加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 商工委員会 第35号
○加藤(清)委員 それでは最後に、目下行われておりまする日英会談、これに毎日臨んで御苦労をかけておりまする板垣さんがいらっしやるので、私はこの際一言申し上げておきたいと存じまするが、事貿易に関する問題、日本経済の復興に関する問題は、私は野党でありますけれども決して政府がやるからというので反対するものではございません。野党といえどもそういうことを党利党略に使うなどとはつゆさら考えておりません。願わくば日本経済復興のために、日本経済を一日も…
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第9号
○加藤(清)小委員 私は自動車産業育成のためにいろいろ質問を持っておりますが、だいぶ午前中の時間が午後に食い込んで午後に回してくれという委員長のお言葉をそのまま額面通り受け取りまして、午後にいらっしゃらない人だけに午後では聞けない質問をちょっとだけしてみたいと思いますす。 まずトヨタさんにですが、私郷里が愛知県なものですから、トヨタさんの車についてはしょっちゅう気をつけているわけなんですが、トヨタさんの車の歴史を終戦後見ておりますと、終…
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第9号
○加藤(清)小委員 それじゃもう一つ。車体はよくかった、乗り心地もよくなった、そうすると、減価償却の面からいって耐久力を比較しても国産車は欧州の小型、中型ものに比較して決して劣らない、かように心得てよろしゅうございますか。
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第9号
○加藤(清)小委員 委員長の注意もありますので、総合的なことは午後お尋ねするとして、簡単にお尋ねしますから、簡単にお答え願いたい。それは国産車を多く使用しているタクシー会社が、東京都内でもずいぶん不渡りを出して困っている向きがございまするが、こういう状況はやがて国産車の消費といいますか、あなたの方でいうと売れ行宮を困難ならしめる原因ではないかと考えるわけでございます。そこでお尋ねしたいのは、国産車を使いますというと、早くガタがくる、こう…
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第9号
○加藤(清)小委員 組合側に一点だけ伺います。組合の方々がこのたびは国会へ再三陳情にこられたことを記憶しておりますが、その内容は賃上げではなくして、業界の不振を何とかして振興していただきたいという御希望の趣きだと心得ておりますが、組合の方々がこういう点にまで研究を進めて御努力いただいておることに大へん敬意を表します。そこで承わりたいことはたくさんあるのですけれども、ごらんの通りの時間ですから何ですが、現在の状況でありますと、賃上げはおろ…
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第9号
○加藤(清)小委員 けさほど来御熱心な御説明を承りまして、しろうとの私もどうやらほんのりわかったような、わからぬような気がしている状態でございますけれども、要は自動車の業界がこのままの状態では共倒れになりそうである、それは長い間研さんして、新しく外国車に負けないようなりっぱな車ができたといえども、なお市場と申しましょうか、売れ行きと申しましょうか、それが思うにまかせないので、コストも思うように安くならない、従って将来はコスト引き下げに努…
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第9号
○加藤(清)小委員 日産、いすず、日野、新三菱さんが国産化の予定のこれをやっていらっしゃるということですから、この方のうちから、果してまとめることができるかできぬかの御意見を聞きたいし、それから純粋国産乗用車のトヨタとか、あるいはダットサンとかで、果して技術提携なり何なりをまとめてすることができるようになるか、つまりいわゆる国産車ができるようになるかならないかという点を承わりたい。
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第9号
○加藤(清)小委員 どうもりがとうございました。 政府にお尋ねしたいのですが、また時間がなくなって、あとの質問者が多いとお気の毒ですから、要点をかいつまんでお尋ねしますからかいつまんでお答えを願いたいと思います。先ほど三宮さんのお話でございましたか、日本は多くても一万台だ、ところで欧州は十万台だ、アメリカは百万台になっておる、お説ごもっともでございまして、これでは値段の上においてけんかにならないというのは、これはしろうと考えにもわかるの…
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第9号
○加藤(清)小委員 それでは要点だけ簡単にお尋ねいたします。そうすると、目下外国車に学ばなければならない技術、そういうものがまだ数多く残されているのかいないのか、この点を政府側と同時に――国産車で午前中にスタイルもよくなった、クッションもよくなった、見えもよくなった、そして欧州のものと比べて決してお客さんからもきらわれないものができた、この十月にはまた新しい一つのスタイルが国産でできる、こういうお話がございましたが、純国産の側になお学ば…
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第9号
○加藤(清)小委員 科学は日進月歩でございますし、特に自動車は年々歳々型が新しくなりますので、これを学ぶべく御努力していらっしやるあなたに私は敬意を表します。それと同時に、しろうと目に見れば、決して外国車に劣らないある程度の完成の域に到達された御努力に対して、私は国産車を作っていらっしゃるあなた方に、国家のために敬意を表したい。それは、模倣はやがて創造への過程でなければならぬのでありまして、また外貨の今日これだけ不足しております矢先、日…
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第9号
○加藤(清)小委員 この問題はこのままでは済まされませんので、保留いたしまして、いずれ時間のあるときにお尋ねをいたします。 次にお尋ねしたい点は、防衛庁の国産車使用の方針でございますが、午前中の御説明によりますと、せっかく防衛庁から注文を取りましたところが、いつの間にやらこれが外国車にすりかえられました。こういうようなことになりますと、先行き不安で安心して増産計画も成り立ちませんというお話がございました。これはメーカーにとってはしごくご…
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第9号
○加藤(清)小委員 見えていなければやむを得ませんので、この点も保留をいたしますが、今困っている国内のメーカーに計画的に生産できるような援助くらいは与えたって罰は当らぬと思いますし、こんなことは予算の要らぬことです。政府に何かお願いすると、予算がない、予算がないといって逃げますけれども、計画には何も予算はかからぬはずでありますから、ぜひ一つこれは業界のためにも、日本経済振興のためにも、近き将来において明らかにしていただきたいと思うわけで…
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第9号
○加藤(清)小委員 いろいろありがとうございました。世はスピード時代、そのスピード時代にスピードを一そう増すところの車を作っていらっしゃる皆さんは、ほんとうは時代の寵児であるべきである。ところがそれがいろいろな事情によって困難に逢着していらっしゃるということでございまするが、いかなる困難があろうともこれは暫時の問題であって、世のスピード化ということは、これはどうすることも溶きない時代の流れだ、大八車がリヤカーに変り、リヤカーがオート三輪…
第22回 衆議院 商工委員会 第28号
○加藤(清)委員 ただいま本委員会に上程されておりまする輸出取引法の一部改正につきまして、私はこの法律が改正され、施行され実行に移されるに当りましては、国内の貿易業者及びメーカーがこれを受け入れる態勢をまず整えなければならない、こう思うわけでございます。従いまして最初に総括的に、輸出入取引法以前の問題をまず承わってみたいと存じます。 まず第一番に承わりたいことは、この輸出入取引に直接間接大きな影響を及ぼしまするところの日英通商会談なるも…
第22回 衆議院 商工委員会 第28号
○加藤(清)委員 そこに列席されるイギリス側及び日本側の代表と、日英通商会談の目的は貿易の取りきめと聞いておりまするが、その内容は貿易の取りきめだけでございまするか、ないしは日英通商航海条約の締結の問題にも、去年の会談でも触れられておったわけでございまするが、これには言及される用意がございますか、ございませんか。
第22回 衆議院 商工委員会 第28号
○加藤(清)委員 今度取りきめが行われます日英通商会談のきめられようとしている時期、これは一体いつごろまでに終りますか。それからまた仕事としてはやはり去年と同じように向う一カ年のものでございますか。
第22回 衆議院 商工委員会 第28号
○加藤(清)委員 先ほどのお話によりますと、日本側が出超で英国側としては相当輸入の量を慫慂されるであろう、従って日本としては輸入を多くしなければならない結果になるであろうとおっしゃいましたが、これはごもっともな御意見だと思います。ところで総体の取りきめの大体の金額はどのくらいの御予定でございましょうか。もしこの問題は秘密を要するということでありますれば、秘密会にしていただいてもけっこうでございます。
第22回 衆議院 商工委員会 第28号
○加藤(清)委員 今年度は向うの希望がこれよりも一上回るということを希望しているとおっしゃいましたが、それは輸出が上回るということですか、輸入が上回るということですか。片道二百万ポンドということは去年もきまっているはずです。
第22回 衆議院 商工委員会 第28号
○加藤(清)委員 これの地域は英本国だけでございますか。それともスターリング・エリア総体を含むものでございますか。
第22回 衆議院 商工委員会 第28号
○加藤(清)委員 この輸出輸入の商品の内容については秘密でございますか。もし秘密であれば去年のことで検討してみたいのでありますが、今年度は去年と相違がありますか、ありませんか。