加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○加藤清二君 許可を得たので、申し上げます。一昨日及び本日ただいま行われました石井君の証言の中に、荒木君、私を含む数多くの日教組出身議員や日教組の名誉を著しく傷つける言辞がございますので、委員長のお許しを得て一身上の弁明を行いたいと存じます。 すべての人は名誉を重んじますが、特に議員の名誉は議員の生命でございます。その名誉は常に危険にさらされがちでございます。ニュース・バリューがあるからというて、この名誉を傷つける行為は、刃物なき殺人行…
第22回 衆議院 商工委員会 第37号
○加藤(清)委員 時間がないようでございますので、私は簡単にお尋ねしてみたいと存じます。 御承知の通り、この法律は貿易の振興をはかって日本経済の復興をはかろう、こういうことが最大の眼目であるようでございますが、日本経済の復興をはかろうとするには、その経済の大半を占めているところの中小企業を救わなければならない。特に商社信用の増大の叫ばれております今日、中小の貿易業者を救わなければならないということは、これはもう無上命法でございますが、こ…
第22回 衆議院 商工委員会 第37号
○加藤(清)委員 簡単にそれだけでいい。救う意思があるのかないのか、救うことができると思うのか、思わないのか、それだけでけっこうです。
第22回 衆議院 商工委員会 第37号
○加藤(清)委員 それではお尋ねしなければならないことが生じて参りまするが、輸出入取引法の一部改正と同時に、中小企業安定法の改正が上程されておるようでございます。この内容を比較検討してみますると、輸出入取引法において協定を結ぶ場合におきましては、輸出業者のみの協定がすぐ結べるようにできております。これができない場合に、それでもなおいけないという場合には、これに生産業者を加えて協定を結ぶことが直ちにできるようになっておる。それでもうまくい…
第22回 衆議院 商工委員会 第37号
○加藤(清)委員 委員長の注意を額面通り受け取りまして、この問題はあとで徹底的に政府の方に伺いますが、かくのごとく一つの組合を結成し、協定を結ぶに当りましても、大企業の方はそのものずばりをできるように相なっております。ところがよちよち歩きの中小の方は、少くとも半年から一年、しかもその間にいろいろな操作をしなければできないことに相なっております。景気は動くからそのうちにこの必要性は逃げていってしまいます。こういうことで、果して中小と大とが…
第22回 衆議院 商工委員会 第37号
○加藤(清)委員 それではお尋ねいたしますが、それでもなお足りない、これほどアンバランスが行われているにもかかわらずなお足りないで、本法案をもっと大企業のみに有利にしてもらいたいという陳情がきょう行われたわけであります。そこで賀集さんにお尋ねしたいと思う……。
第22回 衆議院 商工委員会 第37号
○加藤(清)委員 こういうことを称して大企業の横暴というのです。せっかくお尋ねしたい相手がおられませんので、それでは第一物産の堀井さんにお尋ねいたしますが、こういう矢先になお大メーカーも貿易業者と同じようにストレートで届出さえすればよろしい、ということはつまり大企業の意思通りにやってよろしい、こういうことになるわけです。直ちに協定が結べる、こういうことに相なるわけでありますが、私の見たところでは、少くとも今までのダンピングであるとか、あ…
第22回 衆議院 商工委員会 第37号
○加藤(清)委員 あなたの答弁の中にもやはり大企業の圧力が十分に浸透しておると受け取らなければなりません。日本の糸へんはダンピングが行われておるという話でございますけれども、事毛製品に関しては、イギリスの製品と比較して日本の品物が安く海外に出ておるとは決して考えられない。ただ安いというのは国内相場と比較してのことであります。その原料面から加工賃からすべてを比較いたしまして、イギリスよりも日本の糸値の方が高くならなければならないという原因…
第22回 衆議院 商工委員会 第37号
○加藤(清)委員 絶対に脱線ではありません。 それでは次に話題を変えまして、最後にもう一つだけ簡単にお尋ねいたしますが、資格であります。組合員の資格、先ほど来組合で理事会の決議は総会のうのみになる。一票々々ではどうにもならないのだというお話があったのでございますけれども、それについてお尋ねしたいのです。先般水上さんに私がお尋ねいたしました折に、この問題は登録制にすればそれでよろしいのだというお話でありましたが、登録制にする場合の基礎条件…
第22回 衆議院 商工委員会 第37号
○加藤(清)委員 最後に、ではその問題について政府側としては一体どのようにお考えになっておるかをきょう伺いたいのですが、時間がないそうでありますから、この次に承わりたいと存じますので、一つ御研究おきのほどをお願いするわけであります。
第22回 衆議院 商工委員会 第35号
○加藤(清)委員 この際私は同僚委員各位の御賛同を得て動議を提出したいと存じます。 ただいま上程審議されております輸出入取引法の一部改正、特定物資輸入に関する臨時措置法案は、わが国経済の根幹に対する自主独立の経済を樹立する上に最も重要な法案でございまするし、また業界の関心も非常に大きく、陳情書は山をなしている状態でございます。この法案の審議の慎重と正確を期するために、この際、参考人の意見を聴取することが肝要と存じますので、委員長におかせ…
第22回 衆議院 商工委員会 第35号
○加藤(清)委員 ただいま同僚議員のお話のありました陶器の輸出検査に対する料率の問題でございまするが、私も前者と同じ考えを持っておるものでございます。陶器につきましては、由来、特に今年度に入りましてからは、バンブー・チャイナその他の事件で大へん当局に御苦労をわずらわしておることを常々業界としては感謝をしておるようでございます。この検査の問題は長年の懸案でございまして、輸出をより便利に、よりよい品物をより早く船積みするという意味においても…
第22回 衆議院 商工委員会 第35号
○加藤(清)委員 さっそくということは最も短期間においてということと解釈して、その政府の気持が具体的に検査方法に現われる日の一日も早からんことを期待してお待ちしておるわけでございます。 〔委員長退席、山手委員長代理着席〕 次に、幸いきょうは久しぶりに通商局長さんが出てこられたわけでございまするので、さっそくでまことに失礼でございまするが、第一にお尋ねしたい点は、ただいま御承知の日英会談が行われておると存じまするが、この進行状況並びに今日…
第22回 衆議院 商工委員会 第35号
○加藤(清)委員 だんだんの御苦心のほどはよくわかりますが、五、六千万ポンドの相違があるということは相当の開きでございます。そうしますと、総体の金額というものは去年度と比較いたしましてふえる見込みと解釈してよろしゅうございますか。
第22回 衆議院 商工委員会 第35号
○加藤(清)委員 問題は大臣のおっしゃるところの拡大均衡でございます。かりに英本国から数量を多く輸入する計画が行われたとしても、その他の英国の勢力範囲の地域へ日本の品物がより多く輸出できるということと、それから英本国から入ります完成品そのものによって国内の産業が圧迫を受けます。この圧迫を政府の力によって除去をするだけの施策を行われるならば、これは大臣のいうところの拡大均衡の具体的方法として、ある程度行われてもまたやむなし、こういうことに…
第22回 衆議院 商工委員会 第35号
○加藤(清)委員 これは大臣が聞いていらっしゃらないとなるというと大へんでございます。事実あったことのように記憶しておりますが、この日英支払い協定の交渉に当りまして、このことが必ず持ち出される内容ではないかと存じます。このことが、つまりガット三十五条を採用してあげよう、そのかわりその前に通商協定を結んでくれという、この条件がこのたびの日英会談の内容の一つに相なっているかいないか。すでに、あるいは将来かもしれませんけれども、会談の内容にこ…
第22回 衆議院 商工委員会 第35号
○加藤(清)委員 別の交渉とおっしゃいますと……。
第22回 衆議院 商工委員会 第35号
○加藤(清)委員 それが八月に行われるということに相なりますると、この問題は、今日ここで審議されております輸出入取引法の一部改正にも大きな関係があり、しかもこの根本をゆさぶる問題に相なって参りまするのでお尋ねしなければなりませんが、英国は日本がガットに加入するということに対して、将来はいざ知らず、少くとも過去においては、多く反対の態度をとってきたように考えますが、これは大臣いかがでありますか。
第22回 衆議院 商工委員会 第35号
○加藤(清)委員 米国の方は常々好意的であったが、英国の方は常に反対の態度であった、こう解釈してよろしゅうございますね。それでは続いてお尋ねいたしまするが、英国が、日本がガットへ加入することに対して、反対していた理由のおもなものは一体何でございましょうか。
第22回 衆議院 商工委員会 第35号
○加藤(清)委員 いみじくもおっしゃいました。私もそのように解釈しております。日本の繊維製品の、いわゆる向うの言いようで言いますと、ダンピング——私から言えばダンピングでないと心得ておりますが、向うではダンピングだと言う。もう一つは、これに加うるに、意匠の盗用の問題が常に持ち出されていたように記憶いたしております。ところがこの問題は、もしガットへ加入をしてしまえば、ガットの第六条によって、ダンピングの問題は解消するはずでございますが、こ…