加藤紘一
会議録に記録された「加藤紘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,260 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛230 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会25 件・25%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 郵政改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 3,260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○加藤国務大臣 実はこの問題はいろいろな経緯があったようでございまして、もうちょっと私自身責任を持っていろいろ過去の経緯とか今後のあるべき姿について十分検討させてみたい、こう考えております。それで、ほかの基地におきます機数をふやしたときの形はどういう形をやっているか、防衛庁の仕事でございますから恐らく地元の人と十分な実態的了解なしに進めてはいないと思います。したがって、それを形の上でどう整理するか、ほかの基地との問題等もございますので、…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○加藤国務大臣 確かに地元の方から延期をしてくれないかという話があることは報告を受けておりました。ただ、決定したことでもあり、何とか市の御理解を得られないものかということで、地元の市長さんに御連絡の上、御理解が得られたものとして予定どおり追加配備いたしました。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○加藤国務大臣 私たち自衛隊の日々の運用につきましては、もちろん地元住民の方との密接な理解、住民の方からの理解を得られなければ自衛隊というものは存在するものではない、こう思っております。したがって、私たちは、大きな事業の変更等をやるときには、もちろん地元の方と十分に相談いたします。そしてまた、ごく運用の範囲とお許しいただけるものにつきましては、やはり日々の運用の際に私たちもそれなりの自由裁量といいますか、自由度を持っていなければ行動もで…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○加藤国務大臣 このNLPの訓練のために使用する空港となりますことは、それなりにかなり騒音問題等もございますし、住民の皆さん、それからそれぞれの自治体の皆さんと十分理解を進めながらやっていかなければできないことだ、そう思っております。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○加藤国務大臣 核の抑止力につきましては、私たちはアメリカの核の抑止力によっているということは事実だと思います。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○加藤国務大臣 現在の国際政治の中で核の抑止力が機能いたしているということは、残念ながら厳しい現実であろうと思っております。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○加藤国務大臣 委員御指摘のように、日本はアメリカの核の抑止力の中にあるということは事実だと思います。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○加藤国務大臣 これは所管は外務省、ないし外務大臣からお答えすべきことだと思いますが、私は、矛盾しないで現在行われておると思っております。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○加藤国務大臣 これはまさに外務省の所管でございますが、有事の際におきましても、私たちは非核三原則を守るというのが政府の従来の立場であったと思います。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○加藤国務大臣 三宅島以外にないというところまで断定はいたしておりませんけれども、種々の条件から見て、三宅島が最も適した地点であると考えております。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○加藤国務大臣 今度のNLPの問題の解決は、日米関係のためにも私は非常に重要な問題であろうと思っています。防衛庁長官として現在抱えている幾つかの仕事の中で、最も重要なプライオリティーを与えていかなければならない仕事だと私は認識いたしております。 その問題の解決のためには、本当に島民の人たちとじっくり腹を割ってお話を申し上げたいと思いますし、そのお話し合いをするときに、ある程度の御協力を願う、犠牲を払っていただくことによってどのようなメリ…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○加藤国務大臣 御説のように、戦闘機は非常に高価なものでございますので、その選定に当たっては、その費用対効果、これらにつきまして本当に厳密な専門的検討が必要であろうと思っております。 昨日、大出議員から、後継機として国産にすると決まったようだがという御質問がございましたので、決まったわけではございません、従来国産の可能性を排除してきたけれども、国産化も含めて検討するということでございますと答弁いたしました。その私たちの考えておりますこと…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○加藤国務大臣 F1後継機の今度の機種選定は、我が国防衛力整備の中でも非常に大きな決定、大きな機種選定になるだろうと思います。その意味で、委員御指摘のとおり視野を広く持ち、そしてあくまでも公正かつ適正という信頼感を国民の皆さんから得られるように、しっかりと選定するように指導していきたいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会 第20号
○加藤国務大臣 F1後継機の問題につきましては、国産の可能性も含めて、国産と決まったわけではないわけですけれども、従来そこの可能性が十分なかった部分を、可能になったのでそれも含めて考えてみるということは委員既に御承知のことだと思いますが、ファントムとの関係につきましては後ほど政府委員から簡単に御報告させます。 それから、五九中業に関しましては、現在作業が本当に実質的にかなりのスピードでやれるような状況になってきておりますので、それとGN…
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○加藤国務大臣 青森県の関委員に私から申し上げるのもなんですけれども、三沢の飛行場からは三十キロ、それから天ケ森の射場からは北に十キロ、それから六ケ所対空射場からは南に十キロ、大体そういう距離だと承知いたしております。したがって通常の場合、その付近はいわゆる航行訓練で飛行いたしておりませんので、その点につきましては私たち大丈夫だと思っております。いずれにいたしましても、安全性の問題につきましては各省とよく協議をしてまいりたいと思っており…
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○加藤国務大臣 管制区域の問題につきましては、政府委員よりお答えさせていただきます。
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○加藤国務大臣 ウイメックスの質疑も私聞いておりまして、その当時の防衛局長の答弁と現在の答弁が内容を変えたとは、私聞いておりましてそういうふうな感じはいたしません。 それで、防衛局長が申しましたように、私たちの国とアメリカとは、有事のとき共同対処するわけですから、いろいろな意味でのコミュニケーションは大切だと思います。しかし、現在私たちの中央指揮所にあります米軍とめ連絡の仕組み、電話とかファックスが、ウイメックスとかそういう非常にコンピ…
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○加藤国務大臣 私たち、アメリカと日米安保条約体制を結んでおりまして、その中でどのような関係にあるべきかというのは、日米防衛協力のガイドラインとか、従来政府レベルでも、またこの国会でもいろいろ検討し、御議論いただいたところだと思います。 そこで、先生の御指摘のC3I、これをC三乗Iと呼ばれる方もいろいろありますけれども、最近の、ここしばらくの新しい概念ではなかろうかと思います。コマンド・コントロール・コミュニケーション・アンド・インテリ…
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○加藤国務大臣 日米共同作戦研究につきましての大変詳細な御関心と、それから御質疑をいただきまして、ありがとうございました。 私たちとしては、事柄の性賃上、なかなか表にできない部分がありますので、理事会等でできるだけお出ししたけれども、いろいろ御不満があることは存じております。 ただ、委員がおっしゃいました、これは制服組の間で署名されたものでありますけれども、シビリアンコントロールをしっかりしておくように、そこにいささかの遺漏もないように…
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○加藤国務大臣 御指摘のとおり、粟原長官がGNP一%に関する閣議決定の方針については補正予算及び決算についてもその趣旨は尊重されるべき旨の答弁をしていることは事実でございます。私たちも、六十年度の当初予算につきましては、GNP一%の枠を守ったところでございますけれども、今後の動向につきましては、いろいろ不確定な要素もありまして、現在、確定的なことを言える段階ではないと思っております。 〔大西委員長代理退席、委員長着席〕