加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 商工委員会 第28号
○加藤(清)委員 内容についてでございますが、イギリスから過去に輸入された品物は多く自動車であるとか、毛製品であるとか、あるいはスコッチのウイスキーであるとか、およそ消費財が多いように承わっておりまするが、これを多くされるということは、やがてこれと同等の物を内地で作っているところの会社の生産を押えるという結果が招来されると存じます。またウイスキーのごときは内地に在住しておられます外人に対してこれが売られるならば、ドルを逆にかせぐことに相…
第22回 衆議院 商工委員会 第28号
○加藤(清)委員 お説はある程度うなずけまするが、しかし国内のこれと同種類の物を作っているメーカー及びそこに働く労働者にとっては大きな打撃でございます。たとえて申し上げまするならば、自動車のごときも、ハイヤー、タクシーに使う自動車は、すでに国内で相当優秀なものができております。決してイギリス製品と比較してみまして見劣りはしない。ただ見劣りのするのはコストです。ところがこのコストは、大量生産がきかないからやむなく高い値で売らなければならな…
第22回 衆議院 商工委員会 第28号
○加藤(清)委員 時間がないようですから、委員長の仰せに従いまして、これでやめて、あとは留保いたしまして、次の会に譲りますが、すでにこの問題は業界では去年大きな問題が起きたわけです。そこで政府側としては、来年度は十分に検討考慮する、こういうことになっておったはずなんです。一年有余もたっておりまするので、十分検討考慮はされたはずでございまするが、しかしまあ相手もあることでございまするし、相手国が去年よりも量をふやさなければ、他の問題に応じ…
第22回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○加藤(清)委員 私は午前の審議に引き続きまして、この協定以前の問題を二、三お尋ねしてみたいと存じます。 まず輸出入の組合でございまするが、先ほどの御説明でよくわかりましたが、ただいま実際に行われておりまする輸入組合、輸出組合はどの程度ございまするか。
第22回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○加藤(清)委員 毛製品輸入組合が一つある。
第22回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○加藤(清)委員 やがてこれは正式に認められるでございましょう。だから私は言っておる。私のお尋ねは実際に行われている組合はどの程度数がございますかと、認可したとかしないということは別なのです。事実行われている組合、それはどの程度ですか。
第22回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○加藤(清)委員 実質行われておるのがあるでしょう。毛製品輸入組合、丸紅の木村さんが組合長になってやっておるのがあるでしょう。
第22回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○加藤(清)委員 それが実際に権限を発揮していないとなりますると、ただいまは輸出組合だけでございますね。輸出組合だけであるところへ輸入組合を作るあるいは輸出入の総体の調整の組合をこれから作る、こういうことに相なるわけでございますね。
第22回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○加藤(清)委員 普通一般の場合は、輸出と輸入の組合を別個に設ける、同じ品目であったとしても、たとえば綿製品の輸入組合と輸出組合と別個に置かれる、こういうことになるわけですね。そう解釈してよろしゅうございますか。
第22回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○加藤(清)委員 これが過去においてもさようでございましたが、先ほど同僚委員から御質問がございましたが、この組合ができる、あるいは輸入組合を作らなければならないということによって、政府としてはより多くの組合員をこれに包含しようとしていらっしゃるのか、あるいはそこに何らかの制限を設けて、より少い員数でこれを行おうとしていらっしゃるのか、その点を一度はっきりお答え願いたいのでございます。
第22回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○加藤(清)委員 つまりアウトサイダーに悩まされ抜いてきた過去の組合の実態にかんがみて、なるべくがアウトサイダーを少くする、すなわち現在仕事を行なっている輸出輸入の業者はより多く包含しよう、こういう意図でございますね。
第22回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○加藤(清)委員 これに対して政府は、将来組合員になろうする、つまり組合を作ろうとしている方々にどのような指導措置をとられますか。
第22回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○加藤(清)委員 それでは組合員——ここでは組合員と呼んでおきますが、業者が組合を結成する場合に定款で何がしの制限をする、その制限のおかげでアウトサイダーが数多くできたというようなことが将来できた場合に、政府としてはこれに対してどのような指導措置をとられますか。——わからなければ具体的に申し上げます。
第22回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○加藤(清)委員 政府の方で、アウトサイダーは少いほどよろしい、組合員にはなるべく多くを包含しよう、こういう精神がもしありとするならば、それはまことにけっこうでございます。そうなればこの法律に対して、われわれはまず第一番の懸念がなくなるわけです。ところが過去において政府がおとりになった措置、指導方法というものは、必ずしも今あなたがおっしゃったようになっておりません。むしろ逆に相なっております。一例をつい最近にとってみましょう。たとえばミ…
第22回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○加藤(清)委員 できましたのはなるほどメーカーの組合でございますが、これはミシン・メーカーのための組合ではございません。ミシンを輸出するための組合であって、これは輸出事業の組合なんです。何も内地のミシン販売のためにできた組合ではございませんことは、あなたが一番よく知っている。しかも大阪でもめたのは、その売り先がほとんどアメリカである、その権限がもらえなくなるということで起きていることは事実なんです。これは事実行われていることなのだから…
第22回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○加藤(清)委員 それではもう一つ具体的にお尋ねいたしますが、この法律ができる前に、この法律と同じ企画のことをおやりになった例はほかにございますか、ございませんか。
第22回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○加藤(清)委員 さようでございます。輸出入取引法の一部改正。
第22回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○加藤(清)委員 さようでございます。
第22回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○加藤(清)委員 戦後の状況でもよろしいです。——局長さんが御存じなくてこれができたとなりますと、これまた問題でございまするが、貿易自由の原則、営業自由の原則を破って異例の貿易調整措置が過去においてとられております。しかも、ことしになってからでございますが、すなわち日土通商協定が二月八日にアンカラで調印、即日発効ということに相なっておるわけでございますが、これの業者指定ということは、これは明らかに異例の貿易調整措置と考えます。幸いこの即…
第22回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○加藤(清)委員 そうお答えになるだろうと予想をしておりました。まさか法的根拠がないとは言えません。法律的にはまことにうまく言いのがれができるようになっておるのでございます。きめられたのは七社と言うけれども、ほんとうは東綿、日綿、日物、三菱、いわゆるイスタンブールに商社の支店を持っているもののみに限定されたわけでございます。そこでお尋ねいたしますが、その限定はトルコとの話し合いの上で行われたのでございましょうか、国内のその商社とのみの相…