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日本社会党衆議院
総発言数
8,536 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 件中 20 件を表示
日本社会党1955/12/14

第23回 衆議院 商工委員会 第6号

○加藤(清)委員 それでは、一ドル・ブラウスの過去の実績をながめてみますと、概算でございますが、一九五三年において三千ダース、同四年において二十一万四千ダースと伸びて参りまして、今年の一−八では百七十五万二千ダース、なるほど飛躍的な伸び方でございます。来年の一−三が船積み契約分だけで二百八十万ダースほどもすでに認承高があるようでございますので、なるほど飛躍的でございます。ところが、この飛躍的なのをいけないとおっしゃるならば、一体あなたの…

日本社会党1955/12/14

第23回 衆議院 商工委員会 第6号

○加藤(清)委員 その数量の算出された基礎等々については新任早々の局長さんに対して失礼に当るといけないから、いずれ繊維産業安定対策が行われます場合に詳細にわたって質問を試みたいと存じますが、しかしさしあたっての問題といたしまして、繊維局長がアメリカの国内の反響を非常に憂慮していらっしゃる点については私もわかる気がいたします。お客さんに感じを悪くされたら商売ができないくらいのことは機場の小僧もよく存じておる次第でございます。しかしその反響…

日本社会党1955/12/14

第23回 衆議院 商工委員会 第6号

○加藤(清)委員 私もこの影響というか反響についてはいろいろ調査を進めております。またわが党の政調会といたしましてもいろいろの材料を取り寄せまして調査を進めておりますが、必ずしも一ドル・ブラウスが憎たらしいという反響だけではないようでございます。この点をよくお考えいただきたいのでございます。かつて可燃性繊維法がアメリカの国会で決議されて、いよいよ実施されます場合に、再三再四この席上で私がそれを述べましたところ、当初は反響がなかった。しか…

日本社会党1955/12/14

第23回 衆議院 商工委員会 第6号

○加藤(清)委員 この問題は一日や二日に解決できる問題ではございませんので、それでは結論の出ないままに、私ももうあと一点で、あとの質問は他日に譲りたいと存じまするが、こういう状況に対しまして、日本としては、つまり拡大均衡からいって、アメリカから買うところの綿花に対してどのようなお考えを持っていらっしゃるでございましょうか。他国の場合でございますると、最初にも申し上げましたように、日本の輸出を伸ばしたいために買いたくない毛製品も去年よりは…

日本社会党1955/12/14

第23回 衆議院 商工委員会 第6号

○加藤(清)委員 これで終ります。繊維局長の御答弁、しごくごもっともで、そのお考えは額面通り受け取りますが、しかしそのことはあまりにも実際とかけ離れておる。学者の言論であればけっこうでございますが、日本の繊維産業は、日本のあり余る人口をかかえていかなければならない。その点をよくお考えいただかないと、もしそういうことになって、制限々々でいった方がよろしい、品質を向上させて数量を減らした方がよろしいというお考えになりますと、もう化学繊維の設…

日本社会党1955/12/09

第23回 衆議院 商工委員会 第4号

○加藤(清)委員 関連して……。異なことを承わるものでございます。あなたほ通産省のお役人をずっとしていらっしゃったはずでございますが、ただいま承わっておりますると、硫黄の需給のバランスがとれなくなったから輸入をするのだ、こういう、一応表面だけはごもっともな御理由のようでございますが、その需要の一番増大したところが化繊部門だとあなたほお答えになっていらっしゃいます。これは事実のようでございます。ところがこの化繊部門の需要なるものは、化繊の…

日本社会党1955/12/09

第23回 衆議院 商工委員会 第4号

○加藤(清)委員 研究していただけるそうでございまするから、もう何をか言わんやでございまするが、この際私は外貨割当の問題について、少しく御質問してみたいと存じます。 と申しまするのは、大臣は、この問題については外貨割当のことは知らないとおっしゃる、実情もよく知らないとおっしゃる。ところがそれが、いつの間にやら外貨割当が行われていってしまう。これは妙なもので、内地で十分とり得るものに外貨が渡されるやさきに、片や内地の需要と内地の生産とのバ…

日本社会党1955/11/29

第23回 衆議院 文教委員会 第2号

○加藤(清)委員 この際私は私の立場から二、三お尋ねをしてみたいと存じます。 その前に、私がお尋ねをしなければならないところの理由を最初に申し上げておきます。私はここ一、二年の間に、県と市との対立のおかげで、私自身の家庭の非劇まで起しておるのでございます。さきに町村合併が行われたのでございますが、その折には私の二人の兄が、一人は反対派、一人は賛成派につきまして、ずいぶん争いました。この争いは平和な村に、町に、乱闘事件を起しまして、私の家…

日本社会党1955/11/29

第23回 衆議院 文教委員会 第2号

○加藤(清)委員 両者の御意見を承わりまして私は喜ばしいことだと存じます。また当然そうあるべきだと思います。二人の先輩の命は短かいのです。人の命は短かいけれども教育は長いのです。吉田内閣が長い長いといっておったけれどもわずかに六年。教育の命は国家とともに永続するのです。今、あなたたちはその一里塚を築こうとしておられる。さればこそ今のようなお答えが出たことと存じまするが、いつでも相談があればその相談に応ずる用意があるという市の見解でござい…

日本社会党1955/11/29

第23回 衆議院 文教委員会 第2号

○加藤(清)委員 それでは県と市にお伺いいたしますが、文部省は研究をしてその後にというお言葉でございましたが、これはいつのことやらわかりません。それに知らぬ知らぬとお答えになっていらっしゃるようでございますが、緒方さんはよう知り抜いておるのです。知らぬ知らぬ、こうお答えですが、県と市が争っていることについては百も御承知のはずなんです。調査不十分じゃない。ただ発表することは不可能ではないけれども、それをするといろいろな問題が自分の身にも及…

日本社会党1955/11/29

第23回 衆議院 文教委員会 第2号

○加藤(清)委員 この問題は重要でございますので、委員長のお言葉でございますが、私はいましばらくの時間を要望するものでございます。なるほど県の申し分としては、今までの経過から言って無理からぬことと存じます。またここでどうこうしようなどということを決定しようとも思っておりませんし、そういう機関でもないということをよく心得ての発言でございますので、落ちついて一つ御答弁をお願いしたいのでございます。それではお尋ねいたしますが、歩み寄りをすると…

日本社会党1955/11/29

第23回 衆議院 文教委員会 第2号

○加藤(清)委員 よりよき方法ということは、県の今お考えになっていらっしゃるその点にプラスすることであればけっこうでございますか。

日本社会党1955/11/29

第23回 衆議院 文教委員会 第2号

○加藤(清)委員 社会情勢の勘案と仰せられました。まことにけっこうでございます。私も大賛成でございます。ところがこの問題を決定なさるに当っての過去の状況は、遺憾ながら今のお言葉にぴたりと合っておらないように私は見ておるのでございます。そこで将来は確実にそのことが行われるでありましょうか、その点念を押すようでおそれ多いことでございますが、お尋ねする次第でございます。

日本社会党1955/11/29

第23回 衆議院 文教委員会 第2号

○加藤(清)委員 だから私はお尋ねしなければなりません。愛知県の責任者が、議会のこの委員会におきまして過去において確約なさったことがございます。記録にも残っております。そのことが約束通り、ここで発言なさった通り行われていないことがあるのでございます。それを私のみならず愛知県の方々は非常に遺憾に存じておられます。一例を申し上げますならば、町村合併に反対するならば地域給は周辺の十八町村の方々に名古屋並みにつけてあげますという副知事の言葉につ…

日本社会党1955/11/28

第23回 衆議院 商工委員会 第2号

○加藤(清)委員 一昨日の質問のお答えがまだされておりませんので、その点をまず最初に……。

日本社会党1955/11/28

第23回 衆議院 商工委員会 第2号

○加藤(清)委員 質問の要旨を簡単に申し上げます。政府側としましては、この年末融資につきましてまことにけっこうな案をここに御提示いただいたわけでありますが、いつの場合でもさようでございますが、ここで審議される場合にはまことにけっこうなことが審議されて、そして答弁も非常にうまくなされておりまするが、事実借りたい中小企業の方々が窓口に行かれますると、多く窓口においては、ここで審議されたこととはおよそ似ても似つかぬ態度をとられることが多いので…

日本社会党1955/11/28

第23回 衆議院 商工委員会 第2号

○加藤(清)委員 年末融資というのは例年の行事になっておりまして、この季節が来ればこの言葉が出る、はやり言葉になっておるわけでございます。いつの場合でもそうでございまするけれども、中小企業が借りたいという場合に、時期を非常に延ばされたり、煩瑣な手続を要求されたり、あるいはここらあたりできめられておらない余分な条件を付加されたりして、中小企業としては非常に難渋しているわけでございます。 そこで私実例をあげて一つお尋ねしたいのでございまする…

日本社会党1955/11/28

第23回 衆議院 商工委員会 第2号

○加藤(清)委員 だんだんの御努力をしていらっしゃることはよくわかりますが、私念を押すようで悪いのですけれども、あなたのここで答弁なさることは、今総裁も言われましたし、それから中野理事も再三ここへ出られて同じような答弁が何回か繰り返されておるわけであります。ところが窓口の方は一向親心子知らずです。それでその点はどうなっているかということが聞きたいのです。努力されたならばされたように、どう変ったかということです。それからまたその手続を簡素…

日本社会党1955/11/28

第23回 衆議院 商工委員会 第2号

○加藤(清)委員 どれでもけっこうでございます。

日本社会党1955/11/28

第23回 衆議院 商工委員会 第2号

○加藤(清)委員 ずばりそのものでしてね。政府の方にとおっしゃいますと、どこのことでございますか。