加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○加藤(清)委員 やはりそうお答えになるのも無理のないことですが、事実相談が行われていないということはすでにあがっておるのでございまして、場所までわかっておるのでございます。言えとおっしゃれば言いますけれども、私はそのことを調査するのが目的ではございません。要はトルコとの貿易の進展をはかるということが目的でございますので、続いてお尋ねいたしますが、そのきめられた結果、貿易の実績は上っておるのでございましょうか、上っていないのでございまし…
第22回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○加藤(清)委員 あなたがお認めの通りこの実績が上っていないということは、これは万人の認めるところでございます。なぜ上っていないかは制度上の問題ではないとおっしゃったのでございますが、問題は現在あなたが最初にお答えになりましたように、輸入組合というものはまだ一つも実績を上げているものはございません。輸出組合はそれぞれが相当に実績を上げております。特にあなたが今おっしゃいましたように、この国との貿易の品目は輸入が綿花ないしは羊毛あるいは鉱…
第22回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○加藤(清)委員 この点大臣はいかようにお考えになりますか。
第22回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○加藤(清)委員 あえて私はあやまちとは申しませんけれども、あやまちを改むるにやぶさかでないことの方が賢明であることは、大臣の方がよく御存じでございまするし、また大臣としては拡大貿易があなたのモットーでございましたので、この国との貿易はそれこそあなたのおっしゃる拡大貿易にドンピシャリでございます。なるほど輸入する物資は綿花にいたしまして、一、二割高に相なっております。ところが輸出される物資はインフレのおかげでトルコの国内の相場はわれわれ…
第22回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○加藤(清)委員 協定が結ばれない前でございますれば困難性が多いでございましょうけれども、協定が結ばれましたということは、その国とその国とがほんとうに相手国を信頼しあってこれをきめたことでございますから、これを実行に移すということは、すでに国家的な義務でもあると考えるわけでございます。そこでこの義務を遂行するに当りまして、もし当方側に難点があるということであれば、これが国内市場できめられることであるならば当然すみやかにこれを実行に移され…
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第11号
○加藤(清)委員 私はこの際外貨の割当について二、三お尋ねしてみたいと存じます。御承知の通り、この為替のレートがこういう状況にございますと、今日、メーカーにしても商社にしても、外貨をもらうことが自分の商売をうまく経営していく上において最も大切な要件と相なってくるわけでございます。先ほどの御説明の中にもありましたが、アロケーションの売買が行われ、あるいはそれがプレミアム付で行われる等々のことは当然の成り行きです。そこで、今年度の割当方式で…
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第11号
○加藤(清)委員 原料リンクの制度だけは継続なさる、補償リンクだけが三月から中止、こういうことでございますね。 それではお尋ねを申し上げますが、商工委員会に上程されております特殊輸入物資、これから大体七十億の吸い上げを予定していらっしゃるようです。これがちょうどこの補償リンクと称せられていたものに匹敵するもの、砂糖とかバナナとかパイカンとかいうようになっているようでございますが、取り上げることは今までのように取り上げる、その率が少々変る…
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第11号
○加藤(清)委員 大臣は拡大均衡を唱えていらっしゃるようでございますけれども、去年の黒字三億何がしのように、ことしの手の打ちようによっては必ずしもまた黒字が出るとは、だれしも保証できないと存じます。そこで、大臣の言うところの拡大均衡をどう具体化するかということに当って、この外貨の割当は大きい役割を示すことと存じますが、今後の輸出がどう変化するか、何が来年の輸出の動向を決定するかとながめてみました場合に、補償リンクの廃止ということは輸出の…
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第11号
○加藤(清)委員 そうすると、その方法に持っていきたいということはきまっているんだが、その時期はまだ未決定である、こういうことでございますか。
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第11号
○加藤(清)委員 その時期は未決定ではあるけれども、大体下期とかあるいは来年の上期とかいう工合に予定が立っているだろうと思いますが、その目途は一体いつごろでございますか。
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第11号
○加藤(清)委員 そうすると、下期からは実行に移そう、こういう御予定でございますか。
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第11号
○加藤(清)委員 発注のワクを事業者に割り当てる、その事業者が政府からもらったワクを輸入業者へ依頼をして為替を取り組む、なるほど、こういうふうに聞いて参りますると、まことにこれはスムーズに行くように聞える。称して正常化、まあこの言葉だけ聞いていると大へんけっこうでございまするが、それじゃその際の品質、コストあるいは輸入するがための手数料、こういうものは一体どこがきめるのでございますか。
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第11号
○加藤(清)委員 従来と変りがなければやる必要はないんです。今のメーカー、いわゆる生産設備を持っているものの力があまりにも大き過ぎる。従って貿易業者の口銭が薄い。貿易業者の権限が少い。輸出振興には商社の信用の増大が必要だからというその意味はわかる。従って、商社の信用の増大をはかる意味においても、当然それをしなければならない。しかし、商社信用の増大ということは、国内に対する問題でなくて、国外のインポーター、対相手国ということに対して初めて…
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第11号
○加藤(清)委員 割当基準をどこに求めるか、商社の実績を正確にどう把握するかの問題につきましては、目下のところでは非常に困難性が多いと存じます。おそらくだれしも適当な答えは出ないのじゃないか。なぜならば、先般この委員会に商社の代表である第一物産の水上さんや三菱の藤野さん、あるいは経団連の堀越さん等々に来ていただいて、そしてこの問題を私がお尋ねしたのです。水上さんはそのときに何と言ったか。三人いらっしゃった人全部を代表していわく、登録制に…
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第11号
○加藤(清)委員 そうですか。それではこの続きをぜひやらせてもらうということにして、話は半分でございますけれども、委員長の仰せに従って時間を守りましょう。
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第11号
○加藤(清)委員 それは仰せの通りですが、言葉を返しては悪いですけれども、三千四百も商社がありまして、その中にはほんの小さな商社もあります。今度はもらった紡績の方が発注のワクをどこへ持っていってもよろしいということになりますると、そのほんの少さい商社へでもこれを持っていくということはあり得るわけです。そうすると、ちょうどアロケーションが売買されると同じように、薄い口銭で、そんなものはとてもどうにもなりませんということで、また商社間で売買…
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○加藤(清)委員 先ほど来このたびの余剰農産物についていろいろお話がありましたが、それは食糧についてのことが多かったようでございます。私はこの際余剰農産物のうちの綿、特に綿花の輸入状況について二、三お尋ねしてみたいと存じます。まずこれを審議するに当って、私は商工委員会におきまして再三この点を質問したのでございますが、いまだ余剰農産物からくるところの米綿の資料を受け取っておりません。そこで政府の方としては、これを審議するに当ってほんとうに…
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○加藤(清)委員 それを早急に本委員会に御提出願いたい。——一部しかなければあとで印刷して出してもらえばけっこうです。大ていこっちは知っております。一部しかないものを答弁者側から取り上げるということはまことにお気の毒に存じますので、後刻印刷して配付なさる用意があればそれでけっこうでございますが、その用意がございますか。
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○加藤(清)委員 それではお尋ねいたしますが、このたびの輸入を約束されておる、あるいは約束されようとしている米綿の品質はどんなものでございますか。
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○加藤(清)委員 だから私の質問は通産大臣がいらっしゃってからにしてくれと言うておるのに今すぐやれというから私はやりかけたわけです。先ほど来コストの問題が盛んに論議されているようでございますけれども、下田条約局長のお答えによりますと、限界価格が一つきめられておるだけだという話である。ところが綿花というものはしかくさように単純なものではございません。同じ米綿と申しましても、幾種類かありますし、本綿もあれば落綿もあり、同じ落綿のうちにもカー…