の給与改定の例に準じて改定…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1984/12/20

102参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(加藤紘一君) 先生御指摘のように、自衛隊の隊員というのは国防という任務を遂行するものでございまして、その給与、処遇は隊員の士気にもかかわる重大な問題であると思って深い関心を持っております。しかし、本年度の給与改定につきましては厳しい財政事情のもとで閣議決定された方針でございますので、私たちも忍びがたいところでございますけれどもやむを得ないものではないか、こう考えております。隊員もその辺の事情をよく理解してくれているものだと私…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1984/12/20

102参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(加藤紘一君) 先生御質問の五十九年度の問題につきましては、今私どもの経理局長から申しましたように、ベースアップによって五十九年度につきましては三百十六億ほどのお金がプラスとして出てくるわけでございますが、その点につきましては本年度は節約等で守り切れると思っております。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1984/12/20

102参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(加藤紘一君) 来年度の防衛関係費とそれからGNP一%との関係でございますが、正直のところ来年度GNPがいかなる規模になるかということもまだわからない状態でございますし、また防衛関係費というものが今度の予算折衝の中でどの程度確保できるかもまだ不確定要素でございます。また同時に、先生来年度のベースアップのことを御指摘ございましたけれども、来年度のベアがどのような人事院勧告としてあるわれてくるか、またそれに対して政府全体としてどう…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1984/12/20

102参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(加藤紘一君) 総理の私的諮問機関の平和問題研究会で一昨日いろいろ御提言をなさいました。私たちとしては、十分読ませていただいておりますし、いろんな点で参考になる御意見がございますし、政策決定する際に参考になるものは参考にさせていただきたい、こんなふうに思っております。ただ、防衛関係費とかGNP比の問題につきましては、私たちは先ほど申しましたように現在のところ五十一年の内閣決定の方針をできるだけ守っていきたい、こんなふうに思って…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1984/12/20

102参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(加藤紘一君) 我が国の防衛力整備につきましては、私が申すまでもなく、戦後ずっと国会のコントロールの中で、国会の中で御議論いただくことによって整備が進められてまいったわけでございます。そして、いわゆる防衛計画の大綱が決定されまして——三木内閣の閣議決定の方針が決まる前はどういう形をしていたかと申しますと、いわゆる三次防、四次防というような形で五カ年間の防衛力整備計画について総額を決定し、そしてその中でこの問題につき国会の中で御…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1984/12/20

102参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(加藤紘一君) 日米安保条約のもとに米国の抑止力の信頼性が維持強化されるということは私たち国の安全保障体制の中の一つの重要な一環でございますので、そういう意味で古川参事官の申し上げていたのはその辺を政府の立場を明確に申し上げたことであります。この点につきましては、日米安保条約についての評価が違ったら、政治的立場が違えば当然違った御意見になるだろうと思っております。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1984/12/20

102参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(加藤紘一君) 先生御指摘のように、我が自衛隊の隊員は入隊に際しまして宣誓書を提出いたします。その中には、先生今読まれましたように、「事に臨んでは危険を顧みず、身をもつて責務の完遂に務め、」という、そういう部分が今、先生がお読みになったようにあるわけですが、本当に一朝有事になりますと文字どおり命を賭さなければならない仕事でございます。また、私も長官就任以来、殉職者の碑に参ったのでございますけれども、自衛隊創立以来まだ三十年にし…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1984/12/20

102参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(加藤紘一君) 先生御指摘のように大変士気にも関係することでございますので、私たちもこれから精いっぱい隊員の処遇の改善につきましては努力を払ってまいりたいと思います。したがって、委員の皆さんにも防衛政策の是非、これの意見の対立とは別に隊員の処遇につきましてはぜひ御理解をいただき、御支援をいただければと思っております。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1984/12/20

102参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(加藤紘一君) 五十九年度につきましては、繰り返しますけれども、節約等で一%の枠は守り切れるだろうと思っております。 さて、六十年度でございますが、現在GNPがどうなるか、先生に繰り返しますが、まだ不明確な点が多いのでございます。また、私たちは本年度の概算要求の七%、そしてベースアップに伴う上積み分の一・六%、合計八・六%ほどの支出の増を六十年度予算に向けて要求いたしておりまして、この防衛関係費の結末が本年度の末どうなるか、こ…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1984/12/20

102参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(加藤紘一君) 現在までのところそれぞれ三つとも不確定要素でございますので、現在のところただいま私が申し上げた以上のことは申し上げられないと思います。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1984/12/20

102参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(加藤紘一君) 防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案に対する修正案につきましては、政府といたしましては反対であります。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/12/18

102衆議院 内閣委員会 第3号

○加藤国務大臣 今、月原先生から、防衛庁の予算につきましていろいろ御質問をいただいたわけでございますが、それぞれ重要な問題であろうと思っております。 特に、防衛庁の予算として現在約三兆円ほど一般会計から確保しているわけですけれども、その四四%は実は人件費でございます。そしてまた、来年度二千五十五億の増をお願いし、これがいわゆる七%の枠でございますが、この中に退職手当がどうしてもふえてしまうという部分が約五百億前後あるということでございま…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/12/18

102衆議院 内閣委員会 第3号

○加藤国務大臣 月原先生御案内のように、私たちの防衛予算の面では、従来やはり正面の方の整備ということに重点が置かれてまいりました。それはまた当然のことでございますけれども、その結果、従来、ともすれば後方、特にまた隊員の生活環境面の整備というのが若干犠牲になってまいったということも否めない事実でございます。 九・五坪住宅とよく言われておりますけれども、隊員が家族で九・五坪の住宅に入っていて、木造でかなり老朽しているものが全国でたしかまだ八…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/12/18

102衆議院 内閣委員会 第3号

○加藤国務大臣 米国も、現在の国際情勢は厳しい状況が続いておる、それに対処するために自由主義陣営諸国がそれぞれの地域の防衛につきましてそれなりの努力をして精いっぱいの汗を流してくれることを米国としては期待しておる、こう思っております。 先日、と申しましても九月、前栗原長官がワインバーガー長官と会いましたときに、ワインバーガー長官が、栗原長官のもとで決定されました六十年度概算要求七%というものにつきましてその努力を大変評価するとともに、そ…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/12/18

102衆議院 内閣委員会 第3号

○加藤国務大臣 戦後の私たちの国の防衛政策は、ある意味で非常に一貫してまいったと思いますし、その防衛政策が当初の段階ではかなり誤解を受けたり、それからまた批判を受けることもあり、また、現在もいろいろな批判があり、コンセンサスが一〇〇%とはなっておりませんけれども、しかし、戦後の私たちの防衛政策は国民の間に、また諸外国にだんだん理解されるようになり、そして評価は高まってきておるのではないかな、こう思っております。 その基本ラインは、第一は…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/12/18

102衆議院 内閣委員会 第3号

○加藤国務大臣 ただいまの防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案に対する修正案につきましては、政府といたしましては反対でございます。 —————————————

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1984/12/13

102衆議院 内閣委員会 第2号

○加藤国務大臣 今般、防衛庁長官を拝命いたしました加藤紘一でございます。 内外の諸情勢が殊のほか厳しいこの時期に、国家存立の基本にかかわる防衛行政を担うこととなり、その責務の重大さに改めて身の引き締まる思いがいたしております。 私は、我が国防衛のため、国民の理解と支持のもとに防衛力の着実な整備充実を図るとともに、日米安全保障体制の信頼性の維持強化に最善の努力を図っていく所存でございます。何とぞ委員長並びに委員各位におかれましては、格段の…