加藤紘一
会議録に記録された「加藤紘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,260 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛230 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会25 件・25%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 郵政改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 3,260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 内閣委員会 第2号
○加藤国務大臣 ただいま議題となりました防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、このたび提出された一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に準じて、防衛庁職員の給与の改定を行うものであります。 防衛庁職員の給与の改定につきましては、参事官等及び自衛官の俸給並びに防衛大学校及び防衛医科大学校の学生の学生手当を一般職の職員の給与改定の例に準じて改定を行うとと…
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(加藤紘一君) 今般、防衛庁長官を拝命いたしました加藤紘一でございます。 内外の諸情勢が殊のほか厳しいこの時期に国家存立の基本にかかわる防衛行政を担うこととなり、その責務の重大さに改めて身の引き締まる思いがいたしております。私は、我が国防衛のため、国民の理解と支持のもとに、防衛力の着実な整備充実を図るとともに、日米安全保障体制の信頼性の維持強化に最善の努力を払ってまいる所存でございます。 何とぞ委員長並びに委員各位におかれまし…
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(加藤紘一君) 有事法制の研究について御報告申し上げます。 有事法制の研究は、昭和五十三年九月二十一日の見解で示しておりますように、有事に際しての自衛隊の任務遂行の円滑を図るという観点から、法制上の問題点の整理を目的とするものであり、昭和五十六年四月、防衛庁所管の法令を中心とした問題点について中間報告を行ったところであります。 その後、他省庁所管の法令につきまして、現行規定のもとで自衛隊の行動の円滑を確保する上で支障がないかど…
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(加藤紘一君) ただいま官房長官が申されたように、幾つかのまだ不確定な要因もございますけれども、私たちとしても五十一年の三木内閣時代の閣議決定の方針を守っていく努力をしてまいりたいと思っております。
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(加藤紘一君) そのように考えております。
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(加藤紘一君) 国、内閣が国是と考えるほど重く考えている政策については、公務員たる者はそれを守っていく任務があると思っております。
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(加藤紘一君) 非核三原則は、私たちも堅持していくべき重い政策であると思っております。これに伴って公務員がどのような態度をとるべきかにつきましては、先ほど私が申し上げましたように、公務員たる者はその国の方針を守っていかなければならぬ、こう思っておりますが、先ほどの御指摘のような場合は、官房長も申しましたように、学問、研究の自由という問題もあり、その点につきましては若干の一律に言えない部分がアカデミックフリーダムとの関係であるの…
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(加藤紘一君) その点につきましては、防衛大学校の先生でございますか、佐瀬さんは。その防衛大学校の教授と、それから例えば東京大学の教授とどういった性格の違いがあるかということについては多くの論議がこれからあろうかと思いますが、私たちょく新聞等で見ますように、国立大学の先生も公務員でございます。国家公務員でございますが、私たちの政策をいろんな分野で、それは単にアカデミックな、学問、調査研究じゃない他の分野でもいろいろ御批判いただ…
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(加藤紘一君) 私たちは、非核三原則を堅持してまいりたいと思っております。 それから防衛大学校の職員、教員と学問の自由の問題につきましては、実はきょうそういう御質問を想定していなかったものですから担当の局長が参っておりませんけれども、私たちとしてはアカデミックフリーダムの観点からそう一概に言えないことではなかろうか、こう考えております。
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(加藤紘一君) 防衛大学校とほかの国立大学との区別の問題等若干専門的にわたる問題でございますので、改めた機会でまた答弁させていただきたいと思います。
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(加藤紘一君) そのようにさせていただきます。
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(加藤紘一君) 就任当初から発言はそう変わっておりませんので、私たちも、前長官の申しているように、五十一年の三木内閣におきます閣議決定の方針はできるだけ守っていくように努力してまいりたい、こう思っております。今後の、将来のことについていろいろな不確定な要因がございますけれども、その点につきましては私たちはできる限り守っていく努力をしてまいりたい、こう思っております。
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(加藤紘一君) 確かに私は戦後教育を受けて育った人間としては初めての防衛庁長官でございます。そして、私たちの世代は新憲法のもとで教育を受けておりますので、現行の憲法のかなり根底から影響を受けて育っていると言っていいのだと思いますが、現在私たちの政府がとっております憲法についての解釈も、それから現在の防衛政策も、この基本は現行憲法を非常に忠実に守りながら進めているのではないだろうか、こう私は思っております。非核三原則ということも…
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(加藤紘一君) 確かに私たちの世代というのは、戦争とか実戦とかというものは若干一部の幼児の記憶としてはございますけれども、基本的には人づてに聞いたものであり、またいろんな書き物で見た世代であろう、こう思っております。そしてまた、みずから国を守るという実戦を体験された方の経験というのは私たちの世代にはとても実際に感じようと思っても感じられない、越えがたいものがあるということも一つの事実だろうと思います。それは先生が御指摘されたと…
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(加藤紘一君) 一つの国の安全保障というのは、やはりまず第一に対外関係において近隣諸国及びできるならば世界のすべての国と良好なる関係を保つ、まず争いが起こらないようにする、そういうことが一番の安全保障ではないかと思います。 それと同時に、第二番目に、みずからの国の中で経済的、社会的にしっかりとした内政諸施策をとって国民の間にしっかりとした国内の統一の機運が、そして政治的な安定が生まれているということも重要なことではないかと思い…
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(加藤紘一君) 午前中にも御質問があり、御答弁申し上げたんですが、私たちとしては一%の問題がかなり微妙な時期に来ているということも数字上は事実だと思います。もちろん、来年度のGNPがどの程度になるのか、これはまだ大きな不確定要素でありますし、それからことしの予算編成の中でどの程度の大蔵省との闘いができるかということもまた分子として不確定要素でございます。しかし、私たちは本年度の夏に概算要求いたしました七%をできるだけ全額確保し…
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(加藤紘一君) 柄谷先生からの御指摘の政府のGNP見通しが幾らであるかということを直接お答え申し上げないで失礼いたしておりますけれども、どのような位置づけをするのか、これはかなり技術的な問題が含まれていると思います。しかし、五十九年度につきましては当初の予算案の段階でGNP一%というのは十分枠の中におさまっていたと思いますし、その後GNPの修正が仮に政府の正式なものであるのか、それからまだ現在は経企庁限りのものだがいずれ政府の…
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(加藤紘一君) 自民党の方でも今いろいろな形で意見が闘わされていることは私たちも承知いたしております。与党でございますから、自民党の意見は私たちにとって重大な影響を及ぼす、重大な意味を持つ意見の集約ではあります。それと同時に、各方面の意見を聞きながら私たちまた政府としての意見を固めてまいりたい、こう思っております。
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(加藤紘一君) 前長官がそのようにおっしゃったということは、まだ寡聞にして存じておりません。非常に親しい前長官でございますので、きょうも昼御飯を一緒に食べましていろいろ連絡もいたしましたけれども、この問題につきましても話し合いましたが、そういうような発言をしたという引き継ぎはございませんでした。いずれにいたしましても、かなり不確定要因がございますけれども、できる限り三木内閣の方針を守れるように努力してまいりたい、こう思っており…
第100回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○加藤(紘)委員長代理 これより会議を開きます。 本日は、委員長が所用のため出席できませんので、指名により、私が委員長の職務を行います。 農林水産業の振興に関する件について調査を進めます。 てん粟、てん菜糖、芋、でん粉及び大豆をめぐる最近の情勢について政府から説明を聴取いたします。小野食品流通局長。