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日本社会党衆議院
総発言数
8,536 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/06/18

第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 通常のとおっしゃいますと、過去にアメリカから入りました綿花の品質についてあなたはよく御存じでございましょうけれども、終戦後入りました米綿、これはやがて日本の綿糸及び綿織物が海外市場において不評判をとるという原因を作っております。そのことはよく御存じのはずだと存じます。なぜかならば、これは日本の綿糸及び綿織物の品質は海外において非常に悪い、悪いといわれておった。その原因は技術が低下したのであると、このいう名目でいわれてい…

日本社会党(左)1955/06/18

第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 期日のことはあとでお尋ねするのですけれども、期日のことを答えてもらっては困ります。品質はどういうものかということを聞いておる。たとえていえば、こちらから言いましょうか。本綿がどれだけで落綿がどれだけで、去年だってわかっておりましょう。その品質が何年度産のものであるかを聞きたい。何年度産のどこ産ということで値段が違って来ます。

日本社会党(左)1955/06/18

第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 それでは今度この余剰農産物に関する協定から買い付けるところの綿花は新綿ばかりだ、ことしとれたものばかりだ、こう解釈してよろしゅうございますか。そういうことがはっきり言えますか。

日本社会党(左)1955/06/18

第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 だから聞いておるのじゃないですか。アメリカの余剰農産物の中には古い、古い綿がたくさんたくわえられております。売手側から考えれば、これを先に売りたいのは理の当然でございます。これを新しくとれた国際並みに買わされたらたまったものではありません。古い綿が残っておるのはほとんどアメリカだけです。ほかのパキスタンにしてもメキシコにしても、あるいは日本が取引しておったあまたのほかの国にしても、そんな古い綿が、そんなにたくさん残って…

日本社会党(左)1955/06/18

第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 さすが私の尊敬する経審長官は実態をよく知っていらっしゃる。新しいものだけよこせといったってくれません。これは必ず抱き合せになります。過去でもそうだった。ところがその抱き合せの率が逆なのです。古いものも買わなければやむを得ぬというのではなくて、古いものだけをよけい買い、そこにちょびっと添えものに新しいものを入れてあげましょう、こういうことなのです。その態度は今後変えなければならないと考えます。日本の綿製品を国内需要にとど…

日本社会党(左)1955/06/18

第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 必ずしも業界は新しくて良質のものだけを要望しているわけではございませんで、中には内需で当然格安のものでけっこうである、古いものでけっこうであるという需要もあるわけでございます。そこでお尋ねいたしますが、この際にきめられますところの価格設定は、いずれのものが主体に相なっておりましょうか。その良質のものと古いもの、新しいものと古いもの、それからもう一つは本綿と落綿がございますね。この価格設定は一本だと先ほど条約局長は言うて…

日本社会党(左)1955/06/18

第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 そうすると、これは単価ではないということでございますか。しかし総トータルがわかって数量がきまっておれば、おのずから単価もきまってくる勘定に相なりますが、その総トータルを設定するときにしからばあなたはいかなる綿を主題に考えて、この設定をされたのですか。

日本社会党(左)1955/06/18

第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 それじゃあんた問題になりません。なぜかならば、あなたは先ほどこれをきめるときに商社の腕次第だ、腕にまかせる、こういうお話でございましたね。それできめてあるのは、その総額の金額だけだ、そんなむちゃくちゃなことでそれで仕事ができますか。だからやられてしまうことになるのですよ。あなたは糸へんのコストが国内できめられたときにどうなっておるかよく御存じでしょう。限界価格をきめるときも、マル公価格もみんな最高まで持っていってしまう…

日本社会党(左)1955/06/18

第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 大臣らしくない答弁をしちやいけませんよ。それじゃ次に質問しますが、ことしの、新年度の米綿の買付予想数量はあなたわかっているでしょう。どうなっていますか。

日本社会党(左)1955/06/18

第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 米国から百三十六万俵ですか、そんなに多いですか。

日本社会党(左)1955/06/18

第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 米国からはどれだけですか。

日本社会党(左)1955/06/18

第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 全然きめてないですか。

日本社会党(左)1955/06/18

第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 そういうふうに答えられていいですか。私の調査したところによりますと、大体正常輸入は七十七・五万俵ということになっております。余剰農産物の方は十七・五万俵ということになっております。合せて九十五万俵がその目途として考えられているはずです。そうすると、これは空理空論でございますか、うそでございますか、もしそれがうそだとおっしゃると、次に追って質問いたします。

日本社会党(左)1955/06/18

第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 その十七万五千俵の品質と価格を承わりたい。

日本社会党(左)1955/06/18

第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 これは真剣な話なのです。この話であなたの答弁がどう答えられるかによって、綿業界が安定するか、しないか、小康を得るか、得ないかということがかかっている。綿の問題は、扱われる業者がいかに神経質であるかはあなたがよくご存じのはずです。 さてそれで、国際並みに買うとおっしゃいましたが、それはどこの国際並みでございますか。

日本社会党(左)1955/06/18

第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 コストの問題でございますが先ほど来時価であるとか、あるいは市場価格であるとか、あるいは商社の腕次第であるとかいう話が出ておるようでございますけれども、今の話によりますと、これは国際価格だというお話でございますが、もう一度お尋ねいたします。その国際価格はどこの品物を基準にしてとられるものか、先ほどの品質でいくとどの品質を主体にとられるものですか。

日本社会党(左)1955/06/18

第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 これを買い付ける場合に、先ほどのお話でございますと、その契約、大体の協約は国家がやるのだが、あとは実務代行者の腕次第にまかせる、こういうお話でございました。すると、その実務代行者はどのように選定され、すでにきまっておるとするならば、それはどこの商社がやることになっておりますか。

日本社会党(左)1955/06/18

第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 それでは私は、あと経審長官と外務大臣とがおられないと質問になりませんので、あとはそれまで保留させていただきます。

日本社会党(左)1955/06/18

第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 私は先ほどの質問に引き続きまして簡単に要点をかいつまんで申し上げますから要点をお答え願いたい存じます。まず第一番に、米国との協定あるなしにかかわらず綿の輸出入の状況を、アメリカ国に例をとって調べてみますと、去年は輸入が一億七千万ドル余でございます。この国への日本の綿製品の輸出はわずかに一千万ドルとちょっと、十七分の一でございます。その前の年を調べてみますと、綿花の輸入が一億二千二百万ドル何がしでございまして、輸出はわず…

日本社会党(左)1955/06/18

第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 特需があるからとのお答えでございましたが、こんなものは小学校の生徒でもわかりますが、特需は大体四億ドル、ところが入超は五億ドル、一億向うに行き過ぎです。どう考えてみたって、そこでこのことを種にしてコストを下げることができないというならば、私はここに一つ——そのことをぜひやってもらいたいのだが、それをやるとあわせて、私は次のことを提案してみたい。それはほかでもございませんが、特に今日アメリカから入る輸入の綿花、これが加工…