P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・改革クラブ衆議院
総発言数
3,260
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1985/01/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 農林水産委員会25 件・25%
  • 財務金融委員会19 件・19%
  • 郵政改革に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 3,260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,260 20 を表示
自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(加藤紘一君) 先ほどの日ソの問題で、それが漁業交渉に影響を与えたんではないかということが御質問ありましたけれども、その点もそうなんですけれども、私たち特にどこの国を仮想敵国と想定いたして訓練をしたり日ごろの教練をしているわけではございません。先ほどの漁業交渉の件も漁業交渉そのもの自体の論理で今いろんなつまずきがあったり、また交渉が再開されたり、いろんな経過があるのだろうと私たちは思っております。 また第五師団長の発言でござい…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(加藤紘一君) 私たちは、特定の国を仮想敵と前提として物事を進めておりませんということは私たちの基本的な方針でございます。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(加藤紘一君) 事実関係については局長から御答弁させます。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(加藤紘一君) 北方四島の帰属につきましては、戦後の混乱の中から今日のような状況ができております。そこで、不法に占拠されているこの現在の状況の中で、この問題を私たちは外務省を通じて平和的に解決していただきたい、こう思っているわけでございまして、北方四島の問題等につきまして私たち自衛隊が、防衛庁がとやかく言う現在の状況にはないと思っております。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(加藤紘一君) 現在、ごく一般の日本人でさえも今北方四島のところに行けるような状況になってない中で、自衛隊が行くとか行かないとか、それが法律的にどう意味を持つかということは私たち考えられるような状況ではありません。私たち自衛隊が北方四島に行くなんぞということは、決して現在の段階でそういう状況ではありません。法律的な意味につきましては外務省の条約局長にでもお聞きいただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(加藤紘一君) 先生おっしゃいましたように、法的にどう思うかという部分でございますので条約局長からないし専門家がお答え申し上げます。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(加藤紘一君) その際には法的な問題をまず条約局長にお聞きいただきたいと思います、ないし担当の局長からお聞きいただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(加藤紘一君) GNP一%問題につきまして、私の発言が種々報道されているのは私も存じております。ただ、いろいろそのときどきで発言が変わっているのではないかという御指摘でございますが、確かにアーミテージさんとお会いした後の記者発表につきましては、防衛庁側に若干の混乱がありましたものですから少し訂正を申しました。それは、その五九中業の作業とGNP一%の問題というのは、今つなげて論じられるような状況にはないわけなんですけれども、そう…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(加藤紘一君) SDIにつきましては私たちもまだ十分情報がございませんで、今外務大臣がおっしゃいましたように、アメリカの大統領が我が方におっしゃったこと、それから最近それぞれのアメリカの文書で発表されたものというものしか余り存じておりません。したがって、これを防衛面からどういうような評価をするか、技術的にどういう評価をするか、そういうようなことについてまだ私たち防衛当局として明確にコメントできるような情報を十分持ち合わせていな…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(加藤紘一君) 防衛問題につきましては国民各層から大変御議論いただいております。国会等でもシビリアンコントロールのもとで大変な御議論をいただいておるわけですが、平和問題研究会のメンバーの方も大変日ごろ安全保障問題に造詣の深い人たちでございます。その方々がかなりの時間をかけられて提言をおまとめいただいたことは貴重な参考資料だと思っております。十分私たち研究して、今後の私たちの政策を決定する際に参考になるものは参考にさせていただき…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(加藤紘一君) 私たち政府といたしましては、五十一年の三木内閣の決定、つまり防衛関係費はGNPの一%を超えない金額をめどとするという政府決定の方針をできるだけ守る努力をしてやってまいったわけでございますし、また六十年度の予算編成においてもそれはその範囲の中ておさめて予算編成がされたことは御承知のとおりでございます。今後のことにつきましては、実はGNPが六十年度予算で〇・九九七%という状況にまで来ておりますのでなかなか今後難しい…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(加藤紘一君) 先ほど申しましたように、六十年度予算の編成の段階ではGNP比一%はその枠の中におさめることができたと思っております。しかし、御承知のように、そのシーリング、一%の天井と六十年度の政府予算原案の中における防衛関係費との間がかなりすき間が少なくなったということも事実でございます。今後の動向につきましては、先ほど言いましたように六十年度のGNPがどのように動くか、それから人件費等の動向がどうなるのか、今明確に見通しを…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(加藤紘一君) 御承知のように五十一年に「防衛計画の大綱」がつくられまして、その中に今後の経費のめどとしてどういうものを考えるかということは当時政府部内でもいろいろ議論があったと承知しております。「防衛計画の大綱」の中には具体的にどうあるべきかということは書いてなくて、今先生おっしゃったような文言になっておるものですから、やはり何らかのめどを、その「防衛計画の大綱」を完成させるスピードとして何らかのめどを書いておくことが必要な…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(加藤紘一君) 六十年度でどのようなGNPと、それから人件費も含めた防衛関係費の形になるのか、その辺が今不確かでございますので、なかなかその将来の見通しは立てにくいところがごさいますと申し上げたことは先ほどのとおりでございます。したがって、六十年、六十一年、そういうような今後のGNP、人勧等の動向をよく見てからまた考えさせていただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(加藤紘一君) 今先生、仮に例えての話、仮定の話なんだが、その六十年度で仮に人勧等で突破した場合に、それはそれとして反省して六十一年度の場合にはまたもとに戻るようにするつもりがあるかと、こういう御指摘だと思いますが、その点につきましては私は六十年度にもし仮に万が一そういう状況になったような場合の閣議決定の読み方でございますが、閣議決定には一%を超えない額を当面のめどとすると、こう書いてありまして、そしてこれは一円でも超えたらい…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(加藤紘一君) このNLPの問題は日米の間で各般のレベルで従来から問題が提起されておりまして、そしてまた今度の一月二日の首脳会議等でいろんな議論があったということも私たち外務省からそれなりに真剣な問題として聞いております。そしてこれはアメリカも大変今の厚木における訓練状況が周辺地域に対して御迷惑をかけているということも十分承知であるし、しかし同時にパイロットの練度維持のために、またそれを通じての日米安保体制の信頼性の強化のため…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(加藤紘一君) 詳細は施設庁長官からお答えいたしますけれども、基本的には何とか御理解いただいてあそこに住宅を建てさしていただきたいと、こんなふうに思っております。 二百九十ヘクタールぐらいの土地なんでございますけれども、今度そこで宅地として緑がある意味で若干犠牲になる部分はそれの六分の一、たしか四十八町歩程度であったかと思います。緑が大切だということは私たちも本当にそう思いますし、だからこそかなり気を配った住宅建設計画をつくり…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(加藤紘一君) 先ほど申しましたように、私たちも貴重な緑、貴重なああいう地域はできるだけ守りたいと、こう思って、そういうことを配慮しながらかなり面積を抑えた計画を立てたつもりでございますので、何とかその辺を御理解いただきながら、日米安全保障条約で日本の防衛の義務を負っているアメリカの人たちに、ちゃんと住宅が供給できるように私たち努力するのが任務でないだろうかなと、できるだけその辺は御理解いただきたいと、こう思っておる次第でござ…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(加藤紘一君) 私たちは五九中業の中で何とか防衛計画の大綱の水準が達成できるように努力してまいりたいと、こう思っております。 GNP一%の問題とそれから五九中業との関係は、今局長が御説明申しましたように直接関係のあるものではございませんけれども、今後その作業をいたしてみましてどういうような動向になるか、今のところ、GNPの見通し、それからベースアップの動向等不確定な要素がありますので、明確な見通しを述べられる段階ではございませ…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(加藤紘一君) 先ほども申しましたように、防衛計画の大綱が設定される以前の防衛政策の基本的な柱は、三次防、四次防にもわかりますように、五年間の期間を区切りましてそしてそれを総額を決めてその金額の範囲内で防衛力を整備していくという考え方でございました。ところが、御承知のようにそういうことでは毎年平均一兆円ぐらい使っていて一体防衛力の行き着く先はどこかという御議論がありまして、その中で最終の目標の一つのたたき台として防衛計画の大綱…