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日本社会党衆議院
総発言数
8,536 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 件中 20 件を表示
日本社会党1955/11/28

第23回 衆議院 商工委員会 第2号

○加藤(清)委員 政府側と申しますと、大蔵省と通産省でございますか。

日本社会党1955/11/28

第23回 衆議院 商工委員会 第2号

○加藤(清)委員 それでは幸い両省とも関係のお方が見えておりますのでお尋ねしたいと存じますが、すでに御承知の通り映画館に対する融資の問題は厚生省の方において決議をされたことがある。厚生省において最初に決議されて、そうして社会公衆衛生の立場から、防火の立場から、映画館としては当然のことながら、設備改善をしなければならない、すべきである、しろと、こういう指令まで出ているのでございますけれども、遺憾なことには銀行の融資の方は御承知の通り丙種に…

日本社会党1955/11/28

第23回 衆議院 商工委員会 第2号

○加藤(清)委員 見通しはいかがでございますか。議論沸騰した場合に、そういうことにはこれを利用すべきでないという意見が多かったればこそ、これだけ長引いてきたのではないかと思うわけでございます。それらの見通し及びこれを貸し出しの対象にすべきでないというところの理由とを承わりたい。

日本社会党1955/11/28

第23回 衆議院 商工委員会 第2号

○加藤(清)委員 次に国民金融公庫についてお尋ねします。私の調査が不行き届きかもしれませんが、私の知る範囲では、今までは一番無難で——無難と申しますよりも、国民から多く喜ばれて利用されているのは、国民金融公庫ではないかと存じます。数多い金融機関の中で、これだけは割合うまくいっているのじゃないか、こう思われるわけでございます。そこでこの国民金融公庫に一そう発展していただくために、ぜひ承わりたいことは、審査、調査を要する場合の費用であります…

日本社会党1955/11/28

第23回 衆議院 商工委員会 第2号

○加藤(清)委員 それでは質問をしぼってお尋ねいたします。私がなぜこういうことをお尋ねしなければならぬかということを質問をしぼる意味で簡単に理由を申し上げます。と申しますのは、私の調査では大都会とその周辺の小都会と農村とを比較してみますると、大都会の方が割合にスムーズにいって、小都会、農村と申しましょうか、山村と申しましょうか、そこに行くに従って困難になっておるようでございます。つまりこれをあなたの方の調査統計によれば、きっとおわかりに…

日本社会党1955/11/28

第23回 衆議院 商工委員会 第2号

○加藤(清)委員 関連して。下請代金の支払いを促進する問題でございますが、今大臣は公取委に命じて厳重に調査して勧告するというお話でございますが、これはまことにけっこうでございますけれども、この問題はきのうきょうの問題じゃないので、実は去年もこういう問題がここで審議されました折に、私が実例をもって示したことがある。そうしたら同じような答弁を大臣はされた。ところがその結果はどういうことになったかというたら、その大企業はその下請に対して以後注…

日本社会党1955/11/28

第23回 衆議院 商工委員会 第2号

○加藤(清)委員 この際私はただいま同僚議員内田君から提出されました決議案につきまして、統一されました社会党及び各派を代表いたしまして、一言賛成の趣旨を述べてみたいと存じます。 一言にして言えば、この決議案に対する賛成は、私は牛に引かれて善光寺参りでございます。なぜかならば、その内容が間違っているからではございません。この事柄が違いであるからではございません。あまりにもわれわれの要望とはかけ離れて遠慮したところの要望が出されているからで…

日本社会党1955/11/26

第23回 衆議院 商工委員会 第1号

○加藤(清)委員 それでは二、三お尋ねいたします。毎年のことでございますが、年末になって中小企業の金庫の中に金がなくなると、政府に対する怨嗟の声が一ぱいになりまして、野党の私どもまでがえらい迷惑をこうむっているのですが、これについては由来中小企業そのもののいけない点もあるのですが、向いに蔵が建つと自分の腹が立つというのですから、こういう方々を相手の融資ということは、非常に困難なことはよく承知しておりまするが、ただいま承わりますと、盛りだ…

日本社会党1955/11/26

第23回 衆議院 商工委員会 第1号

○加藤(清)委員 私の質問は途中で腰折れになったわけでございますが、次回の委員会について一つ要請をいたしたいと存じます。ほかでもありませんが、中小企業の金融の問題につきましては、いつもながらのことでございますが、特に年末融資については中小企業が旱天の慈雨のようにこいねがっておる。こいねがうかたわら、怨嗟の声がある。従って新聞も毎日のようにこれを書く。こういうやさきに、幸いきょうは与党のお方もわれわれと同じ考え方でもつて意見が一致している…

日本社会党(左)1955/07/29

第22回 衆議院 商工委員会 第51号

○加藤(清)委員 中小企業金融公庫の融資対象となる業種に関する件につきまして、当委員会において次に朗読いたしますような決議を行いたいと存じます。 まず決議案文を朗読いたします。 中小企業金融公庫の融資対象となる業種に関する件 一、映画館は、大衆的娯楽施設であるばかりでなく、教育文化普及の上からも必要な施設であるから、その事業の健全な発達のため必要な資金は中小企業金融公庫から融通を受けることができるよう、中小企業金融公庫法施行令において定…

日本社会党(左)1955/07/29

第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第11号

○加藤清二君 いろいろこまかいこと、多岐にわたることでなく、簡単率直にお答えを願いたいのでありますが、明年度に予算を伴う科学技術庁設置の法案をお出しになるのですか、ならないのですか。行政管理庁で研究した結果、どうもうまくないということのあった場合には出さない、こういう御意思ですか。この小委員会におきましては、通産大臣から、二日間の余裕を置いてくれ、熟考するからということで、それで立法しなかったのでございますが、こっちの立法を延期さした責…

日本社会党(左)1955/07/29

第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第11号

○加藤清二君 官房長官に重ねてお尋ねしますが、そうしますと提案を約束されたわけでないのですね。ただ研究してみるということだけですね。

日本社会党(左)1955/07/29

第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第11号

○加藤清二君 重ねてお尋ねしますが、私は、十五日の閣議におきましては圧倒的に科学技術庁を設置するという閣僚たちの意見だったということを承わっておりますが、翌日関係閣僚会議をやったところが、各省の官僚連中が寄ってたかって、こっぱみじんにこわしたというような話を聞いておる。そういうことを考えますと、そういうふうな詰まいらなセクショナリズムの官僚連中の策動、これは日本の現在の民主政治のガンであります。そういうような関係から、そんなものに蠢動さ…

日本社会党(左)1955/07/29

第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第11号

○加藤清二君 私は森山委員と正反対の意見を持っております。と申しますのは国産車であまりいいものができないから特別な措置を講じたってしようがないだろうというような御意見は、これは全くの敗戦主義の意見でありまして、わが国の産業の自立計画、自立経済六カ年計画を樹立しておられる民主党の御政策にもきわめて反する有毒なる御意見であると思う。私は実際に照らして、部分品を高く売ってもうけるような外車をどんどん入れることは、百害あって一利なしと考えており…

日本社会党(左)1955/07/29

第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第11号

○加藤清二君 鈴木局長のお答えはピントはずれのような感じがします。第一の要点は、簡単に言うと、日本人はあまり肉を食うために高血圧になってどんどん死んでいく、昔のように野菜ばかり食べている方が——私は菜食主義者だが、日本の国情に合うというような意味において、それと同じように、ハイカラな非常に精巧な鋼でなければできないような外車なんかを、えらい関税、えらい外貨を使って入れるよりも、乗用車などは国民のげたのようなものだから、程度は少し低くとも…

日本社会党(左)1955/07/29

第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第11号

○加藤清二君 さっきの私の質問に対して重工業局長はお答えにならないのでありますが、現在技術提携というか、生産提携というか、それをやっておりす三種類の車が、完成車として日本へ入ってきた場合の値段よりも、日本で今組み立てて売っているものの値段の方が高いというような話があるのですが、そういうことになると、せっかく技術を向上させようという通産省の行政指導を逆に悪用してもうけようという結果になって、義憤を感ぜざるを得ないわけですが、そういう実態が…

日本社会党(左)1955/07/29

第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第11号

○加藤清二君 ただいまの御回答は、突然の質問だったせいか、何かそうであるらしいというようなことで正確じゃないので、現実の市内販売価格とそれが完成車で入った当時の価格との比較表をあすまでに提出していただきたい。それから税の関係でありますが、これは完成車の関税と部分品の関係との関係はどうなっておるかを伺いたい。

日本社会党(左)1955/07/28

第22回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 私はこの際地元民の一人として、この愛知用水計画を一日も早く実行に移されたいと念願いたしております数多くの地元民の気持になってこの問題の推進をはかって参りました関係上、この際二、三それに関係のあることを承わりたいと存じます。実は質問を試みなければならない数多くの問題がございますけれども、時間の関係上ほんの要点にとどめたいと存じます。 まず第一番にこの資金源でございますが、この資金源に余剰農産物の買付による贈与分がうたい上…

日本社会党(左)1955/07/28

第22回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 それでは文部大臣松村さんの、いや来年からはもう買い付けないのだ、こういう言葉は、ものの間違いか、その相談が決定する以前の言葉と受取ってよろしゅうございますか。

日本社会党(左)1955/07/28

第22回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 それでは次に受益者の負担についてお尋ねしたいと存じます。このような国営の事業に対しまする受益者負担は、他にも例が多々あると存じまするが、それと比較いたしまして愛知用水関係の受益者の負担は多きに過ぎるではないかと存ぜられます。すなわち毎年反当り二千八百円の負担金を課せられなければならない、こういう計画のようでございまするが、これについて大臣としてはどのような考えを持って、将来これをどう変えようとしていらっしゃるのか、この…