加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 商工委員会 第42号
○加藤(清)委員 中小企業安定法の答弁……。
第22回 衆議院 商工委員会 第42号
○加藤(清)委員 では良識によって、中小企業安定法と輸出入取引法とのアンバランスがはっきりして、そうしてなるほど中小企業安定法は直さなければならない、こうなった場合に、大臣はいさぎよくこれを認めますか認めませんか。
第22回 衆議院 商工委員会 第40号
○加藤(清)委員 私はただいま上程されております繊維製品品質表示法について二、三質問をいたしたいと存じます。 この法案の趣旨とするところはきわめてけっこうなことでございまして、これほど繊維の材料が多くなりました折に、国民の皆さん、消費者の皆さんにその品質を明らかにして、用途であるとか処理の仕方等々を国民に対しはっきり明示させるということは、やがて品質から生ずる価格の問題についても正しい価格を国民に示すという結果に相なりますので、この精神…
第22回 衆議院 商工委員会 第40号
○加藤(清)委員 ただいまの御丁寧な御答弁が、ちょっとうしろの騒がしさのために聞き取りにくかったのでございますが、そうすると不正があった、こうおっしゃるのでございますか。もしあったとすれば、その要点をこういう点をこういう点と、こういうふうに言っていただけないでしょうか。まことにおそれ入りますが。
第22回 衆議院 商工委員会 第40号
○加藤(清)委員 大体わかりましたが、そうすると、業界の不正と申しましょうか、それは綿の方にもあれば、スフにおいて、これをオール・ウールというようなことで、毛の方にもある。それから消費者の困難と申しましょうか、不利という点は、新しい化学繊維がたくさんふえたので、その用途その他処理の仕方についてわからないで困る、こういう点であると承わってよろしゅうございますか。——それでは承わりまするが、今度の用意されておりまする品質表示法の繊維の範囲で…
第22回 衆議院 商工委員会 第40号
○加藤(清)委員 よくわかりました。そうすると、材料として綿と毛とスフ、それからこれの第二次加工となりましょうが、メリヤス、これは製品なんかにもやられるお考えでありますね。——そうすると、綿と毛とスフ、メリヤスという話でありますが、品質表示をやらせる場所でございますが、これは糸のところでおやりになられますか、つまり紡績でやられまするか、機場でやられますか、それとも第二次加工のところでやられましょうか、どこでございますか。
第22回 衆議院 商工委員会 第40号
○加藤(清)委員 そのメーカーでございますが、場所は紡績ですか、機場ですか。糸の場合は紡績で、織物の場合は機場で、メリヤスの場合は第二次加工ということになりますか。
第22回 衆議院 商工委員会 第40号
○加藤(清)委員 そこでお尋ねいたしますが、具体的に言ってこういう結果になりますか。紡績でできました糸がかりに純毛である。ところが機場へ持って参りまして、縦糸には純毛を使うけれども横糸にスフ五割の糸を使った、こういう場合がありますね。この場合はそのパーセンテージをここで編み出して機場でつけていく、こういう勘定になりますか。それはほんとうにできますか、そこが問題なのです。
第22回 衆議院 商工委員会 第40号
○加藤(清)委員 最初は任意表示でいくのだが、何か事が間違ったとかどうかとかいうことがあった場合には強制検査をやる、法律によるとこういうことに相なっております。やがて強制検査をさせるのだ、私はこれを走り読みしているので何でありますが、そう解釈してよろしゅうございますか。
第22回 衆議院 商工委員会 第40号
○加藤(清)委員 それで最初は任意表示でいく、ところがそれでうまくいかなかった場合は強制検査でいく、こういうお話ですね。そこでお尋ねいたしますが、いずれにしても綿に毛にスフ、これだけの検査を行なう、しかもそれが糸だけでなくて、織物にも、第二次加工にもやるということになりますと、この数量はえらい膨大なものになるはずでございますが、毛の方だけでも六十万俵、綿その次に化繊、糸の綿と織物の綿と第二次加工と、こう数えて参りますと、べらぼうの数字に…
第22回 衆議院 商工委員会 第40号
○加藤(清)委員 時間がないようでありますから、私も要点をかいつまんで簡単にお尋ねいたしますから、簡単にお答えいただけばけっこうであります。 ただいまの検査機関があることは私もよく承知しておりますが、先ほどあなたのおっしゃいましたように、消費者に新しい繊維材料が加わってきておるから、その洗たくとか、アイロンの処理の仕方、あるいは品質、数量に今までは不正表示があるので、それを正確にということになりますと、それは私の今の考えでは、当らずとい…
第22回 衆議院 商工委員会 第40号
○加藤(清)委員 ほんとうに国民の皆様にアイロンから洗たくのことまで適する表示をしようというならば、これは徹底的にやらなければならないと思います。そうでなければかえってうその表示をする結果に相なると存じます。この点で私もう一つどうしてもお尋ねしたい点は、輸出の場合にはそれほどでもございませんが、内地消費に回されます紡毛製品、たとえば毛布であるとかオーバー生地のごとき、これは全部新毛糸で作られるなんということはまず皆無というてよろしいので…
第22回 衆議院 商工委員会 第40号
○加藤(清)委員 従ってそれは取り上げられない、こういうことでございますか、メリヤスの裏毛のシャツは取り上げない、対象としない、それから同じ毛織物とおっしゃいましても、紡毛製品は対象として取り上げない、こういうことでございますか。
第22回 衆議院 商工委員会 第40号
○加藤(清)委員 これを国民の要望をされておるようにはっきりせよ、こういうことになりますならば、日本の繊維の構造というものをすっかり変えて、もっと毛もたくさん買い込め、それから新綿もどんどん買い込め、こういうことをやっていただかないとできないわけなんです。鉄みたいに新しい鋼とスクラップを入れたら、これで質がよくなるというものならばよろしゅうございますけれども、これは古いものを入れれば入れるほど、見ばえはよくできても、強力が少いとか、ある…
第22回 衆議院 商工委員会 第40号
○加藤(清)委員 それは審議会にかけられることはけっこうなことでございますが、新しい糸のみということになりました場合に、新しい糸を正確に表示しようということになりますと、これまた私は問題が多いと思います。なぜかならば、ほんとうに消費者に親切にということになれば、同じ綿でございましても、エジプト綿と米綿と印綿とでは、綿は綿でもまるきり違います。それから毛でも、豪州のメリノの七七Bとアルゼンチンの羊毛とではますきり違いますし、それに内地羊毛…
第22回 衆議院 商工委員会 第40号
○加藤(清)委員 そうすると結局名前を表示するくらいのことで、ほんとうの品質を表示するというところまではいかない、こういう程度でございますか。そう解釈するよりほかに手はないのですね。それではお尋ねしますが、この法律が行われることによって、紡毛製品のように反毛糸を使うのはオミットだ、毛と綿とスフだ、これは主として新しい糸で作った方面に向けられる、こういうことになりますと、どっちかというと良質の物だけということにもなりかねまいと存じますが、…
第22回 衆議院 商工委員会 第40号
○加藤(清)委員 それは直接のつながりはないけれども、計画を立てる者の身になってみれば、当然その前にこういうことをすればどのような結果が生ずるかということは考えておかねばならぬ。そんなことよりも、繊維局長はすでにちゃんと見通しを立てておるはずでございますけれども、言いにくければけっこうです。 それでは私が言いますが、新しい糸、よい糸で作ったものだけにこれを適用いたしますと、必ず純綿、純毛の消費率はふえる。これは業界の人もひとしく言ってい…
第22回 衆議院 商工委員会 第40号
○加藤(清)委員 私はこの法律が行われた後に起きる副作用と申しましょうか、この原因から当然生じ得るところの結果を予想して、施行し得る範囲内においてこれに手当を加えておかなければならない、またそれをすることがわれわれの任務である、こう考えますゆえに、あともう二、三点だけお尋ねしたいと存じます。その一点はまず消費者に便益を与えるためにはっきりと表示するということでございますが、これはけっこうでございます。ところでこの表示をかりに行なったとい…
第22回 衆議院 商工委員会 第40号
○加藤(清)委員 それではもう一つ、消費者が一番望むところは品質がはっきりされるということと、もう一つはごまかされないということでございますが、こまかされないということの内訳を調べてみますと、不当な値段で買わされない、こういうことだと存じます。不当の値残で買わされていることが品質表示だけで完成できるかと申しますと、さようではございません。ここにほんとうに政府が消費者のために安くてよりよい繊維製品を提供なさろうとお考えになるならば、そのお…
第22回 衆議院 商工委員会 第40号
○加藤(清)委員 その総合対策でぜひ一つ承わりたいことは、ナイロンが羽がはえて飛びますし、その上これが品薄のおかげでプレミア付で行われておるようでございますが、これの増産計画と申しましようか、これを一つ資料をもって御発表願いたいと存じます。これはきょうでなくてもよろしゅうございます。 それから次に、きょうはもう一点だけで御無礼したいと思いますが、このことが行われますことによって大紡の方は助かりますが、新紡、新々紡は非常な苦境に追い込まれ…